2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月15日
上場会社名 RPAホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 6572 URL http://rpa-holdings.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名)高橋 知道
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)松井 哲史 TEL 03(5157)6388
四半期報告書提出予定日 2020年10月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (決算説明動画配信)
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第2四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第2四半期 5,769 20.8 216△37.5 194 △28.5 71 △21.4
2020年2月期第2四半期 4,776 31.0 346 1.1 272 △19.0 90 △56.9
(注)包括利益 2021年2月期第2四半期 71百万円 (△21.4%) 2020年2月期第2四半期 90百万円 (△56.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第2四半期 1.22 1.10
2020年2月期第2四半期 1.63 1.44
(注) 当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度
の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純
利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年2月期第2四半期 18,279 13,189 72.1
2020年2月期 18,028 13,106 72.7
(参考)自己資本 2021年2月期第2四半期 13,184百万円 2020年2月期 13,101百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 0.00 - 0.00 -
2021年2月期 - 0.00
2021年2月期(予想) - - -
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.当社は定款において期末日を配当基準日と定めておりますが、現時点では当該基準日における配当予想額は未
定であります。
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
11,000 9.2 420 △10.8 370 △3.2 33 90.1 0.57
通期
~12,500 ~24.1 ~700 ~48.6 ~650 ~70.1 ~220 ~- ~3.77
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期2Q 58,553,500株 2020年2月期 58,358,500株
② 期末自己株式数 2021年2月期2Q -株 2020年2月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期2Q 58,415,728株 2020年2月期2Q 55,626,087株
(注)当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、前連結会計年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式
数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
RPAホールディングス株式会社(6572) 2021年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書 5
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書 6
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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RPAホールディングス株式会社(6572) 2021年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済状況は、新型コロナウイルス感染症の拡大が全世界的に猛威を
振るい、日本国内でも未だ収束の見通しも立っておらず、段階的な経済活動の再開がみられるものの、新型コロナ
ウイルス感染症が国内景気や企業収益に与える影響については、依然として先行き不透明な状況が続いています。
こうした環境の中で、当社グループはロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業
の両事業ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。さらに、新規事業であるRaaS事業
の立ち上げに向けた先行投資を行いました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,769百万円(前年同四半期比20.8%増)、営業利益は216百万
円(前年同四半期比37.5%減)、経常利益は194百万円(前年同四半期比28.5%減)、親会社株主に帰属する四半期
純利益は71百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
ロボットアウトソーシング事業
ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!Basic」、「BizRobo!mini」ともに導入企業が拡大し
ました。一方でエンジニアリング、コンサルティング等の受託型案件の受注が減少しました。
その結果、売上高は1,508百万円(前年同四半期比16.8%減)、セグメント利益(営業利益)は176百万円(前
年同四半期比26.0%減)となりました。
ロボットトランスフォーメーション事業
ロボットトランスフォーメーション事業においては、金融、通信カテゴリにおいて売上高が大きく伸長しまし
た。
その結果、ロボットトランスフォーメーション事業では、売上高は4,123百万円(前年同四半期比46.4%増)、
セグメント利益(営業利益)は378百万円(前年同四半期比8.2%増)となりました。
RaaS事業
RaaS事業においては、汎用ロボットによるサービスを提供するRaaS(Robot As A Service)の本格展開に向け
た先行投資を引き続き行いました。
その結果、RaaS事業では、売上高は9百万円(前年同四半期比52.4%減)、セグメント損失(営業損失)は157
百万円(前年同四半期は83百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は14,656百万円となり、前連結会計年度末に比べ332百万円増
加いたしました。これは主に現金及び預金が774百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が242百万円減少し
たことによるものであります。固定資産は3,623百万円となり、前連結会計年度末に比べ80百万円減少いたしま
した。これは主にのれんが108百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は18,279百万円となり、前連結会計年度末に比べ251百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は3,484百万円となり、前連結会計年度末に比べ384百万円増加
いたしました。これは主に買掛金が187百万円、未払法人税等が165百万円増加したことによるものであります。
固定負債は1,606百万円となり、前連結会計年度末に比べ216百万円減少いたしました。これは長期借入金が116
百万円、社債が100百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は5,090百万円となり、前連結会計年度末に比べ168百万円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は13,189百万円となり、前連結会計年度末に比べ82百万円増
加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益を71百万円計上したことによるものでありま
す。
この結果、自己資本比率は72.1%(前連結会計年度末は72.7%)となりました。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当事業年度の業績予想につきましては、新型コロナウイルスによる先行きの不透明感が極めて強い状況下にお
いて、業績に及ぼす影響を算定することが困難な状況のため、レンジ形式により開示しておりましたが、2021年
2月期第2四半期が経過し、下限シナリオからの上振れ分をレンジの下限に反映する修正をいたしました。
ロボットアウトソーシング事業においては、新型コロナウイルスによる企業業績の不透明さにより、企業の外
注費用は抑制傾向にあり、コンサルティング・エンジニアリング等の受託型案件の受注の減少が引き続き想定さ
れるものの、新規ライセンスを導入する企業は回復傾向にあります。当社はライセンス収入によるストック収入
を拡大していく方針ではありますが、コンサルティング・エンジニアリング等の受注の減少を短期的にはカバー
しきれないため、売上高は減少する見通しです。一方で、利益面については、ストック収入増加及びコスト構造
の見直しを進め、改善が見込まれます。ロボットトランスフォーメーション事業においては、人材カテゴリは企
業の採用活動が停滞していることで引き続き慎重な見通しであるものの、金融、通信などその他のカテゴリはコ
ロナウイルスによる影響は大きくなく、引き続き順調な伸長を見込むことができる状況です。
この結果、レンジの下限の営業利益予想を120百万円増の420百万円、経常利益予想を120百万円増の370百万
円、当期純利益予想を33百万円増の33百万円に修正いたしました。
なお、今後の感染拡大や収束の状況等によって業績は大きく変動する可能性があります。業績予想の修正の必
要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。
詳細については、本日(2020年10月15日)公表いたしました「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参
照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 12,394,441 13,169,161
受取手形及び売掛金 1,313,198 1,070,375
仕掛品 634 11,542
その他 616,751 405,304
貸倒引当金 △1,094 △197
流動資産合計 14,323,930 14,656,187
固定資産
有形固定資産 23,996 145,339
無形固定資産
のれん 1,348,571 1,239,870
ソフトウエア 743,938 872,847
ソフトウエア仮勘定 250,985 139,723
その他 72 72
無形固定資産合計 2,343,568 2,252,513
投資その他の資産 1,336,707 1,225,883
固定資産合計 3,704,271 3,623,736
資産合計 18,028,202 18,279,923
負債の部
流動負債
買掛金 848,016 1,035,682
短期借入金 1,000,000 1,000,000
1年内償還予定の社債 200,000 200,000
1年内返済予定の長期借入金 237,250 232,000
未払法人税等 29,700 195,078
賞与引当金 67,279 66,166
変動報酬引当金 133,122 52,628
その他 584,030 702,725
流動負債合計 3,099,399 3,484,281
固定負債
長期借入金 1,122,000 1,006,000
社債 700,000 600,000
固定負債合計 1,822,000 1,606,000
負債合計 4,921,399 5,090,281
純資産の部
株主資本
資本金 5,881,796 5,887,646
資本剰余金 6,017,915 6,023,765
利益剰余金 1,201,828 1,272,967
株主資本合計 13,101,540 13,184,379
新株予約権 5,263 5,263
純資産合計 13,106,803 13,189,642
負債純資産合計 18,028,202 18,279,923
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 4,776,253 5,769,076
売上原価 3,015,127 4,000,079
売上総利益 1,761,125 1,768,997
販売費及び一般管理費 1,414,934 1,552,503
営業利益 346,191 216,493
営業外収益
受取利息 50 54
その他 477 5,375
営業外収益合計 527 5,429
営業外費用
支払利息 13,552 11,156
支払手数料 23,099 154
株式交付費 24,045 -
社債発行費 8,568 -
投資事業組合運用損 3,362 7,524
為替差損 690 656
その他 1,315 7,926
営業外費用合計 74,633 27,419
経常利益 272,084 194,503
特別損失
関係会社清算損 491 -
特別損失合計 491 -
税金等調整前四半期純利益 271,592 194,503
法人税等 181,029 123,364
四半期純利益 90,563 71,138
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 90,563 71,138
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
四半期純利益 90,563 71,138
四半期包括利益 90,563 71,138
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 90,563 71,138
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 271,592 194,503
減価償却費 120,770 196,280
のれん償却額 155,179 183,843
貸倒引当金の増減額(△は減少) △243 △897
賞与引当金の増減額(△は減少) △7,848 △1,112
変動報酬引当金の増減額(△は減少) △95,807 △80,494
受取利息 △50 △54
支払利息 13,552 11,156
社債発行費 8,568 -
株式交付費 24,045 -
為替差損益(△は益) 589 109
投資事業組合運用損益(△は益) 3,362 7,524
関係会社清算損益(△は益) 491 -
売上債権の増減額(△は増加) 256,888 258,242
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,559 △10,908
仕入債務の増減額(△は減少) 303,275 187,823
未払金の増減額(△は減少) 22,318 △99,149
その他 △191,319 409,292
小計 883,808 1,256,161
利息の受取額 50 54
利息の支払額 △13,552 △7,794
法人税等の支払額 △553,827 △205,540
法人税等の還付額 65,843 257,484
営業活動によるキャッシュ・フロー 382,321 1,300,365
投資活動によるキャッシュ・フロー
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
- △78,120
支出
関係会社株式の売却による収入 - 10,000
有形固定資産の取得による支出 △2,768 △137,438
無形固定資産の取得による支出 △202,684 △200,275
投資有価証券の取得による支出 △680,918 -
関係会社の整理による収入 4,508 -
敷金の差入による支出 △216,361 △544
敷金の回収による収入 1,162 90,393
事業譲受による支出 △500,000 -
その他 - -
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,597,062 △315,985
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 800,000 -
長期借入金の返済による支出 △326,806 △121,250
社債の発行による収入 991,431 -
社債の償還による支出 - △100,000
株式の発行による収入 7,399,817 11,700
財務活動によるキャッシュ・フロー 8,864,442 △209,550
現金及び現金同等物に係る換算差額 △589 △109
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 7,649,112 774,720
現金及び現金同等物の期首残高 5,875,886 12,394,441
現金及び現金同等物の四半期末残高 13,524,998 13,169,161
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
ロボット 四半期連結
ロボット トランス その他 調整額 損益計算書
アウトソー フォーメ RaaS事業 計 (注)1 (注)2 計上額
シング事業 ーション (注)3
事業
売上高
外部顧客への
1,812,487 2,817,452 20,700 4,650,640 125,612 - 4,776,253
売上高
セグメント間
の内部売上高 84,600 117,128 14,000 215,728 35,820 △251,548 -
又は振替高
計 1,897,087 2,934,581 34,700 4,866,369 161,432 △251,548 4,776,253
セグメント利益
238,397 350,102 △83,540 504,958 57,881 △216,649 346,191
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシン
グ事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△216,649千円は各セグメントに配分していない全社費用で
あり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
ロボット 四半期連結
ロボット トランス その他 調整額 損益計算書
アウトソー フォーメ RaaS事業 計 (注)1 (注)2 計上額
シング事業 ーション (注)3
事業
売上高
外部顧客への
1,508,872 4,123,416 9,857 5,642,146 126,930 - 5,769,076
売上高
セグメント間
の内部売上高 4,260 6,593 20,825 31,678 12,000 △43,678 -
又は振替高
計 1,513,132 4,130,009 30,683 5,673,824 138,930 △43,678 5,769,076
セグメント利益
176,440 378,688 △157,967 397,162 △13,637 △167,030 216,493
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシン
グ事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△167,030千円は各セグメントに配分していない全社費用で
あり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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