6573 M-アジャイル 2020-06-12 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                               2020年6月12日
各 位


                              会 社 名 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
                              代表者名 代 表 取 締 役 社 長               上 田       怜 史
                                          (コード番号 6573 マザーズ)
                              問合せ先 取 締 役 副 社 長                    石 動      力
                                          (TEL 03-6435-7130(代表))


                     業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2020 年2月7日に公表いたしました 2020 年 12 月期連結業績予想を修正す
ることとしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                 記
1. 業績予想の修正


2020 年 12 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年 1 月 1 日~2020 年 6 月 30 日)
                                                               (単位:百万円)
                                                      親会社株主に       1株当たり
                   売上高        営業利益         経常利益        帰属する        四半期純利益
                                                      四半期純利益       (円 銭)
前回発表予想(A)               469      △46            △48        △48          △23.34
今回修正予想(B)               325      △126          △126       △127          △60.99
増減額(B-A)              △144       △79            △78        △78
増減率(%)               △30.69           -           -           -
(ご参考)                   413      △67            △74        △64          △31.36
前期第 2 四半期実績
(2019 年 12 月期)




                                -1-
2.修正の理由
 売上に関しましては、新型コロナウイルス感染症の問題が顕在化した本年2月以降、当社主力サービ
スであるアンバサダープログラムにおけるイベントやサンプリング、キャンペーンの中止や延期の要請
がクライアントより相次ぎイベント等の実施が出来ない状態となっており、当社台湾法人におけるプロ
モーション活動も国内同様に影響を受けております。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半
期純利益は売上減少に伴うものであります。
 なお、通期業績予想につきましては、下半期においても新型コロナウイルス感染症の影響が 10 月ま
で段階的に続くと想定され、既存サービスに関しては、上半期と同程度の売上と予想しておりますが、
当初予想に見込んでいなかった中小規模の企業向けにアンバサダープログラムを簡易運営できる新た
なサービスの開発・メニュー化を 2020 年6月までに終了しており、現在テスト販売中ですが既に数件
の受注が発生しており、7月から新メニューとして本格投入・拡販を行います。
 また、コロナ禍において導入が中断されていた「カタパルト」の新サービスの投入、非接触を念頭に
動画活用の需要を捉えた「PRISM(プリズム)
                      」のサービス需要の増加に加え、台湾市場でのビジネス環
境の復調を想定しており、既存サービスにおけるコロナ禍の影響分についてはアンバサダープログラム
を簡易運営する新サービスで大半を補えると判断しているため修正はいたしません。
 以上を踏まえ 2020 年 12 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想を修正致しました。


 上記の将来に対する記述、業績予想数値は、本資料発表日現在において当社が入手可能な情報に基づ
き作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります。


                                                 以上




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