6572 RPA 2019-07-12 16:00:00
2020年2月期 第1四半期決算説明資料(1/2) [pdf]

2020年2月期 第1四半期       決算説明資料
RPAホールディングス株式会社
(コード番号:6572 東証第一部)
目次

 01   会社概要        P.2


 02   連結業績ハイライト   P.10


 03   成長戦略        P.19
01会 社 概 要
ビジョン
           人とロボットが協調して働く新しい社会を創る
        ロボットトランスフォーメーションにより産業を再定義する




                                                                       AI・ロボット
                                                                       トランスフォーメーション
                                                                       RPAとAIによって、プラットフォームから
                                                              FY2018
                                                                       コーディネートへシフトし、あらゆる産業
                                              モバイル                     が再定義される
                                              トランスフォーメーション
                                              ゲーム業界(特にコンソー
                                              ル)、カーナビ、タクシー、
                                              ホテル、決済などが再定義
                                     FY2008
                     インターネット
                     (ブロードバンド)
                     トランスフォーメーション                             デジタライゼーションへのロングジャーニー
インターネット以前
            FY1998   証券会社、旅行代理店、
                     通販、電話(Skype)、
                     音楽業界などが再定義


                                                                                               3
会社概要                                    ミッション
RPAカンパニーグループ                            知恵とテクノロジーで新しい事業を創造する
社名       RPAホールディングス株式会社
                                                                  テクノロジー=RPAという
         RPA Holdings, Inc.(英訳名)                                  武器を活用した事業創造
設立       2000年4月

資本金      5,865,041,555円(2019年6月30日現在)
                                                                    事業創造
所在地      東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル13F                                      ×
                                                                    テクノロジー
役員       代表取締役              高橋     知道             コンサルティングノウハウを
         取締役                大角     暢之             活用した新規事業創造
         取締役                松井     哲史
         取締役(監査等委員)         西木     隆
         取締役(監査等委員)         羽入     敏祐                事業創造
         取締役(監査等委員)         永井     栄一
         取締役(監査等委員)         高橋     秀明               コンサルティング
         取締役(監査等委員)         増田     吉彦     大企業向け
                                         新規事業創造
事業内容     純粋持ち株会社

グループ会社   RPAテクノロジーズ株式会社
         RPAエンジニアリング株式会社
         株式会社セグメント                       事業創造
         オープンアソシエイツ株式会社
         リーグル株式会社
         株式会社ディレクト
                                                                              4
事業構造

                      「RPA」中心の事業構造


                    • 金融、製造など幅広い業界の企業に、主力製品である
        ロボットアウト
                      デジタルレイバー作成プラットフォーム「BizRobo!」等のRPAソリューション
        ソーシング事業
                      を提供、国内RPA分野のリーディングカンパニーとして認知




             • 旧「アドネットワーク事業」。ロボットトランスフォーメーションにより既存産業の
               再定義を図る
ロボットトランス
             • PRESCO事業の運営及び、広告領域におけるデジタルレイバーサービスを
フォーメーション事業
               展開




                                                  • コンサルティング事業       その他事業
                                                  • セールスアウトソーシング事業




                                                                             5
ロボットアウトソーシング事業概要
◼ 様々なRPAソフトウェアベンダーより、ソフトウェアライセンスを仕入れ、直販及びパートナー企業による販売方式によりRPAを導入
◼ きめ細かなサポートを求めるニーズが強い日本の顧客企業に合わせた国内でのサポート体制を提供

     当社グループ                                                          顧客企業




                         RPAサービスの提供
                                      直販方式

                                                    対価




                                   パートナー企業販売方式
   国内でのサポート体制を
                     RPAサービスの提供    当社より、デジタルレイバーを    RPAサービスの提供
  セットにして、デジタルレイバー
     をレンタル(派遣)                     仕入れ、顧客企業に販売                    2019年5月末時点で
                                                                     738社に導入
                        対価                               対価
                    (販売代理・収益シェア)




                                                                                6
ロボットトランスフォーメーション事業概要①
◼ ロボットトランスフォーメーションにより全く新しい顧客体験を提供
◼ アドネットワーク事業からロボットトランスフォーメーション事業へ名称変更

     既存産業                             RPA・AIによる産業の再定義
     エンドユーザー                                    エンドユーザー


       代理店                                 ロボットコーディネーション

                                           ✔ オンデマンド&リアルタイム


                                           ✔ 顧客自身でセルフマネージ&ハイパーカスタマイズ可能



                                           ✔   豊富な選択肢から、自動で最適なプロバイダーと価格を選定
                                               しコーディネート
   人間によるコーディネーション     RPA×AIによるコーディネーション
                                           ✔   ミドルマンがいないため従来に比べ透明化・低価格化を実現




       サービス
      プロバイダー・                                  サービスプロバイダー・
       メーカー                                    メーカー(メディア)
      (メディア)


                                                                             7
ロボットトランスフォーメーション事業概要②
◼ ロボットトランスフォーメーションを実現するための強力なツールを自社で保有し、独自の方法論と合わせて様々なパートナーと協業する
  ことで、あらゆる産業の再定義を図る



   RPA及びノウハウの提供        コグニティブ及びノウハウの提供         AI及びノウハウの提供

          ビズロボ               スキャンロボ                 AIロボ




 リサーチ、レポート作成、簡易分析、      非構造化データ(手書き書類など)      コーディネーション(提案、リアル
 その他バックオフィス業務を自動化       を構造化データへ              タイムプライシングなど)



✔ 時間がかかる非生産的なルーチン業務
⚫                     ✔ 手書き文字の読み取りや認証(顔
                      ⚫                     ✔ 大量の選択肢の中から、リアルタイム
                                            ⚫
 から人間を開放               など)を自動化。人間しかできなかっ     で最適な選択肢を提案しコーディ
✔ より付加価値の高い業務に時間を割く
⚫                      た判断を自動化することでより一層の     ネート可能
 ことが可能に                効率化を実現




                                                                  8
ロボットトランスフォーメーション事業概要③
◼ ロボットトランスフォーメーション事業における最初の領域。成果報酬型プロモーション(アフェリエイト)を軸としたサービスを展開
◼ オンライン広告業界を対象に、データ収集・集計・レポーティング業務の代行する「PRESCO Robo」のサービスを展開
◼ 前期までは医療系人材領域に特化し、徹底的なロボット化を推進。今期よりロボット化したサービスを他領域にも展開開始


                                                       広告代理店やマーケティング部門にて


  01                                   PRESCO Robo     定期的に発生する単純な調査・データ
       ワンストップサービスの提供                                   収集・集計業務を代行

       アフェリエイトサービスと合わせて、LP企画制作、マーケ
       ティングレポート分析、SEM等、アフェリエイトサービスに
       付随するサービスをワンストップで提供




  02   強力なネットワークの活用
       アフェリエイト法人、一般ブロガー、有名アフェリエイター
       との強固なネットワークを保有しており、幅広いネット      Ex.検索結果取得   Ex.検索市場調査   アウトプット
       ワークと連携した新たな媒体開発の提案も可能




                                                                成形したデータテーブルを、
                                                                示唆を得やすくするために
                                        PPC枠を含む      手動取得領域     ビジュアライズ
                                        全結果を取得       にも対応


                                                                                9
02連結業績ハイライト
連結業績ハイライト①


  ロボットアウトソーシング事業              ロボットトランスフォーメーション事業




◼ パートナー販売を通じて導入社数が順調に増加       ◼ 人材サービス分野、新規参入分野ともに順調
◼ BizRobo! miniで中小企業での導入も拡大   ◼ 新規分野への参入によりさらに拡大



                                                   11
連結業績ハイライト②
◼ 両事業共に売上は順調に伸長。ロボットアウトソーシング事業における人材採用、事業開発等の先行投資に加え、
  RPAサービスの導入裾野拡大を企図したBizRobo!mini導入により、利益水準は低下したものの、引き続き堅調に推移
ロボットアウトソーシング事業                      営業利益
ロボットトランスフォーメーション事業
その他                    21.2億円
         全社売上高
        前年比+19%

        17.8億円


                       12.6億円


        9.3億円


                                       1.9億円
                                                      1.6億円

                       9.1億円
        7.6億円



      2019年2月期 Q1    2020年2月期 Q1     2019年2月期 Q1    2020年2月期 Q1

                                                                  12
ロボットアウトソーシング事業ハイライト
ロボットアウトソーシング事業ハイライト①
◼ 直接販売、パートナー販売を通じて急速に導入社数を伸ばし、2019年5月末時点で累計738社の企業に導入




 ◼ BizRobo!Basic導入社数累計(単位:社)                                 738 738

 ◼ BizRobo!mini導入社数累計(単位:社)
                                                   644           104

                                                   44

                                     518

                       440

       370


                                                                 634
                                                   600




   2019年2月期 Q1     2019年2月期 Q2   2019年2月期 Q3   2019年2月期 Q4   2020年2月期 Q1
                                                                           14
ロボットアウトソーシング事業ハイライト②
◼ 前年同期比19%と売上高は順調に伸長。特に、ストック収入の伸長により安定的な売上基盤を構成
◼ セグメント利益については、売上成長の加速を企図した先行投資と導入裾野拡大を企図したBizRobo!mini導入により減益

  ロボットアウトソーシング事業売上高                                    ロボットアウトソーシング事業セグメント利益

  ◼ ストック収益         前年同期比
                    成長率                                ◼ 売上成長の加速を企図した人材採用、事業開発等の
                    +19%        9.1億円                    先行投資に加え、RPAサービスの導入裾野拡大を
                                                         企図したエントリーパッケージであるBizRobo!mini導入
        7.6億円                                            により利益水準は低下

                                                       ◼ 今後、安定したストック収入を背景とした売上高の堅調
                    前年同期比                                な伸び、及びBizRobo!miniからのアップセルの拡大を
                     成長率                                 通じた、利益の積み上げを企図
                     +46%



                                                             2.3億円
                                ストック収益
                                 5.7億円
      ストック収益
       3.9億円                                                               0.9億円



     2019年2月期 Q1              2020年2月期 Q1                  2019年2月期 Q1    2020年2月期 Q1
 注:
 1.ストック収益は、BizRobo!Basic、BizRobo!mini等のライセンス売上及びその他関連サービス(保守等)売上の合計                        15
ロボットトランスフォーメーション事業ハイライト
ロボットトランスフォーメーション事業
ハイライト①
◼ 前年同期比35%増と売上高は順調に拡大
◼ 売上の拡大に伴いセグメント利益も大幅に伸長

  ロボットトランスフォーメーション事業売上高             ロボットトランスフォーメーション事業セグメント利益

              前年同期比
               成長率    12.6億円
               +35%
                                                          1.9億円

     9.3億円                                     前年同期比
                                                 成長率
                                                +187%




                                          0.6億円




    2019年2月期 Q1       2020年2月期 Q1       2019年2月期 Q1      2020年2月期 Q1
                                                                       17
ロボットトランスフォーメーション事業
ハイライト②
◼ ロボットトランスフォーメーション事業における広告主の継続率は安定して90%程度を維持

               95%         96%         96%         96%                                 95%         96%
   92%                                                         92%         91%

売上                                                                         13.2
単位:億円                                                                                              12.6
                                                                                                    1.1

                                                               10.4         4.5        10.5

                                                   9.3
                                                                1.9                     1.9
                                                    0.8



                                       5.5                                                         11.5
               5.1         5.1
   4.5                                  0.5
               0.9         1.0                      8.5         8.5         8.7         8.6
   0.5

                                        5.0
   4.0         4.2         4.1


2018年2月期 Q1 2018年2月期 Q2 2018年2月期 Q3 2018年2月期 Q4 2019年2月期 Q1 2019年2月期 Q2 2019年2月期 Q3 2019年2月期 Q4 2020年2月期 Q1
                       売上高(アフィリエイト関連)             その他                 継続率(アフィリエイト関連)

 注:
 1.継続率とは、前四半期末の広告主数に対して、当四半期において広告におけるクリックが1件以上発生した広告主の割合                                                     18