2020年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月10日
上場会社名 RPAホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 6572 URL http://rpa-holdings.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名)高橋 知道
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)松井 哲史 TEL 03(3560)4880
四半期報告書提出予定日 2020年1月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期第3四半期の連結業績(2019年3月1日~2019年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第3四半期 7,283 24.8 328 △41.0 248 △53.6 38 △87.9
2019年2月期第3四半期 5,834 99.8 557 61.1 536 58.8 317 40.5
(注)包括利益 2020年2月期第3四半期 38百万円 (△87.9%) 2019年2月期第3四半期 317百万円 (40.5%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年2月期第3四半期 0.69 0.61
2019年2月期第3四半期 6.14 5.63
(注)1.当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき5株の割合で、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株
の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当た
り四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年2月期第3四半期 17,901 13,113 73.2
2019年2月期 9,644 5,647 58.2
(参考)自己資本 2020年2月期第3四半期 13,108百万円 2019年2月期 5,617百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年2月期 - 0.00 -
2020年2月期(予想) - -
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.当社は定款において期末日を配当基準日と定めておりますが、現時点では当該基準日における配当予想額は未
定であります。
3.2020年2月期の連結業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 10,062 22.9 478 △49.9 392 △56.7 22 △95.9 0.41
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.7「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期3Q 58,127,500株 2019年2月期 53,700,000株
② 期末自己株式数 2020年2月期3Q -株 2019年2月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期3Q 55,982,752株 2019年2月期3Q 51,681,356株
(注)当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき5株の割合で、2019年7月1日付で普通株式1株につき2
株の割合で株式分割を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発
行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に
あたっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予
想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書 5
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書 6
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済状況は、企業業績や雇用環境に改善が続いており、引き続き緩
やかな回復基調が続いているものの、米中の貿易摩擦による景気減速懸念等、依然として景気の先行きは不透明な
状況が続いております。
当社グループの事業領域であるRPA市場は、引き続き新聞、雑誌、WEB媒体で掲載されるなど注目度は高く、市場
環境は依然良好な状況が続いております。
こうした環境の中で、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業の両事業とも
に、当社グループの既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力し、引き続き成長を遂げております。ま
た、組織体制強化のための人材採用、更なる成長に向けた広告宣伝活動に取り組みました。さらに、新規事業であ
るRaaS事業の立ち上げに向けた先行投資を行いました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,283百万円(前年同四半期比24.8%増)、営業利益は328百万
円(前年同四半期比41.0%減)、経常利益は248百万円(前年同四半期比53.6%減)、親会社株主に帰属する四半期
純利益は38百万円(前年同四半期比87.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、第2四半期連結会計期間より、従来「その他」事業に含まれていた「コンサルティング」事業の名称を
「RaaS事業」に変更しております。
また、第2四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「RaaS事業」について、量的な重要性が
増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグ
メント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
ロボットアウトソーシング事業
ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!Basic」、「BizRobo!mini」ともに導入企業が拡大し
たことから、売上高は2,745百万円(前年同四半期比16.8%増)となりました。一方で今後の成長の加速を企図
した人材採用、積極的な広告宣伝投資を実施したことと、導入企業の裾野拡大を企図した「BizRobo!mini」の販
売により利益水準が低下したことにより、セグメント利益(営業利益)は174百万円(前年同四半期比55.3%
減)となりました。
ロボットトランスフォーメーション事業
ロボットトランスフォーメーション事業においては、既存の人材サービス関連の広告主の利用が拡大するとと
もに、新規に参入した人材サービス関連以外の広告主の利用も拡大し、業績を伸ばしました。
その結果、ロボットトランスフォーメーション事業では、売上高は4,338百万円(前年同四半期比39.3%増)、
セグメント利益(営業利益)は503百万円(前年同四半期比144.5%増)となりました。
RaaS事業
RaaS事業においては、汎用ロボットによるサービスを提供するRaaS(Robot As A Service)の本格展開に向け
た先行投資を行いました。
その結果、RaaS事業では、売上高は21百万円(前年同四半期比70.1%減)、セグメント損失(営業損失)は162
百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント損失)となりました。
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は14,403百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,834百万円
増加いたしました。これは主に現金及び預金が6,873百万円増加したことであります。固定資産は3,497百万円と
なり、前連結会計年度末に比べ1,422百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が720百万円増加したこ
とによるものであります。
この結果、総資産は17,901百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,257百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は2,907百万円となり、前連結会計年度末に比べ307百万円増加
いたしました。これは主に短期借入金が800百万円増加したことによるものであります。固定負債は1,880百万円
となり、前連結会計年度末に比べ482百万円増加いたしました。これは主に社債が700百万円増加したことによる
ものであります。
この結果、負債合計は4,787百万円となり、前連結会計年度末に比べ790百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は13,113百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,466百万
円増加いたしました。これは主に新株予約権の行使に伴う新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ
3,726百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は73.2%(前連結会計年度末は58.2%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!Basic」の追加導入、新
規導入が引き続き順調に推移すること、「BizRobo! mini」の立ち上がりにより中堅企業での導入企業が拡大する
ことによる増収増益を見込んでいました。しかしながら、「BizRobo! mini」のパートナー販売体制の構築が計画
より遅延していることで当初の販売計画を下回りました。また、今後の成長の加速を企図して人材採用、広告宣伝
活動を進めましたが、販売計画の未達により大幅な減益となりました。
ロボットトランスフォーメーション事業においては、人材サービス関連の既存分野に加えて、人材以外の新規参
入分野の業容拡大による増収増益を見込んでいました。既存分野、新規分野ともに順調に広告主の利用が拡大し、
売上高、営業利益はいずれも前年同期比で大幅に成長できたものの、一部広告分野で新規広告主の立ち上がり計画
より遅れたことにより、当初の計画を下回る結果となりました。
また、業容拡大に伴い2021年2月期にオフィス移転を予定しているため、オフィス移転等の費用を特別損失に計
上、並びに、RaaS事業は事業立ち上げ期であることから先行投資額について繰延税金資産を計上しないこととしま
した。
上記のような状況から、2020年2月期通期連結業績予想の連結売上高及び利益につきましては、2019年4月15日
付けで公表したものから下方修正をいたしました。
詳細については、本日(2020年1月10日)公表いたしました「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照
ください。
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,875,886 12,749,788
受取手形及び売掛金 1,416,604 1,033,325
仕掛品 6,388 2,182
その他 271,542 618,863
貸倒引当金 △660 △260
流動資産合計 7,569,762 14,403,900
固定資産
有形固定資産 66,758 62,786
無形固定資産
のれん 1,185,704 1,438,614
ソフトウエア 482,135 517,105
ソフトウエア仮勘定 - 197,816
その他 72 72
無形固定資産合計 1,667,913 2,153,609
投資その他の資産 340,269 1,281,527
固定資産合計 2,074,941 3,497,923
資産合計 9,644,703 17,901,823
負債の部
流動負債
買掛金 664,656 711,183
短期借入金 200,000 1,000,000
1年内償還予定の社債 - 200,000
1年内返済予定の長期借入金 411,280 240,400
未払法人税等 375,543 10,583
賞与引当金 78,534 77,476
変動報酬引当金 124,886 84,849
その他 745,388 583,366
流動負債合計 2,600,289 2,907,859
固定負債
長期借入金 1,397,076 1,180,000
社債 - 700,000
固定負債合計 1,397,076 1,880,000
負債合計 3,997,365 4,787,859
純資産の部
株主資本
資本金 2,148,640 5,874,866
資本剰余金 2,284,759 6,010,985
利益剰余金 1,184,464 1,222,849
株主資本合計 5,617,864 13,108,701
新株予約権 29,473 5,263
純資産合計 5,647,338 13,113,964
負債純資産合計 9,644,703 17,901,823
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
売上高 5,834,718 7,283,012
売上原価 3,855,201 4,768,969
売上総利益 1,979,516 2,514,042
販売費及び一般管理費 1,422,300 2,185,349
営業利益 557,216 328,693
営業外収益
受取利息 41 50
為替差益 1,056 -
その他 654 723
営業外収益合計 1,751 773
営業外費用
支払利息 3,926 18,441
支払手数料 12,404 23,546
株式交付費 1,689 24,045
株式公開費用 1,356 -
社債発行費 - 8,568
投資事業組合運用損 - 3,647
為替差損 - 509
その他 3,418 2,013
営業外費用合計 22,795 80,772
経常利益 536,172 248,694
特別損失
関係会社清算損 - 491
特別損失合計 - 491
税金等調整前四半期純利益 536,172 248,202
法人税等 218,853 209,818
四半期純利益 317,318 38,384
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 317,318 38,384
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
四半期純利益 317,318 38,384
四半期包括利益 317,318 38,384
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 317,318 38,384
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ3,726,226千円増加しました。これは主に
2018年11月5日に発行いたしました第5回新株予約権(行使価額修正条項・下限行使価額修正選択権及び行使許可条
項付)の権利行使に伴う新株式発行によるものです。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が5,874,866千円、資本準備金が5,844,866千円となってお
ります。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
ロボット 四半期連結
ロボット トランス その他 調整額 損益計算書
アウトソー フォーメ RaaS事業 計 (注)1 (注)2 計上額
シング事業 ーション (注)3
事業
売上高
外部顧客への
2,350,037 3,114,955 71,776 5,536,769 297,949 - 5,834,718
売上高
セグメント間
の内部売上高 400 193,167 5,000 198,567 30,702 △229,269 -
又は振替高
計 2,350,437 3,308,122 76,776 5,735,336 328,651 △229,269 5,834,718
セグメント利益
389,652 205,997 △6,858 588,791 58,414 △89,988 557,216
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシン
グ事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△89,988千円は、主に各セグメントに配分していない全社費
用であり、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
ロボット 四半期連結
ロボット トランス その他 調整額 損益計算書
アウトソー フォーメ RaaS事業 計 (注)1 (注)2 計上額
シング事業 ーション (注)3
事業
売上高
外部顧客への
2,745,744 4,338,737 21,465 7,105,947 177,065 - 7,283,012
売上高
セグメント間
の内部売上高 91,659 290,203 23,202 405,064 46,389 △451,453 -
又は振替高
計 2,837,403 4,628,940 44,667 7,511,012 223,454 △451,453 7,283,012
セグメント利益
174,175 503,695 △162,831 515,039 70,687 △257,034 328,693
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシン
グ事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△257,034千円は、主に各セグメントに配分していない全社
費用であり、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの名称の変更)
第2四半期連結会計期間より、従来「その他」事業に含まれていた「コンサルティング」事業の名称を
「RaaS事業」に変更しております。
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2020年2月期 第3四半期決算短信
(報告セグメントの変更)
第2四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「RaaS事業」について、量的な重要性が増
したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセ
グメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
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