2020年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年4月14日
上場会社名 RPAホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 6572 URL http://rpa-holdings.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名)高橋 知道
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)松井 哲史 TEL 03(5157)6388
定時株主総会開催予定日 2020年5月28日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 2020年5月28日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :無 (新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催中止)
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期の連結業績(2019年3月1日~2020年2月29日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期 10,070 23.0 471 △50.7 382 △57.9 17 △96.9
2019年2月期 8,185 95.4 954 105.2 908 101.6 559 90.7
(注)包括利益 2020年2月期 17百万円 (△96.9%) 2019年2月期 559百万円 (90.7%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2020年2月期 0.31 0.27 0.2 2.8 4.7
2019年2月期 10.72 9.36 15.3 14.2 11.7
(参考)持分法投資損益 2020年2月期 -百万円 2019年2月期 -百万円
(注)1.当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき5株の割合で、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株
の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当た
り当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年2月期 18,028 13,106 72.7 224.50
2019年2月期 9,644 5,647 58.2 104.62
(参考)自己資本 2020年2月期 13,101百万円 2019年2月期 5,617百万円
(注)1.当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき5株の割合で、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株
の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「1株当
たり純資産」を算定しております。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年2月期 126 △2,266 8,658 12,394
2019年2月期 859 △1,802 4,972 5,875
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2020年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2021年2月期(予想) - - - - - -
(注)当社は定款において第2四半期末日及び期末日を配当基準日と定めておりますが、現時点では当該基準日における
配当予想額は未定であります。
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
11,000 9.2 300 △36.3 250 △34.6 0 0.00
通期 -
~12,500 ~24.1 ~700 ~48.6 ~650 ~70.1 ~220 ~3.77
(注)2021年2月期の連結業績予想については、新型コロナウイルスの終息時期が不透明な状況下から、業績に及ぼす影
響を算定することが困難な状況のため、レンジ形式により開示しております。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期 58,358,500株 2019年2月期 53,700,000株
② 期末自己株式数 2020年2月期 -株 2019年2月期 -株
③ 期中平均株式数 2020年2月期 56,154,847株 2019年2月期 52,146,260株
(注)当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき5株の割合で、2019年7月1日付で普通株式1株につき2
株の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し「期末
発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」を算定しております。
(参考)個別業績の概要
1.2020年2月期の個別業績(2019年3月1日~2020年2月29日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期 1,920 66.1 985 164.8 935 182.0 629 101.1
2019年2月期 1,156 109.4 372 326.6 331 332.9 312 462.8
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年2月期 11.21 9.96
2019年2月期 6.00 5.24
(注)1.当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき5株の割合で、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株
の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当た
り当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年2月期 16,480 13,076 79.3 223.99
2019年2月期 7,211 5,005 69.0 92.66
(参考)自己資本 2020年2月期 13,071百万円 2019年2月期 4,975百万円
(注)1.当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき5株の割合で、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株
の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当た
り純資産を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P.4「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 17
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 17
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、企業業績の回復、雇用環境の改善などにより景気は緩やかな回復が続い
ておりましたが、米中の貿易摩擦による景気減速懸念に加えて、新型コロナウイルス感染症が急激な勢いで全世界
へ広まっており、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が強まっております。
こうした環境の中で、当社グループはロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業
の両事業ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力に取り組みました。また、組織体制強化のた
めの人材採用、更なる成長に向けた広告宣伝活動に取り組みました。さらに、新規事業であるRaaS事業の立ち上げ
に向けた先行投資を行いました。
その結果、当連結会計年度の売上高は10,070百万円(前連結会計年度比23.0%増)、営業利益は471百万円(前連
結会計年度比50.7%減)、経常利益は382百万円(前連結会計年度比57.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益
は17百万円(前連結会計年度比96.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、従来「その他」事業に含まれていた「コンサルティング」事業の名称を「RaaS事
業」に変更しております。
また、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「RaaS事業」について、量的な重要性が増したた
め、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報について
は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
ロボットアウトソーシング事業
ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!Basic」、「BizRobo!mini」ともに導入企業が拡大し
たことから、売上高は3,628百万円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。一方で今後の成長の加速を企図
した人材採用、積極的な広告宣伝投資を実施したことと、導入企業の裾野拡大を企図した「BizRobo!mini」の販
売により利益水準が低下したことにより、セグメント利益(営業利益)は317百万円(前連結会計年度比59.4%
減)となりました。
ロボットトランスフォーメーション事業
ロボットトランスフォーメーション事業においては、既存の人材サービス関連の広告主の利用が拡大するとと
もに、新規に参入した人材サービス関連以外の広告主の利用も拡大し、業績を伸ばしました。
その結果、ロボットトランスフォーメーション事業では、売上高は6,178百万円(前連結会計年度比49.7%
増)、セグメント利益(営業利益)は686百万円(前連結会計年度比167.6%増)となりました。
RaaS事業
RaaS事業においては、汎用ロボットによるサービスを提供するRaaS(Robot As A Service)の本格展開に向け
た先行投資を行いました。
その結果、RaaS事業では、売上高は22百万円(前連結会計年度比75.6%減)、セグメント損失(営業損失)は
291百万円(前連結会計年度は5百万円のセグメント損失)となりました。
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して8,383百万円増加し、18,028百万円となりま
した。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して6,754百万円増加し、14,323百万円となりました。これは主に現金及
び預金が6,518百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して1,629百万円増加し、3,704百万円となりました。これは主に投資有
価証券が717百万円増加したことによるものであります。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末と比較して924百万円増加し、4,921百万円となりまし
た。
流動負債は3,099百万円となり、前連結会計年度末に比べ499百万円増加いたしました。これは主に短期借入金
が800百万円増加したことによるものであります。
固定負債は1,822百万円となり、前連結会計年度末に比べ424百万円増加いたしました。これは主に社債が700百
万円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比較して7,459百万円増加し、13,106百万円となりま
した。
これは主に新株予約権の行使に伴う新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,733百万円増加したこと
によるものであります。
この結果、自己資本比率は72.7%(前連結会計年度末は58.2%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ6,518百
万円増加し、12,394百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は126百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上303百万
円、減価償却費の計上273百万円、のれん償却額の計上335百万円及び法人税等の支払額923百万円等によるもので
あります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は2,266百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出802百万
円、投資有価証券の取得による支出726百万円、敷金の差入による支出239百万円及び事業譲受による支出500百万
円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は8,658百万円となりました。これは短期借入金の純増800百万円、長期借入金の返
済による支出449百万円、社債の発行による収入991百万円及び新株予約権の行使に伴う新株の発行による収入
7,415百万円によるものであります。
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 決算短信
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期
自己資本比率(%) 33.3 53.6 58.2 72.7
時価ベースの
- - 865.8 285.8
自己資本比率(%)
キャッシュ・フロー対
2.1 0.7 2.3 25.7
有利子負債比率(年)
インタレスト・
36.3 148.9 95.0 5.3
カバレッジ・レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)当社は、2018年3月27日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、2017年2月期及び2018年2月期の
時価ベースの自己資本比率については、当社株式が非上場のため記載しておりません。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としてお
ります。
(4)今後の見通し
当社グループでは引き続き、ロボットアウトソーシング事業においては、既存顧客による「BizRobo!」の追加導
入、「BizRobo!Basic」の新規導入、「BizRobo!mini」による導入企業の裾野拡大を、ロボットトランスフォーメ
ーション事業においては、広告主分野の拡大により、更なる事業の拡大に取り組んで参ります。
RaaS事業においては、引き続き汎用ロボットによるサービスを提供するRaaS(Robot As A Service)の本格展開
に向けた先行投資を行います。
一方で、次期につきましては、新型コロナウイルスの影響により、世界経済が大きく減速することが懸念されて
おります。業績予想の試算にあたっては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が続いた場合、ロボットアウトソ
ーシング事業においては、展示会等のイベント自粛に伴うマーケティング機会の創出への影響、先行きの不透明感
から、顧客がIT投資に慎重となることが想定され、ロボットトランスフォーション事業においては、新型コロナウ
イルスにより業績への影響が大きい業界の広告主の出稿抑制等の発生が想定されます。当該影響は新型コロナウイ
ルスの終息時期が不透明な状況下から、業績に及ぼす影響を算定することが困難な状況です。
以上を踏まえ、当社グループの次期業績見通しにつきましては、売上高11,000~12,500百万円(前年同期比9.2%
~24.1%増加)、営業利益300~700百万円(前年同期比36.3%減少~48.6%増加)、経常利益250~650百万円(前年
同期比34.6%減少~70.1%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益0~220百万円を見込んでおります。
現時点では先行きの不透明感が極めて強い状況ではありますが、当社グループといたしましては状況の変化に臨
機に対応しつつ、新型コロナウイルスの収束後も見据えた取り組みを不足なく行っていきたいと考えております。
なお、今後の感染拡大や収束の状況等によって業績は大きく変動する可能性があります。業績予想の修正の必要
性が生じた場合には、速やかに開示いたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しており
ます。
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年2月28日) (2020年2月29日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,875,886 12,394,441
受取手形及び売掛金 1,416,604 1,313,198
仕掛品 6,388 634
前払費用 106,725 292,640
その他 164,817 324,110
貸倒引当金 △660 △1,094
流動資産合計 7,569,762 14,323,930
固定資産
有形固定資産
建物 50,706 51,175
減価償却累計額 △15,073 △51,175
建物(純額) 35,632 -
工具、器具及び備品 42,907 46,682
減価償却累計額 △11,782 △22,685
工具、器具及び備品(純額) 31,125 23,996
有形固定資産合計 66,758 23,996
無形固定資産
のれん 1,185,704 1,348,571
ソフトウエア 482,135 743,938
ソフトウエア仮勘定 - 250,985
その他 72 72
無形固定資産合計 1,667,913 2,343,568
投資その他の資産
投資有価証券 81,217 798,637
敷金 100,731 331,321
繰延税金資産 158,320 206,748
投資その他の資産合計 340,269 1,336,707
固定資産合計 2,074,941 3,704,271
資産合計 9,644,703 18,028,202
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年2月28日) (2020年2月29日)
負債の部
流動負債
買掛金 664,656 848,016
短期借入金 200,000 1,000,000
1年内償還予定の社債 - 200,000
1年内返済予定の長期借入金 411,280 237,250
未払金 234,088 227,192
未払法人税等 375,543 29,700
賞与引当金 78,534 67,279
変動報酬引当金 124,886 133,122
その他 511,299 356,838
流動負債合計 2,600,289 3,099,399
固定負債
社債 - 700,000
長期借入金 1,397,076 1,122,000
固定負債合計 1,397,076 1,822,000
負債合計 3,997,365 4,921,399
純資産の部
株主資本
資本金 2,148,640 5,881,796
資本剰余金 2,284,759 6,017,915
利益剰余金 1,184,464 1,201,828
株主資本合計 5,617,864 13,101,540
新株予約権 29,473 5,263
純資産合計 5,647,338 13,106,803
負債純資産合計 9,644,703 18,028,202
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
売上高 8,185,555 10,070,530
売上原価 5,095,363 6,700,808
売上総利益 3,090,191 3,369,721
販売費及び一般管理費
役員報酬 158,760 170,610
給料及び手当 571,822 743,852
業務委託費 178,182 357,847
賞与引当金繰入額 78,534 60,805
貸倒引当金繰入額 36 434
のれん償却額 110,207 335,266
その他 1,037,844 1,229,810
販売費及び一般管理費合計 2,135,386 2,898,626
営業利益 954,804 471,095
営業外収益
受取利息 65 132
為替差益 82 -
その他 754 904
営業外収益合計 902 1,036
営業外費用
支払利息 9,049 23,892
為替差損 - 580
支払手数料 19,204 23,888
投資事業組合運用損 3,782 4,188
株式交付費 14,020 26,139
株式公開費用 1,356 -
社債発行費 - 8,568
その他 180 2,790
営業外費用合計 47,594 90,048
経常利益 908,111 382,083
特別損失
関係会社清算損 - 491
減損損失 - 78,042
特別損失合計 - 78,533
税金等調整前当期純利益 908,111 303,549
法人税、住民税及び事業税 437,454 334,613
法人税等調整額 △88,449 △48,427
法人税等合計 349,005 286,185
当期純利益 559,106 17,363
非支配株主に帰属する当期純利益 - -
親会社株主に帰属する当期純利益 559,106 17,363
- 7 -
RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
当期純利益 559,106 17,363
包括利益 559,106 17,363
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 559,106 17,363
非支配株主に係る包括利益 - -
- 8 -
RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 530,550 535,703 625,358 △410 1,691,201
当期変動額
新株の発行 16,422 16,422 32,844
新株の発行(新株予約権の
1,601,668 1,601,668 3,203,337
行使)
自己株式の処分 130,965 410 131,376
親会社株主に帰属する当期
559,106 559,106
純利益
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 1,618,090 1,749,055 559,106 410 3,926,663
当期末残高 2,148,640 2,284,759 1,184,464 - 5,617,864
新株予約権 純資産合計
当期首残高 5,263 1,696,464
当期変動額
新株の発行 32,844
新株の発行(新株予約権の
3,203,337
行使)
自己株式の処分 131,376
親会社株主に帰属する当期
559,106
純利益
株主資本以外の項目の当期
24,210 24,210
変動額(純額)
当期変動額合計 24,210 3,950,873
当期末残高 29,473 5,647,338
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当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
当期首残高 2,148,640 2,284,759 1,184,464 5,617,864
当期変動額
新株の発行(新株予約権の
3,733,156 3,733,156 7,466,312
行使)
自己株式の処分
親会社株主に帰属する当期
17,363 17,363
純利益
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 3,733,156 3,733,156 17,363 7,483,675
当期末残高 5,881,796 6,017,915 1,201,828 13,101,540
新株予約権 純資産合計
当期首残高 29,473 5,647,338
当期変動額
新株の発行(新株予約権の
7,466,312
行使)
自己株式の処分
親会社株主に帰属する当期
17,363
純利益
株主資本以外の項目の当期
△24,210 △24,210
変動額(純額)
当期変動額合計 △24,210 7,459,465
当期末残高 5,263 13,106,803
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 908,111 303,549
減価償却費 183,093 273,347
のれん償却額 110,207 335,266
減損損失 - 78,042
貸倒引当金の増減額(△は減少) 36 434
賞与引当金の増減額(△は減少) 16,775 △11,255
変動報酬引当金の増減額(△は減少) 124,886 8,236
受取利息 △65 △132
支払利息 9,049 23,892
社債発行費 - 8,568
株式交付費 14,020 26,139
株式公開費用 1,356 -
為替差損益(△は益) △338 264
投資事業組合運用損益(△は益) 3,782 4,188
関係会社清算損益(△は益) - 491
売上債権の増減額(△は増加) △564,403 103,405
たな卸資産の増減額(△は増加) △3,702 5,754
仕入債務の増減額(△は減少) 149,513 178,229
未払金の増減額(△は減少) 60,337 △6,896
その他 176,554 △326,434
小計 1,189,216 1,005,093
利息の受取額 65 132
利息の支払額 △9,049 △20,846
法人税等の支払額 △342,451 △923,366
法人税等の還付額 21,982 65,843
営業活動によるキャッシュ・フロー 859,762 126,856
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △66,524 △4,243
無形固定資産の取得による支出 △352,653 △802,072
投資有価証券の取得による支出 △70,000 △726,608
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
△1,264,893 -
支出
関係会社の整理による収入 - 4,508
敷金の差入による支出 △61,000 △239,068
敷金の回収による収入 12,309 1,162
事業譲受による支出 - △500,000
その他 △180 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,802,942 △2,266,324
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 200,000 800,000
社債の発行による収入 - 991,431
社債の償還による支出 - △100,000
長期借入れによる収入 1,644,000 -
長期借入金の返済による支出 △237,268 △449,106
株式の発行による収入 3,202,926 7,415,962
新株予約権の発行による収入 43,444 -
自己株式の処分による収入 131,376 -
その他 △12,330 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 4,972,147 8,658,288
現金及び現金同等物に係る換算差額 338 △264
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 4,029,305 6,518,554
現金及び現金同等物の期首残高 1,846,580 5,875,886
現金及び現金同等物の期末残高 5,875,886 12,394,441
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となってい
るものであります。
当社グループは、持株会社であるRPAホールディングス株式会社(以下、当社)と、事業を担う連結
子会社7社から構成されており、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事
業、RaaS事業及びセールスアウトソーシング事業を展開しております。提供サービスをベースにして事業
セグメントを集約しており、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業及
びRaaS事業を報告セグメントとしております。
各連結子会社の事業内容は以下のとおりであります。
連結子会社 報告セグメント 事業
RPAテクノロジーズ株式会社 ロボットアウトソーシング事業
ロボットアウトソーシング事業
RPAエンジニアリング株式会社 RPAエンジニアリング事業
株式会社セグメント
ロボットトランスフォーメーション ロボットトランスフォーメーション
株式会社ディレクト
事業 事業
株式会社RPA BANK
オープンアソシエイツ株式会社 RaaS事業 RaaS事業
リーグル株式会社 その他 セールスアウトソーシング事業
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「RaaS事業」について、量的な重要性が増したた
め報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報につ
いては、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸
ロボットト その他 調整額
ロボットア 表計上額
ランスフォ (注)1 (注)2
ウトソーシ RaaS事業 計 (注)3
ーメーショ
ング事業
ン事業
売上高
外部顧客への売上高 3,548,703 4,127,594 92,076 7,768,374 417,180 - 8,185,555
セグメント間の内部売
1,600 234,861 5,000 241,461 41,702 △283,164 -
上高又は振替高
計 3,550,303 4,362,455 97,076 8,009,836 458,883 △283,164 8,185,555
セグメント利益又は損失
782,976 256,652 △5,570 1,034,058 73,648 △152,902 954,804
(△)
セグメント資産 1,702,431 2,844,889 43,852 4,591,173 201,350 4,852,179 9,644,703
その他の項目
減価償却費 163,547 8,583 765 172,895 - 10,197 183,093
有形固定資産及び無形
271,289 88,151 - 359,440 - 67,623 427,064
固定資産の増加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業
を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△152,902千円は各セグメントに配分していない全社費用であ
り、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,852,179千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグ
メントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等4,886,227千円及びセグメント間債権の消去
△34,047千円であります。
(3)減価償却費の調整額10,197千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属
しない連結財務諸表提出会社の減価償却費10,197千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額67,623千円は各セグメントに配分していない全社資産で
あり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の本社造作及び工具、器具及び備品であり
ます。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
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当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸
ロボットト その他 調整額
ロボットア 表計上額
ランスフォ (注)1 (注)2
ウトソーシ RaaS事業 計 (注)3
ーメーショ
ング事業
ン事業
売上高
外部顧客への売上高 3,628,172 6,178,440 22,425 9,829,038 241,491 - 10,070,530
セグメント間の内部売
104,589 324,125 23,660 452,375 55,138 △507,513 -
上高又は振替高
計 3,732,761 6,502,565 46,085 10,281,413 296,629 △507,513 10,070,530
セグメント利益又は損失
317,671 686,705 △291,665 712,711 96,193 △337,809 471,095
(△)
セグメント資産 1,813,812 5,685,733 335,464 7,835,009 153,375 10,039,816 18,028,202
その他の項目
減価償却費 217,038 28,293 15,892 261,224 - 12,122 273,347
有形固定資産及び無形
537,209 578,058 186,311 1,301,578 - 9,867 1,311,446
固定資産の増加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業
を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△337,809千円は各セグメントに配分していない全社費用であ
り、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額10,039,816千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグ
メントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等10,066,350千円及びセグメント間債権の消去
△26,533千円であります。
(3)減価償却費の調整額12,122千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属
しない連結財務諸表提出会社の減価償却費12,122千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,867千円は各セグメントに配分していない全社資産で
あり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の本社造作及び工具、器具及び備品であり
ます。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
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【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高が90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載して
おりません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高が90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載して
おりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
報告セグメント
ロボットト
ロボットア その他 全社・消去 合計
ランスフォ
ウトソーシ RaaS事業 計
ーメーショ
ング事業
ン事業
減損損失 18,713 13,102 1,097 32,913 - 45,128 78,042
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント
ロボットト
ロボットア その他 全社・消去 合計
ランスフォ
ウトソーシ RaaS事業 計
ーメーショ
ング事業
ン事業
当期償却額 758 109,449 - 110,207 - - 110,207
当期末残高 1,200 1,184,504 - 1,185,704 - - 1,185,704
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント
ロボットト
ロボットア その他 全社・消去 合計
ランスフォ
ウトソーシ RaaS事業 計
ーメーショ
ング事業
ン事業
当期償却額 758 334,508 - 335,266 - - 335,266
当期末残高 442 1,348,129 - 1,348,571 - - 1,348,571
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
1株当たり純資産額 104.62円 224.50円
1株当たり当期純利益金額 10.72円 0.31円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 9.36円 0.27円
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、当社株式は2018年3月27日に東京
証券取引所マザーズ市場に上場しており、新規上場日から前連結会計年度の末日までの平均株価を期中平均
株価とみなして算定しております。
2.当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき5株の割合で、2019年7月1日付で普通株式1株につき2
株の割合で株式分割を行っております。1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利
益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
1株当たり当期純利益金額
親会社株主に帰属する当期純利益金額
559,106 17,363
(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純
559,106 17,363
利益金額(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 52,146,260 56,154,847
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額
- -
(千円)
普通株式増加数(株) 7,582,624 7,040,303
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1
第5回新株予約権(新株予約権
株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった -
の数3,000個)。
潜在株式の概要
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(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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