6572 RPA 2020-01-10 17:00:00
連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 1 月 10 日
各 位
会 社 名 R P A ホ ー ル デ ィ ン グ ス 株 式 会 社
代表者名 代 表 取 締 役 髙 橋 知 道
(コード番号:6572 東証第一部)
問 合 せ 先 取 締 役 松 井 哲 史
(TEL 03-3560-4880)
連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年1月 10 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年
4月 15 日に公表した 2020 年2月期(2019 年3月 1 日~2020 年2月 29 日)の業績予想を修正することとしま
したので、お知らせいたします。
1. 当期の連結業績予想数値の修正(2019 年3月 1 日~2020 年2月 29 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する当期純利益 連結当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
14,016 1,603 1,561 931 17.35
今回修正予想(B) 10,062 478 392 22 0.41
増 減 額( B- A) △3,954 △1,125 △1,168 △908
増 減 率( % ) △28.2 △70.2 △74.8 △97.5
(参考)前期連結実績
8,185 954 908 559 10.72
(2019 年2月期)
(注)当社は、2018 年 12 月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割、2019 年7月1日付で普通株
式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式
分割が行われたと仮定して、1株当たり連結四半期純利益を算定しております。
2.修正の理由
2020 年2月期の連結業績予想につきましては、ロボットアウトソーシング事業においては、
「BizRobo!
Basic」の追加導入、新規導入が引き続き順調に推移すること、
「BizRobo! mini」の立ち上がりにより中堅企
業での導入企業が拡大することによる増収増益を見込んでいました。そのため、今後の成長の加速を企図して
人材採用、広告宣伝活動を進めましたが、
「BizRobo! mini」のパートナー企業へのサポート体制、活動が十分
ではなく、パートナー販売体制の構築が計画より遅延していることで当初の販売計画を下回り、販売計画の未
達により大幅な減益となりました。
ロボットトランスフォーメーション事業においては、人材サービス関連の既存分野に加えて、人材以外の新
規参入分野の業容拡大による増収増益を見込んでいました。既存分野、新規分野ともに順調に広告主の利用が
拡大し、売上高、営業利益はいずれも前年同期比で大幅に成長できました。しかしながら一部広告分野で新規
広告主の立ち上がりが当初計画より遅れたことにより、連結売上高に占める割合の大きいロボットトランス
フェーメーション事業の売上高は大幅に予想値を下回る結果となりました。
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新たに立ち上げに取り組んでいる汎用ロボットによるサービスを提供する RaaS(Robot As A Service)に
ついては、RPA による BPO サービス「事務ロボ」
、1クリック型 RPA クラウドサービス「RoboRobo」や特定業
界固有の共通業務に対するサービス提供において、事業開発等の先行投資を実施し、株式会社ラクスと提携し
「RoboRobo 楽々精算 RPA パック」を、その他「RoboRobo リスクチェック」「RoboRobo リクルーティング」等
、
の提供を開始、特定業界向けでは医療業界での病院での活用、不動産業界向けのパッケージロボの提供を開始
しました。
上記の結果を受け、2020 年 2 月期第 3 四半期時点の計画未達分を反映し、2020 年 2 月期通期連結業績予想
については、売上高の予想値を 140.1 億円から 100.6 億円に、営業利益の予想値を 16.0 億円から 4.7 億円に
修正いたします。また、業容拡大に伴い 2021 年 2 月期にオフィス移転を予定しているため、オフィス移転等
の費用を特別損失に計上、並びに、RaaS 事業は事業立ち上げ期であることから先行投資見込額 2.6 億円につ
いて繰延税金資産を計上しないこととしました。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいております。実際の業績は、様々な
要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。
以 上
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