6573 M-アジャイル 2021-07-14 18:00:00
(再訂正・数値データ訂正)「2020年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]

                                                              2021年7月14日
各   位
                                会 社 名   アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
                                代表者名    代 表 取 締 役 社 長          上 田   怜 史
                                        (コード番号      6573   マザーズ)
                                問合せ先    管 理 部       部 長        寺 本   直 樹
                                        (TEL   03-6435-7130 (代表))




(再訂正・数値データ訂正)
 再訂正・数値データ訂正)
       「2020年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
                  決算短信 日本基準

    当社は、2021年2月12日に公表しました「2020年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」について2021年3月9付
 で記載内容の一部を訂正しておりますが、このたび、記載内容の一部につき再訂正を行いましたので、下記のとお
 りお知らせいたします。なお、数値データにも訂正がありましたので、訂正後の数値データも提出いたします。


                               記


1.訂正内容と理由
    訂正内容と理由につきましては、別途、本日(2021年7月14日)付「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の
 提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」にて開示しておりますのでご参照ください。




2.訂正箇所
    訂正の箇所にはを付して表示しております。
    なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみ全文を記載しております。




                                                                     以   上
                     2020年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                                 2021年2月12日
上 場 会 社 名   アジャイルメディア・ネットワーク株式会社         上場取引所                                                            東
コ ー ド 番 号   6573                URL https://agilemedia.jp/
代   表   者 (役職名)代表取締役社長        (氏名)上田 怜史
問合せ先責任者   (役職名)取締役            (氏名)石動 力                (TEL)03(6435)7130
定時株主総会開催予定日      2021年3月26日  配当支払開始予定日                ―
有価証券報告書提出予定日     2021年3月29日
決算補足説明資料作成の有無        : 有
決算説明会開催の有無           : 有( 機関投資家・アナリスト向け )
                                                                                             (百万円未満切捨て)
1.2020年12月期の連結業績(2020年1月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績                                                                                  (%表示は対前期増減率)
                                                                                            親会社株主に帰属する
                     売上高                          営業利益                経常利益
                                                                                               当期純利益
                     百万円              %           百万円          %         百万円          %         百万円         %
  2020年12月期            667 △21.2    △237    ―                           △225         ―       △347     ―
  2019年12月期            847    ―     △108    ―                           △114         ―       △355     ―
(注) 包括利益        2020年12月期   △348 百万円 (  ―%)                        2019年12月期         △358 百万円 (   ―%)

                                     潜在株式調整後
                 1株当たり                                     自己資本                 総資産              売上高
                                      1株当たり
                 当期純利益                                    当期純利益率               経常利益率            営業利益率
                                      当期純利益
                             円   銭                円   銭               %                     %               %
  2020年12月期              △159.87                     ―            △122.7            △27.9             △35.6
  2019年12月期              △171.41                     ―             △74.6            △21.1             △12.8
(参考) 持分法投資損益             2020年12月期               ― 百万円        2019年12月期          ― 百万円

(2)連結財政状態
                     総資産                          純資産               自己資本比率                  1株当たり純資産
                                 百万円                      百万円                         %                円    銭
  2020年12月期                          764                   268                     34.1               104.91
  2019年12月期                          510                   311                     60.1               146.88
(参考) 自己資本          2020年12月期                260 百万円        2019年12月期            306 百万円

(3)連結キャッシュ・フローの状況
           営業活動による                           投資活動による                財務活動による                 現金及び現金同等物
          キャッシュ・フロー                         キャッシュ・フロー              キャッシュ・フロー                   期末残高
                                 百万円                      百万円                    百万円                   百万円
  2020年12月期                      △147                     △147                       561                   404
  2019年12月期                      △238                      △55                       113                   135

2.配当の状況
                                            年間配当金                                                     純資産
                                                                               配当金総額        配当性向
                                                                                                      配当率
                第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                      期末       合計           (合計)         (連結)
                                                                                                      (連結)
                   円 銭    円 銭    円 銭                      円    銭     円     銭     百万円            %            %
2019年12月期                ―           0.00          ―       0.00       0.00            ―         ―            ―
2020年12月期                ―           0.00          ―       0.00       0.00            ―         ―            ―
2021年12月期(予想)            ―           0.00          ―       0.00       0.00                      ―


3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
                                 (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
                                            親会社株主に帰属  1株当たり
               売上高       営業利益        経常利益
                                             する当期純利益  当期純利益
                 百万円             %     百万円            %   百万円         %        百万円          %          円    銭
 第2四半期(累計)         407       23.1          △93        ―    △90       ―         △90          ―         △36.61
    通 期          1,051       57.6          △12        ―     △4       ―         △14          ―          △6.01
※    注記事項
    (1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)                                              : 無

 (2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                                    :    無
  ② ①以外の会計方針の変更                                           :    無
  ③ 会計上の見積りの変更                                            :    無
  ④ 修正再表示                                                 :    無

    (3)発行済株式数(普通株式)
     ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)                     2020年12月期        2,485,180 株   2019年12月期     2,085,780 株
     ② 期末自己株式数                               2020年12月期              ―株      2019年12月期           ―株
     ③ 期中平均株式数                               2020年12月期        2,279,867 株   2019年12月期     2,075,377 株


(参考) 個別業績の概要
1.2020年12月期の個別業績(2020年1月1日~2020年12月31日)
(1)個別経営成績                                                                        (%表示は対前期増減率)
               売上高           営業利益                             経常利益                  当期純利益
                   百万円           %        百万円         %         百万円          %          百万円        %
    2020年12月期       590    △28.2          △198       ―          △183         ―          △364       ―
    2019年12月期       823     △9.6           △83       ―           △89         ―          △330       ―

                                        潜在株式調整後
                1株当たり当期純利益
                                      1株当たり当期純利益
                            円    銭               円    銭
    2020年12月期             △152.58                    ―
    2019年12月期             △159.08                    ―


(2)個別財政状態
                   総資産                    純資産              自己資本比率                 1株当たり純資産
                            百万円                  百万円                         %                 円   銭
  2020年12月期                     740                  279                  36.7                 109.38
  2019年12月期                     490                  339                  68.1                  16.28
(参考) 自己資本         2020年12月期            271 百万円       2019年12月期          334 百万円

 【個別業績の前期実績との差異理由】
 当事業年度において、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、クライアントのイベントが相次いで中止又は延期と
 なった影響による売上高の減少や、今後の事業拡大に向けた企業買収に係る費用の計上及び株式会社クリエ・ジャパ
 ンについて事業の継続契約へのモデル転換が当初想定していた期間より遅れたこと等を勘案し、関係会社株式評価損
 を計上したこと等の要因により、前事業年度の実績値と当事業年度の実績値の間に差異が生じております。


※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
 する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。


 (決算補足説明資料及び決算説明会の内容の入手方法)
 当社は、決算説明資料をTDnetにて同日開示致します。また、2021年2月15日(月)に機関投資家及びアナリスト向け
 の決算説明会を開催する予定です。
                 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


○添付資料の目次

  1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
   (1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
   (2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
   (3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
   (4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
   (5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………3
  2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
  3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
   (1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5
   (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………7
   (3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
   (4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10
   (5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11
    (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11
    (追加情報) …………………………………………………………………………………………11
    (企業結合等関係) …………………………………………………………………………………12
    (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14
    (1株当たり情報) …………………………………………………………………………………14
    (重要な後発事象) …………………………………………………………………………………14




                        ― 1 ―
                      アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
   当連結会計年度(2020年1月1日から2020年12月31日まで)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感
  染症の世界的拡大により、社会情勢の混乱や経済活動の停滞が生じマイナス成長に陥り、いまだ本格的な回復に
  は至っておらず、先行き不透明な状況が続いております。
   当社グループを取り巻くインターネット業界においては、スマートフォンやタブレット等の普及により、さま
  ざまなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の情報が増加するなか、インターネットで情報を比較
  検討した上で商品やサービスを購入し、クチコミを投稿・拡散する形へと変化してまいりました。さらに、2021
  年から本格導入が始まる第5世代移動通信システム(5G)も控え、今後もさらなる拡大が見込める市場と考えて
  おります。
   当社グループは「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化
  を支援するアンバサダー事業を主軸事業としております。
   また、SNSアカウント運営の自動化及び、分析を行うSNSマーケティングオートメーションツール「DIGITAL
  PANDA(デジタルパンダ)」を提供しております株式会社popteamを2020年7月6日付で子会社化し、更なる事業
  推進の加速を目的に、特定業界に強みを持つ企業との連携を図るため、美容師/美容室向けのオンライン動画教
  育プラットフォーム「hairstudy(ヘアスタディ)」を開発・運営する株式会社akubi(現 HAIRSTUDY株式会社)
  を2020年12月18日に子会社化致しました。
   以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為クライアントのイベント
  が相次いで中止又は延期となった影響を受け、売上高は667,349千円(前年比21.2%減)となり、利益面ではコ
  ロナ禍により人件費抑制に努めて参りましたが、今後の事業拡大に向けた企業買収に係る費用等の計上により営
  業損失は237,832千円(前期は営業損失108,733千円)、雇用調整助成金などの助成金収入の計上により経常損失
  は225,327千円(前期は経常損失114,481千円)、株式会社クリエ・ジャパンについて、パーソナライズド動画事
  業の継続契約へのモデル転換が当初想定していた期間より遅れたこと等を勘案し、連結財務諸表において当子会
  社の連結子会社化時に発生したのれんの減損損失49,934千円及び不正行為に関連して発生した損失66,049千円を
  計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は347,878千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失
  355,756千円)となりました。
   また、当社グループは「アンバサダー事業」を主要な事業としており、事業セグメントの重要性が乏しいため
  セグメント別の記載を省略しております。




(2)当期の財政状態の概況
  当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ254,844千円増加し、764,870千円となりました。
 これは、流動資産が198,119千円増加し509,770千円となったこと及び固定資産が56,725千円増加し255,099千円と
 なったことによるものであります。
  流動資産の主な増加は、現金預金の増加268,812千円によるものであります。固定資産の主な増加は、無形固定
 資産の増加13,141千円及び投資その他の資産の増加46,727千円によるものであります。
  一方、負債については、前連結会計年度末に比べ流動負債が48,544千円増加し210,927千円となったこと及び固
 定負債が249,506千円増加し285,731千円となったことにより496,658千円となりました。
  流動負債の主な増加は、1年内返済予定長期借入金の増加45,534千円によるものであります。固定負債の主な増
 加は、長期借入金の増加249,506千円によるものであります。長期借入金の増加は、新型コロナウイルス感染症の
 影響に備えて手元資金を厚くし、財務基盤の安定性をより一層高めるための借入れであります。
  純資産については、前連結会計年度末に比べ43,206千円減少し268,212千円となりました。これは親会社株主に
 帰属する当期純損失を347,878千円計上したことにより利益剰余金が減少しましたが、第三者割当増資による新株
 式の発行及び新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ151,292千円増加したこと等によるもので
 す。




                              ― 2 ―
                     アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


(3)当期のキャッシュ・フローの概況
  当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は404,780千円となりました。
 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。


  (営業活動によるキャッシュ・フロー)
  当連結会計年度の営業活動の結果減少した資金は147,504千円となりました。これは主に税金等調整前当期純損
 失の計上341,311千円、減価償却費の計上39,686千円、減損損失の計上49,934千円等によるものであります。


  (投資活動によるキャッシュ・フロー)
  当連結会計年度の投資活動の結果減少した資金は147,856千円となりました。これは主に自社開発ソフトウエア
 などの無形固定資産の取得による支出25,915千円、関係会社株式の取得による支出65,529千円等によるものであり
 ます。


  (財務活動によるキャッシュ・フロー)
  当連結会計年度の財務活動の結果増加した資金は563,971千円となりました。これは主に株式の発行による収入
 302,585千円、長期借入による収入300,000千円等によるものであります。


(4)今後の見通し
  当社グループでは、特定のソーシャルメディアのプラットフォームに依存するのではなく、「ブランドや商品に
 ついて自発的に情報発信や推奨をするファン」を「アンバサダー」と定義し、企業や製品のマーケティング活動を
 ファンと共に推進する「アンバサダープログラム」を主軸事業としております。アンバサダーの発見・分析・コン
 タクトがワンステップで展開可能な「アンバサダープラットフォーム」の更なる機能開発や改良を行い、業務進化
 を目指してまいります。
  当社は、2020年7月6日にSNSマーケティングオートメーション「DIGITAL PANDA(デジタル パンダ)」の開
 発・運営を行う株式会社popteamの全株式を取得し、子会社化致しました。「DIGITAL PANDA」を提供することによ
 り、中小規模事業者や店舗・個人まで幅広く提供することが出来るようになりました。また、2020年12月18日に美
 容師/美容室向けのSaaS型オンライン動画教育プラットフォーム「hairstudy(ヘアスタディ)」を開発・運営する
 株式会社akubi(現 HAIRSTUDY株式会社)の全株式を取得し、子会社化致しました。「hairstudy」を提供すること
 により利用者である美容師や美容室に向け、当社グループサービスを有機的に繋げることで、オンライン教育に加
 え、美容師や美容室がSNSや動画を活用したデジタルマーケティングが可能なプラットフォームへと発展させるこ
 とが可能となりました。
  このような状況の下、2021年12月期の連結業績予想は、売上高1,051百万円、営業損失12百万円、経常損失4百万
 円、親会社株主に帰属する当期純損失は14百万円を見込んでおります。なお、本予想は、新型コロナウイルス感染
 症拡大防止による影響は2021年度中継続する前提で作成しております。


※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、予想につきましては様々な不確
 定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。


(5)継続企業の前提に関する重要事象等
  当社は、前連結会計年度から当連結会計年度まで継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純
 損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しており
 ます。
  このような事象又は状況を解消するために、既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じると共に、収益基盤
 の改善を実現するため、人件費を含む販管費及び一般管理費の見直しを実施しており、今後も継続的にコスト削減
 に取り組むことで経営合理化を行ってまいります。また、事業運営と成長に必要な資金を確保するため、金融機関
 からの借入300,000千円の実行及び第三者割当増資による新株式の発行100,055千円並びに新株予約権の行使による
 払込200,111千円が完了しておりますが、さらに当面の運転資金を確保するために金融機関を通じた制度融資の実
 現に向け協議してまいります。



                             ― 3 ―
                    アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


  しかしながら、当社元役員による資金流用に起因する不適切な会計処理及び支出が判明するとともに、本事案の
 対応として第三者委員会による調査費用、訂正報告書に係る監査費用等が発生する見込みとなりました。
  このような状況において、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明な中、主力事業のアンバサダープログ
 ラム及びイベント施策の売上見込みには将来の予測を含んでいること、事業運営と事業成長を見据えた新たな資金
 調達についても金融機関から確約されているものではないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存
 在するものと認識しております。なお、詳細に関しましては、後記「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連
 結財務諸表 注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1) 財務諸表 注
 記事項 (継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおりです。




2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
  当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財
 務諸表を作成する方針であります。
  なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。




                           ― 4 ―
                 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
                                                       (単位:千円)
                            前連結会計年度              当連結会計年度
                           (2019年12月31日)        (2020年12月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                             135,968              404,780
   受取手形及び売掛金                          143,296               81,568
   電子記録債権                              13,191                9,028
   その他                                 19,195               14,393
   流動資産合計                             311,651              509,770
 固定資産
   有形固定資産
     建物                                12,842               15,412
      減価償却累計額                         △3,408               △6,673
      建物(純額)                            9,434                8,738
     工具、器具及び備品                         15,964               15,416
      減価償却累計額                         △7,864               △9,764
      工具、器具及び備品(純額)                     8,100                5,652
     有形固定資産合計                          17,534               14,391
   無形固定資産
     のれん                               53,588               69,018
     ソフトウエア                            81,790               78,654
     ソフトウエア仮勘定                          1,074                1,922
     無形固定資産合計                         136,453              149,595
   投資その他の資産
     投資有価証券                           11,020               61,656
     敷金及び保証金                          28,668               26,001
     長期未収入金                          235,590              301,640
     その他                               4,697                3,455
     貸倒引当金                          △235,590             △301,640
     投資その他の資産合計                       44,385               91,113
   固定資産合計                            198,374              255,099
 資産合計                                510,025              764,870




                        ― 5 ―
                   アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


                                                         (単位:千円)
                              前連結会計年度              当連結会計年度
                             (2019年12月31日)        (2020年12月31日)
負債の部
 流動負債
   買掛金                                    9,805                9,835
   短期借入金                                100,000               77,917
   1年内返済予定の長期借入金                             ―                43,534
   未払法人税等                                   855               12,598
   その他                                   51,721               67,041
   流動負債合計                               162,382              210,927
 固定負債
   長期借入金                                 36,225              285,731
   固定負債合計                                36,225              285,731
 負債合計                                   198,607              496,658
純資産の部
 株主資本
   資本金                                 375,521              526,813
   資本剰余金                               365,521              516,813
   利益剰余金                              △432,325             △780,203
   株主資本合計                              308,716              263,424
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                              ―                 △564
   為替換算調整勘定                             △2,339               △2,138
   その他の包括利益累計額合計                        △2,339               △2,702
 新株予約権                                    5,041                7,490
 純資産合計                                  311,418              268,212
負債純資産合計                                 510,025              764,870




                          ― 6 ―
                 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
                                                         (単位:千円)
                             前連結会計年度               当連結会計年度
                           (自 2019年1月1日          (自 2020年1月1日
                           至 2019年12月31日)        至 2020年12月31日)
売上高                                   847,025               667,349
売上原価                                  378,559               348,099
売上総利益                                 468,465               319,250
販売費及び一般管理費                            577,199               557,082
営業損失(△)                             △108,733               △237,832
営業外収益
 受取利息                                     101                      8
 助成金収入                                  1,336                 24,834
 その他                                        0                    815
 営業外収益合計                                1,438                 25,657
営業外費用
 支払利息                                     672                 3,376
 支払手数料                                  6,500                 9,500
 その他                                       14                   276
 営業外費用合計                                7,187                13,152
経常損失(△)                              △114,481              △225,327
特別損失
 減損損失                                  11,865                49,934
 貸倒引当金繰入額                             201,184                66,049
 特別損失合計                               213,050               115,984
税金等調整前当期純損失(△)                       △327,532              △341,311
法人税、住民税及び事業税                              885                 6,566
法人税等調整額                                27,339                    ―
法人税等合計                                 28,224                 6,566
当期純損失(△)                             △355,756              △347,878
非支配株主に帰属する当期純利益                            ―                     ―
親会社株主に帰属する当期純損失(△)                   △355,756              △347,878




                        ― 7 ―
                アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


連結包括利益計算書
                                                       (単位:千円)
                            前連結会計年度              当連結会計年度
                          (自 2019年1月1日         (自 2020年1月1日
                          至 2019年12月31日)       至 2020年12月31日)
当期純損失(△)                           △355,756              △347,878
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                            ―                  △564
 為替換算調整勘定                           △2,339                    201
 その他の包括利益合計                         △2,339                  △362
包括利益                               △358,096              △348,240
(内訳)
 親会社株主に係る包括利益                      △358,096              △348,240




                       ― 8 ―
                        アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


(3)連結株主資本等変動計算書
   前連結会計年度(自 2019年1月1日 至                 2019年12月31日)
                                                                                (単位:千円)
                                                 株主資本

                 資本金                資本剰余金                  利益剰余金               株主資本合計

当期首残高                  366,926               356,926            △76,568             647,283

当期変動額

 新株の発行                     8,595               8,595                                   17,190
 親会社株主に帰属する
                                                                △355,756           △355,756
 当期純損失(△)
 株主資本以外の項目の
 当期変動額(純額)
当期変動額合計                    8,595               8,595            △355,756           △338,566

当期末残高                  375,521               365,521            △432,325            308,716



                   その他の包括利益累計額
                                   その他の包括利益                新株予約権               純資産合計
              為替換算調整勘定
                                     累計額合計
当期首残高                        ―                    ―                1,680            648,963

当期変動額

 新株の発行                                                                                 17,190
 親会社株主に帰属する
                                                                                   △355,756
 当期純損失(△)
 株主資本以外の項目の
                       △2,339                △2,339                3,360                1,021
 当期変動額(純額)
当期変動額合計                △2,339                △2,339                3,360           △337,545

当期末残高                  △2,339                △2,339                5,041            311,418



    当連結会計年度(自    2020年1月1日 至             2020年12月31日)
                                                                                (単位:千円)
                                                 株主資本

                 資本金                資本剰余金                  利益剰余金               株主資本合計

当期首残高                  375,521               365,521            △432,325            308,716

当期変動額
 新株の発行                 151,292               151,292                                302,585
 親会社株主に帰属する
                                                                △347,878           △347,878
 当期純損失(△)
 株主資本以外の項目の
 当期変動額(純額)
当期変動額合計                151,292               151,292            △347,878           △45,292

当期末残高                  526,813               516,813            △780,203            263,424



                           その他の包括利益累計額
              その他有価証券                        その他の包括利益           新株予約権           純資産合計
                              為替換算調整勘定
               評価差額金                           累計額合計
当期首残高                  ―            △2,339             △2,339          5,041        311,418

当期変動額

 新株の発行                                                                              302,585
 親会社株主に帰属する
                                                                                   △347,878
 当期純損失(△)
 株主資本以外の項目の
                   △564                201              △363           2,448            2,085
 当期変動額(純額)
当期変動額合計            △564                201              △363           2,448       △43,208

当期末残高              △564             △2,138             △2,702          7,490        268,212




                                      ― 9 ―
                アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


(4)連結キャッシュ・フロー計算書
                                                          (単位:千円)
                              前連結会計年度               当連結会計年度
                            (自 2019年1月1日          (自 2020年1月1日
                            至 2019年12月31日)        至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前当期純損失(△)                      △327,532             △341,311
 減価償却費                                  36,130               39,686
 のれん償却額                                  4,122                8,973
 減損損失                                   11,865               49,934
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                       201,184               66,049
 受取利息及び受取配当金                             △101                   △8
 支払利息                                      672                3,376
 売上債権の増減額(△は増加)                         54,989               67,955
 仕入債務の増減額(△は減少)                       △10,466                   898
 未払金の増減額(△は減少)                         △5,538                11,447
 未払消費税等の増減額(△は減少)                        1,441              △1,052
 長期未収入金の増減額(△は増加)                    △201,184              △66,049
 その他                                     6,292               14,405
 小計                                  △228,124             △145,696
 利息及び配当金の受取額                               101                    8
 利息の支払額                                  △672               △3,376
 法人税等の支払額又は還付額(△は支払)                   △9,530                 1,558
 営業活動によるキャッシュ・フロー                    △238,226             △147,504
投資活動によるキャッシュ・フロー
 有形固定資産の取得による支出                        △8,069               △6,192
 無形固定資産の取得による支出                       △27,259              △25,915
 投資有価証券の取得による支出                       △10,000              △51,262
 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
                                      △10,838              △65,529
 る支出
 敷金及び保証金の回収による収入                        1,440                  484
 敷金及び保証金の差入による支出                           ―                 △693
 その他                                    △605                 1,251
 投資活動によるキャッシュ・フロー                     △55,332             △147,856
財務活動によるキャッシュ・フロー
 短期借入金の純増減額(△は減少)                     100,000              △22,083
 長期借入れによる収入                                ―                300,000
 長期借入金の返済による支出                        △3,510               △18,980
 株式の発行による収入                            17,190               302,585
 新株予約権の発行による収入                             ―                  2,448
 財務活動によるキャッシュ・フロー                     113,680               563,971
現金及び現金同等物に係る換算差額                      △2,339                    201
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                  △182,218               268,812
現金及び現金同等物の期首残高                        279,534               135,968
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額                   38,653                    ―
現金及び現金同等物の期末残高                        135,968               404,780




                         ― 10 ―
                    アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
  当社グループは、前連結会計年度から当連結会計年度まで継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属す
 る当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識
 しております。
  当社グループは、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施しております。


  ①   既存事業の売上強化を始めとする諸施策
   主力事業であるファン育成・活性化を支援する「アンバサダープログラム」の提供を従来の大手企業有名ブラ
  ンドのみならず、中小企業やeコマースを主体としたブランドにも提供することで収益の多様化を図っておりま
  す。
   また、当社子会社である株式会社クリエ・ジャパンが提供する動画合成・生成の特許テクノロジー「PRISM(プ
  リズム)」は、昨今のDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みにおいて注目されており、当社グ
  ループ各事業への導入による付加価値向上と、外部パートナーとの連携を強化することで収益性の向上を推進し
  てまいります。


  ②   コスト削減
   収益基盤の改善を実現するため、オフィスの縮小による地代家賃の削減、組織体制の見直しによる効率的な事
  業運営、人件費を含む販管費及び一般管理費の見直しを実施しております。今後も継続的にコスト削減に取り組
  むことで経営合理化を行ってまいります。


  ③   財務状況の安定化
   事業運営と成長に必要な資金を確保するため、金融機関からの借入300,000千円の実行及び第三者割当増資によ
  る新株式の発行100,055千円並びに新株予約権の行使による払込200,111千円が完了しております。また、当面の
  運転資金を確保するために金融機関を通じた制度融資の実現に向け協議してまいります。


  以上の対応策の実施により、事業面及び財務面での安定化を図ってまいります。
  しかしながら、2021年6月16日に開示いたしましたとおり、当社元役員による資金流用に起因する不適切な会計
 処理及び支出が判明するとともに、本事案の対応として第三者委員会による調査費用、訂正報告書に係る監査費用
 等が発生する見込みとなりました。
  このような状況において、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明な中、主力事業のアンバサダープログ
 ラム及びイベント施策の売上見込みには将来の予測を含んでいること、事業運営と事業成長を見据えた新たな資金
 調達についても金融機関から確約されているものではないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存
 在するものと認識しております。
  なお、当社グループの連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不
 確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。


(追加情報)
  当社グループは「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を
 支援するアンバサダー事業を主軸事業としております。しかしながら、緊急事態宣言発令後は新型コロナウイルス
 感染症の感染拡大の影響により、既存顧客で予定していたイベントプロモーション等は全て自粛となり、当社にお
 いてもその影響を受けております。
  ただ、このような状況は、2021年末に向けて徐々に正常化し、2022年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状
 況に概ね戻ると仮定し、固定資産減損の兆候の判定等を行っております。
  なお、この仮定は不確実性が高く、収束遅延により影響が長期化した場合には、固定資産の減損損失が発生する
 可能性があります。




                           ― 11 ―
                      アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


(企業結合等関係)
   取得による企業結合
  (株式会社popteamの買収)
(1) 企業結合の概要
  ① 被取得企業の名称及びその事業の内容
     被取得企業の名称     株式会社popteam
     事業の内容        Webサービス事業
  ② 企業結合を行った主な理由
     株式会社popteamが提供する「DIGITAL PANDA(デジタル パンダ)」は、SNSアカウント運営の自動化及び分析
     を行うSNSマーケティングオートメーションツールとして中小企業及び個人事業者向けに500以上の導入実績が
     あり、当社グループが持つテクノロジーを活用した「DIGITAL PANDA」契約者のSNSアカウント分析の強化、動
     画合成・生成の特許技術である「PRISM」との連携、両社共同による導入検討企業への販売等を行い、提供サ
     ービスの付加価値向上を図り、業容拡大が期待できると判断したため。
  ③ 企業結合日
     2020年7月6日
  ④ 企業結合の法的形式
     現金を対価とする株式の取得
  ⑤ 結合後企業の名称
     変更はありません。
  ⑥ 取得した議決権比率
     100.0%
  ⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
     当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。

(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
    2020年7月1日から2020年12月31日まで

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
    取得の対価          現金及び預金              45,000千円
  取得原価                                 45,000千円

(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
  アドバイザー等に対する報酬・手数料        5,500千円

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
  ① 発生したのれんの金額
     39,068千円
  ② 発生原因
     将来の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
  ③ 償却方法及び償却期間
     7年間にわたる均等償却




                              ― 12 ―
                    アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


  (株式会社akubi(現 HAIRSTUDY株式会社)の買収)
(1) 企業結合の概要
  ① 被取得企業の名称及びその事業の内容
     被取得企業の名称      株式会社akubi(現 HAIRSTUDY株式会社)
     事業の内容         Webサービス事業
  ② 企業結合を行った主な理由
     特定業界に強みを持つ企業との連携を図るため、美容師/美容室向けのオンライン動画教育プラットフォーム
     「hairstudy(ヘアスタディ)」を開発・運営する株式会社akubi(以下、akubi社)を子会社化することを決
     定致しました。
     日本における美容室の数は増加傾向であり、厚生労働省によると2018年の時点で25万店を越え、美容師は53万
     人が就業しております。さらに近年は美容師及び美容室によるSNS活用や、フリーランスの美容師が増加する
     など、美容業界におけるマーケティングや美容師の働き方、独立の形態も拡大・多様化しております。
     今後は「hairstudy」の利用者である美容師や美容室に向け、当社グループサービスを有機的に繋げることで、
     オンライン教育に加え、美容師や美容室がSNSや動画を活用したデジタルマーケティングが可能なプラットフ
     ォームへと発展させ業容拡大業容拡大が期待できると判断したため。
  ③ 企業結合日
     2020年12月18日
  ④ 企業結合の法的形式
     現金を対価とする株式の取得
  ⑤ 結合後企業の名称
     HAIRSTUDY株式会社
  ⑥ 取得した議決権比率
     100.0%
  ⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
     当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。

(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
    貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
    取得の対価          現金及び預金            35,000千円
  取得原価                               35,000千円


(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
  アドバイザー等に対する報酬・手数料      4,000千円

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
  ① 発生したのれんの金額
     32,740千円
  ② 発生原因
     将来の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
  ③ 償却方法及び償却期間
     7年間にわたる均等償却
   




                            ― 13 ―
                    アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(6573) 2020年12月期決算短信


(セグメント情報等)
 (セグメント情報)
 当社グループは、「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記
 載を省略しております。




(1株当たり情報)


                       前連結会計年度                    当連結会計年度
                     (自 2019年1月1日               (自 2020年1月1日
                      至 2019年12月31日)             至 2020年12月31日)
1株当たり純資産額                         146.88円                        104.91円
1株当たり当期純損失                      △171.41円                        △152.58円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失で
      あるため、記載しておりません。
    2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

                                       前連結会計年度               当連結会計年度
                                  (自    2019年1月1日          (自 2020年1月1日
                                   至    2019年12月31日)        至 2020年12月31日)
1株当たり当期純損失
 親会社株主に帰属する当期純損失(千円)                          △355,756                 △347,878
 普通株主に帰属しない金額(千円)                                      ―                      ―
 普通株式に係る親会社株主に帰属する
                                              △355,756                 △347,878
 当期純損失(千円)
 普通株式の期中平均株式数(株)                              2,075,377                2,279,867


希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
                                                       ―                      ―
当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要


(重要な後発事象)
  該当事項はありません。
   




                             ― 14 ―