6572 RPA 2020-05-22 16:30:00
当社第21回定時株主総会の第3号議案に関するISSレポートに対する当社の見解について [pdf]

                                                      2020 年5月 22 日
各 位


                             会 社 名    RPAホールディングス株式会社
                             代表者名     代表取締役               髙橋    知道
                                          (コード番号:6572    東証第一部)
                             問合せ先     取締役                 松井    哲史
                                                  (TEL 03-5157-6388)


              当社第 21 回定時株主総会の第3号議案に関する
               ISSレポートに対する当社の見解について




 当社は、本年5月 28 日に開催予定の当社第 21 回定時株主総会(以下、
                                     「本定時株主総会」とい
う。)において、議決権行使助言会社 Institutional Shareholder Services, Inc.(以下、
                                                             「ISS」
という。)が、第3号議案で当社が監査等委員である取締役候補として選任をお願いしております増
田吉彦氏に対し、反対推奨をする旨の英文レポートが発行されている事実を認識いたしました。


 第3号議案に関する当社の考え方等は、本定時株主総会の招集ご通知「株主総会参考書類」等に
記載のとおりでありますが、当社といたしましては、株主の皆様に正しくご判断いただくための補
足情報を提供するとともに、改めて当該議案へのご理解を賜りたく、お願い申し上げます。




                               記




<対象議案>
 第3号議案 監査等委員である取締役4名選任の件
  候補者番号1 増田 吉彦 氏(再任・社外取締役・独立役員)




<ISSの反対推奨内容>
 増田吉彦氏が、当社の会計監査人である有限責任あずさ監査法人において、過去に勤務経験があ
ったことから、独立性に欠けるとの判断がなされたため。
     ご参考:ISSは独自の判断基準である『2020 年版 日本向け議決権行使助言基準』の「独立性
         基準」において、
                「会社の監査法人において、勤務経験がある」場合には独立していな
         いと判断する旨を表明しております。


<当社の見解について>
 同氏は、過去に当社の会計監査人である有限責任あずさ監査法人に在籍しておりましたが、以下
の理由から、同氏の経歴は当社の定める独立性判断基準を満たしているものと判断しております。
 ⚫    同氏は、同監査法人を 2013 年7月に退所後、既に7年近くが経過しており、退所後は同監査
      法人の運営には一切関与していないこと。
 ⚫    同氏は、同監査法人に在籍中に当社の会計監査に関与したことはなく、その他の直接的な業
      務提供の実績もないこと。
 なお、同氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、同氏の再任が承
認された場合には、独立役員として指定する旨を、同取引所に届け出ております。




【ご参考】
<増田吉彦氏の略歴>


2005 年4月 あずさ監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)入所
2008 年1月 公認会計士登録
2013 年8月 朝日税理士法人入所
2014 年2月 税理士登録
2015 年7月 増田吉彦公認会計士事務所代表(現任)
2018 年5月 当社取締役(監査等委員)就任(現任)
2019 年9月 株式会社RPA BANK監査役就任(現任)




<増田吉彦氏を社外取締役候補者とした理由>
増田吉彦氏は、略歴のとおり、公認会計士及び税理士として財務及び会計分野の専門的見地を客観
的かつ中立の立場で当社の監査に反映していただけるものと判断し、監査等委員である社外取締役
として再任をお願いするものであります。


                                               以   上