6572 RPA 2021-10-15 16:00:00
2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月15日
上場会社名 RPAホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 6572 URL http://rpa-holdings.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名)高橋 知道
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)松井 哲史 TEL 03(5157)6388
四半期報告書提出予定日 2021年10月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (決算説明動画配信)
(百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第2四半期の連結業績(2021年3月1日~2021年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属す
売上高 EBITDA※ 営業利益 経常利益
る四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第2四半期 8,741 51.5 654 11.7 261 20.9 251 29.1 △769 -
2021年2月期第2四半期 5,769 20.8 585 4.3 216 △37.5 194 △28.5 71 △21.4
(注)包括利益 2022年2月期第2四半期 △769百万円 (-%) 2021年2月期第2四半期 71百万円 (△21.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第2四半期 △12.65 -
2021年2月期第2四半期 1.22 1.10
※ EBITDA(経常利益+減価償却費+のれん償却額+支払利息)
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年2月期第2四半期 17,890 12,395 69.3
2021年2月期 18,538 13,142 70.9
(参考)自己資本 2022年2月期第2四半期 12,390百万円 2021年2月期 13,136百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2022年2月期 - 0.00
2022年2月期(予想) - - -
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.当社は定款において期末日を配当基準日と定めておりますが、現時点では当該基準日における配当予想額は未
定であります。
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 EBITDA 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 17,000 51.7 1,170 △13.1 400 △24.9 380 △27.2 △740 - △12.16
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期2Q 61,830,000株 2021年2月期 58,596,500株
② 期末自己株式数 2022年2月期2Q -株 2021年2月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期2Q 60,814,005株 2021年2月期2Q 58,415,728株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
RPAホールディングス株式会社(6572) 2022年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書 5
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書 6
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2022年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済状況は、新型コロナウイルス感染症の拡大が全世界的に猛威を
振るい、依然として厳しい状況が続いています。新型コロナウイルス感染症に対するワクチンの接種の進展による
収束が期待されているものの、新たな脅威と成り得る変異ウイルス等の発生に伴う緊急事態宣言の再発令もあり、
国内景気や企業収益に与える影響については依然として先行き不透明な状況です。
こうした環境の中で、当社グループはロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業
の両事業ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。さらに、新規事業であるRaaS事業
の立ち上げに向けた先行投資を行いました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,741百万円(前年同四半期比51.5%増)、営業利益は261百万
円(前年同四半期比20.9%増)、経常利益は251百万円(前年同四半期比29.1%増)、特別損失に減損損失203百万
円、及び、投資有価証券評価損591百万円の計上に伴い、親会社株主に帰属する四半期純損失は769百万円(前年同
四半期は71百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
ロボットアウトソーシング事業
ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!Basic」、「BizRobo!Lite」、「BizRobo!mini」とも
に導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。ストック型のライセンス収入中心の収益構
造となり、利益率は改善しセグメント利益を伸ばしました。
その結果、売上高は1,647百万円(前年同四半期比9.2%増)、セグメント利益(営業利益)は309百万円(前年
同四半期比75.7%増)となりました。
ロボットトランスフォーメーション事業
ロボットトランスフォーメーション事業においては、金融カテゴリにおいて一時的な大型のキャンペーン案件
が発生したこと、及び新規参入分野の取扱シェアが拡大し、売上高が大きく伸長しました。一方で取扱シェア拡
大に向けて販売促進費が増加しました。
その結果、ロボットトランスフォーメーション事業では、売上高は6,899百万円(前年同四半期比67.3%増)、
セグメント利益(営業利益)は239百万円(前年同四半期比36.8%減)となりました。
RaaS事業
RaaS事業においては、「RoboRoboコンプライアンスチェック」を中心に有料課金ユーザーが増加し、リカーリ
ングレベニューが増加しました。また、引き続き新しい分野のサービス開発の先行投資を行いました。
その結果、RaaS事業では、売上高は41百万円(前年同四半期比320.7%増)、セグメント損失(営業損失)は
109百万円(前年同四半期は157百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は15,414百万円となり、前連結会計年度末に比べ236百万円増
加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が625百万円増加した一方で、現金及び預金が549百万円減少し
たことによるものであります。固定資産は2,475百万円となり、前連結会計年度末に比べ884百万円減少いたしま
した。これは主に投資その他の資産が606百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は17,890百万円となり、前連結会計年度末に比べ648百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は4,057百万円となり、前連結会計年度末に比べ363百万円増加
いたしました。これは主に買掛金が420百万円増加したことによるものであります。固定負債は1,437百万円とな
り、前連結会計年度末に比べ265百万円減少いたしました。これは長期借入金が143百万円、社債が122百万円減
少したことによるものであります。
この結果、負債合計は5,495百万円となり、前連結会計年度末に比べ98百万円増加いたしました。
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(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は12,395百万円となり、前連結会計年度末に比べ746百万円
減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失を769百万円計上したことによるものであり
ます。
この結果、自己資本比率は69.3%(前連結会計年度末は70.9%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年2月期は、ロボットトランスフォーメーション事業において、ロボタイゼーションによる競争優位性を
武器に、国内アフィリエイト広告市場において取扱高、取扱シェアの拡大を図る方針で取り組んでおります。金
融、人材、通信分野で取扱シェアの拡大を進めるとともに、未参入分野への新規参入により、取扱高、及び取扱
シェアを拡大しております。2022年2月期第2四半期累計期間の業績につきましては、金融分野において、一時
的な大型のキャンペーン案件が発生したこと、及び、販促費を投じて参入を進めている新規分野の取扱高が拡大
したことで、連結売上高は従来予想を上回る16,000百万円となる見込みとなりました。
一方利益面におきましては、ロボットトランスフォーメーション事業において、アフィリエイト広告市場の取扱
シェア首位を目指し、キャンペーン施策の対象領域・規模の拡大や販促費を追加で投じて取扱シェアの拡大を加
速化する方針としたことで、売上原価、販売管理費が増加し、営業利益は従来予想を下回る見通しとなりまし
た。
また、一部出資先の業績動向を踏まえ、当社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が著しく下
落したものについて投資有価証券評価損587百万円を、ロボットトランスフォーメーション事業の新規事業とし
て取り組んでいる分野において回収可能性を評価した結果、のれんの減損損失110百万円を当期において計上す
ることで、親会社株主に帰属する当期純利益については業績予想を下方修正することとなりました。
詳細については、本日(2021年10月15日)公表いたしました「連結業績予想の修正及び特別損失計上に関する
お知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 13,405,199 12,855,988
受取手形及び売掛金 1,492,547 2,118,408
仕掛品 9,652 17,555
その他 271,213 422,994
流動資産合計 15,178,613 15,414,948
固定資産
有形固定資産 134,755 124,571
無形固定資産
のれん 1,177,588 810,898
ソフトウエア 653,453 703,646
ソフトウエア仮勘定 53,140 101,530
その他 72 72
無形固定資産合計 1,884,255 1,616,148
投資その他の資産 1,341,356 735,216
固定資産合計 3,360,366 2,475,935
資産合計 18,538,980 17,890,883
負債の部
流動負債
買掛金 1,000,655 1,421,640
短期借入金 1,000,000 1,000,000
1年内償還予定の社債 244,000 244,000
1年内返済予定の長期借入金 289,029 287,196
未払法人税等 288,564 242,949
賞与引当金 83,268 59,064
変動報酬引当金 72,585 31,755
その他 715,425 770,754
流動負債合計 3,693,527 4,057,361
固定負債
長期借入金 1,027,339 883,741
社債 676,000 554,000
固定負債合計 1,703,339 1,437,741
負債合計 5,396,866 5,495,102
純資産の部
株主資本
資本金 5,888,936 5,900,391
資本剰余金 6,025,055 6,036,510
利益剰余金 1,222,858 453,615
株主資本合計 13,136,851 12,390,517
新株予約権 5,263 5,263
純資産合計 13,142,114 12,395,780
負債純資産合計 18,538,980 17,890,883
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上高 5,769,076 8,741,763
売上原価 4,000,079 6,911,800
売上総利益 1,768,997 1,829,962
販売費及び一般管理費 1,552,503 1,568,148
営業利益 216,493 261,814
営業外収益
受取利息 54 56
為替差益 - 383
投資事業組合運用益 - 975
その他 5,375 183
営業外収益合計 5,429 1,598
営業外費用
支払利息 11,156 10,908
支払手数料 154 218
投資事業組合運用損 7,524 -
為替差損 656 -
その他 7,926 1,262
営業外費用合計 27,419 12,388
経常利益 194,503 251,023
特別損失
減損損失 - 203,046
投資有価証券評価損 - 591,117
特別損失合計 - 794,163
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
194,503 △543,139
純損失(△)
法人税等 123,364 226,103
四半期純利益又は四半期純損失(△) 71,138 △769,243
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
71,138 △769,243
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 71,138 △769,243
四半期包括利益 71,138 △769,243
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 71,138 △769,243
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
194,503 △543,139
期純損失(△)
減価償却費 196,280 192,667
のれん償却額 183,843 199,732
減損損失 - 203,046
投資有価証券評価損 - 591,117
貸倒引当金の増減額(△は減少) △897 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △1,112 △24,203
変動報酬引当金の増減額(△は減少) △80,494 △40,829
受取利息 △54 △56
支払利息 11,156 10,908
為替差損益(△は益) 109 △383
投資事業組合運用損益(△は益) 7,524 △975
売上債権の増減額(△は増加) 258,242 △625,860
たな卸資産の増減額(△は増加) △10,908 △7,902
仕入債務の増減額(△は減少) 187,823 425,374
未払金の増減額(△は減少) △99,149 △14,153
その他 409,292 △12,107
小計 1,256,161 353,233
利息の受取額 54 56
利息の支払額 △7,794 △11,180
法人税等の支払額 △205,540 △409,531
法人税等の還付額 257,484 95,789
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,300,365 28,367
投資活動によるキャッシュ・フロー
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
△78,120 -
支出
関係会社株式の取得による支出 - △2,500
関係会社株式の売却による収入 10,000 -
有形固定資産の取得による支出 △137,438 △1,174
無形固定資産の取得による支出 △200,275 △319,940
投資有価証券の取得による支出 - △9,999
敷金の差入による支出 △544 △1,339
敷金の回収による収入 90,393 1,514
投資活動によるキャッシュ・フロー △315,985 △333,440
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △121,250 △145,431
社債の償還による支出 △100,000 △122,000
株式の発行による収入 11,700 22,910
財務活動によるキャッシュ・フロー △209,550 △244,521
現金及び現金同等物に係る換算差額 △109 383
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 774,720 △549,210
現金及び現金同等物の期首残高 12,394,441 13,405,199
現金及び現金同等物の四半期末残高 13,169,161 12,855,988
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
ロボットト
ロボット その他 調整額 損益計算書
ランスフォ (注)1
アウトソー RaaS事業 計 (注)2 計上額
ーメーショ
シング事業 (注)3
ン事業
売上高
外部顧客への
1,508,872 4,123,416 9,857 5,642,146 126,930 - 5,769,076
売上高
セグメント間
の内部売上高 4,260 6,593 20,825 31,678 12,000 △43,678 -
又は振替高
計 1,513,132 4,130,009 30,683 5,673,824 138,930 △43,678 5,769,076
セグメント利益
176,440 378,688 △157,967 397,162 △13,637 △167,030 216,493
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシン
グ事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△167,030千円は各セグメントに配分していない全社費用で
あり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
ロボットト
ロボット その他 調整額 損益計算書
ランスフォ (注)1
アウトソー RaaS事業 計 (注)2 計上額
ーメーショ
シング事業 (注)3
ン事業
売上高
外部顧客への
1,647,545 6,899,657 41,475 8,588,678 153,084 - 8,741,763
売上高
セグメント間
の内部売上高 3,885 6,605 692 11,182 2,160 △13,342 -
又は振替高
計 1,651,430 6,906,262 42,167 8,599,860 155,244 △13,342 8,741,763
セグメント利益
309,919 239,368 △109,995 439,292 △7,207 △170,271 261,814
又は損失(△)
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシン
グ事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△170,271千円は各セグメントに配分していない全社費用で
あり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「ロボットトランスフォーメーション事業」においてのれんの減損損失等の発生により、減損損失203,046
千円を計上しております。
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