6573 M-アジャイル 2020-06-18 16:00:00
ファイナンス補足資料 [pdf]

 ファイナンス補足資料
 動画活用支援事業、中小企業向けアンバサダー事業の拡大および収益化を加速




アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
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   動画マーケティング事業:PRISM(プリズム)
     需要の高い動画特許テクノロジーを活用し成長と収益化をM&Aと機能開発により加速

        事業環境                 事業戦略             事業拡大/収益化への投資

●5G、IoTの普及
                       1   独自サービス開発
 動画視聴環境の高速化、IoTサービスに
 おける取得データ可視化の重要性増加     「PRISM」を基盤とした課題や業
                       界に特化した独自サービスの開         協業先との資本業務提携
●非接触、業務効率化への対応         発・販売を推進する              及び動画関連サービスの
 コロナ禍における業務の動画化や効率化                              M&Aの実行
 が求められる
                       2   サービス付加価値化連携
        事業概要           他社及び自社が提供するサービス
                       にOne to One動画を組み込むこと
●2019年7月にM&Aで動画事業参入    により独自の付加価値を提供する
 動画合成・生成の特許テクノロジーを保
                                              効果測定機能やサービス連携
 有するクリエ・ジャパン社を買収し、動    3   共同事業開発              を強化する継続的な開発
 画事業に参入し営業・開発体制を強化
●動画特許テクノロジー「PRISM」     「PRISM」を他社サービスに組み
                       込むことで共同事業として収益化
 データを元に1人ひとりに最適な動画を
                       を推進する
 自動で生成する独自テクノロジーを保有
                                                              2
  ファン育成・活性化事業:アンバサダープログラム
中小企業向けSaaS型プログラムの提供により事業の拡大及び収益化をM&Aと機能開発により加速

       事業環境                   事業戦略         事業拡大/収益化への投資

●ファン/クチコミ重要度が向上
                       1   SaaSプログラム提供
 コロナ禍において従来の広告手法の継続
 が難しく、SNSを通じた共有と発信の重   簡易的にアンバサダープログラム
 要性が高まる                を利用可能な中小企業向けSaaS型
                                           中小企業向けサービス、SNS/
                                           イベント関連サービスとの資
●中小規模企業の関心増加           ソリューションを提供開始し、テ
                       スト販売で手応えを得る         本業務提携及びM&Aの実行
 eコマースや中小企業によるアンバサダー
 マーケティングへの関心が増加
                       2   周辺領域サービス提供
       事業概要            広告、SNS運用、キャンペーン、
                       衣ベントのなどファンコミュニ
●独自のファンクラブ運営基盤         ケーションの取り組みを強化する
「アンバサダー®」をコンセプトに、大
                                           効果測定機能やサービス連携
企業や商品のファンクラブ運営を多数支     3   他社サービス連携         を強化する継続的な開発
援
●SNSクチコミ分析特許テクノロジー
                       会員組織やデータを保有するパー
クチコミの分析や評価テクノロジーを活     トナーとの協業により新たな収益
用しファンの貢献を把握する「アンバサ     源や事業開発を推進する
ダープラットフォーム®」を提供
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  本ファイナンス概要
             第三者割当による新株式及び新株予約権の募集にて総額4億円を調達

   発行額/発行株式数             資金使途             本調達手法のメリット

   総額4億円を調達          M&Aや業務提携へ積極投資    1 確実な資金確保
                                      新株式発行により期近に必要な資金を確実に調達
  新株式
  132,700株   1.0億円
                                      2 株式の需給関係への影響の低減
                      M&A及び
                     資本業務提携   3.5億円   新株予約権による調達により、その行使の時期
                                      (期間)が分散されることから、短期に大量の株
                                      式の発行を避け株式の需給関係への影響を低減
新株予約権        3.0億円
  397,900株
                                      3 株式価値の希薄化への配慮
                      システム
                      開発投資    0.5億円   行使価額修正条項付きのいわゆるMSCBやMS
                                      ワラントとは異なり、行使価額及び割当株式数の
                                      双方が固定されていることから、既存株主の保有
※発行価格/行使価格:754円
                                      する株式価値の希薄化に配慮
 (行使価格は固定)                                                     4