2022年2月期 第1四半期 決算説明資料
RPAホールディングス株式会社
(コード番号:6572 東証第一部)
目次
01 連結業績ハイライト P.2
02 成長戦略 P.15
03 参考資料 P.28
01 連結業績ハイライト
2022年2月期Q1 連結業績
ロボットアウトソーシング、ロボットトランスフォーメーション両事業が伸長し、売上は前期比+19%
伸長、RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資55百万円を吸収した上でEBITDAは前期比
+22%、営業利益は前期比+46%
単位:百万円
2022年2月期
2021年2月期 Q1 2022年2月期 Q1 前期比 進捗率
業績予想
売上高 3,102 3,693 +19.0% 12,500 29.5%
EBITDA* 300 368 +22.7% 1,500 24.6%
営業利益 118 172 +46.1% 730 23.7%
*:EBITDA =経常利益+純支払利息+減価償却費(のれん償却費含む) 3
連結業績ハイライト①
ロボットアウトソーシング事業
◼ 「BizRobo!Basic」、「BizRobo!mini」、「BizRobo!Lite」ともに導入企業が増加し、ストック収入は順調に増加
◼ ストック収入比率の向上、コストコントロールの強化により原価、販管費を削減したことで利益率は31.6%に大幅に
改善、EBITDAは前期比94%増
ロボットトランスフォーメーション事業
◼ 金融カテゴリが伸長し、売上高は前年同期比22%増加
◼ 取扱高拡大に向けて販促費を投じたことと、前期特需で大きく伸長し、利益率も高かった通信カテゴリが大幅な反
動減により前年比でマイナスだったことでEBITDAは減収
RaaS事業
◼ 「RoboRoboコンプライアンスチェック」を中心に月額有料課金ユーザーは80社
◼ RoboRoboで処理した業務量も順調に増加
4
連結業績ハイライト②
◼ ロボットアウトソーシング、ロボットトランスフォーメーション両事業が伸長し、売上は前期比+19%伸長
◼ RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資55百万円を吸収した上でEBITDAは前期比+22%
売上高 EBITDA
ロボットアウトソーシング事業 単位:百万円 EBITDA=経常利益+純支払利息+減価償却費(のれん償却費含む)
ロボットトランスフォーメーション事業 単位:百万円
その他 前年比
3,693
+19%
3,102
前年比 368
+22%
300
2,748
2,258
775 861
2021年2月期 Q1 2022年2月期 Q1 2021年2月期 Q1 2022年2月期 Q1
5
ロボットアウトソーシング事業ハイライト
ロボットアウトソーシング事業ハイライト①
◼ 2021年5月末時点で累計1,878社の企業に導入
BizRobo!Basic導入社数累計(単位:社)
BizRobo!mini導入社数累計(単位:社)
1,878
BizRobo!Lite導入社数累計(単位:社)
1,714 102
1,565 61
16
1,430
1,302
925
1,170 821
632 738
1,009 522
853 416
738 293
644 179
104
518 44
440
370 780 798 811 832 851
716 754
634 674
600
2019年2月期 2019年2月期 2019年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2020年2月期 2020年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2021年2月期 2021年2月期 2021年2月期 2022年2月期
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
7
ロボットアウトソーシング事業ハイライト②
◼ 「BizRobo!Basic」、「BizRobo!mini」、「BizRobo!Lite」ともに導入企業が増加し、ストック収入は増加
◼ ストック収入比率の向上、コストコントロールの強化により原価、販管費を削減したことで利益率は31.6%に大幅に改善、EBITDA
は前期比94%増
ロボットアウトソーシング事業売上高 ロボットアウトソーシング事業EBITDA
単位:百万円 EBITDA=セグメント利益+減価償却費(のれん償却費含む)
単位:百万円
前年比 EBITDAマージン
11% 861 300,000,000 EBITDAマージン 31.6%
18.1%
775 20
250,000,000
前年比 前年比 0
+14% +94%
200,000,000
-20
150,000,000 272
-40
ストック収入
ストック収入 604 100,000,000
-60
528 140
50,000,000 -80
0 -100
2021年2月期 Q1 2022年2月期 Q1 2021年2月期 Q1 2022年2月期 Q1 8
*:EBITDAマージン = EBITDA/売上
ロボットアウトソーシング事業ハイライト③
◼ 他社RPA製品の取り扱い中止に伴う解約処理も前期で完了し、BizRobo!ライセンスのストック収入は順調に積み上がった
前年比+14%
604 単位:百万円
600,000,000 582
■■ストック収入
553
540 541
524 531 526 528
519
493
500,000,000
424
400,000,000
350
他社RPA
製品分
300,000,000
200,000,000
100,000,000
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期
9
ロボットトランスフォーメーション事業ハイライト
ロボットトランスフォーメーション事業
ハイライト①
◼ 金融カテゴリが伸長し、売上高は前年同期比22%増加
◼ 取扱高拡大に向けて販促費を投じたことと、前期特需で大きく伸長し、利益率も高かった通信カテゴリが大幅な反動減により前年
比でマイナスだったことでEBITDAは減収
ロボットトランスフォーメーション事業売上高 ロボットトランスフォーメーション事業EBITDA
単位:百万円 EBITDA=セグメント利益+減価償却費(のれん償却費含む)
前年比 2,748 単位:百万円
+22%
2,258
325 前年比
-27%
238
2021年2月期 Q1 2022年2月期 Q1 2021年2月期 Q1 2022年2月期 Q1
11
ロボットトランスフォーメーション事業
ハイライト②
◼ 金融カテゴリが牽引し、YonY、QonQで売上高が増加 前年比
+22%
単位:百万円
3,000,000,000
■■アフィリエイト広告売上高 2,640
2,500,000,000
2,217
2,000,000,000 1,894
1,783
1,635
1,536
1,500,000,000 1,427 1,412
1,150
1,000,000,000
850 855 871 861
500,000,000
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期
12
RaaS事業ハイライト
RaaS事業ハイライト
◼ 「RoboRoboコンプライアンスチェック」を中心に月額有料課金ユーザーは80社。RoboRoboで処理した業務量も順調に増加
ストック売上高 ARR*
単位:百万円 11 単位:百万円 57
4 18
1 8
2021年2月期 2022年2月期 2021年2月期 2022年2月期
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
トランザクション数* ユーザー数*・ARPU *
単位:件 90 356,423 496,023 708,868
80 0
80
115,860 70
単位:社数(ユーザー数) -2000000
円(ARPU)
60
50 -4000000
40 37
-6000000
30
23
20
-8000000
6,547 12,646 10
0 -10000000
2021年2月期 2022年2月期 2021年2月期 2022年2月期
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
*ARR:Annual Recurring Revenue(年間経常収益)の略称。各期末時点におけるMRR(Monthly Recurring Revenue)を12倍して算出
トランザクション数:RoboRoboを利用して処理された業務量
ユーザー数:月額課金ユーザー数。スポット利用ユーザー除く 14
ARPU:1月額課金ユーザー当たりの売上高。各期末時点におけるARRを月額課金ユーザー数で除して算出
02 成 長 戦 略
ロボットアウトソーシング事業
変化への対応:RPA/AI民主化の波に乗り成長
ユニークな国内RPA市場と攻略戦略
エンドユーザーにおける 日本企業のIT予算の大半は
既存ITシステムへの不満
エンジニアの不足 既存システム維持に回されている
日米エンジニア人材の分布 既存システムがDX(デジタルトランスフォーメー 国内企業のIT予算配分(2016年度)
ション)の足かせになっていると感じるか?
全く感じない バリューアップ(新規)
2.8% 強く感じる
ユーザー 65% 21.2%
17.2%
あまり感じない
30.0%
ユーザー 28%
ベンダ 35%
ベンダ 72%
ラン・ザ・ビジネス
ある程度感じる (保守・運営)
エンジニア人口: エンジニア人口: 50.0% 78.8%
105万人 420万人 ※バリューアップ:新たな付加価値を生み出すためのIT投資
ラン・ザ・ビジネス:既存システムの維持・運営のための保守費用
出所:経済産業省「DXレポート」(2018年) 出所:経済産業省「DXレポート」(2018年) 出所:経済産業省「DXレポート」(2018年)
エンジニアでなくても、低コスト且つ短いトレーニングで現場へ導入可能な
日本独自のRPAが市場から強く求められている
17
当社のポジショニング
◼ 現場主導の日本型RPAとスケール・高度化可能なソリューションが強み
現
場
主
導 ✔ コーディング不要。ビジネス現場の
製品X 当社ビズロボ ためのテクノロジー
✔ AIなどロボット能力拡張に最適な
RDA(1)型 スケール・高度化できる
プロダクト
情
シ
ス
・ 合理的にスケールしやすい
製品Y 製品Z ✔
SI
・ アーキテクチャーと料金体系
経
営
主
導
注:
1.Robotic Desktop Automation
18
ロボットアウトソーシング事業の
更なる進化・深化
a b c
パートナー戦略の カスタマーサクセスの ロボット高度化による
更なる強化による 更なる強化による 既存アカウントにおける
ユーザーベースの拡大 ロボット活用の定着、拡大 アップセル
19
ロボットトランスフォーメーション事業
産業の再定義
巨大で豊富な潜在事業機会
◼ 人工知能関連市場規模は、2030年には86兆円まで成長する見込み
2030年 86兆円
国内AI関連市場規模の推移
2020年 23兆円
2015年 3.7兆円
出所:EY Institute「人工知能が経営にもたらす「創造」と「破壊」」(2015年) 21
当社の競争優位性
低資本 テクノロジー 方法論
RPAのライセンスやエンジニアリングネット ロボットアウトソーシング事業で培ったAIを利用 10年に及ぶロボット化のノウハウを集約化した
ワークといった外部リソースの効率的な した高度なテクノロジーと内製化されたエンジニア 方法論。汎用性が高く様々な業種に対して
活用及びノウハウを保有しているため、 リング能力が強み 初日からベストプラクティスの展開が可能
すべて内製化するケースに比べて圧倒的
な低コスト化を実現
22
ロボットトランスフォーメーションの具体例
◼ インターネット運用型広告市場は9,400億円と巨大な市場であるが、エージェンシー構造が残る非効率な業界構造
◼ ロボットコーディネーターでエージェンシーを代替することによりロボットトランスフォーメーションを実現
現在のアフィリエイト
ビジネス
⚫ 広告出稿/成果分析 ⚫ メディア構築
⚫ 掲載条件管理 エージェンシー ⚫ 集客
購入 ⚫ 広告掲載管理
仕入れ
⚫ レポート作成
ロボットトランス 購入 ⚫ RPAによる自動管理/集計
仕入れ
広告主 メディア
フォーメーション後
⚫ 広告出稿/成果分析 ⚫ メディア構築
⚫ 掲載条件管理 ⚫ 集客
従来の代理店業務は全て
ロボット
ロボットコーディネーターが代替。ミスなく速い。
23
RaaS事業
更なる市場機会の拡大
当社の成長戦略
◼ 拡大するRPA市場に加え、産業を再定義するロボットトランスフォーメーション事業、更にはRaaS (Robot as a Service) 事業の
本格展開により更なる成長を実現
1 2
ロボットアウト ロボットトランス
ソーシング事業 フォーメーション事業
ロボットによる
RPAツールの提供
産業再定義
3
RaaS事業
(Robot as a
Service事業)
汎用ロボットによる
サービス
25
RaaS (Robot as a Service)事業の位置付け
◼ RPAプラットフォームの提供で培ったノウハウをベースとした拡大
1クリックRPA:RoboRobo
RaaS RaaS
2019 ~
RPAによるBPO:事務ロボ
BizRobo! RPAプラットフォームの提供:BizRobo!
2008 ~
26
RaaS事業の概要
27
03 参考資料
連結PL実績
単位:百万円
2021年2月期 Q1 2022年2月期 Q1 前期比
売上高 3,102 3,693 +19.0%
ロボットアウトソーシング事業 775 861 +11.1%
ロボットトランスフォーメーション事業 2,258 2,748 +21.7%
RaaS事業 5 15 +169.4%
その他 62 67 +7.2%
EBITDA 300 368 +22.7%
EBITDAマージン 9.7% 10.0% -
営業利益 118 172 +46.1%
営業利益率 3.8% 4.7% -
親会社株主に帰属する当期純利益 28 48 +69.5%
親会社株主に帰属する当期純利益率 0.9% 1.3% -
29
セグメント情報(2022/2期 第1四半期)
単位:百万円
ロボット ロボット
RaaS
アウトソーシング トランスフォーメーション 合計 その他 調整額 連結
事業
事業 事業
売上高 863 2,752 16 3,631 68 △7 3,693
外部顧客への売上 861 2,748 15 3,625 67 - 3,693
セグメント間の内部売上高又は振替高 1 4 0 6 1 △7 -
セグメント利益 201 131 △55 277 △13 △91 172
セグメント利益率 23.4% 4.8% 7.7% 4.7%
30
連結BS増減比較
単位:百万円
2021年2月期 2022年2月期 Q1末 増減
流動資産 15,178 15,547 368
現金及び預金 13,405 13,404 △1
固定資産 3,360 3,227 △132
資産合計 18,538 18,774 236
流動負債 3,693 4,032 339
固定負債 1,703 1,531 △171
負債合計 5,396 5,564 167
(有利子負債) 3,236 3,062 △173
資本金 5,888 5,898 9
資本剰余金 6,025 6,035 9
利益剰余金 1,222 1,271 48
純資産合計 13,142 13,210 68
31
会社概要
ビジョン
人とロボットが協調して働く新しい社会を創る
ロボットトランスフォーメーションにより産業を再定義する
AI・ロボット
トランスフォーメーション
RPAとAIによって、プラットフォームから
FY2018
コーディネートへシフトし、あらゆる産業
モバイル が再定義される
トランスフォーメーション
ゲーム業界(特にコンソー
ル)、カーナビ、タクシー、
ホテル、決済などが再定義
FY2008
インターネット
(ブロードバンド)
トランスフォーメーション デジタライゼーションへのロングジャーニー
インターネット以前
FY1998 証券会社、旅行代理店、
通販、電話(Skype)、
音楽業界などが再定義
33
会社概要 ミッション
知恵とテクノロジーで新規事業を創造し、
社名 RPAホールディングス株式会社
RPA Holdings, Inc.(英訳名)
個性が輝く楽しい時代に進化する
テクノロジー=RPAという
設立 2000年4月 武器を活用した事業創造
資本金 5,888百万円(2021年2月末現在)
所在地 東京都港区虎ノ門1-23-1 事業創造
虎ノ門ヒルズ 森タワー8F ×
テクノロジー
役員 代表取締役 高橋 知道 コンサルティングノウハウを
取締役 大角 暢之 活用した新規事業創造
取締役 松井 哲史
社外取締役 西木 隆
取締役(監査等委員) 増田 吉彦
事業創造
取締役(監査等委員) 羽入 敏祐
取締役(監査等委員) 永井 栄一
コンサルティング
取締役(監査等委員) 高橋 秀明 大企業向け
新規事業創造
事業内容 純粋持ち株会社
グループ会社 RPAテクノロジーズ株式会社
株式会社セグメント
オープンアソシエイツ株式会社 事業創造
リーグル株式会社
株式会社ディレクト
34
事業構造
「RPA」中心の事業構造
• 金融、製造など幅広い業界の企業に、主力製品である
ロボットアウト
デジタルレイバー作成プラットフォーム「BizRobo!」等のRPAソリューション
ソーシング事業
を提供、国内RPA分野のリーディングカンパニーとして認知
• 旧「アドネットワーク事業」。ロボットトランスフォーメーションにより既存産業の
再定義を図る
ロボットトランス
• PRESCO事業の運営及び、広告領域におけるデジタルレイバーサービスを
フォーメーション事業
展開
• セールスアウトソーシング事業 その他事業
• 汎用化・テンプレート化されたロボットを活用することで、幅広い企業に対して簡
RaaS事業 単に導入できるサービスを提供
35
ロボットアウトソーシング事業概要
◼ 様々なRPAソフトウェアベンダーより、ソフトウェアライセンスを仕入れ、直販及びパートナー企業による販売方式によりRPAを導入
◼ きめ細かなサポートを求めるニーズが強い日本の顧客企業に合わせた国内でのサポート体制を提供
当社グループ 顧客企業
RPAサービスの提供
直販方式
対価
パートナー企業販売方式
国内でのサポート体制を
RPAサービスの提供 当社より、デジタルレイバーを RPAサービスの提供
セットにして、デジタルレイバー
をレンタル(派遣) 仕入れ、顧客企業に販売
対価 対価
(販売代理・収益シェア)
36
ロボットトランスフォーメーション事業概要①
◼ ロボットトランスフォーメーションにより全く新しい顧客体験を提供
◼ アドネットワーク事業からロボットトランスフォーメーション事業へ名称変更
既存産業 RPA・AIによる産業の再定義
エンドユーザー エンドユーザー
代理店 ロボットコーディネーション
✔ オンデマンド&リアルタイム
✔ 顧客自身でセルフマネージ&ハイパーカスタマイズ可能
✔ 豊富な選択肢から、自動で最適なプロバイダーと価格を選定
しコーディネート
人間によるコーディネーション RPA×AIによるコーディネーション
✔ ミドルマンがいないため従来に比べ透明化・低価格化を実現
サービス
プロバイダー・ サービスプロバイダー・
メーカー メーカー(メディア)
(メディア)
37
ロボットトランスフォーメーション事業概要②
◼ ロボットトランスフォーメーションを実現するための強力なツールを自社で保有し、独自の方法論と合わせて様々なパートナーと協業する
ことで、あらゆる産業の再定義を図る
RPA及びノウハウの提供 コグニティブ及びノウハウの提供 AI及びノウハウの提供
ビズロボ スキャンロボ AIロボ
リサーチ、レポート作成、簡易分析、 非構造化データ(手書き書類など) コーディネーション(提案、リアル
その他バックオフィス業務を自動化 を構造化データへ タイムプライシングなど)
✔ 時間がかかる非生産的なルーチン業務
⚫ ✔ 手書き文字の読み取りや認証(顔
⚫ ✔ 大量の選択肢の中から、リアルタイム
⚫
から人間を開放 など)を自動化。人間しかできなかっ で最適な選択肢を提案しコーディ
✔ より付加価値の高い業務に時間を割く
⚫ た判断を自動化することでより一層の ネート可能
ことが可能に 効率化を実現
38
ロボットトランスフォーメーション事業概要③
◼ ロボットトランスフォーメーション事業における最初の領域。成果報酬型プロモーション(アフェリエイト)を軸としたサービスを展開
◼ オンライン広告業界を対象に、データ収集・集計・レポーティング業務の代行する「PRESCO Robo」のサービスを展開
◼ 前期までは医療系人材領域に特化し、徹底的なロボット化を推進。今期よりロボット化したサービスを他領域にも展開開始
広告代理店やマーケティング部門にて
01 PRESCO Robo 定期的に発生する単純な調査・データ
ワンストップサービスの提供 収集・集計業務を代行
アフェリエイトサービスと合わせて、LP企画制作、マーケ
ティングレポート分析、SEM等、アフェリエイトサービスに
付随するサービスをワンストップで提供
02 強力なネットワークの活用
アフェリエイト法人、一般ブロガー、有名アフェリエイター
との強固なネットワークを保有しており、幅広いネット Ex.検索結果取得 Ex.検索市場調査 アウトプット
ワークと連携した新たな媒体開発の提案も可能
成形したデータテーブルを、
示唆を得やすくするために
PPC枠を含む 手動取得領域 ビジュアライズ
全結果を取得 にも対応
39
将来見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含み
ます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる
結果を招き得る不確実性を含んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および
国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正
を行う義務を負うものではありません。
40