6572 RPA 2021-10-22 13:00:00
(訂正)「2022年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
2021 年 10 月 22 日
各 位
会 社 名 RPAホールディングス株式会社
代表者名 代 表 取 締 役 髙 橋 知 道
(コード番号:6572 東証第一部)
問合せ先 取 締 役 松 井 哲 史
(TEL 03-5157-6388)
(訂正)
「2022 年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)
」の一部訂正について
2021 年 10 月 15 日に公表いたしました 2022 年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)の記載内容
に一部誤りがありましたのでお知らせします。なお、数値データについては、訂正はありません。
1.訂正の理由
2021 年 10 月 15 日に公表いたしました 2022 年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)の添付資
料3ページ目の記載内容に一部誤りがありましたので、これを訂正いたします。
2.訂正の内容
訂正箇所については、下線_を付して表示しております。
訂正箇所
(添付資料3ページ)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
<訂正前>
2022 年2月期は、ロボットトランスフォーメーション事業において、ロボタイゼーションによる競争
優位性を武器に、国内アフィリエイト広告市場において取扱高、取扱シェアの拡大を図る方針で取り組
んでおります。金融、人材、通信分野で取扱シェアの拡大を進めるとともに、未参入分野への新規参入
により、取扱高、及び取扱シェアを拡大しております。2022 年2月期第2四半期累計期間の業績につき
ましては、金融分野において、一時的な大型のキャンペーン案件が発生したこと、及び、販促費を投じ
て参入を進めている新規分野の取扱高が拡大したことで、連結売上高は従来予想を上回る 16,000 百万円
となる見込みとなりました。
一方利益面におきましては、ロボットトランスフォーメーション事業において、アフィリエイト広告市
場の取扱シェア首位を目指し、キャンペーン施策の対象領域・規模の拡大や販促費を追加で投じて取扱
シェアの拡大を加速化する方針としたことで、売上原価、販売管理費が増加し、営業利益は従来予想を
下回る見通しとなりました。
また、一部出資先の業績動向を踏まえ、当社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が
著しく下落したものについて投資有価証券評価損 587 百万円を、ロボットトランスフォーメーション事
業の新規事業として取り組んでいる分野において回収可能性を評価した結果、のれんの減損損失 110 百
万円を当期において計上することで、親会社株主に帰属する当期純利益については業績予想を下方修正
することとなりました。
<訂正後>
2022 年2月期は、ロボットトランスフォーメーション事業において、ロボタイゼーションによる競争
優位性を武器に、国内アフィリエイト広告市場において取扱高、取扱シェアの拡大を図る方針で取り組
んでおります。金融、人材、通信分野で取扱シェアの拡大を進めるとともに、未参入分野への新規参入
により、取扱高、及び取扱シェアを拡大しております。2022 年2月期第2四半期累計期間の業績につき
ましては、金融分野において、一時的な大型のキャンペーン案件が発生したこと、及び、販促費を投じ
て参入を進めている新規分野の取扱高が拡大したことで、連結売上高は従来予想を上回る 17,000 百万円
となる見込みとなりました。
一方利益面におきましては、ロボットトランスフォーメーション事業において、アフィリエイト広告市
場の取扱シェア首位を目指し、キャンペーン施策の対象領域・規模の拡大や販促費を追加で投じて取扱
シェアの拡大を加速化する方針としたことで、売上原価、販売管理費が増加し、営業利益は従来予想を
下回る見通しとなりました。
また、一部出資先の業績動向を踏まえ、当社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が
著しく下落したものについて投資有価証券評価損 591 百万円を、ロボットトランスフォーメーション事
業の新規事業として取り組んでいる分野において回収可能性を評価した結果、のれんの減損損失 166 百
万円を当期において計上することで、親会社株主に帰属する当期純利益については業績予想を下方修正
することとなりました。
以 上