6573 M-アジャイル 2019-02-08 15:00:00
2018年12月期決算説明資料 [pdf]
2018年12月期
決算説明資料
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
1 当社事業概略
2
事業紹介
ファン育成・活性化施策:アンバサダープログラム
目的:企業/商品のファンの育成・活性化を推進
概要:ファンの組織化と活性化の取り組みを中長期で実施
実施形態:プロモーション受注モデル(契約期間:6ヶ月~)
期待:クチコミ発信活性化、体験情報構築、商品開発
テスト販売プラットフォーム:CATAPULT(カタパルト)
目的:商品のテスト販売/国内外の販路拡大を推進
概要:体験記事と共に価値を伝え、期間限定で製品の販売が可能
実施形態:成果報酬モデル(記事コンテンツ提供含む)
期待:テスト販売、販路拡大、海外進出支援
3
ファン育成・活性化施策
『アンバサダープログラム』
4
当社が推進する「アンバサダー®」コンセプト
『アンバサダー』(=大使)
好きな企業/ブランドと積極的に関わり身近な人に自発的にクチコミ・推奨するファン
マス広告/インフルエンサー アンバサダー
沢山の人に情報を伝える 身近な人に魅力を伝える
友人 同僚
趣味友達 家族
※アンバサダーには金銭報酬はない
※インフルエンサーには金銭報酬が発生
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企業や商品の「アンバサダープログラム® 」(ファンクラブ運営)を展開
アンバサダー登録 参加 クチコミ発信
アンバサダー参加動機:特別な“体験”
体験イベント 先行モニター 商品開発 限定販売
6
プログラム実施の流れと分析テクノロジー
基幹システム「アンバサダープラットフォーム」を活用し
クチコミを促進するための施策の企画・運営支援など様々なサービスを提供
発見・蓄積 機会提供・体験 クチコミ発信 拡散
きっかけの提供
体験イベント
商品開発
モニター
限定販売
貢献活動の評価
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「アンバサダープログラム」モデルパッケージ(6ヶ月)
売上は「ベース費用」と「施策費用」から構成され、長期契約を更新するモデル
企画・導入支援 開始 プログラム実施期間 更新
1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 4ヶ月目 5ヶ月目 6ヶ月目
イベント イベント
施 適切なタイミング モニター モニター
策 で実施するキャン
費 まとめサイト
用 ペーン費用
SNS広告
レポート
ベ プログラム事務局運営(問合せ対応窓口)
ー 毎月定額で
ス 発生する費用
費 アンバサダープラットフォーム(アンバサダー管理・分析ツール)
用 8
テスト販売プラットフォーム
『CATAPULT(カタパルト)』
9
CATAPULT(カタパルト)とは
魅力的でユニークな製品を手がける
中小企業向けテスト販売プラットフォーム。
CATAPULT(カタパルト)
https://amn-catapult.com/
1 出店無料、販売金額に応じた成果報酬モデル
2 公認ガイドによる商品体験記事制作を無料実施
3 日本だけで無く海外での販売に対応(準備中)
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利用者の遷移
サイトTOPページ プロジェクトページ 購入ページ 応援(クチコミ)ページ
各商品が並び注目度やカテゴリで分類 商品紹介ページ。目標を設定し、 チケット(商品パッケージ)を選択肢し SNSを通じてプロジェクトを拡散することが
されます。 ガイドによる体験情報を提供します。 購入できます。 可能です。
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2 業績報告
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トピック①:プログラム導入ブランド数推移(通期)
プログラム単価向上を目指しつつ受注活動を推進し、
プログラム導入ブランド数は73プログラム(前期末比+5件)と進展。
73
68
49 導入ブランド数
25
33
YonY:+5プログラム
3 (単位:件)
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
12月末 12月末 12月末 12月末 12月末 12月末 13
トピック②:契約中のプログラム1件あたりの売上単価
プログラム受注金額の大型化を推進し、
プログラム売上単価は+794(千円)、前年同期比で10.3%アップ。
2018年
プログラムあたりの
YonY:+10.3% 8,519(千円)
12月期 通期売上単価
YonY:+10.3%
2017年
12月期
7,725(千円)
14
売上高 実績
アンバサダープログラム新規獲得及び単価向上が寄与し、
売上高は910百万円(前年同期比+23.9%)で過去最高を記録。
910
734
554 売上高
YonY:+23.9%
(単位:百万円)
2016年 2017年 2018年
12月期 12月期 12月期 15
営業利益 実績
アンバサダープログラム運営の生産性向上が寄与し、
営業利益は90百万円(前年同期比+36.3%)で過去最高を記録。
90
66 営業利益
21
YonY:+36.3%
(単位:百万円)
2016年 2017年 2018年
12月期 12月期 12月期 16
3 今後の展開
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成長戦略
当社テクノロジーと運営ノウハウを核に事業展開を加速。
ファン育成・クチコミ活性化支援 テスト販売・販路拡大支援
1 2
・プログラム規模拡大 ・取扱い件数増加
・基幹システム機能開発 ・販路拡大支援
・周辺広告メニュー取り込み ・協業による付加価値向上
3
海外プロモーション・市場進出支援
・海外及びクロスボーダーでのサービス提供
・国内外パートナーとの協業による事業開発
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ソーシャルゲームに特化したプログラム提供
熱量の高いゲームファンによる貢献をポイントシステム化。
SNS上で新たなファンを呼び込む仕組みを提供。
ソーシャルゲームに特化した運営の流れ 会員証の発行とランクアップによる活性化
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自治体に特化したプログラム提供
地域のファンと共にPR活動やビジネス機会を創出することで地方創生を実現。
ふるさと納税者
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テストマーケティングのプラットフォーム化
現状の「テスト販売」に加え、魅力や特徴を伝える「コンテンツ支援」や
「販売チャネル支援」を強化しプラットフォーム化を目指す。
魅力 テスト 販路
伝達 販売 拡大
コンテンツ支援 コミュニケーション支援 販売チャネル支援
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台湾にて当社初となる海外事業展開をスタート
なぜ台湾を選んだのか?
日本企業/当社であることが
アドバンテージになる市場を選定
●日本・台湾企業双方の進出意欲の高さ
●取り組みインパクトの出しやすさ
●SNS普及率の高さ
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当社が台湾で取り組む2つの事業
1 2
台湾女性ファン組織化 CATAPULT台湾提供
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パートナー①:Niusnews社
台湾最大級のガールズメディアと業務提携。ファン組織を構築し、
台湾及びインバウンドプロモーションが可能な体制を構築。
niusnews(ニュースニュース)
https://www.niusnews.com/
●月間5,000万PV、500万ユーザーの台湾最大級女性媒体
●Facebookファン110万人、フリーペーパー2万部発行
●共同で女性ファン組織を構築、クチコミ発信が可能 、
●カタパルト掲載商品の記事紹介やインバウンドプロモーション連携
●台湾ベスト100ウェブメディアに選出
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独自会員組織を構築
会員構成イメージ
概要
NIUS 友達・同僚
niusnews読者を対象にプレミアムファン組織
Ambassador
「NIUS Ambassador」を設立
取り組み
アンバサダー登録
1 独自広告メニュー開発
→単発施策や継続施策(アンバサダープログラム) メディア読者
商品販売・共同開発(限定感・共創)
2
→台湾と日本相互の商品やサービスの販売
検索・媒体閲覧
3 インバウンドプロモーション共同開拓
→官公庁や民間企業による需要を発掘
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パートナー②:Ontoo社
台湾最大級のクラウドファンディングサービスと
業務提携し優良な台湾製品の開拓で協業。
flyingV(フライイング ブイ)
https://www.flyingv.cc/
●台湾でクラウドファンディングを最初に立ちあげたパイオニア
●累計2,600プロジェクト実施、7億台湾元(約25億円)
を集めた実績を持つ
●登録会員数40万人、Facebookいいね12万人
●現地クリエイターが参加するイベントや商品プロジェクトを推進
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優良商品開拓と海外市場進出支援
現地台湾での展開だけでなく日本と台湾を繋ぐことで、
台日双方の企業の海外進出を支援。
海外企業の製品を、日本で販売する
日本企業の製品を、海外で販売する
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台湾での発表会開催
100名を超える参加者が来場し、関心度が高い取り組みとして注目。
場所 台北市(中山)
来場者 108名(メディア+出品企業)
主催
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成長イメージ
アンバサダー事業の発展を基盤に
カタパルト及び海外事業への投資により収益拡大を加速。
売上
海外事業
カタパルト事業
アンバサダー事業
現在 29
通期見通し
売上11.5億円、営業利益1億円の計画達成を目指す
税務上の繰越欠損金が減少するため、繰延税金資産の取り崩しを行い当期純利益が減少
(単位:百万円)
2018/12(単体) 2019/12(連結)
実績 売上比(%) 予想 増減額 伸率(%) 売上比(%)
売上高 910 100.0 1,158 +248 27.3 100.0
営業利益 90 9.9 104 +14 15.8 9.1
経常利益 79 8.7 104 +25 31.7 9.1
当期純利益 79 8.8 66 △13 △16.8 5.7
1株当たり
当期純利益 40円74銭 32円30銭
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VISION
世界中の“好き”を加速する
~Ignite Passion all over the world~
31
4 補足資料
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会社概要
会社名 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 大規模カンファレンス/アワード開催
設立 2007年2月
代表者 代表取締役社長 上田 怜史
住所 東京都港区虎ノ門三丁目8番21号
関連書籍出版
ウェブサイト https://agilemedia.jp/
資本金 366,926,000円(2018年12月末現在)
従業員数 64名
台湾事業展開
東京証券取引所マザーズ市場
証券コード:6573
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損益計算書
売上高及び各段階利益で前年比において大きく上回る
(単位:百万円)
2017/12 2018/12
実績 売上比(%) 実績 増減額 伸率(%) 売上比(%)
売上高 734 100.0 910 175 +23.9 100.0
売 上 原 価 349 47.6 420 71 +20.4 46.2
売上総利益 385 52.4 489 104 +27.2 53.8
販 管 費 318 43.4 399 80 +25.3 43.8
営業利益 66 9.0 90 24 +36.3 9.9
経常利益 67 9.2 79 12 +17.8 8.7
当期純利益 63 8.7 79 16 +25.4 8.8
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貸借対照表
2017/12 2018/12
実績 実績 増減額
資産の部
現金及び預金 129 279 149 [トピック]
売掛金 157 211 54
その他 23 45 21 ●公募増資により現金及び預金、
流動資産合計 310 536 225 株主資本が大きく増加。
有形固定資産 14 15 0
無形固定資産 70 136 65 ●ソフトウェアの自社開発により
投資その他の資産 20 80 60 無形固定資産増加。
固定資産合計 106 231 125
資産合計 416 768 351 ●子会社設立により
負債の部 投資その他の資産が大きく増加
流動負債合計 70 66 △4
負債合計 70 66 △4
純資産の部
株主資本合計 346 700 353
新株予約権 ― 1 1
純資産合計 346 702 355
負債純資産合計 416 768 351 35
注意事項
本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通
しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確で
あるという保証はありません。様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。
別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従っ
て表示されています。
当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規
則により求められる場合を除き、必ずしも修正するとは限りません。
当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています。
【お問合せ先】
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 IR担当
電話 : 03-6435-7130
メール : ir@agilemedia.jp
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