6572 RPA 2021-07-15 16:00:00
2022年2月期 第1四半期決算説明資料 [pdf]

2022年2月期 第1四半期 決算説明資料
RPAホールディングス株式会社
(コード番号:6572 東証第一部)
目次



 01   連結業績ハイライト   P.2


 02   成長戦略        P.15


 03   参考資料        P.28
01 連結業績ハイライト
 2022年2月期Q1 連結業績
ロボットアウトソーシング、ロボットトランスフォーメーション両事業が伸長し、売上は前期比+19%
伸長、RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資55百万円を吸収した上でEBITDAは前期比
+22%、営業利益は前期比+46%


  単位:百万円

                                                         2022年2月期
                2021年2月期 Q1       2022年2月期 Q1    前期比                  進捗率
                                                           業績予想

   売上高                   3,102          3,693   +19.0%       12,500   29.5%


   EBITDA*                300             368   +22.7%        1,500   24.6%


   営業利益                   118             172   +46.1%         730    23.7%




 *:EBITDA =経常利益+純支払利息+減価償却費(のれん償却費含む)                                         3
 連結業績ハイライト①

ロボットアウトソーシング事業
 ◼ 「BizRobo!Basic」、「BizRobo!mini」、「BizRobo!Lite」ともに導入企業が増加し、ストック収入は順調に増加
 ◼ ストック収入比率の向上、コストコントロールの強化により原価、販管費を削減したことで利益率は31.6%に大幅に
   改善、EBITDAは前期比94%増



ロボットトランスフォーメーション事業
 ◼ 金融カテゴリが伸長し、売上高は前年同期比22%増加
 ◼ 取扱高拡大に向けて販促費を投じたことと、前期特需で大きく伸長し、利益率も高かった通信カテゴリが大幅な反
  動減により前年比でマイナスだったことでEBITDAは減収




RaaS事業
 ◼ 「RoboRoboコンプライアンスチェック」を中心に月額有料課金ユーザーは80社
 ◼ RoboRoboで処理した業務量も順調に増加


                                                                       4
連結業績ハイライト②
◼ ロボットアウトソーシング、ロボットトランスフォーメーション両事業が伸長し、売上は前期比+19%伸長
◼ RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資55百万円を吸収した上でEBITDAは前期比+22%

  売上高                                        EBITDA
   ロボットアウトソーシング事業                   単位:百万円            EBITDA=経常利益+純支払利息+減価償却費(のれん償却費含む)

   ロボットトランスフォーメーション事業                                                          単位:百万円

   その他            前年比
                           3,693
                  +19%
         3,102
                                                                    前年比      368
                                                                    +22%

                                                         300
                            2,748


         2,258




          775                861


    2021年2月期 Q1          2022年2月期 Q1                  2021年2月期 Q1          2022年2月期 Q1
                                                                                          5
ロボットアウトソーシング事業ハイライト
  ロボットアウトソーシング事業ハイライト①
 ◼ 2021年5月末時点で累計1,878社の企業に導入



   BizRobo!Basic導入社数累計(単位:社)
   BizRobo!mini導入社数累計(単位:社)
                                                                                                  1,878
   BizRobo!Lite導入社数累計(単位:社)
                                                                                                   1,714     102
                                                                                          1,565      61
                                                                                            16
                                                                                 1,430
                                                                        1,302
                                                                                                             925
                                                               1,170                                821
                                                                                  632      738
                                                       1,009             522
                                               853              416
                                      738               293
                             644               179
                                      104
                    518       44
           440
  370                                                                    780      798      811      832      851
                                                        716     754
                                      634      674
                             600



2019年2月期 2019年2月期 2019年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2020年2月期 2020年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2021年2月期 2021年2月期 2021年2月期 2022年2月期
   Q1       Q2       Q3       Q4       Q1       Q2       Q3       Q4      Q1       Q2       Q3       Q4       Q1


                                                                                                                   7
ロボットアウトソーシング事業ハイライト②
◼ 「BizRobo!Basic」、「BizRobo!mini」、「BizRobo!Lite」ともに導入企業が増加し、ストック収入は増加
◼ ストック収入比率の向上、コストコントロールの強化により原価、販管費を削減したことで利益率は31.6%に大幅に改善、EBITDA
  は前期比94%増


  ロボットアウトソーシング事業売上高                           ロボットアウトソーシング事業EBITDA
                                  単位:百万円                EBITDA=セグメント利益+減価償却費(のれん償却費含む)
                                                                               単位:百万円
                  前年比                                                    EBITDAマージン
                  11%       861        300,000,000   EBITDAマージン             31.6%
                                                        18.1%
       775                                                                                      20
                                       250,000,000
                  前年比                                         前年比                               0
                  +14%                                        +94%
                                       200,000,000
                                                                                                -20

                                       150,000,000                            272
                                                                                                -40
                          ストック収入
     ストック収入                 604        100,000,000
                                                                                                -60
       528                                              140
                                        50,000,000                                              -80


                                                0                                               -100
    2021年2月期 Q1          2022年2月期 Q1                 2021年2月期 Q1          2022年2月期 Q1           8
                                                                     *:EBITDAマージン = EBITDA/売上
 ロボットアウトソーシング事業ハイライト③
 ◼ 他社RPA製品の取り扱い中止に伴う解約処理も前期で完了し、BizRobo!ライセンスのストック収入は順調に積み上がった
                                                 前年比+14%

                                                                                        604   単位:百万円
600,000,000                                                                     582
   ■■ストック収入
                                                                          553
                                            540                     541
                                524   531               526   528
                                                  519
                          493
500,000,000


                    424

400,000,000
              350
     他社RPA
     製品分


300,000,000




200,000,000




100,000,000




         0
              1Q    2Q    3Q    4Q    1Q    2Q    3Q    4Q    1Q    2Q    3Q    4Q      1Q
                    2019年2月期                2020年2月期                2021年2月期          2022年2月期
                                                                                                  9
ロボットトランスフォーメーション事業ハイライト
ロボットトランスフォーメーション事業
ハイライト①
◼ 金融カテゴリが伸長し、売上高は前年同期比22%増加
◼ 取扱高拡大に向けて販促費を投じたことと、前期特需で大きく伸長し、利益率も高かった通信カテゴリが大幅な反動減により前年
  比でマイナスだったことでEBITDAは減収

  ロボットトランスフォーメーション事業売上高                   ロボットトランスフォーメーション事業EBITDA
                                 単位:百万円             EBITDA=セグメント利益+減価償却費(のれん償却費含む)
                  前年比      2,748                                            単位:百万円
                  +22%

      2,258


                                                   325        前年比
                                                              -27%

                                                                        238




    2021年2月期 Q1          2022年2月期 Q1            2021年2月期 Q1          2022年2月期 Q1
                                                                                     11
  ロボットトランスフォーメーション事業
  ハイライト②
  ◼ 金融カテゴリが牽引し、YonY、QonQで売上高が増加                                                         前年比
                                                                                        +22%
                                                                                                                単位:百万円
3,000,000,000


        ■■アフィリエイト広告売上高                                                                                   2,640

2,500,000,000

                                                                        2,217


2,000,000,000                                                                                   1,894
                                                                                1,783
                                                                1,635
                                                                                        1,536
1,500,000,000                                   1,427   1,412

                                        1,150

1,000,000,000
                850   855   871   861



 500,000,000




           0
                1Q    2Q    3Q    4Q     1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q      4Q        1Q
                      2019年2月期                   2020年2月期                        2021年2月期               2022年2月期
                                                                                                                   12
RaaS事業ハイライト
    RaaS事業ハイライト
   ◼ 「RoboRoboコンプライアンスチェック」を中心に月額有料課金ユーザーは80社。RoboRoboで処理した業務量も順調に増加
               ストック売上高                                                         ARR*
               単位:百万円                               11                          単位:百万円                                   57




                                             4                                                                  18

                                     1                                                                 8

                             2021年2月期             2022年2月期                                      2021年2月期             2022年2月期
                     Q1      Q2      Q3     Q4      Q1                               Q1  Q2           Q3        Q4      Q1
               トランザクション数*                                                       ユーザー数*・ARPU *
                単位:件                                                              90                 356,423   496,023 708,868
                                                                                                                       80        0
                                                                                    80
                                                  115,860                          70
                                                                                 単位:社数(ユーザー数)                                    -2000000
                                                                                    円(ARPU)
                                                                                   60
                                                                                    50                                           -4000000
                                                                                    40                         37
                                                                                                                                 -6000000
                                                                                    30
                                                                                                       23
                                                                                    20
                                                                                                                                 -8000000
                                    6,547 12,646                                    10
                                                                                      0                                          -10000000
                             2021年2月期             2022年2月期                                      2021年2月期             2022年2月期
                       Q1    Q2      Q3      Q4      Q1                                    Q1   Q2     Q3      Q4     Q1
*ARR:Annual Recurring Revenue(年間経常収益)の略称。各期末時点におけるMRR(Monthly Recurring Revenue)を12倍して算出
 トランザクション数:RoboRoboを利用して処理された業務量
 ユーザー数:月額課金ユーザー数。スポット利用ユーザー除く                                                                                                                14
 ARPU:1月額課金ユーザー当たりの売上高。各期末時点におけるARRを月額課金ユーザー数で除して算出
02 成 長 戦 略
ロボットアウトソーシング事業
変化への対応:RPA/AI民主化の波に乗り成長
ユニークな国内RPA市場と攻略戦略

        エンドユーザーにおける                                                           日本企業のIT予算の大半は
                                           既存ITシステムへの不満
         エンジニアの不足                                                            既存システム維持に回されている
日米エンジニア人材の分布                         既存システムがDX(デジタルトランスフォーメー             国内企業のIT予算配分(2016年度)
                                     ション)の足かせになっていると感じるか?
                                                全く感じない                   バリューアップ(新規)
                                                 2.8%           強く感じる
                          ユーザー 65%                                           21.2%
                                                                17.2%
                                      あまり感じない
                                       30.0%

    ユーザー 28%
                          ベンダ 35%
     ベンダ 72%
                                                                                                   ラン・ザ・ビジネス
                                                               ある程度感じる                             (保守・運営)
  エンジニア人口:           エンジニア人口:                                    50.0%                               78.8%
    105万人              420万人                                             ※バリューアップ:新たな付加価値を生み出すためのIT投資
                                                                          ラン・ザ・ビジネス:既存システムの維持・運営のための保守費用

出所:経済産業省「DXレポート」(2018年)              出所:経済産業省「DXレポート」(2018年)             出所:経済産業省「DXレポート」(2018年)




         エンジニアでなくても、低コスト且つ短いトレーニングで現場へ導入可能な
                日本独自のRPAが市場から強く求められている

                                                                                                           17
当社のポジショニング
◼ 現場主導の日本型RPAとスケール・高度化可能なソリューションが強み




                                  現
                                  場
                                  主
                                  導                    ✔   コーディング不要。ビジネス現場の
               製品X                     当社ビズロボ              ためのテクノロジー



                                                       ✔   AIなどロボット能力拡張に最適な
RDA(1)型                                  スケール・高度化できる
                                                           プロダクト
                                  情
                                  シ
                                  ス
                                  ・                        合理的にスケールしやすい
               製品Y                      製品Z            ✔
                                  SI




                                  ・                        アーキテクチャーと料金体系
                                  経
                                  営
                                  主
                                  導




   注:
   1.Robotic Desktop Automation
                                                                              18
ロボットアウトソーシング事業の
更なる進化・深化



     a             b             c


  パートナー戦略の      カスタマーサクセスの   ロボット高度化による
  更なる強化による       更なる強化による    既存アカウントにおける
 ユーザーベースの拡大   ロボット活用の定着、拡大      アップセル




                                           19
ロボットトランスフォーメーション事業
産業の再定義
巨大で豊富な潜在事業機会
◼ 人工知能関連市場規模は、2030年には86兆円まで成長する見込み



                                                  2030年 86兆円

              国内AI関連市場規模の推移

                                     2020年 23兆円




          2015年 3.7兆円




 出所:EY Institute「人工知能が経営にもたらす「創造」と「破壊」」(2015年)                 21
当社の競争優位性



        低資本                   テクノロジー                      方法論




 RPAのライセンスやエンジニアリングネット   ロボットアウトソーシング事業で培ったAIを利用   10年に及ぶロボット化のノウハウを集約化した
 ワークといった外部リソースの効率的な      した高度なテクノロジーと内製化されたエンジニア   方法論。汎用性が高く様々な業種に対して
 活用及びノウハウを保有しているため、      リング能力が強み                  初日からベストプラクティスの展開が可能
 すべて内製化するケースに比べて圧倒的
 な低コスト化を実現




                                                                            22
ロボットトランスフォーメーションの具体例
◼ インターネット運用型広告市場は9,400億円と巨大な市場であるが、エージェンシー構造が残る非効率な業界構造
◼ ロボットコーディネーターでエージェンシーを代替することによりロボットトランスフォーメーションを実現


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                                                  従来の代理店業務は全て
                                     ロボット
                                                  ロボットコーディネーターが代替。ミスなく速い。


                                                                            23
RaaS事業
更なる市場機会の拡大
当社の成長戦略
◼ 拡大するRPA市場に加え、産業を再定義するロボットトランスフォーメーション事業、更にはRaaS (Robot as a Service) 事業の
  本格展開により更なる成長を実現



                    1                               2
                ロボットアウト                         ロボットトランス
               ソーシング事業                         フォーメーション事業
                                                  ロボットによる
                RPAツールの提供
                                                  産業再定義




                                    3
                                RaaS事業
                                 (Robot as a
                                 Service事業)

                                汎用ロボットによる
                                  サービス


                                                                             25
 RaaS (Robot as a Service)事業の位置付け
 ◼ RPAプラットフォームの提供で培ったノウハウをベースとした拡大




                                             1クリックRPA:RoboRobo


       RaaS                                     RaaS
      2019 ~

                                         RPAによるBPO:事務ロボ




BizRobo!                       RPAプラットフォームの提供:BizRobo!
2008 ~

                                                                 26
RaaS事業の概要




            27
03 参考資料
連結PL実績


単位:百万円
                      2021年2月期 Q1     2022年2月期 Q1     前期比

売上高                           3,102           3,693     +19.0%

 ロボットアウトソーシング事業                775             861      +11.1%

 ロボットトランスフォーメーション事業           2,258           2,748     +21.7%

 RaaS事業                          5              15     +169.4%

 その他                            62              67          +7.2%

EBITDA                         300             368      +22.7%

EBITDAマージン                    9.7%           10.0%              -

営業利益                           118             172      +46.1%

営業利益率                         3.8%            4.7%              -

親会社株主に帰属する当期純利益                 28              48      +69.5%

親会社株主に帰属する当期純利益率              0.9%            1.3%              -



                                                                    29
 セグメント情報(2022/2期                      第1四半期)

  単位:百万円

                      ロボット       ロボット
                                            RaaS
                    アウトソーシング トランスフォーメーション          合計       その他    調整額    連結
                                            事業
                       事業         事業

売上高                      863        2,752     16   3,631      68    △7    3,693

外部顧客への売上                 861        2,748     15   3,625      67      -   3,693

セグメント間の内部売上高又は振替高          1            4      0        6      1    △7         -

セグメント利益                  201         131     △55    277      △13    △91    172

セグメント利益率               23.4%         4.8%          7.7%                   4.7%




                                                                               30
連結BS増減比較

単位:百万円

           2021年2月期       2022年2月期 Q1末    増減

流動資産             15,178          15,547         368

 現金及び預金          13,405          13,404         △1

固定資産              3,360           3,227        △132

資産合計             18,538          18,774         236

流動負債              3,693           4,032         339

固定負債              1,703           1,531        △171

負債合計              5,396           5,564         167

(有利子負債)           3,236           3,062        △173

資本金               5,888           5,898           9

資本剰余金             6,025           6,035           9

利益剰余金             1,222           1,271          48

純資産合計            13,142          13,210          68

                                                      31
会社概要
ビジョン
           人とロボットが協調して働く新しい社会を創る
        ロボットトランスフォーメーションにより産業を再定義する




                                                                       AI・ロボット
                                                                       トランスフォーメーション
                                                                       RPAとAIによって、プラットフォームから
                                                              FY2018
                                                                       コーディネートへシフトし、あらゆる産業
                                              モバイル                     が再定義される
                                              トランスフォーメーション
                                              ゲーム業界(特にコンソー
                                              ル)、カーナビ、タクシー、
                                              ホテル、決済などが再定義
                                     FY2008
                     インターネット
                     (ブロードバンド)
                     トランスフォーメーション                             デジタライゼーションへのロングジャーニー
インターネット以前
            FY1998   証券会社、旅行代理店、
                     通販、電話(Skype)、
                     音楽業界などが再定義


                                                                                               33
会社概要                                 ミッション
                                     知恵とテクノロジーで新規事業を創造し、
社名       RPAホールディングス株式会社
         RPA Holdings, Inc.(英訳名)
                                     個性が輝く楽しい時代に進化する
                                                               テクノロジー=RPAという
設立       2000年4月                                               武器を活用した事業創造

資本金      5,888百万円(2021年2月末現在)

所在地      東京都港区虎ノ門1-23-1                                          事業創造
         虎ノ門ヒルズ 森タワー8F                                              ×
                                                                 テクノロジー
役員       代表取締役             高橋   知道             コンサルティングノウハウを
         取締役               大角   暢之             活用した新規事業創造
         取締役               松井   哲史
         社外取締役             西木   隆
         取締役(監査等委員)        増田   吉彦
                                                  事業創造
         取締役(監査等委員)        羽入   敏祐
         取締役(監査等委員)        永井   栄一
                                                 コンサルティング
         取締役(監査等委員)        高橋   秀明     大企業向け
                                      新規事業創造
事業内容     純粋持ち株会社

グループ会社   RPAテクノロジーズ株式会社
         株式会社セグメント
         オープンアソシエイツ株式会社               事業創造
         リーグル株式会社
         株式会社ディレクト

                                                                          34
事業構造

                      「RPA」中心の事業構造


                    • 金融、製造など幅広い業界の企業に、主力製品である
        ロボットアウト
                      デジタルレイバー作成プラットフォーム「BizRobo!」等のRPAソリューション
        ソーシング事業
                      を提供、国内RPA分野のリーディングカンパニーとして認知




             • 旧「アドネットワーク事業」。ロボットトランスフォーメーションにより既存産業の
               再定義を図る
ロボットトランス
             • PRESCO事業の運営及び、広告領域におけるデジタルレイバーサービスを
フォーメーション事業
               展開




                                                  • セールスアウトソーシング事業   その他事業

                    • 汎用化・テンプレート化されたロボットを活用することで、幅広い企業に対して簡
         RaaS事業       単に導入できるサービスを提供

                                                                             35
ロボットアウトソーシング事業概要
◼ 様々なRPAソフトウェアベンダーより、ソフトウェアライセンスを仕入れ、直販及びパートナー企業による販売方式によりRPAを導入
◼ きめ細かなサポートを求めるニーズが強い日本の顧客企業に合わせた国内でのサポート体制を提供

     当社グループ                                                       顧客企業




                         RPAサービスの提供
                                      直販方式

                                                    対価




                                   パートナー企業販売方式
   国内でのサポート体制を
                     RPAサービスの提供    当社より、デジタルレイバーを    RPAサービスの提供
  セットにして、デジタルレイバー
     をレンタル(派遣)                     仕入れ、顧客企業に販売

                        対価                               対価
                    (販売代理・収益シェア)




                                                                         36
ロボットトランスフォーメーション事業概要①
◼ ロボットトランスフォーメーションにより全く新しい顧客体験を提供
◼ アドネットワーク事業からロボットトランスフォーメーション事業へ名称変更

     既存産業                             RPA・AIによる産業の再定義
     エンドユーザー                                    エンドユーザー


       代理店                                 ロボットコーディネーション

                                           ✔ オンデマンド&リアルタイム


                                           ✔ 顧客自身でセルフマネージ&ハイパーカスタマイズ可能



                                           ✔   豊富な選択肢から、自動で最適なプロバイダーと価格を選定
                                               しコーディネート
   人間によるコーディネーション     RPA×AIによるコーディネーション
                                           ✔   ミドルマンがいないため従来に比べ透明化・低価格化を実現




       サービス
      プロバイダー・                                  サービスプロバイダー・
       メーカー                                    メーカー(メディア)
      (メディア)


                                                                             37
ロボットトランスフォーメーション事業概要②
◼ ロボットトランスフォーメーションを実現するための強力なツールを自社で保有し、独自の方法論と合わせて様々なパートナーと協業する
  ことで、あらゆる産業の再定義を図る



   RPA及びノウハウの提供        コグニティブ及びノウハウの提供         AI及びノウハウの提供

          ビズロボ               スキャンロボ                 AIロボ




 リサーチ、レポート作成、簡易分析、      非構造化データ(手書き書類など)      コーディネーション(提案、リアル
 その他バックオフィス業務を自動化       を構造化データへ              タイムプライシングなど)



✔ 時間がかかる非生産的なルーチン業務
⚫                     ✔ 手書き文字の読み取りや認証(顔
                      ⚫                     ✔ 大量の選択肢の中から、リアルタイム
                                            ⚫
 から人間を開放               など)を自動化。人間しかできなかっ     で最適な選択肢を提案しコーディ
✔ より付加価値の高い業務に時間を割く
⚫                      た判断を自動化することでより一層の     ネート可能
 ことが可能に                効率化を実現




                                                                 38
ロボットトランスフォーメーション事業概要③
◼ ロボットトランスフォーメーション事業における最初の領域。成果報酬型プロモーション(アフェリエイト)を軸としたサービスを展開
◼ オンライン広告業界を対象に、データ収集・集計・レポーティング業務の代行する「PRESCO Robo」のサービスを展開
◼ 前期までは医療系人材領域に特化し、徹底的なロボット化を推進。今期よりロボット化したサービスを他領域にも展開開始


                                                       広告代理店やマーケティング部門にて


  01                                   PRESCO Robo     定期的に発生する単純な調査・データ
       ワンストップサービスの提供                                   収集・集計業務を代行

       アフェリエイトサービスと合わせて、LP企画制作、マーケ
       ティングレポート分析、SEM等、アフェリエイトサービスに
       付随するサービスをワンストップで提供




  02   強力なネットワークの活用
       アフェリエイト法人、一般ブロガー、有名アフェリエイター
       との強固なネットワークを保有しており、幅広いネット      Ex.検索結果取得   Ex.検索市場調査   アウトプット
       ワークと連携した新たな媒体開発の提案も可能




                                                                成形したデータテーブルを、
                                                                示唆を得やすくするために
                                        PPC枠を含む      手動取得領域     ビジュアライズ
                                        全結果を取得       にも対応


                                                                                39
将来見通しに関する注意事項



 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含み
 ます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる
 結果を招き得る不確実性を含んでおります。
 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および
 国際的な経済状況が含まれます。
 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正
 を行う義務を負うものではありません。




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