6557 M-gbHD 2019-02-14 16:00:00
通期業績予想値と決算値との差異及び特別損失(減損損失等)の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                                2019年2月14日



各 位
 
                                              会   社    名  株式会社global bridge HOLDINGS
                                              (コード番号         6557 TOKYO PRO Market)
                                              代 表 者 名        代表取締役        貞松 成
                                              問 合 せ 先        取締役CFO       樽見 伸二
                                              T  E   L       03-6284-1607
                                              U  R   L       http://globalbridge-hd.com/
                                           
    通期業績予想値と決算値との差異及び特別損失(減損損失等)の計上に関するお知らせ
     
  当社は、2018年12月期において特別損失(減損損失等)を計上し、2018年8月13日に開示した2018年
12月期(2018年1月1日~2018年12月31日)の連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じましたの
で、下記の通りお知らせいたします。
1.連結業績予想数値と実績数値との差異(2018年1月1日~2018年12月31日)
                                             (単位:百万円)
                                                              親会社株主に帰属す        一株当たり連結
                  連結売上高        連結営業利益         連結経常利益
                                                                る当期純利益          当期純利益
    前回発表予想(A)        3,730         △632               △234             △263       △119円60銭

    実績数値(B)          3,787         △739               △329             △382       △173円38銭

    増減額(B-A)              57       △107               △95              △119                -

    増減率(%)             1.6           -                  -                -                 -
    (参考)
    前期連結実績           2,595         △281                 34             △11         △5円62銭
    (2017年12月期)
    (参考)
    来期連結業績予想         5,502         △483                202              129         54円15銭
    (2019年12月期)

2.差異の原因
 2018年12月期は、認可保育園の新規開設が順調に進んだこと、2018年7月31日に株式会社東京ライフ
ケアを新規に連結子会社化したことで、2018年12月期は連結売上高が3,787百万円(前期比45.9%増)
の増収となりました。また、2018年12月31日に株式会社global life careを新規に連結子会社化したこ
と、さらに2019年12月期の保育事業の認可保育園等の新規開設数は過去最多になることから、2019年12
月期は2018年期中に予想していた当初計画以上の増収となることが見込まれます。
 このような状況において、当社は企業規模の拡大に対応するために採用活動や人材育成の強化、本社
管理機能のさらなる強化を行ってまいりました。この結果、2018年12月期の販売費及び一般管理費が増
加しました。また、成長領域に集中するため、介護事業における不採算施設について、閉鎖準備のため
に新規入所を停止し、閉鎖予定施設の営業損失が一時的に拡大するとともに特別損失を計上しました。
 これらの影響により、2018年12月期の連結営業利益は△739百万円、連結経常利益は△329百万円、親
会社株主に帰属する当期純利益は△382百万円となりました。
 
3.特別損失(減損損失等)の内容
 介護事業における閉鎖予定施設について撤退損失8,500千円を計上しております。また、介護事業に
おける不採算施設の回収可能性を見積り、減損損失31,284千円を計上しております。
 
(注)本日付で、2018年12月期決算短信を公表しておりますので、業績及び来期連結業績予想の詳細は
そちらをご覧ください。
                                              以 上