6573 M-アジャイル 2019-05-14 15:00:00
2019年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

              2019年12月期          第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                           2019年5月14日
上 場 会 社 名   アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 上場取引所                                  東
コ ー ド 番 号   6573               URL https://agilemedia.jp/
代   表   者 (役職名) 代表取締役社長     (氏名) 上田 怜史
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 副社長       (氏名) 石動 力               (TEL) 03 (6435)7130
四半期報告書提出予定日      2019年5月15日 配当支払開始予定日               ―
四半期決算補足説明資料作成の有無       :無
四半期決算説明会開催の有無          :無
 
                                                                                    (百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第1四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績(累計)                        18(%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                    親会社株主に帰属
                       売上高                   営業利益               経常利益
                                                                                    する四半期純利益
                       百万円           %           百万円        %       百万円         %            百万円     %
 2019年12月期第1四半期      215     ―      △18    ―       △18  ―                                 △15       ―
 2018年12月期第1四半期       ―      ―       ―     ―        ―   ―                                  ―        ―
(注) 包括利益 2019年12月期第1四半期      △18百万円(   ―%) 2018年12月期第1四半期                               ―百万円(      ―%)
 
                                 潜在株式調整後
                       1株当たり
                                   1株当たり
                      四半期純利益
                                  四半期純利益
                                 円   銭                  円   銭
  2019年12月期第1四半期       △7.72      ―
  2018年12月期第1四半期          ―       ―
 
(注)2019年12月期第1四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前年四半期の数値及び前年四半期
      増減率については記載しておりません。
 
(2)連結財政状態
                       総資産                       純資産            自己資本比率
                                 百万円                    百万円                     %
  2019年12月期第1四半期         761      684       89.5
  2018年12月期               ―        ―          ―
(参考) 自己資本 2019年12月期第1四半期   681百万円 2018年12月期 ―百万円
 
(注)2019年12月期第1四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前期の数値については記載してお
 
      りません。
 

2.配当の状況
                                                     年間配当金

                 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                           期末              合計
                        円    銭           円   銭          円   銭        円    銭         円    銭
  2018年12月期         ―    0.00                               ―        0.00            0.00
  2019年12月期         ―
  2019年12月期(予想)          0.00                               ―        0.00            0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
 
 


 

3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)

                                             (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
                                                         親会社株主に帰属 1株当たり
                売上高              営業利益             経常利益
                                                          する当期純利益 当期純利益
                百万円     %        百万円             %      百万円     %         百万円        %             円 銭
 第2四半期(累計)       500 ―  △0  ―    △0  ―    △3  ―    △1.80
     通期        1,158 ―  104 ―    104 ―     66 ―     32.30
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
 
(注)2019年12月第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前期、対前年同四半期増減
    率は記載しておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動                    :有
         (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
         新規   1社 (社名) 愛加樂(股)有限公司   、 除外       ―社
 

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                    :無
 

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                        :無
     ②    ①以外の会計方針の変更                         :無
     ③    会計上の見積りの変更                          :無
     ④    修正再表示                               :無
 

 

(4)発行済株式数(普通株式)
  ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)           2019年12月期1Q   2,059,680株   2018年12月期     2,059,680株

     ②    期末自己株式数               2019年12月期1Q         ―株     2018年12月期           ―株

     ③    期中平均株式数(四半期累計)        2019年12月期1Q   2,059,680株   2018年12月期1Q   1,763,667株
 
    当社は、2018年9月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。2018年12月期の期首に当該株式
    分割が行われたと仮定して発行済株式数(普通株式)を算定しております。

 

    ※    四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
    ※    業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
         本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
        判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。
     
            アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2019年12月期 第1四半期決算短信


○添付資料の目次
 
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2

    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3

    (1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………4

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………5

      (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6

      (当四半期累計期間における重要な子会社の異動) ………………………………………………6

      (セグメント情報) ……………………………………………………………………………………6

      (追加情報) ……………………………………………………………………………………………6

      (重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………6


 




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              アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2019年12月期 第1四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
 当第1四半期連結会計累計期間より四半期財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期の数値及びこれに係る
対前年四半期増減率との比較分析は行っておりません。




(1)経営成績に関する説明
  当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が持ち直し、景気
 は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米国の金融政策や通商政策の動向、中国経済の先行きなどの海外経済
 の不確実性により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
  当社グループを取り巻くインターネット業界においては、スマートフォンやタブレット等の普及により、さまざ
 まなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の情報が増加する中、インターネットで情報を比較検討し
 た上で商品やサービスを購入し、クチコミを投稿・拡散する形へと変化してまいりました。さらに、AIやテクノロ
 ジーの発展により、一般消費者にとって有用性が高い情報提供の可能性が広がり、SNSの活用はさらなる拡大を続
 けていくことが見込まれます。
  このような事業環境の中、当社では、特定のソーシャルメディアのプラットフォームに依存するのではなく、
 「ブランドについて自発的に情報発信や推奨をするファン」を「アンバサダー」と定義し、企業や製品のマーケテ
 ィング活動をファンと共に推進する「アンバサダープログラム」を主軸事業としております。当事業について、機
 能追加や業務提携等の積極的な事業展開に加え、新規事業として、新商品やサービスにおける市場導入時の「販
 売」と「クチコミ話題化」を成果報酬型で支援するテストマーケティングプラットフォーム「CATAPULT(カタパル
 ト)」の提供を開始し業容拡大を実現してまいりました。
  また、国内で蓄積したノウハウや技術開発を活かし、SNSの利用率が高くクチコミによるプロモーション需要が
 高まることが期待されるアジア市場において事業拡大を推し進めるため、台湾子会社である愛加樂股份有限公司を
 2019年1月より営業開始致しました。
  以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高215,231千円となり、利益面では今後の事業拡大に
 向けた積極採用による人件費増加に加え、海外子会社の立ち上げに伴う販売費及び一般管理費の増加により営業損
 失18,663千円、経常損失18,111千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は15,905千円となりました。
  なお、当社グループは「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他事業セグメントの重要性が乏しいため
 セグメント別の記載を省略しております。


(2)財政状態に関する説明
  当第1四半期連結会計期間末における資産は、761,637千円となりました。主な内訳は、現金及び預金263,008千
 円、受取手形及び売掛金228,412千円、無形固定資産162,479千円であります。
  負債につきましては、77,164千円となりました。主な内訳は、買掛金20,913千円、未払金15,899千円でありま
 す。
  純資産につきましては、684,473千円となりました。主な内訳は、利益剰余金△39,217千円であります。




(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
  2019年12月期の連結業績予想につきましては、2019年2月8日に公表いたしました連結業績予想の数値に変更は
 ありません。




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            アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2019年12月期 第1四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                  (単位:千円)
                          当第1四半期連結会計期間
                            (2019年3月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                            263,008
   受取手形及び売掛金                         228,412
   その他                                26,093
   流動資産合計                            517,514
 固定資産
   有形固定資産                             19,134
   無形固定資産
     ソフトウエア                          104,042
     ソフトウエア仮勘定                        58,437
     無形固定資産合計                        162,479
   投資その他の資産                           62,509
   固定資産合計                            244,122
 資産合計                                761,637
負債の部
 流動負債
   買掛金                                20,913
   未払法人税等                              2,631
   その他                                53,619
   流動負債合計                             77,164
 負債合計                                 77,164
純資産の部
 株主資本
   資本金                               366,926
   資本剰余金
     資本準備金                           356,926
     資本剰余金合計                         356,926
   利益剰余金
     その他利益剰余金
      繰越利益剰余金                       △39,217
     利益剰余金合計                        △39,217
   株主資本合計                            684,634
 その他の包括利益累計額
   為替換算調整勘定                          △2,682
   その他の包括利益累計額合計                     △2,682
 新株予約権                                 2,520
 純資産合計                               684,473
負債純資産合計                              761,637




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            アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2019年12月期 第1四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
  四半期連結損益計算書
   第1四半期連結累計期間
                                    (単位:千円)
                          当第1四半期連結累計期間
                            (自 2019年1月1日
                            至 2019年3月31日)
売上高                                     215,231
売上原価                                     98,605
売上総利益                                   116,625
販売費及び一般管理費                              135,288
営業損失(△)                                △18,663
営業外収益
 受取利息                                         1
 助成金収入                                    1,336
 営業外収益合計                                  1,338
営業外費用
 為替差損                                       786
 営業外費用合計                                    786
経常損失(△)                                 △18,111
税金等調整前四半期純損失(△)                         △18,111
法人税、住民税及び事業税                                668
法人税等調整額                                  △2,875
法人税等合計                                   △2,206
四半期純損失(△)                               △15,905
非支配株主に帰属する四半期純損失(△)                          ―
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)                     △15,905




                          - 4 -
           アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2019年12月期 第1四半期決算短信


  四半期連結包括利益計算書
   第1四半期連結累計期間
                                   (単位:千円)
                         当第1四半期連結累計期間
                           (自 2019年1月1日
                           至 2019年3月31日)
四半期純損失(△)                             △15,905
その他の包括利益
 為替換算調整勘定                              △2,682
 その他の包括利益合計                            △2,682
四半期包括利益                               △18,587
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益                      △18,587
 非支配株主に係る四半期包括利益                           ―




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               アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2019年12月期 第1四半期決算短信


(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
  (継続企業の前提に関する注記)
  該当事項はありません。




  (当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
  当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したため、愛加樂股份有限公司を連結の範囲に含めております。




  (セグメント情報等)
   当社グループは「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、
  記載を省略しております。




  (追加情報)
 (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
  「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号       平成30年2月16日)を当第1四半期連結
 会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。




  (重要な後発事象)
  該当事項はありません。




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