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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月5日
上場会社名 株式会社エル・ティー・エス 上場取引所 東
コード番号 6560 URL https://lt-s.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 樺島弘明
問合せ先責任者 (役職名) 取締役副社長 グループ経営推進室長 (氏名) 李 成一 TEL 03-5919-0512
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年12月期第3四半期の連結業績(2021年1月1日∼2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 5,324 30.3 444 14.6 424 24.8 262 19.8
2020年12月期第3四半期 4,086 62.5 388 85.4 340 63.5 219 71.1
(注)包括利益 2021年12月期第3四半期 260百万円 (22.5%) 2020年12月期第3四半期 212百万円 (65.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年12月期第3四半期 63.31 59.15
2020年12月期第3四半期 54.03 49.80
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第3四半期 4,658 1,932 41.5
2020年12月期 4,290 1,732 40.3
(参考)自己資本 2021年12月期第3四半期 1,932百万円 2020年12月期 1,729百万円
(注)2021年12月期第1四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2020年12月期に係る各数値については、暫定
的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年12月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年12月期 ― 0.00 ―
2021年12月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年12月期の連結業績予想(2021年 1月 1日∼2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 7,000 26.0 580 21.2 530 18.5 341 26.1 82.97
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 4,336,700 株 2020年12月期 4,197,400 株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 127,802 株 2020年12月期 87,658 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 4,148,609 株 2020年12月期3Q 4,058,138 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………1
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………1
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
(企業結合等関係) ……………………………………………………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2021年1月1日~2021年9月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感
染症の影響により、厳しい状況が続きました。ワクチン接種の進展や各種政策の効果もあり、景気には持ち直しの
動きも見られるものの、経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループの主たる事業領域である情報サービス産業においては、企業経営に対する新型コロナウイルスの影
響が長期化する中、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた、社会環境の変化に対応するためのデジタルトラン
スフォーメーション(DX)に関する注目度が引き続き高く、AI、RPA(Robotic Process Automation)等の業務ロボ
ット導入やテレワーク推進等の働き方改革など、社内における変革活動を側面支援するサービスへのニーズは、底
堅く推移しております。
このような経営環境のもと、当社グループは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画を策定し、ロボティ
クス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用することによって、企業変革と働き方改革を促進支援する会社と
して、顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッシ
ョナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。プロフェッ
ショナルサービス事業では、外部企業との連携推進やテレワークによる新たな形でのプロジェクト推進を継続する
とともに、人材の採用・育成活動に積極的に取り組みました。プラットフォーム事業では、既存サービスである
「アサインナビ」及び「コンサルタントジョブ」の積極展開に加え、事業会社とDX企業のマッチングを行う新サー
ビス「CS Clip」の開発を推進しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,324,455千円(前年同期比30.3%増)、営業利益
444,870千円(前年同期比14.6%増)、経常利益424,482千円(前年同期比24.8%増)、親会社株主に帰属する四半
期純利益262,667千円(前年同期比19.8%増)となりました。
セグメントごとの業績(売上高には内部売上高を含む)は、次のとおりです。
(プロフェッショナルサービス事業)
プロフェッショナルサービス事業では、企業活動の様々な制約によってIT部門を取り巻く環境が大きく変化して
いく中で、旺盛なDXに関するニーズが追い風となり、積極的に事業展開を推進した結果、ビジネスプロセスマネジ
メントを活用した業務の可視化・改善を強みとする従来型のコンサルティング案件(業務分析・設計、IT導入支
援・現場展開)の獲得は順調に推移いたしました。株式会社ソフテックの連結子会社化による静岡・東海エリアで
の事業拡大、株式会社ログラス及びアウトルックコンサルティング株式会社との業務提携による経営管理領域での
デジタルトランスフォーメーション推進等、テクノロジー企業を中心とする外部企業との連携を推進するとともに、
花王グループカスタマーマーケティング株式会社とのAIによる自動棚割りアルゴリズム開発等、DX領域における先
進的な案件への取り組みを進めました。また、書籍発刊やセミナー等を通じ、知名度向上やブランディング強化を
目指し、提供サービスに関する外部への情報発信も積極的に実施しました。
この結果、プロフェッショナルサービス事業の売上高は5,141,724千円(前年同期比29.9%増)、セグメント利益
(営業利益)は406,497千円(前年同期比14.5%増)となりました。
(プラットフォーム事業)
プラットフォーム事業では、IT業界に特化した、ビジネスマッチングと学びの場を提供するプラットフォームで
ある「アサインナビ」の会員数は、2021年9月30日現在で法人・個人を合わせ11,248会員(前期末比1,042会員の増
加)となり、順調に成長を続けております。会員基盤の拡大に伴うマッチングの増加や、「アサインナビ」及び
「コンサルタントジョブ」の更なる活性化に向けた料金プラン変更等により、売上高は堅調に推移しました。一方、
新サービス「CS Clip」への開発投資を継続するとともに、収益化に向けたマーケティング活動を積極化し、既存サ
ービスの収益拡大に向けた組織体制の強化も実施しました。
この結果、プラットフォーム事業の売上高は234,506千円(前年同期比40.3%増)、セグメント利益(営業利益)
は38,372千円(前年同期比15.6%増)となりました。
1
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は4,658,051千円となり、前連結会計年度末に比べ367,773千円増加しまし
た。これは、主に売掛金が178,920千円、仕掛品が99,935千円、投資有価証券が97,842千円増加したことによるもの
であります。
負債は2,725,769千円となり、前連結会計年度末に比べ168,037千円増加しました。これは、主に長期借入金が
246,101千円減少し、その他(仮受金)が388,137千円増加したことによるものであります。
純資産は1,932,282千円となり、前連結会計年度末に比べ199,735千円増加しました。これは、主に利益剰余金が
262,667千円、資本金が36,710千円、資本剰余金が44,484千円、自己株式が141,694千円増加したことによるもので
あります。自己資本比率は、41.5%となっております。
なお、2020年12月3日に行われた株式会社ソフテックとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な
会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴
い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分の見直しが反映
されており、前連結会計年度末との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分
額の見直しが反映された後の金額を用いております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期の連結業績予想につきましては、 2021年2月12日に決算短信で公表いたしました通期の業績予想から変更は
ありません。
なお、 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が当社グループの業績に及ぼす影響は、 現時点では限定的となっております
が、 今後の状況変化については継続的に注視し、 業績予想の修正が必要となった場合には、 速やかに開示いたします。
2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,682,739 2,485,501
電子記録債権 81,126 123,548
売掛金 813,535 992,456
仕掛品 55,660 155,595
貸倒引当金 △2,035 △1,857
その他 75,995 197,503
流動資産合計 3,707,022 3,952,747
固定資産
有形固定資産 40,966 47,799
無形固定資産
のれん 198,607 164,894
ソフトウエア 6,128 2,525
ソフトウエア仮勘定 86,768 127,215
無形固定資産合計 291,505 294,635
投資その他の資産
繰延税金資産 119,187 125,091
敷金及び保証金 42,077 50,187
投資有価証券 29,657 127,500
その他 59,861 60,090
投資その他の資産合計 250,783 362,869
固定資産合計 583,255 705,304
資産合計 4,290,278 4,658,051
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 504,577 566,901
1年内返済予定の長期借入金 305,005 270,354
短期借入金 ― 8,568
未払金 265,694 202,080
未払法人税等 149,904 72,287
賞与引当金 111,813 129,203
役員賞与引当金 22,123 ―
その他 215,185 700,952
流動負債合計 1,574,304 1,950,346
固定負債
長期借入金 883,868 672,418
退職給付に係る負債 96,603 99,749
繰延税金負債 539 539
その他 2,415 2,715
固定負債合計 983,427 775,422
負債合計 2,557,731 2,725,769
純資産の部
株主資本
資本金 529,020 565,730
資本剰余金 454,020 498,505
利益剰余金 889,202 1,151,869
自己株式 △142,469 △284,164
株主資本合計 1,729,773 1,931,941
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 62 340
その他の包括利益累計額合計 62 340
非支配株主持分 2,710 ―
純資産合計 1,732,546 1,932,282
負債純資産合計 4,290,278 4,658,051
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 4,086,817 5,324,455
売上原価 2,590,786 3,422,434
売上総利益 1,496,030 1,902,021
販売費及び一般管理費 1,107,854 1,457,151
営業利益 388,175 444,870
営業外収益
受取利息 23 20
受取配当金 ― 43
為替差益 127 ―
保険解約返戻金 3,670 139
助成金収入 ― 3,770
その他 2,038 443
営業外収益合計 5,861 4,418
営業外費用
支払利息 4,328 4,703
為替差損 ― 273
上場関連費用 27,677 ―
持分法による投資損失 20,330 18,476
その他 1,488 1,352
営業外費用合計 53,824 24,806
経常利益 340,212 424,482
特別損失
投資有価証券評価損 ― 11,181
特別損失合計 ― 11,181
税金等調整前四半期純利益 340,212 413,301
法人税、住民税及び事業税 119,426 159,248
法人税等調整額 8,258 △5,903
法人税等合計 127,685 153,344
四半期純利益 212,526 259,956
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △6,754 △2,710
親会社株主に帰属する四半期純利益 219,281 262,667
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 212,526 259,956
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △134 278
その他の包括利益合計 △134 278
四半期包括利益 212,392 260,234
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 219,146 262,945
非支配株主に係る四半期包括利益 △6,754 △2,710
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2021年4月16日開催の取締役会において譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を決議し、これに
基づいて2021年5月6日に自己株式3,000株の処分を実施するとともに、2021年6月3日開催の取締役会決議に基づ
き、2021年6月4日付で、自己株式43,000株の取得を行ったことにより、当第3四半期連結累計期間において、自
己株式が141,694千円増加しております。また、ストック・オプションとしての新株予約権の権利行使により、当第
3四半期連結累計期間において、資本金が36,710千円、資本準備金が36,710千円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が565,730千円、資本剰余金が498,505千円、自己株式が
284,164千円となっております。
(セグメント情報等)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
プロフェッショ 調整額 計算書計上額
プラット (注)1
ナルサービス 計
フォーム事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 5,138,404 186,051 5,324,455 ― 5,324,455
セグメント間の内部
3,320 48,455 51,775 △51,775 ―
売上高又は振替高
計 5,141,724 234,506 5,376,230 △51,775 5,324,455
セグメント利益 406,497 38,372 444,870 ― 444,870
(注) 1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
プロフェッショナルサービス事業において、前連結会計年度に行われた株式会社ソフテックとの企業結合につ
いて、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、第
1四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したためのれんの金額を修正してお
ります。
詳細につきましては「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
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(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2020年12月3日に行われた株式会社ソフテックとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な処理を行
っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において
取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額121,842千円は、取得原
価の配分額の確定により115,961千円となりました。のれんの減少は、主として繰延税金資産が1,739千円、未払金
が4,921千円、その他流動負債が3,283千円減少し、未払法人税等が584千円増加したことによるものであります。な
お、会計処理の確定による前連結会計年度の連結損益計算書への影響はありません。
(追加情報)
当第3四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設
されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目
については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応
報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準
適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正
前の税法の規定に基づいております。
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