6569 日総工産 2021-11-08 15:00:00
2022年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                    2021 年 11 月8日

各   位

                         会 社 名     日  総   工  産   株  式   会   社
                         代 表 者 名   代表取締役社長執行役員兼CEO 清水 竜一
                                      (コード番号:6569 東証市場第一部)
                         問 合 せ 先   上 席 執 行 役 員         関戸 紀博
                                       ( TEL. 045- 514- 4323)




        2022 年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ



 当社は、本日開催の取締役会におきまして、2021年5月12日に公表いたしました2022年3月期通期連
結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)を修正いたしましたので、下記のとおりお知らせいた
します。



                              記
1.業績予想修正について
 (1)2022 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
                                             親会社株主
                                                        1株当たり
                  売上高      営業利益     経常利益     に帰属する
                                                        当期純利益
                                             当期純利益
                    百万円      百万円      百万円      百万円          円 銭
前回発表予想(A)
                    76,000    3,000    3,000    2,000       58.90
今回修正予想(B)           78,000    2,400    2,600    1,750       51.51
増 減 額(B-A)           2,000    △600     △400     △250           -
増 減 率(%)               2.6   △20.0    △13.3    △12.5           -
(ご参考)前期実績
                    68,213    2,599    2,949    1,592       47.08
(2021 年3月期)

(2)業績予想修正の理由
   2021 年5月 12 日に「2021 年3月期決算短信[日本基準](連結)」で公表いたしました「2022 年
  3月期通期連結業績予想」      では、 新型コロナウイルス感染拡大による影響や半導体不足から自動車関
  連の生産の一時的な遅れがありながらも、        経済活動が再開され、当社グループの事業環境も回復する
  と仮定し、通期連結業績予想を算定いたしました。
   しかしながら、    当社グループ中核事業の製造系人材サービスにおいて、    半導体を中心とした電子デ
  バイスは順調に回復してまいりましたが、       懸念しておりました自動車関連の生産は半導体不足の影響
  や東南アジアにおける新型コロナウイルス感染拡大の影響による、        サプライヤーの部品供給不足から
  稼働停止などが続き、期初に想定した状況には至っておりません。
   一方、自動車関連においては、部品不足の懸念は残るものの、想定されている今後の挽回生産に備
  え、 当社は製造スタッフの雇用を維持拡大するために一部給与補償するなどとともに、       更なる人材の
  確保に向け自社求人サイト      「工場求人ナビ」  のテレビCMの放映や媒体投資を積極的に行ってまいり
  ました。
   その結果、在籍者数は期初計画を上回るペースで増加しております。




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  また、製造スタッフの離職率を更に低下させるため、管理スタッフの層を厚くするなどの先行投資
 も行い、来るべき増産に伴うメーカーニーズに更に応えるべく全力で取り組んでおります。

  以上のことから、現時点において入手可能な情報をもとに当初計画されていた挽回生産は計画より
 遅れ、一部は来期にずれ込むものと判断し通期連結業績予想を算定し、修正いたします。


(業績予想等に関する注記事項)
  業績予想等の将来に関する記述につきましては、当社グループが現時点で入手可能な情報及び合理
 的と判断される前提条件に基づき算出したものであります。
  実際の業績等につきましては、様々な要因の変化によって予想値とは異なる場合があります。今後、
 業績予想等に関し開示すべき重要な事象が発生した場合には速やかに公表いたします。




                                           以   上




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