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2020年2月期 第3四半期
決算説明資料
連結P/Lサマリー(前年同期比)
(単位:百万円)
2020年2月期 2019年3月期
前年同期
第3四半期累計 第3四半期累計 前年同期比
差異
(実績) (実績)
売上収益 2,047 1,959 88 4.5%
営業利益 215 219 -4 -2.0%
税引前利益 214 219 -5 -2.3%
当期利益 149 156 -7 -4.4%
親会社の所有者に
151 159 -8 -5.1%
帰属する当期利益
前年同期比で増収
• 国内におけるミステリーショッピングリサーチ事業(以下、MSR事業)の売上収益は1,995百万円(前年同期比90百万円増、同4.7%増)
• MSRの活用を総合的にサポートするためのコンサルティング・研修の売上収益は283百万円(前年同期比94百万円増、同49.8%増)
内、サービスチーム力診断(以下、STAR)の売上収益は106百万円(前年同期比49百万円増、同85.3%増)
前年同期比で減益
• 増収となったものの、予算に届かず、一方で販管費は、中期経営計画の実現に向けた積極的なマーケティングとシステム関連への投資など、
予算通り増加(前年同期比74百万増、同14.7%増)させたことにより減益(p3、p4参照)
注:MSR事業には、ミステリーショッピングリサーチ(以下、MSR)の活用を総合的にサポートするコンサルティング・研修(以下、コンサル)を含む
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連結P/Lサマリー(予想進捗率)
(単位:百万円)
2020年2月期 2020年2月期
予想
第3四半期累計 連結会計年度
進捗率
(実績) (予想)
売上収益 2,047 2,673 76.6%
営業利益 215 331 65.0%
税引前利益 214 331 64.6%
当期利益 149 222 67.3%
親会社の所有者に
151 220 68.5%
帰属する当期利益
2020年2月期通期業績予想は達成の見込み
• 通期業績予想に対する売上収益進捗率は76.6%、営業利益進捗率は65.0%
• 第3四半期累計の実績に第4四半期初受注残高(国内)を加えた2020年2月期通期業績予想に対する売上収益充足率は91.0%
• 2020年2月期は、更なる受注・計上の平準化を念頭に、前期よりも季節変動(注)割合の緩和を視野に入れた予算編成を行うも、
第3四半期末時点では、平準化の動きが奏功しなかったこともあり、予算に届かず
• ただし、3月から1・2月へと第4四半期には一定程度奏功すると目論んでおり、2020年2月期通期業績予想は達成の見込み
注:当社グループは、3月末決算の顧客企業が多く、2月から3月にかけて、翌期のMSR実施に向けた準備として、調査企画・設計や
コンサルティング・研修等の実施を要請されるため、当該時期の売上収益及び営業利益が高くなるという季節変動性があります。
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連結P/Lサマリー(国内における売上収益の内訳)
(単位:百万円)
2020年2月期 2019年3月期
前年同期
第3四半期累計 第3四半期累計 前年同期比
差異
(実績) (実績)
売上収益 2,024 1,939 85 4.4%
MSR事業の売上収益 1,995 1,905 90 4.7%
(内、MSR) 1,712 1,716 △4 -0.2%
(内、コンサル) 283 189 94 49.8%
(内、STAR) 106 57 49 85.3%
その他の売上収益 29 34 △5 -14.7%
売上総利益 777 703 73 10.4%
<売上総利益率> 38.4% 36.3% 2.1% -
MSR調査数 17.9万回 18.5万回 -0.7万回 -3.6%
STAR調査店舗数 2.6万店 1.5万店 1.1万店 78.3%
MSRの売上収益は微減
• 低粗利簡易調査や一部中小型案件の未継続、一部大型案件の調査頻度減少等により、調査数は減少も、調査単価は上昇
MSRの活用を総合的にサポートするためのSTARをはじめとしたコンサルは引き続き大幅増
増収となったものの、予算には届かず
• 上記要因により、MSRの調査数が想定を下回る
• コンサルは大幅増も、マーケティング投資によって新規発掘は順調に進む中、受注リードタイムの遅れにより、当期受注が想定を下回る
調査単価の上昇やコンサルの増加により、売上総利益は10.4%増、売上総利益率も引き続き上昇
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連結P/Lサマリー(段階利益内訳①)
(単位:百万円)
2020年2月期 2019年3月期
第3四半期累計 第3四半期累計 対売上収益 前年同期比
(実績) (実績)
売上収益 2,047 1,959 100.0% 4.5%
売上原価 1,263 1,245 61.7% 1.5%
売上総利益 783 715 38.3% 9.6%
販管費 576 502 28.2% 14.7%
その他の収益 11 8 0.5% 33.9%
その他の費用 3 1 0.2% 156.8%
営業利益 215 219 10.5% -2.0%
EBITDA 241 237 11.8% 1.7%
金融収益 0 0 0.0% 130.2%
金融費用 1 1 0.1% 130.0%
税引前利益 214 219 10.4% -2.3%
当期利益 149 156 7.3% -4.4%
親会社の所有者に
151 159 7.4% -5.1%
帰属する当期利益
販管費は前年同期比14.7%増
• 中期経営計画(2019年5月9日公表)に基づくSTARの商品力強化やシステムセキュリティ強化に伴う賃借料、広告宣伝費、
リース会計基準の変更に伴う減価償却費等が増加
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連結P/Lサマリー(段階利益内訳②)
(単位:百万円)
前期比 -4.4
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連結B/Sサマリー
資 産 (単位:百万円) 負債及び資本 (単位:百万円)
2019年3月期 2020年2月期 2019年3月期 2020年2月期
連結会計年度 第3四半期 連結会計年度 第3四半期
(2019年3月31日) (2019年12月31日) (2019年3月31日) (2019年12月31日)
借入金 58 129
現金及び現金同等物 815 544
リース負債 - 39
営業債権及びその他の債権 840 725 営業債務及びその他の債務 553 569
未払法人所得税等 104 0
棚卸資産 1 1 引当金 9 9
その他の流動負債 21 13
その他の流動資産 40 64
流動負債合計 745 760
流動資産合計 1,695 1,334 借入金 17 -
リース負債 - 9
有形固定資産 41 36 引当金 17 17
非流動負債合計 34 26
使用権資産 - 50
負債合計 779 786
のれん 2,224 2,224 資本金 583 605
資本剰余金 1,918 1,539
その他の無形資産 68 90 自己株式 - -
その他の資本の構成要素 -13 -14
その他の金融資産 49 49
利益剰余金 849 916
繰延税金資産 19 28 親会社の所有者に
3,337 3,046
帰属する持分合計
非流動資産合計 2,401 2,477 非支配持分 -20 -22
資本合計 3,317 3,024
資産合計 4,097 3,810 負債及び資本合計 4,097 3,810
国際会計基準(IFRS)第16号「リース」におけるリースに関する会計処理の改訂に伴い、当社の会計処理を変更し、使用権資産とリース負債を計上
売掛金の回収が進み、営業債権及びその他の債権が減少
注:2019年5月10日~2019年7月3日に取得した自己株式364,300株は、
自己株式の取得により、親会社の所有者に帰属する持分が減少(注) 2019年7月31日に全て消却いたしました。
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連結CFサマリー
(単位:百万円)
2020年2月期 2019年3月期
前年同期
第3四半期累計 第3四半期累計 前年同期比
差異
(実績) (実績)
営業活動によるキャッシュ・フロー 186 70 116 166.6%
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 42 △ 20 △ 23 ー
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 414 △ 136 △ 278 ー
現金及び現金同等物の
544 541 2 0.4%
四半期末残高
営業活動によるキャッシュフローは、昨年と比較して収支改善
投資活動によるキャッシュフローは、システム開発による支出が発生
財務活動によるキャッシュフローは、運転資金の短期借入、新株発行による収入と、自己株式の取得、長期借入金の約定
返済、配当金の支払による支出が発生
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免責事項及び将来見通しに関する注意事項
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