6560 LTS 2021-05-14 15:00:00
2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月14日
上場会社名 株式会社エル・ティー・エス 上場取引所 東
コード番号 6560 URL https://lt-s.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 樺島弘明
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 グループ経営推進室長 (氏名) 小松裕之 TEL 03-5919-0512
四半期報告書提出予定日 2021年5月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年12月期第1四半期の連結業績(2021年1月1日∼2021年3月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第1四半期 1,742 26.9 172 7.4 178 16.5 121 19.6
2020年12月期第1四半期 1,373 59.6 160 38.2 153 32.2 101 32.7
(注)包括利益 2021年12月期第1四半期 121百万円 (22.2%) 2020年12月期第1四半期 99百万円 (29.6%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年12月期第1四半期 29.39 27.31
2020年12月期第1四半期 25.00 23.28
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第1四半期 4,190 1,868 44.5
2020年12月期 4,290 1,732 40.3
(参考)自己資本 2021年12月期第1四半期 1,866百万円 2020年12月期 1,729百万円
(注)2021年12月期第1四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2020年12月期に係る各数値については、暫定
的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年12月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年12月期 ―
2021年12月期(予想) 0.00 ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年12月期の連結業績予想(2021年 1月 1日∼2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 7,000 26.0 580 21.2 530 18.5 341 26.1 82.97
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
(注)第2四半期連結累計期間の業績予想は行っておりません。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期1Q 4,231,400 株 2020年12月期 4,197,400 株
② 期末自己株式数 2021年12月期1Q 87,733 株 2020年12月期 87,658 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期1Q 4,128,958 株 2020年12月期1Q 4,058,795 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………1
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………1
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
(企業結合等関係) ……………………………………………………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感
染症の影響により、厳しい状況が続きました。企業の輸出入や生産活動の一部には持ち直しの動きが見られるもの
の、新たな脅威となり得る変異型ウイルスの感染拡大等もあり、経済の先行きは依然として不透明な状況となって
います。
当社グループ(当社及び連結子会社を言う、以下同じ。)の主たる事業領域である情報サービス産業においては、
企業経営に対する新型コロナウイルスの影響が長期化する中、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた、社会環
境の変化に対応するためのデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する注目度は引き続き高く、AI、RPA
(Robotic Process Automation)等の業務ロボット導入やテレワーク推進等の働き方改革など、社内における変革
活動を側面から支援するニーズは底堅く推移しております。
このような経営環境のもと、当社グループは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画を策定し、ロボティ
クス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用することによって、企業変革と働き方改革を促進支援する会社と
して、顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッシ
ョナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。プロフェッ
ショナルサービス事業では、外部企業との連携を推進やテレワークによる新たな形でのプロジェクト推進を継続す
るとともに、人材の採用・育成活動にも積極的に取り組みました。プラットフォーム事業では、既存サービスであ
る「アサインナビ」及び「コンサルタントジョブ」の積極展開に加え、事業会社とDX企業のマッチングを行う新サ
ービス「CS Clip」の開発を推進しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,742,609千円(前年同期比26.9%増)、営業利益
172,147千円(前年同期比7.4%増)、経常利益178,494千円(前年同期比16.5%増)、親会社株主に帰属する四半期
純利益121,358千円(前年同期比19.6%増)となりました。
セグメントごとの業績(売上高には内部売上高を含む)は、次のとおりです。
(プロフェッショナルサービス事業)
プロフェッショナルサービス事業では、企業活動の様々な制約によってIT部門を取り巻く環境が大きく変化して
いく中で、堅調な変革ニーズを捉え、積極的に事業展開を推進した結果、ビジネスプロセスマネジメントを活用し
た業務の可視化・改善を強みとする従来型のコンサルティング案件(業務分析・設計、IT導入支援・現場展開)の
獲得は順調に推移いたしました。株式会社ソフテックの連結子会社化により、静岡・東海エリアでの事業が拡大す
るともに、株式会社ログラスとの業務提携による経営管理領域でのデジタルトランスフォーメーション推進等、テ
クノロジー企業を中心とする外部企業との連携を推進しました。また、書籍発刊やセミナー等を通じ、提供サービ
スに関する外部への情報発信も積極的に実施しました。
この結果、プロフェッショナルサービス事業の売上高は1,681,817千円(前年同期比26.8%増)、セグメント利益
(営業利益)は157,529千円(前年同期比15.2%増)となりました。
(プラットフォーム事業)
プラットフォーム事業では、IT業界に特化した、ビジネスマッチングと学びの場を提供するプラットフォームで
ある「アサインナビ」の会員数は、2021年3月31日現在で法人・個人を合わせ10,599会員(前期末比393会員の増
加)となり、順調に成長を続けております。会員基盤の拡大に伴い、「アサインナビ」及び「コンサルタントジョ
ブ」によるマッチングや会員向けサービスの実績も拡大しており、売上高は堅調に推移しました。一方、既存サー
ビスの育成・成長に加え、新サービス「CS Clip」への開発投資を継続するとともに、組織体制の強化や積極的な営
業活動等、将来の収益拡大に向けた投資も、積極的に実施しました。
この結果、プラットフォーム事業の売上高は73,114千円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益(営業利益)
は14,617千円(前年同期比38.1%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は4,190,339千円となり、前連結会計年度末に比べ99,939千円減少しまし
た。これは、主に現金及び預金が265,058千円減少し、売掛金が149,809千円増加したことによるものであります。
負債は2,321,613千円となり、前連結会計年度末に比べ236,118千円減少しました。これは、主に未払法人税等が
103,439千円、未払金が85,566千円、長期借入金が72,383千円減少したことによるものであります。
純資産は1,868,725千円となり、前連結会計年度末に比べ136,179千円増加しました。これは、主に利益剰余金が
121,358千円増加したことによるものであります。自己資本比率は、44.5%となっております。
なお、2020年12月3日に行われた株式会社ソフテックとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な
会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に
伴い、当第1四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分の見直しが反
映されており、前連結会計年度末との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配
分額の見直しが反映された後の金額を用いております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期の連結業績予想につきましては、 2021年2月12日に決算短信で公表いたしました通期の業績予想から変更は
ありません。
なお、 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が当社グループの業績に及ぼす影響は、 現時点では限定的となっております
が、 今後の状況変化については継続的に注視し、 業績予想の修正が必要となった場合には、 速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,682,739 2,417,680
電子記録債権 81,126 76,701
売掛金 813,535 963,345
仕掛品 55,660 90,986
貸倒引当金 △2,035 △1,771
その他 75,995 60,627
流動資産合計 3,707,022 3,607,570
固定資産
有形固定資産 40,966 44,084
無形固定資産
のれん 198,607 187,370
ソフトウエア 6,128 4,927
ソフトウエア仮勘定 86,768 100,158
無形固定資産合計 291,505 292,456
投資その他の資産
繰延税金資産 119,187 100,933
敷金及び保証金 42,077 52,235
投資有価証券 29,657 36,625
その他 59,861 56,433
投資その他の資産合計 250,783 246,227
固定資産合計 583,255 582,768
資産合計 4,290,278 4,190,339
3
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 504,577 576,419
1年内返済予定の長期借入金 305,005 297,004
未払金 265,694 180,127
未払法人税等 149,904 46,464
賞与引当金 111,813 73,763
役員賞与引当金 22,123 ―
その他 215,185 237,767
流動負債合計 1,574,304 1,411,547
固定負債
長期借入金 883,868 811,485
退職給付に係る負債 96,603 95,525
繰延税金負債 539 539
その他 2,415 2,515
固定負債合計 983,427 910,066
負債合計 2,557,731 2,321,613
純資産の部
株主資本
資本金 529,020 536,750
資本剰余金 454,020 461,750
利益剰余金 889,202 1,010,560
自己株式 △142,469 △142,784
株主資本合計 1,729,773 1,866,277
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 62 320
その他の包括利益累計額合計 62 320
非支配株主持分 2,710 2,128
純資産合計 1,732,546 1,868,725
負債純資産合計 4,290,278 4,190,339
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 1,373,200 1,742,609
売上原価 875,558 1,125,972
売上総利益 497,641 616,637
販売費及び一般管理費 337,353 444,489
営業利益 160,288 172,147
営業外収益
受取利息 11 14
為替差益 9 ―
保険解約返戻金 3,670 ―
助成金収入 ― 1,080
持分法による投資利益 ― 6,968
その他 27 295
営業外収益合計 3,718 8,357
営業外費用
支払利息 695 1,662
為替差損 ― 231
持分法による投資損失 8,840 ―
その他 1,316 116
営業外費用合計 10,851 2,010
経常利益 153,154 178,494
税金等調整前四半期純利益 153,154 178,494
法人税、住民税及び事業税 58,719 39,464
法人税等調整額 △4,638 18,254
法人税等合計 54,081 57,718
四半期純利益 99,073 120,776
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △2,377 △582
親会社株主に帰属する四半期純利益 101,450 121,358
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
四半期純利益 99,073 120,776
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △9 257
その他の包括利益合計 △9 257
四半期包括利益 99,063 121,034
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 101,440 121,616
非支配株主に係る四半期包括利益 △2,377 △582
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第1四半期連結累計期間において、ストック・オプションとしての新株予約権の権利行使により、資本金が
7,730千円、資本準備金が7,730千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が536,750千円、資本
剰余金が461,750千円となっております。
(セグメント情報等)
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
プロフェッショ 調整額 計算書計上額
プラットフォー (注)
ナルサービス 計
ム事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,681,817 60,792 1,742,609 ― 1,742,609
セグメント間の内部
― 12,321 12,321 △12,321 ―
売上高又は振替高
計 1,681,817 73,114 1,754,931 △12,321 1,742,609
セグメント利益 157,529 14,617 172,147 ― 172,147
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
プロフェッショナルサービス事業において、前連結会計年度に行われた株式会社ソフテックとの企業結合につ
いて、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、当
第1四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したためのれんの金額を修正して
おります。
詳細につきましては「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
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(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2020年12月3日に行われた株式会社ソフテックとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な処理
を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報にお
いて取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額121,842千円
は、取得原価の配分額の確定により115,961千円となりました。のれんの減少は、主として繰延税金資産が
1,739千円、未払金が4,921千円、その他流動負債が3,283千円減少し、未払法人税等が584千円増加したことに
よるものであります。なお、会計処理の確定による前連結会計年度の連結損益計算書への影響はありません。
(追加情報)
当第1四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設
されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目
については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応
報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準
適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正
前の税法の規定に基づいております。
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