6572 RPA 2019-03-15 17:00:00
連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                           平成 31 年3月 15 日
     各   位


                         会 社 名                  R P A ホ ー ル デ ィ ン グ ス 株 式 会 社
                         代表者名                   代   表   取        締   役 髙         橋   知     道
                                                        (コード番号:6572 東証マザーズ)
                         問   合   せ     先 取              締            役 松         井   哲     史
                                                                       (TEL 03-3560-4880)


                      連結業績予想の修正に関するお知らせ



 当社は、平成 31 年3月 15 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、平成
30 年 10 月 15 日に公表した平成 31 年2月期(平成 30 年3月 1 日~平成 31 年2月 28 日)の業績予想を修正
することとしましたので、お知らせいたします。



1. 当期の連結業績予想数値の修正(平成 30 年3月 1 日~平成 31 年2月 28 日)
                                                                 親会社株主に帰属        1株当たり
                  連結売上高      連結営業利益             連結経常利益
                                                                 する当期純利益         連結当期純利益
                   百万円           百万円                百万円              百万円             円 銭
前回発表予想(A)
                     9,104             906                852              497           19.27

今回修正予想(B)            8,198             945                902              530           20.35


増 減 額( B- A)         △906                  39               50             32            1.09


増 減 率(    %   )      △9.9              4.4                5.9              6.6             5.6

(参考)前期連結実績
                     4,188             465                450              293           12.14
(平成 30 年2月期)
(注)当社は、平成 30 年 12 月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。これに
    伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定して
    おります。


2.修正の理由
 平成 31 年2月期の連結業績予想につきましては、ロボットアウトソーシング事業において、既存顧客によ
る「BizRobo!」の追加導入、及び直接販売、パートナー販売による新規顧客への「BizRobo!」の新規導入が引
き続き順調に推移しました。しかしながら、従来までは大企業中心に導入が進んでいた RPA 市場において、中
小企業においてもホワイトカラーの業務の効率化・自動化を行う RPA への注目が増加している状況から、中小
企業等を対象として新たに提供を開始した「BizRobo! mini」の製品リリース時期、パートナー販売体制の構
築の遅延により当期に予定していた販売計画を下回る見込みとなりました。
 ロボットトランスフォーメーション事業においては、人材サービス関連の既存分野は順調に広告主の利用が
拡大するとともに、人材サービス関連以外の新規分野へも参入、展開できたものの、一部新規分野の立ち上が
りが想定より遅れたことにより、予想を下回る見込みとなりました。
 一方で、収益性を重視した経営に取り組み、利益率の高い製品および販路への選択と集中を進めたこと、及
び販売費及び一般管理費において人材関連、広告宣伝の一部の費用が発生しなかったことにより、利益面にお

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いては、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、平成 30 年 10 月 15 日に上
方修正を行った前回発表予想をさらに上回る増益となり、過去最高益を達成する見通しです。利益率において
も、営業利益率、経常利益率ともに前回発表予想、及び前期実績よりも改善する見通しです。


                                                     以 上




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