2019年12月期
第1四半期決算説明資料
(東証マザーズ 6560)
2019/5
株式会社エル・ティー・エス
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目次 .
1.2019年12月期 第1四半期決算概要
2.2019年12月期 見通し
3.2019年12月期 第1四半期取り組み
4.今後の成⻑
5.参考資料
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ハイライト
売上・営業利益とも過去最高
(売上高:860 百万円 営業利益:116 百万円)
デジタル活⽤サービスが伸⻑し、⼤幅に増収増益
アサインナビ会員が順調に増加(法人:3,320社 個人:3,894名)
営業利益:前年同期比+52.0%増/通期進捗率:売上26.9%、営業利益38.7%
※すべての数値は100万円未満切り捨て。(以下同様)
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2019年12月期 第1四半期の連結決算実績_P/L
2018年12月期 2019年12月期
(百万円)
第1四半期 第1四半期 前年同期差 前年同期比
売上高 773 860 + 87 + 11.3 %
売上総利益 285 364 + 78 + 27.6 %
売上総利益率 37.0 % 42.4 % + 5.4 Points -
販売費及び一般管理費 209 248 + 39 + 18.7 %
営業利益 76 116 + 39 + 52.0 %
営業利益率 9.9 % 13.5 % + 3.6 Points -
経常利益 76 115 + 39 + 51.3 %
特別利益 - - - -
特別損失 - - - -
税金等調整前四半期純利益 76 115 + 39 + 51.3 %
親会社株主に帰属する
四半期純利益 51 76 + 24 + 47.3 %
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2019年12月期 第1四半期決算ハイライト_売上高
売上高は引き続き堅調に拡⼤
プラットフォーム事業 売上高
プロフェッショナルサービス事業
売上高
860 百万円
773 百万円 40 百万円
売上高
38 百万円
558 百万円
41
前年同期比
+ 11.3 %
百万円
828 百万円
+ 87
740 百万円
百万円
+ 11.3 %
520 百万円
+ 38.5 %
※3期とも各事業の売上高にはセグメント間の
2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 内部売上高を含む。
第1四半期 第1四半期 第1四半期 ※2017年12月期第1四半期数値については、
監査を受けていないため参考値。(以下同様)
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2019年12月期 第1四半期決算ハイライト_営業利益
営業利益も引き続き堅調に拡⼤
“四半期営業利益1億円超え”を達成
プラットフォーム事業
プロフェッショナルサービス事業
営業利益
116 百万円
2 百万円
営業利益 前年同期比
76 百万円
営業利益
50 百万円 2 百万円 + 52.0 %
+ 39
113 百万円
0 百万円 百万円
73 百万円
+ 52.0 %
49 百万円
+ 50.9 %
2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期
第1四半期 第1四半期 第1四半期
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第1四半期_プロフェッショナルサービス事業(業績)
デジタル活⽤ デジタル活⽤サービス⼤幅拡⼤
サービス
売上高前年同期比:約2.2倍
コンサルティング・ビジネス
プロセスマネジメントも順調に拡⼤
ビジネスプロセス
コンサルティング
マネジメント
2018年12月期 2019年12月期
第1四半期 第1四半期 前年同期差 前年同期比
売上高 740 百万円 828 百万円 + 88 百万円 + 12.0 %
営業利益 73 百万円 113 百万円 + 40 百万円 + 54.6 %
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第1四半期_プラットフォーム事業(業績)
⿊字基調・会員数拡⼤
クラウド
ソーシング 法人会員数:3,320社
個人会員数:3,894名
マッチング数・品質の向上
アサインナビのシステムバージョンアップ完了
会員サービス データサービス コンサルタントジョブも順調な滑り出し
2018年12月期 2019年12月期
第1四半期 第1四半期 前年同期差 前年同期比
売上高 38 百万円 40 百万円 +1 百万円 + 4.4 %
営業利益 2 百万円 2 百万円 - 0 百万円 - 18.1 %
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2019年12月期 第1四半期 連結営業利益増減要因
(百万円)
160
140
- 53 -5
+ 34 - 22
120
+ 87
-1
100
採⽤・育成が順調に進捗
80
60
116
40
76
20
前年同期比39百万円(52.0%)増益
0
2018年 2019年
第1四半期 売上高 人件費 採⽤費 外注費 増床関連 その他 第1四半期
営業利益 営業利益
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目次 .
1.2019年12月期 第1四半期決算概要
2.2019年12月期 見通し
3.2019年12月期 第1四半期取り組み
4.今後の成⻑
5.参考資料
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2019年の連結見通し_P/L
増収増益見込み(売上高7.0%増、営業利益11.0%増)
2018年度 2019年度
(百万円)
実績 見通し 前年度差 前年度比
売上高 2,989 3,200 + 210 + 7.0 %
営業利益 270 300 + 29 + 11.0 %
営業利益率 9.0 % 9.4 % + 0.4 Points -
経常利益 269 295 + 25 + 9.4 %
親会社株主に帰属する
当期純利益 184 200 + 15 + 8.2 %
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2019年の連結見通し_売上高
8年連続の増収見込み
(百万円)
3,500
プラットフォーム事業
プロフェッショナルサービス事業
3,000
2,500
年平均成⻑率
2,000
+ 19.2 %
1,500
1,000 (2012〜19年度)
500
0
※第11期(2012年度)から
第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第13期(2014年度)までは 単体数値
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 第14期(2015年度) 以降は連結数値。
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2019年の連結見通し_営業利益
最高益の更新見込み
(百万円)
350
300
250
年平均成⻑率
200
+ 21.3 %
150
100 (2012〜19年度)
50
0
第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 ※第11期(2012年度)から第13期(2014年度)までは
単体数値、第14期(2015年度) 以降は連結数値。
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
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2019年の連結見通し_通期進捗率
売上予想 営業利益予想
(%) 3,200 百万円 300 百万円
100
80
60
売上進捗率
26.9 %
40
営業利益進捗率
20 第1四半期
第1四半期 38.7 %
860 百万円 116 百万円
0
売上高 営業利益
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2019年のセグメント別見通し
プロフェッショナルサービス事業
前倒しで成⻑投資を⾏うが、引き続き増収増益となる見通し
2018年度 2019年度
実績 見通し 前年度差 前年度比
売上高 2,855 百万円 3,000 百万円 + 144 百万円 + 5.1 %
営業利益 259 百万円 280 百万円 + 20 百万円 + 7.9 %
プラットフォーム事業
データサービス⽴ち上げ等成⻑投資を⾏うが、増収増益となる見通し
(短期的な収益よりも中期的な拡⼤を目指す)
2018年度 2019年度
実績 見通し 前年度差 前年度比
売上高 154 百万円 200 百万円 + 45 百万円 + 29.1 %
営業利益 10 百万円 20 百万円 + 9 百万円 + 85.7 %
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2019年12月期 連結営業利益増減要因
(百万円)
プロフェッショナル人員を成⻑投資へアサイン
+ 100 (データサービス開発、FPT社との提携等)
500
- 148
400
+ 210 + 75
- 24 + 50
- 43 - 40
300
200
300
270
100
前年同期比30百万円(11.0%)増益
0
2018年 2019年
売上高 人件費 採⽤費 外注費 増床関連 その他
営業利益 営業利益
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目次 .
1.2019年12月期 第1四半期決算概要
2.2019年12月期 見通し
3.2019年12月期 第1四半期取り組み
4.今後の成⻑
5.参考資料
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事業構成
両事業ともに、複数の収益基盤を持つことで安定的な事業成⻑を実現
提供サービス サービス内容 収益モデル
プロフェッショナル人材と
アップサイド クラウドソーシング
案件のマッチング
会費+
サービスフィー型
プラットフォーム 教育・研修
会員サービス
事業 採⽤・転職など
IT企業の信⽤情報の
データサービス (2019年リリース予定)
可視化・提供
安定成⻑ コンサルティング 企業変革支援
プロジェクト型
プロフェッショナル デジタル活⽤ ロボティクス・AIの
サービス事業 サービス 業務活⽤
ビジネスプロセス 経営と業務の ⻑期支援型
マネジメント 可視化・改善 (ストック収益)
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第1四半期_プロフェッショナルサービス事業(取り組み)
デジタル活⽤サービスの拡⼤
Oracle社製品を活⽤した中堅企業向け経営管理サービスを提供
UiPathやNTT-AT(WinActor)、GRANDIT等
複数のRPAツールベンダーと連携推進
主要顧客との関係強化 戦略的事業連携の推進
既存主要クライアントと先進的な案件を推進中 FPTジャパンホールディングス社と業務提携
(取引一覧更新:三菱食品など)
デジタルシフトアクセラレータープログラムを
⼤手ゼネコン・⼤手金融・官公庁など 軸にした提携推進
新規クライアント開拓
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第1四半期_プラットフォーム事業(取り組み)
登録会員の拡⼤
システムバージョンアップ完了
フリーコンサルタント専⽤サイト
(コンサルタントジョブ)⽴ち上げ
イベント・セミナー開催
マッチング数・品質の向上 会員サービスの充実
レコメンド機能の改善強化 会員企業向け研修(ERPコンサルタント育成他)
コーディネーター人員の拡⼤ RPAやAI技術者育成プログラムの開発
IT企業・人材の口コミを蓄積 会員同士の交流を促進
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IR/PR活動(2019年1月〜3月)
認知度アップへ向け、セミナー登壇、番組出演など積極的に活動中
2019.01.07 日本インタビュ新聞に当社に関する記事が掲載されました
2019.01.11 第34回IT戦略総合⼤会 – ITMC2019 –に登壇します(主催:IT協会)
2019.01.18 アサインナビがコンサルティング業界の案件過多・人材不足の状況についての調査レポートを発表
2019.02.06 ラジオNIKKEI「櫻井英明シン投資知識研究所」出演
2019.02.08 FPTジャパンホールディングス株式会社と業務提携
2019.02.19 日本インタビュ新聞に当社に関する記事が掲載
2019.03.04 「アサインナビ」が⼤型リニューアル
2019.03.07 『共創時代のビジネスアジリティとアジャイル開発』講演&セッショントーク
2019.03.14 オープン・グループ・ジャパン主催「Open Summit 2019」に登壇します
2019.03.15 職種紹介ページを新たに公開しました
2019.03.28 「Oracle PBCS導入・RPA自動連携ソリューション」の提供を開始しました
2019.03.29 個人投資家向けオンライン説明会に出演しました
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目次 .
1.2019年12月期 第1四半期決算概要
2.2019年12月期 見通し
3.2019年12月期 第1四半期取り組み
4.今後の成⻑
5.参考資料
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プロフェッショナルサービス事業の特徴
一気通貫の変革支援により顧客を深耕し、先進テーマにおける支援実績を蓄積
事業モデル 独自性・強み
主要顧客
コンサルティング・ • 伊藤忠商事株式会社
デジタル活⽤サービス 業務・経営課題の • オリックス株式会社
可視化
• 日産自動車株式会社
プロジェクト
• 矢崎総業株式会社
• DIC株式会社
⻑期的な顧客関係、
持続的な変革サイクルの創出 主要テーマ
顧客深耕 • 働き方改革
サイクル • ロボティクス活⽤
変革サイクルのグリップ • AI活⽤
(課題選定・予算化 等)
新規顧客(2017〜18年)
⻑期支援 • 日清オイリオグループ株式会社
先進的な案件機会、 • ヤマハ発動機株式会社
ビジネスプロセス 新規顧客への訴求力獲得 • メガバンク
マネジメント • ⼤手コンビニ 他
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デジタル活⽤を取巻く企業動向
多くの企業でデジタル本格活⽤が加速し、市場のボリュームゾーンを形成
⼤手企業 中堅・中小企業 テクノロジー企業
デジタル 効率化に 事業拡⼤に
先進 向けた 向けた
企業群 デジタル活⽤ デジタル活⽤
デジタル デジタル本格活用に向けたBPR POC・
本格活⽤を
試⾏〜活⽤ RPAを中心にPOCが終了/ 通じた選別・
企業群 プロジェクトが⼤型・⻑期化 棲み分け
デジタル デジタル活⽤に デジタル活⽤に
検討〜試⾏ 向けた 向けた
企業群 業務整理・評価 検討・調査
デジタル活⽤に 業務プロセス・テクノロ
デジタル活⽤の
おける多種多様な ジー双方に精通した
推進課題 先⾏事例の活⽤ 人材の獲得
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デジタル活⽤領域におけるLTS成⻑シナリオ
既存顧客を地盤としたスケールアップ・ブランド構築による成⻑を目指す
⼤手企業 中堅・中小企業 テクノロジー企業
デジタル 既存顧客の 既存顧客の
先進 深耕 深耕
企業群 (領域拡⼤) (テーマ高度化)
デジタル 先進的な 現場に根差した
試⾏〜活⽤ 取組み実績に基づく 戦略的
企業群 新規顧客開拓 パートナーシップ
デジタル サービスの
更なる
検討〜試⾏ 顧客開拓
コンパクト化による
企業群 市場拡⼤
継続的な ⻑期的な 戦略的な
LTSの取組テーマ 顧客基盤の強化 サービス開発 事業基盤の強化
デジタル×BPMブランドの確⽴とそれを活かした採⽤・育成
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戦略的な事業基盤の強化(1/2)
FPTジャパンホールディングス株式会社と業務提携
RPA・AIなどのデジタルトランスフォーメーション案件を中心
に両社の拠点・顧客基盤を活⽤
資本提携・合弁会社設⽴を今後検討予定
FPTジャパンホールディングス
株式会社
FPTソフトウェア日本法人
FPT Corporation 2005年11月設⽴
日本国内に子会社5社
ベトナム最⼤手のICT企業
連結 1,391名
グループ従業員 34,000名
世界21か国の開発拠点 日本国内に10拠点
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戦略的な事業基盤の強化(2/2)
提携・協業によるテクノロジー企業との連携
デジタルビジネス推進・拡⼤に向けた提携・協業を推進中
提携・協業に関するプレスリリース
2018年10月4日 2018年8月23日
LTSがRPAツール「UiPath」の RPA導入支援拡⼤に向けたミャンマー
RPA RPA
開発リソースパートナーに認定 でのオフショア開発を開始
2018年8月2日 2018年10月16日
株式会社レトリバとコールセンター向け Microsoft Azure向けIoTプラットフォームを提供
AI AI活⽤アセスメントで協業を開始 IoT するアジュールパワー株式会社との協業を開始
2018年9月25日 2018年11月27日
ERP・RPA導入時の業務コンサルティング 株式会社GRCSとガバナンス・
ERP 支援で「GRANDIT」との協業を開始 SEC 情報セキュリティ分野で業務提携
2018年8月28日 2019年3月28日
テクノロジースタートアップ企業との 「Oracle PBCS導入・RPA自動連携
資本・業務提携プログラムを開始 RPA ソリューション」の提供を開始
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プロフェッショナルサービス事業の成⻑
⼤手企業における支援実績をフックに、残る市場開拓余地にアプローチ
顧客基盤の拡⼤戦略
⼤手企業 中堅・中小企業
(売上規模1,000億円超) (売上規模10億円超1,000億円以下)
累計取引実績:204社 累計取引実績:137社
(前期取引社数:51社) (前期取引社数:56社) ⻑期的に拡⼤
2018年12月末時点 2018年12月末時点
合計 合計
1,426社 106,443社
2018年6月末時点 2018年6月末時点
既存顧客を深耕しつつ、 ⼤手企業における支援実績を
ロボティクス・AI、働き方改革の コンパクト化し、アサインナビ
支援を中心に新規顧客を獲得 中堅企業会員に向け提供
(出典)リスクモンスター 『都道府県別・売上高別企業数』
(http://www.riskmonster.co.jp/anamon/pdf/area_sales201806.pdf)
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プラットフォーム事業の特徴
⼤手企業を中心とした会員基盤により、プラットフォームの成⻑サイクルを実現
事業モデル 独自性・強み
主要利⽤企業
マッチング • PwC Japan
⼤手IT企業・事業会社を • 株式会社シグマクシス
中心とした会員基盤 • 三井情報株式会社
• フューチャーアーキテクト株式会社
企業 人材
• 株式会社リクルートテクノロジーズ
案件・プロフェッショナル
利⽤状況
人材の獲得、マッチングの充実
データの蓄積 • 登録企業 3,249社
年間案件登録数 12,391件
• 企業情報 • 技術情報 • 登録プロフェッショナル 3,609名
年間スカウト数 15,765通
• 案件情報 • 人材情報 会員情報の蓄積、
• 評価/評判 ・・・等 業界の可視化 主要サービス
• アサインナビ
• コンサルタントジョブ
会員サービスの • コンサルタントライフ
開発・提供 • 教育・研修
会員サービス • データサービス
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プラットフォーム事業のサービス
人と企業の成⻑創造インフラを実現するサービスを企画・提供
サービス サービス群
マッチング • IT業界の企業と個人のマッチング
サービス アサインナビ • 会員基盤の拡⼤、利活⽤の促進、
マッチング品質の向上
• フリーコンサルタント向け案件紹介
コンサルタントジョブ • 案件/プロフェッショナル人材の獲得
と、マッチング品質の向上
会員 • コンサルタント(フリーコンサルタン
ト、コンサルティング会社社員など)
サービス コンサルタントライフ 向け総合キャリアサポート(転職・独
準備中 ⽴・教育)
• データサイエンティスト、IT/ビジネス
教育・研修 コンサルタント、営業の育成
• 受発注におけるIT企業の信⽤評価・評判
データ 情報を口コミ等で可視化
サービス 取引信⽤情報の提供
• 情報の質・量の向上と、ビッグデータを
2019年リリース 活⽤した評価アルゴリズムの構築
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プラットフォーム事業の成⻑
⼤手IT企業会員をフックにプロフェッショナル人材・
テクノロジーを獲得し、会員基盤を拡⼤
会員基盤の拡⼤戦略
IT・テクノロジー プロフェッショナル会員 事業会社会員
企業会員 (フリーランス人材) (売上規模10億円超)
アサインナビシェア 市場開拓余地 アサインナビシェア 市場開拓余地 アサインナビシェア 市場開拓余地
3,018社 3,609人 231社
2018年12月末時点 2018年12月末時点 2018年12月末時点
合計 合計 合計
27,375社 61万人 107,869社
2016年6月1日時点 2018年2月時点 2018年6月末時点
エンタープライズ版の提供によ ⼤手企業案件・ プロフェッショナル人材・
る⼤手IT企業の利⽤促進・ コンサルタントジョブをフックに データサービスをフックに
成⻑企業の獲得 プロフェッショナル人材を獲得 事業会社を獲得
(出典)総務省 (出典)ランサーズ株式会社 (出典)リスクモンスター
『平成28年経済センサス‐基礎調査 『【ランサーズ】フリーランス実態調査2018年版 『都道府県別・売上高別企業数』
確報集計 企業等に関する集計』 “自由業系フリーワーカー”』 (http://www.riskmonster.co.jp/anamon/pdf/area_sales201806.pdf)
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事業連携による+α成⻑
プラットフォーム事業における会員基盤の拡⼤を核に、両事業の+α成⻑を創出
成⻑ビジョン +α成⻑の創出イメージ
新たな付加価値の提供 +α
(両事業+α成⻑の創出)
プラットフォーム事業:
プラットフォーム事業 新サービスの提供
会員拡⼤と会員向けサービス (M&A仲介 他)
で事業拡⼤
会員基盤の
拡⼤・活⽤
プロフェッショナル プロフェッショナル
働き方改革・デジタル サービス事業 サービス事業:
シフトで安定成⻑ 顧客基盤の拡⼤
(中堅・中小企業向け)
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当⾯の成⻑ターゲット
(百万円)
プラットフォーム事業 6,000
プロフェッショナルサービス事業
4,000
連結目標
3,200
2,989 売上高
2,408
29.8億円 40億円 60億円
1,897 1,976 ・・ ・
・ 営業利益
1,376 1,474
931
2.7億円 5億円 10億円
第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
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1.2019年12月期 第1四半期決算概要
2.2019年12月期 見通し
3.2019年12月期 第1四半期取り組み
4.今後の成⻑
5.参考資料
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LTSの概要
株式会社エル・ティー・エス
代表 : 代表取締役社⻑ 樺島 弘明
設⽴ : 2002年3月
資本金 : 502,460,600円(2019年3月31日時点)
所在地 : 東京都新宿区新宿2-8-6 KDX新宿286ビル 3階
従業員数 : 199 名(2019年3月31日時点)
事業内容 : プロフェッショナルサービス事業
プラットフォーム事業
子会社 : 株式会社アサインナビ
(2019年3月31日時点) LTS ASIA CO., LIMITED(所在地:香港)
加入団体 : 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
(2019年3月31日時点) 一般社団法人 企業情報化協会(IT協会)
一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA)
一般社団法人 日本ビジネスプロセス・マネジメント協会
一般社団法人 PMI日本支部(PMI Japan Chapter)
オープン・グループ(The Open Group)
IAOP(International Association of Outsourcing Professionals)
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役員紹介
代表取締役社⻑ 1998年 アイエヌジー生命保険株式会社 取締役副社⻑ 1998年 アンダーセンコンサルティング株式会社
(現 エヌエヌ生命保険株式会社)入社 (現 アクセンチュア株式会社)入社
樺島 弘明 2000年
2001年
株式会社IQ3 入社
株式会社ラーニング・テクノロジー・
李 成一 2000年
2001年
株式会社IQ3 入社
株式会社ラーニング・テクノロジー・
Hiroaki Kabashima コンサルティング 入社 Sungil Lee コンサルティング 入社
2002年 当社設⽴ 取締役 2002年 当社設⽴ 取締役
慶応義塾⼤学 卒 東京⼤学 卒
2002年 当社 代表取締役社⻑ 2005年 当社 取締役副社⻑
2008年 キープライド株式会社
(現 株式会社アサインナビ)取締役
取締役 2009年 株式会社フィンチジャパン入社 取締役 2008年 当社入社
2011年 当社入社 2017年 当社ビジネスコンサルティング本部第2部⻑
⻲本 悠 2017年
2018年
当社Business Development & Insights部⻑
当社執⾏役員
上野 亮祐 2018年 当社執⾏役員
ビジネスコンサルティング本部第2部⻑
Yu Kamemoto Business Development & Insights部⻑ Ryosuke Ueno 2019年 当社 取締役 執⾏役員
2019年 当社 取締役 執⾏役員 ビジネスコンサルティング第2部⻑
慶応義塾⼤学 卒 筑波⼤学 卒
Strategy & Insights部⻑
※監査等委員の経歴については、以下の基準に基づく略歴を記載。
1. 在籍期間3年以上(グループ企業内の出向・転籍を除く)入社歴
2. グループ企業を含む在籍期間中の最高役職歴
社外取締役(監査等委員) 社外取締役(監査等委員) 社外取締役(監査等委員)
武村 文雄 粟田 敏夫 高橋 直樹
Fumio Takemura Toshio Awata Naoki Takahashi
1973年 日本アイビーエム株式会社 入社 1972年 三井物産株式会社 入社 1985年 日産自動車株式会社 入社
2004年 日本アイビーエム株式会社 執⾏役員 2007年 三井物産株式会社 常務執⾏役員 中部支社⻑ 1993年 米国ニューヨーク州弁護士資格取得
2007年 日本アイビーエムサービス株式会社 専務取締役 2015年 当社 監査役 1995年 ホワイト&ケース法律事務所 東京オフィス 入社
2008年 株式会社JALインフォテック 代表取締役社⻑ 2019年 当社 社外取締役(監査等委員) 2001年 アメリカンインターナショナルグループ株式会社 入社
2011年 日本アイビーエム株式会社 顧問 2009年 AIGジャパン・ホールディングス株式会社
2014年 東京都市⼤学 知識工学部 非常勤講師 取締役 常務執⾏役員
2018年 当社 常勤監査役 2016年 当社 監査役
2019年 当社 社外取締役(監査等委員) 2019年 当社 社外取締役(監査等委員)
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2019年12月期 第1四半期の連結決算実績_B/S
2018年12月期 2019年12月期
(百万円)
期末 第1四半期 増減額
流動資産 1,766 1,866 + 99
(現預金) 1,283 1,283 −0
固定資産 125 137 + 12
総資産 1,892 2,003 + 111
流動負債 515 543 + 27
(未払法人税等) 54 46 −7
固定負債 30 26 −3
純資産 1,346 1,434 + 87
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連結売上高・連結営業利益推移
売上高 営業利益
(百万円) (百万円)
1,000 120
800 100
80
600
60
400
40
200
20
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
0 0
2016年 2017年 2018年 2019年 2016年 2017年 2018年 2019年
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