6572 RPA 2019-10-11 16:00:00
連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2019 年 10 月 11 日
        各   位


                           会 社 名               R P A ホ ー ル デ ィ ン グ ス 株 式 会 社
                           代表者名                代   表    取      締   役 髙         橋   知     道
                                                            (コード番号:6572 東証第一部)
                           問   合   せ     先 取            締          役 松         井   哲     史
                                                                     (TEL 03-3560-4880)


                      連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ



 2019 年4月 15 日付で公表しました 2020 年2月期第2四半期(累計)の連結業績予想と本日公表の実績の
間に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。



1. 2020 年2月期第2四半期(累計)の連結業績予想と実績の差異(2019 年3月 1 日~2019 年8月 31 日)
                                                                               1株当たり
                                                               親会社株主に帰属
                    連結売上高      連結営業利益          連結経常利益                          連結四半期純利
                                                               する四半期純利益
                                                                                    益
                     百万円           百万円             百万円             百万円             円 銭
前回発表予想(A)
                       5,688             419             388             211            3.94

実   績   (   B   )      4,766             346             272             90             1.63


増 減 額( B- A)           △912            △73             △116          △120


増 減 率(      %   )     △16.0         △17.5              △30.3         △57.1

( 参 考 ) 前 期
第 2 四 半 期 実 績
                       3,645             342             335             210            4.07
(2019 年2月期
第 2 四 半 期 )
(注)当社は、2018 年 12 月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割、2019 年7月1日付で普通株
    式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式
    分割が行われたと仮定して、1株当たり連結四半期純利益を算定しております。


2.差異が生じた理由
 2020 年2月期第2四半期(累計)につきましては、ロボットアウトソーシング事業においては、
「BizRobo!Basic」「BizRobo!mini」の直接販売、パートナー販売による新規顧客への導入が拡大、ロボット
               、
トランスフォーメーション事業においては、人材サービス関連の既存分野、人材以外の新規参入分野ともに広
告主の利用が拡大し、その結果として売上高、営業利益はいずれも前年同期比での成長を達成しました。
 一方でロボットアウトソーシング事業においては、前期に新たに提供を開始した「BizRobo! mini」のパー
トナー販売体制の構築が計画より遅延していることで販売計画を下回り、ロボットトランスフォーメーション
事業においては、一部新規広告主の立ち上がりが計画より遅れたことにより、売上高、営業利益は予想値を下
回る結果となりました。
 また、第三者割当による第5回新株予約権が行使条件を満たし、割当先の行使による新株発行に伴い、株式

                                         1
交付費が営業外費用で発生したことで経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は予想値を下回る結果と
なりました。


なお、いずれの事業分野も今後順調に推移することを見込んでおり、2020 年 2 月期通期の連結業績予想に
ついての修正はありません。


                                                 以 上




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