2019年8月14日
各 位
会 社 名 株式会社global bridge HOLDINGS
(コード番号 6557 TOKYO PRO Market)
代 表 者 名 代表取締役 貞松 成
問 合 せ 先 取締役CFO 樽見 伸二
T E L 03-6284-1607
U R L http://globalbridge-hd.com/
通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019年8月14日開催の取締役会において、2019年2月14日の2018年12月期決算短信発表時に
開示した2019年12月期(2019年1月1日~2019年12月31日)の業績予想を修正することとしましたの
で、お知らせいたします。
1.2019年12月期通期連結業績予想の修正(2019年1月1日~2019年12月31日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰
一株当たり連結
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 属する当期純利
当期純利益
益
前回発表予想
5,502 △483 202 129 54円15銭
(A)
今回修正予想
5,958 △537 326 185 78円24銭
(B)
増減額(B-A) 455 △53 123 55 -
増減率(%) 8.3 - 61.2 43.1 -
(参考)
前期連結実績
3,787 △739 △329 △382 △173円38銭
(2018年12月
期)
2.修正の理由
当社グループは、旺盛な保育ニーズを背景に認可保育園の新規開設に取り組み、2019年4月において
新たに11施設の認可保育園を開設いたしました。これらの新規開設した保育園の稼働が順調に推移する
とともに、既存施設の売上も順調であったことから、連結売上高は当初予想よりも増収を見込みます。
一方で、新規開設に伴う諸費用等が高水準となったことに加え、2020年12月期の開設数は2019年12月
期を上回る見込みであり、2019年下半期より2020年12月期の開設準備費用の発生が見込まれることか
ら、販売費及び一般管理費は増加することを見込みます。これにより、連結営業利益は当初予想よりも
減少を見込みます。
なお、旺盛な保育ニーズの元で、保育園開設を支援するために各種補助金制度等の拡充が実施され、
認可保育園の新規開設時に発生する設備補助金が当初見込みよりも多く発生することが見込まれます。
これにより、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想よりも増加を見込みます。
(注)本日付で、2019年12月期中間決算短信を公表しておりますので、業績の詳細についてはそちら
をご覧ください。
以 上