6572 RPA 2019-04-25 18:00:00
2019年2月期 決算説明会資料 [pdf]

2 0 1 9 年 2 月 期      決 算 説 明 資 料
RPAホールディングス株式会社
(コード番号:6572 東証第一部)
目次

 01   会社概要        P.2


 02   連結業績ハイライト   P.10


 03   成長戦略        P.21
01 会 社 概 要
ビジョン
           人とロボットが協調して働く新しい社会を創る
        ロボットトランスフォーメーションにより産業を再定義する




                                                                       AI・ロボット
                                                                       トランスフォーメーション
                                                                       RPAとAIによって、プラットフォームから
                                                              FY2018
                                                                       コーディネートへシフトし、あらゆる産業
                                              モバイル                     が再定義される
                                              トランスフォーメーション
                                              ゲーム業界(特にコンソー
                                              ル)、カーナビ、タクシー、
                                              ホテル、決済などが再定義
                                     FY2008
                     インターネット
                     (ブロードバンド)
                     トランスフォーメーション                             デジタライゼーションへのロングジャーニー
インターネット以前
            FY1998   証券会社、旅行代理店、
                     通販、電話(Skype)、
                     音楽業界などが再定義


                                                                                               3
会社概要                                 ミッション
RPAカンパニーグループ                         知恵とテクノロジーで新しい事業を創造する
社名       RPAホールディングス株式会社
                                                               テクノロジー=RPAという
         RPA Holdings, Inc.(英訳名)                               武器を活用した事業創造
設立       2000年4月

資本金      2,148,640,555円
                                                                 事業創造
所在地      東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル13F                                   ×
                                                                 テクノロジー
役員       代表取締役             髙橋   知道             コンサルティングノウハウを
         取締役               大角   暢之             活用した新規事業創造
         取締役               松井   哲史
         取締役(監査等委員)        西木   隆
         取締役(監査等委員)        羽入   敏祐                事業創造
         取締役(監査等委員)        永井   栄一
         取締役(監査等委員)        藤田   智弘               コンサルティング
         取締役(監査等委員)        増田   吉彦     大企業向け
                                      新規事業創造
事業内容     純粋持ち株会社

グループ会社   RPAテクノロジーズ株式会社
         RPAエンジニアリング株式会社
         株式会社セグメント                    事業創造
         オープンアソシエイツ株式会社
         リーグル株式会社
         株式会社ディレクト
                                                                           4
事業構造

                      「RPA」中心の事業構造


                    • 金融、製造など幅広い業界で600社の企業に、主力製品である
        ロボットアウト
                      デジタルレイバー作成プラットフォーム「BizRobo!」等のRPAソリューション
        ソーシング事業
                      を提供、国内RPA分野のリーディングカンパニーとして認知




             • 旧「アドネットワーク事業」。ロボットトランスフォーメーションにより既存産業の
               再定義を図る
ロボットトランス
             • PRESCO事業の運営及び、広告領域におけるデジタルレイバーサービスを
フォーメーション事業
               展開




                                                  • コンサルティング事業       その他事業
                                                  • セールスアウトソーシング事業




                                                                             5
ロボットアウトソーシング事業概要
◼ 様々なRPAソフトウェアベンダーより、ソフトウェアライセンスを仕入れ、直販及びパートナー企業による販売方式によりRPAを導入
◼ きめ細かなサポートを求めるニーズが強い日本の顧客企業に合わせた国内でのサポート体制を提供

     当社グループ                                                                顧客企業




                          RPAサービスの提供
                                       直販方式

                                                     対価
  マルチベンダー方式を採用し、
   RPAソフトウェアベンダーより
    OEMライセンスを仕入




                                    パートナー企業販売方式
                      RPAサービスの提供    当社より、デジタルレイバーを    RPAサービスの提供
                                    仕入れ、顧客企業に販売                       2019年2月末時点で
                                                                         600社に導入
                         対価                               対価
   国内でのサポート体制を       (販売代理・収益シェア)                                  注:BizRobo!Basicの本格導入企業数。
                                                                     POC等含む利用企業数は2019年
  セットにして、デジタルレイバー                                                    2月で1,100社超
     をレンタル(派遣)




                                                                                              6
ロボットトランスフォーメーション事業概要(1/3)
◼ ロボットトランスフォーメーションにより全く新しい顧客体験を提供
◼ アドネットワーク事業からロボットトランスフォーメーション事業へ名称変更

     既存産業                             RPA・AIによる産業の再定義
     エンドユーザー                                    エンドユーザー


       代理店                                 ロボットコーディネーション

                                           ✔ オンデマンド&リアルタイム


                                           ✔ 顧客自身でセルフマネージ&ハイパーカスタマイズ可能



                                           ✔   豊富な選択肢から、自動で最適なプロバイダーと価格を選定
                                               しコーディネート
   人間によるコーディネーション     RPA×AIによるコーディネーション
                                           ✔   ミドルマンがいないため従来に比べ透明化・低価格化を実現




       サービス
      プロバイダー・                                  サービスプロバイダー・
       メーカー                                    メーカー(メディア)
      (メディア)


                                                                             7
ロボットトランスフォーメーション事業概要(2/3)
◼ ロボットトランスフォーメーションを実現するための強力なツールを自社で保有し、独自の方法論と合わせて様々なパートナーと協業する
  ことで、あらゆる産業の再定義を図る



   RPA及びノウハウの提供        コグニティブ及びノウハウの提供         AI及びノウハウの提供

          ビズロボ               スキャンロボ                 AIロボ




 リサーチ、レポート作成、簡易分析、      非構造化データ(手書き書類など)      コーディネーション(提案、リアル
 その他バックオフィス業務を自動化       を構造化データへ              タイムプライシングなど)



✔ 時間がかかる非生産的なルーチン業務
⚫                     ✔ 手書き文字の読み取りや認証(顔
                      ⚫                     ✔ 大量の選択肢の中から、リアルタイム
                                            ⚫
 から人間を開放               など)を自動化。人間しかできなかっ     で最適な選択肢を提案しコーディ
✔ より付加価値の高い業務に時間を割く
⚫                      た判断を自動化することでより一層の     ネート可能
 ことが可能に                効率化を実現




                                                                  8
ロボットトランスフォーメーション事業概要(3/3)
◼ ロボットトランスフォーメーション事業における最初の領域。成果報酬型プロモーション(アフェリエイト)を軸としたサービスを展開
◼ オンライン広告業界を対象に、データ収集・集計・レポーティング業務の代行する「PRESCO Robo」のサービスを展開
◼ 前期までは医療系人材領域に特化し、徹底的なロボット化を推進。今期よりロボット化したサービスを他領域にも展開開始


                                                       広告代理店やマーケティング部門にて


  01                                   PRESCO Robo     定期的に発生する単純な調査・データ
       ワンストップサービスの提供                                   収集・集計業務を代行

       アフェリエイトサービスと合わせて、LP企画制作、マーケ
       ティングレポート分析、SEM等、アフェリエイトサービスに
       付随するサービスをワンストップで提供




  02   強力なネットワークの活用
       アフェリエイト法人、一般ブロガー、有名アフェリエイター
       との強固なネットワークを保有しており、幅広いネット      Ex.検索結果取得   Ex.検索市場調査   アウトプット
       ワークと連携した新たな媒体開発の提案も可能




                                                                成形したデータテーブルを、
                                                                示唆を得やすくするために
                                        PPC枠を含む      手動取得領域     ビジュアライズ
                                        全結果を取得       にも対応


                                                                                9
02 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト①

       両事業ともに順調に成長
 ロボットアウトソーシング事業   ロボットトランスフォーメーション事業




 パートナー販売も加速し、      人材サービス分野に加えて、
 導入社数が順調に増加       新規参入分野も順調に推移。
                      売上大幅増加           11
連結業績ハイライト②
◼ 売上の拡大に伴い営業利益も順調に伸長。過去最高益を達成


ロボットアウトソーシング事業   ロボットトランスフォーメーション事業   その他

                             81.8億円
                                            営業利益
        全社売上高
       前年比+95%


                                                    営業利益
                             43.6億円                前年比+105%

      41.8億円

                                                               9.5億円

       20.3億円

                             35.5億円
                                               4.6億円
       17.4億円

      2018年2月期              2019年2月期         2018年2月期         2019年2月期

                                                                         12
ロボットアウトソーシング事業ハイライト
ロボットアウトソーシング事業ハイライト①
◼ 直接販売、パートナー販売を通じて急速に導入社数を伸ばし、2019年2月末時点で累計600社の企業に導入




      ◼ 導入社数累計(単位:社)                                 600


                                            300




                                  91
               50


             2016年2月             2017年2月   2018年2月   2019年2月期
 注:BizRobo!Basicの本格導入企業数
   POC等含む利用企業数は2019年2月で1,100社超
                                                                14
ロボットアウトソーシング事業ハイライト②
◼ 導入社数の増加により売上が順調に拡大
◼ 売上の拡大に伴いセグメント利益も順調に伸長

  ロボットアウトソーシング事業売上高              ロボットアウトソーシング事業セグメント利益



                      35.5億円

                                                    7.8億円
        前年同期比                            前年同期比
         成長率                              成長率
         104%                             77%



     17.4億円                           4.4億円




    2018年2月期          2019年2月期       2018年2月期       2019年2月期
                                                               15
ロボットトランスフォーメーション事業ハイライト
ロボットトランスフォーメーション事業
ハイライト
◼ 前年比114%増と売上高が大幅に拡大
◼ 売上の拡大に伴いセグメント利益も順調に伸長

  ロボットトランスフォーメーション事業売上高        ロボットトランスフォーメーション事業セグメント利益



                    43.6億円                           2.5億円
                                         前年同期比
                                           成長率
         前年同期比                            +105%
           成長率
          +114%


                                     1.2億円
    20.3億円




     2018年2月期       2019年2月期        2018年2月期         2019年2月期
                                                                17
2020年2月期 業績予想
2020年2月期 業績予想の前提


  ロボットアウトソーシング事業        ロボットトランスフォーメーション事業




・パートナー販売による新規導入が        ・人材サービス分野、新規参入分野
引き続き順調に推移し、成長を維持              ともに順調
・BizRobo! miniで中小企業での   ・新規分野への参入によりさらに拡大
        導入も拡大                                19
2020年2月期 業績予想


 連結売上高                      連結営業利益



                 140.1億円
                                             16.0億円
         前年同期比
                                     前年同期比
          成長率
                                      成長率
          +71%
                                      +67%

   81.8億円
                                9.5億円




   2019年2月期      2020年2月期      2019年2月期      2020年2月期
                                                        20
03 成 長 戦 略
当社の成長戦略
◼ 拡大するRPA市場に加え、産業を再定義するロボットトランスフォーメーション事業を複数手掛けることにより成長の柱とする




             1                                  2
         ロボットアウト                          ロボットトランス
        ソーシング事業                          フォーメーション事業




                                                               22
ロボットアウトソーシング事業
変化への対応:RPA/AI民主化の波に乗り成長
RPAの魅力的な市場機会
◼ RPA市場は黎明期であり、一部のLarge Enterprise(市場のわずか1割)が導入するにとどまっている。RPAがより幅広く使わ
  れる民主化の流れをリードすることにより、残り9割のホワイトスペースの獲得を目指す




2021年度には国内RPA市場は1,300億円規模に                        1割が導入済。9割がホワイトスペース(成長余地)
国内RPAソリューション市場規模予想(1)                            BiziRobo! LAND2018
単位:百万円                                           BizRobo!既存ユーザー割合(%)       BizRobo!既存ユーザー
                                                                           /パートナー
                                                                              12%

                                       66,000

                              61,000



                     46,300



            28,730                     64,000
                              49,000
                     30,900                                 その他
  13,080
            15,670
   5,265                                                     88%
  FY2017    FY2018   FY2019   FY2020   FY2021
                                                              3千人が来場した当社のイベント、
  リカーリング   スポット                                               ビズロボランドの約9割が未導入。
                                                                 当社はこれを埋めていく
出所:ミック経済研究所「RPAソリューションの市場動向 2018年度版」
  注:
  1.リカーリングは、ライセンス及びその他関連サービス(保守等)の合計。スポットはコンサルティング及びSI(導入支援、開発等)の合計                         24
ユニークな国内RPA市場と攻略戦略

        エンドユーザーにおける                                                           日本企業のIT予算の大半は
                                           既存ITシステムへの不満
         エンジニアの不足                                                            既存システム維持に回されている
日米エンジニア人材の分布                         既存システムがDX(デジタルトランスフォーメー             国内企業のIT予算配分(2016年度)
                                     ション)の足かせになっていると感じるか?
                                                全く感じない                   バリューアップ(新規)
                                                 2.8%           強く感じる
                          ユーザー 65%                                           21.2%
                                                                17.2%
                                      あまり感じない
                                       30.0%

    ユーザー 28%
                          ベンダ 35%
     ベンダ 72%
                                                                                                   ラン・ザ・ビジネス
                                                               ある程度感じる                             (保守・運営)
  エンジニア人口:           エンジニア人口:                                    50.0%                               78.8%
    105万人              420万人                                             ※バリューアップ:新たな付加価値を生み出すためのIT投資
                                                                          ラン・ザ・ビジネス:既存システムの維持・運営のための保守費用

出所:経済産業省「DXレポート」(2018年)              出所:経済産業省「DXレポート」(2018年)             出所:経済産業省「DXレポート」(2018年)




                 エンジニアでなくても、低コスト且つ短いトレーニングで現場へ導入可能な
                       日本独自のRPAが市場から強く求められている

                                                                                                           25
当社のポジショニング
◼ 現場主導の日本型RPAとスケール・高度化可能なソリューションが強み




                                  現
                                  場
                                  主
                                  導                    ✔ コーディング不要。ビジネス現場の
             製品X                       当社ビズロボ            ためのテクノロジー



                                                       ✔ AIなどロボット能力拡張に最適な
RDA(1)型                                  スケール・高度化できる
                                                         プロダクト
                                  情
                                  シ
                                  ス

                                                       ✔ 合理的にスケールしやすい
                                  ・
             製品Y                        製品Z
                                  SI




                                  ・                      アーキテクチャーと料金体系
                                  経
                                  営
                                  主
                                  導




   注:
   1.Robotic Desktop Automation
                                                                            26
ロボットアウトソーシング事業の更なる進化・深化




     a            b                 c


  パートナー戦略の    ロボット高度化による    Robot As A Serviceの
  更なる強化による    既存アカウントにおける        展開による
 ユーザーベースの拡大      アップセル         市場機会の拡大




                                                  27
a パートナー戦略の更なる強化によるユーザーベースの拡大
◼ 様々な切り口を持つパートナーと連携し、直販ではなくパートナー販売によりシェアを拡大
◼ 海外拠点を持つ日系コンサルティング会社等とのパートナーシップにより、主に東アジアと東南アジア、今後の北米への進出が本格化
◼ パートナー企業と連携しデジタルレイバーを活用した新規事業開発の取り組みも実施
                        ソリューション販売
                        RPAの普及


                          例




                                       業界イノベーション
        新規事業開発                         地産地消イノベーション
        デジタルレイバーを活用した新規ビジネス            様々な有識者とのコラボによる社会課題の解決


         例                                RPA女子
                                                   例
                                          プロジェクト




                                         サーラコーポレーション、
                                         ほくでん情報テクノロジー、
                                         沖縄通信ネットワーク 等




                                                               28
b ロボット高度化による既存アカウントにおけるアップセル
◼ RPAという概念が定義される10年前の2008年から、その可能性と将来性に注目し、「BizRobo!」を開発
◼ 持続的な成長を維持していくために、RPAの次なる進化である一部非定型作業の自動化(Class2)や高度な自律化
  (Class3)に向けた最先端のRPA技術サービスを開発し、提供していく


                    定型作業の自動化                    一部非定型作業の自動化                   高度な自律化
        Class1                        Class2                     Class3
                  (人の作業を約30%代行)                (人の作業を約70%代行)              (人と同等または超える能力)


    • 何らかの制約で人間が実施していた定型             • 例外対応や非定型業務の自動化           • 高度な人工知能により、作業の自動化
特     作業でもルールエンジン、画面認識技術、            • データ分析に基づく学習                のみならず、プロセスの分析・改善、意思
徴     ワークフロー等により自動化                    (ディープラーニング)                決定までを代行
    • しかし、例外対応等は人間が必要                • 非構造化情報処理(自然言語等)

主   •   情報取得(クローリング)                 • 情報を読み取る(非構造化データ)         • 意思決定
な
    •   情報を読み取る(構造化データ)              • 知識ベース(ナレッジDBや大量ソース)      • 複雑な処理
適
    •   入力作業                           を活用した問合せに対する回答           • 高度なアナリティクス 等
用
    •   検証作業                         • 人の介在によるアナリティクス
対
    •   複数システムへのログイン 等               • 蓄積された過去情報からルール作成 等
象

                  「巨大マクロ」                      「コグニティブAI」                 「高度な人工知能」

技
術
                                                                 自然言語処理、ビッグデータ分析、人工知能、
        ルールエンジン    画面認識     ワークフロー       データ分析       非構造化情報処理     機械学習、大規模処理、自律的対応 等



                                                                                         29
c Robot As A Serviceの展開による市場機会の拡大
◼ 簡単かつ低リスクで迅速に導入可能なRobot As A Serviceを広げることで、更なる市場機会の拡大を狙う


                             間接部門

                                                     Robot As A Service構想
    ホワイトカラー
    (労働人口減)                                         • 一定の作業ボリュームがあり、自動化されていないバックオフィス
                                                      業務にテンプレートされたRPAを成果保証型で導入。顧客は
                                                      従来のRPAと比べ、「簡単に」「早く」「圧倒的な経営効果」を
                                                      リスク無しで実現可能
作                                                   • <バックオフィスによる領域例>
業                                                      ・仕訳
                                                       ・請求書発行
       RPA                                             ・入退社管理
    (デジタルレイバー)                                      • マイクロソフトと提携し、Azure基盤を使ったサービスも今後
                                                      加速していく予定
                                                    • クラウドベースのRPAプラットフォームを構築




                                            特定業務
ツ                 SAP   SalesForce          や業界毎に
                                     業界固有
ー   情報システム                           システム
                                            合わせた
                 勘定奉行    各種HR               システム
ル                        システム               対応


                                                                                       30
2019年2月期 トピックス



            a                        b                        c
     パートナー戦略の                ロボット高度化による               Robot As A Serviceの
     更なる強化による                既存アカウントにおける                   展開による
    ユーザーベースの拡大                  アップセル                    市場機会の拡大




✓ パートナー向けイベント「Partner    ✓   ブレインパッド社とAI導入支援パッケージ     ✓ 事務ロボ(β版)リリース
  Meetup! 2018」を開催           プランをリリース                 ✓ クラウド会計ソフト・人事労務freeeで
✓ SAPジャパン社、SHIFT社、パナソニック ✓   ABEJA社と業務提携                活用可能なロボット提供開始
  ソリューションテクノロジー社、エネルギア・ ✓    コージェントラボ社とAI OCR分野で
  コミュニケーションズ社、パソナテック社、       提携
  freee社等と連携             ✓   aiforce solutions 社と提携

                                                                            31
ロボットトランスフォーメーション事業
産業の再定義
巨大で豊富な潜在事業機会
◼ 人工知能関連市場規模は、2030年には86兆円まで成長する見込み



                                                  2030年 86兆円

              国内AI関連市場規模の推移

                                     2020年 23兆円




          2015年 3.7兆円




 出所:EY Institute「人工知能が経営にもたらす「創造」と「破壊」」(2015年)                 33
当社の競争優位性



       低資本                    テクノロジー                     方法論




 RPAのライセンスやエンジニアリングネット   ロボットアウトソーシング事業で培ったAIを利用   10年に及ぶロボット化のノウハウを集約化した
 ワークといった外部リソースの効率的な      した高度なテクノロジーと内製化されたエンジニア   方法論。汎用性が高く様々な業種に対して
 活用及びノウハウを保有しているため、      リング能力が強み                  初日からベストプラクティスの展開が可能
 すべて内製化するケースに比べて圧倒的
 な低コスト化を実現




                                                                            34
ロボットトランスフォーメーションの具体例
◼ インターネット運用型広告市場は9,400億円と巨大な市場であるが、エージェンシー構造が残る非効率な業界構造
◼ ロボットコーディネーターでエージェンシーを代替することによりロボットトランスフォーメーションを実現


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                                                  従来の代理店業務は全て
                                     ロボット
                                                  ロボットコーディネーターが代替。ミスなく速い。


                                                                            35
参考資料
連結PL実績・計画


単位:百万円
                      2018年2月期      2019年2月期      前期比

売上高                         4,188         8,185     +95.4%

 ロボットアウトソーシング事業             1,745         3,550    +104.7%

 ロボットトランスフォーメーション事業         2,037         4,362    +114.4%

 その他                          587           555         -3.8%

営業利益                         465           954     +105.2%

営業利益率                       11.1%         11.7%             -

親会社株主に帰属する当期純利益              293           559      +90.7%

親会社株主に帰属する当期純利益率            7.0%          6.8%              -




                                                                37
セグメント情報(2019/2期)

単位:百万円

                      ロボット           ロボット
                    アウトソーシング     トランスフォーメーション   合計      その他    調整額    連結
                       事業             事業

売上高                      3,550          4,362   7,912    555   △283   8,185

外部顧客への売上                 3,548          4,127   7,676    509      -   8,185

セグメント間の内部売上高又は振替高           1             234     236     46   △283        -

セグメント利益                   782            256    1,039     68   △152    954

セグメント利益率                22.0%            5.8%   13.1%                 11.6%




                                                                               38
連結BS増減比較

単位:百万円

           2018年2月期      2019年2月期      増減

流動資産             2,750         7,687        4,936

 現金及び預金          1,846         5,875        4,029

固定資産              405          1,957        1,552

資産合計             3,156         9,644        6,488

流動負債             1,237         2,600        1,363

固定負債              222          1,397        1,174

負債合計             1,459         3,997        2,537

(有利子負債)           401          2,008        1,606

資本金               530          2,148        1,618

資本剰余金             535          2,284        1,749

利益剰余金             625          1,184         559

純資産合計            1,696         5,647        3,950

                                                    39
2020年2月期 業績予想


単位:百万円
                                               単位:百万円
                   2019年2月期      2020年2月期        前期比

売上高                      8,185        14,016        +71.2%

営業利益                       954         1,603        +67.9%

営業利益率                    11.6%         11.4%             -

親会社株主に帰属する当期純利益            559           931        +66.6%

親会社株主に帰属する当期純利益率         6.8%          6.6%              -




                                                             40
グループ概要
「RPA」を活用した新規事業創造グループ



                                       RPAホールディングス株式会社




      ロボットアウトソーシング事業                    ロボットトランスフォーメーション事業                             その他


               設立:    2013年10月

               資本金:   3,000万円
                                                         株式会社
 RPAテクノロジーズ    代表者:   大角 暢之            株式会社              ディレクト              リーグル             オープンアソシエイツ
   株式会社        所有割合: 100%              セグメント                               株式会社                株式会社



               設立:    2017年2月    設立:     2005年4月   設立:     2014年2月   設立:     2008年12月    設立:     2016年1月

               資本金:   1,000万円    資本金:    3,000万円   資本金:    950万円     資本金:    3,000万円     資本金:    3,000万円

 RPAエンジニアリング   代表者:   大石 純司      代表者:    石井 岳之     代表者:    石井 岳之     代表者:    野路 祐太郎      代表者:    石井 岳之
   株式会社        所有割合: 100%        所有割合: 100%        所有割合: 100%        所有割合: 100%          所有割合: 100%




                                                                                                           41
将来見通しに関する注意事項



 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含み
 ます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる
 結果を招き得る不確実性を含んでおります。
 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および
 国際的な経済状況が含まれます。
 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正
 を行う義務を負うものではありません。




                                                                    42