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2020年2月期 第2四半期
決算説明資料
目次
1. 事業の概要 2
2. 2020年2月期第2四半期の決算状況 6
3. 事業の現況 14
4. 2020年2月期の通期業績予想 17
5. 重点施策とその進捗 20
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1. 事業の概要
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会社概要
商号 株式会社MS&Consulting(以下「MS&C」)
一般消費者モニターを活用したリサーチ業務及び外食・サービス・小売業界を中心とした
事業
経営コンサルティングに関する業務
設立日 2008年5月16日
本社所在地 東京都中央区日本橋小伝馬町4-9小伝馬町新日本橋ビルディング
代表者 並木 昭憲(代表取締役社⾧)
資本金 583,353千円(2019年3月末日現在)
従業員数 129名(アルバイト・パート除く、2019年3月末日現在)
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主要サービス
主力サービス 競合との差別化要因 次の成⾧エンジン
顧客満足度(CS)覆面調査 コンサルティング・研修 従業員満足度(ES)調査
ミステリーショッピングリサーチ|MSR HERBプログラム|コンサル サービスチーム力診断|STAR
サービス
マーケティングリサーチの一種で、当社グ ミステリーショッピングリサーチやサービス 「リーダーシップ」「チームの遂行力」「チー
ループのモニターが一般利用者として実 チーム力診断の調査結果をもとにボトム ムの風土」「スタッフの主体性」「スタッフ
際に顧客企業の運営する店舗等を訪 アップ型のサービス改善を支援するコン の満足度」の5つの観点で従業員満足
内容 れ、商品やサービスを評価 サルティングノウハウ 度を調査
「2ストライク1ボール」のレポートを理 調査による現状把握に止まらず、各種 必要最低限の設問数で負担なく回答
想とし、現場改善ツールとして活用 調査結果を用いた改善活動の定着化 できる仕様で、店舗の課題を把握、改
をワンストップで支援 善につなげる
CS・ES向上
CS向上 ES向上
改善活動の定着化支援
当社は、MSR、STAR及びコンサルの提供により、顧客企業が提供しているサービスの高品質化・高付加価値化を支援しています。
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経営理念とサービスプロフィットチェーン(SPC)
ビジョン|顧客企業のサービスプロフィットチェーン経営の実現
■当社の主要サービス
ES
従業員
満足
for CS
Service
Profit Chain for CS/ES
CS
業績 顧客
満足 for ES
経営理念|精神的に豊かな社会の創造
SPCとは、顧客満足度の向上・従業員満足度の向上・業績の向上が互いに結びついており、好循環サイクルを実現することを指してい
ます。当社は顧客企業がSPCを実現することを通して、経営理念である「精神的に豊かな社会の創造」を目指しています。
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2. 2020年2月期第2四半期の決算状況
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連結P/Lサマリー(前年同期比)
(単位:百万円)
2020年2月期 2019年3月期
前年同期 前年同期
第2四半期累計 第2四半期累計
差異 比
(実績) (実績)
売上収益 1,368 1,261 107 8.5%
営業利益 147 111 36 32.4%
税引前利益 146 111 36 32.1%
当期利益 102 82 20 24.6%
親会社の所有者に
104 85 19 22.8%
帰属する当期利益
前年同期比で増収増益
• 国内におけるミステリーショッピングリサーチ(以下、MSR)事業の売上収益は1,337百万円(前年同期比115百万円増、同9.4%増)
• MSRの活用を総合的にサポートするためのコンサルティング・研修の売上収益は188百万円(前年同期比74百万円増、同65.3%増)
内、サービスチーム力診断(以下、STAR)の売上収益は73百万円(前年同期比41百万円増、同129.2%増)
注:MSR事業には、ミステリーショッピングリサーチ(以下、MSR)の活用を総合的にサポートするコンサルティング・研修(以下、コンサル)を含む
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連結P/Lサマリー(予想達成率)
(単位:百万円)
2020年2月期 2020年2月期
予想 予想
第2四半期累計 第2四半期累計
差異 達成率
(実績) (予想)
売上収益 1,368 1,451 △ 83 94.3%
営業利益 147 180 △ 33 81.9%
税引前利益 146 179 △ 33 81.5%
当期利益 102 120 △ 18 85.2%
親会社の所有者に
104 120 △ 16 87.0%
帰属する当期利益
売上収益、営業利益とも業績予想には届かず
• MSRは概ね想定通りの着地
• 一方、STARをはじめとしたコンサルは前年同期比で大幅増も、想定を下回る
• 中期経営計画の実現に向けた積極的なマーケティングとシステム関連への投資で前年同期比47百万の販管費増
• マーケティング投資によって、新規発掘は順調に進む中、受注リードタイムに遅れ
• システム関連投資によって、SVナビ及びその他新機能の開発は順調に進展(P22参照)
• 発掘増を背景に、下半期はSTAR、コンサルやSVナビの増注を図る
2020年2月期通期業績予想は達成の見込み
• 通期業績予想に対する売上収益進捗率は51.2%、営業利益進捗率は44.4%
• 第2四半期累計の実績に第3四半期初受注残高(国内)を加えた2020年2月期通期業績予想に対する売上収益充足率は85.6%(P18参照)
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連結P/Lサマリー(国内における売上収益の内訳)
(単位:百万円)
2020年2月期 2019年3月期
前年同期
第2四半期累計 第2四半期累計 前年同期比
差異
(実績) (実績)
売上収益 1,355 1,247 107 8.6%
MSR事業の売上収益 1,337 1,222 115 9.4%
(内、MSR) 1,149 1,109 41 3.7%
(内、コンサル) 188 114 74 65.3%
(内、STAR) 73 32 41 129.2%
その他の売上収益 17 25 △7 -30.1%
売上総利益 533 431 102 23.7%
<売上総利益率> 39.4% 34.6% 4.8% -
MSR調査数 11.8万回 12.1万回 -0.3万回 -2.7%
STAR調査店舗数 2.0万店 1.0万店 1.0万店 101.4%
MSRの売上収益は堅調
• 調査数は微減ながら、調査単価が上昇
MSRの活用を総合的にサポートするためのコンサルは大幅増
• 人手不足の深刻化や働き方改革の要請により、ES関連ニーズが拡大、STARの調査店舗数や収益化が大幅に伸展し、
それに準じたコンサルも増加
STARをはじめとしたコンサルの増加により、売上総利益率が上昇
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連結P/Lサマリー(段階利益内訳①)
(単位:百万円)
2020年2月期 2019年3月期
第2四半期累計 第2四半期累計 対売上収益 前年同期比
(実績) (実績)
売上収益 1,368 1,261 100.0% 8.5%
売上原価 821 824 60.0% -0.3%
売上総利益 547 437 40.0% 25.2%
販管費 405 332 29.6% 21.8%
その他の収益 9 7 0.6% 22.4%
その他の費用 3 0 0.2% 2239.5%
営業利益 147 111 10.7% 32.4%
EBITDA 164 123 12.0% 33.8%
金融収益 0 0 0.0% 195.7%
金融費用 1 0 0.1% 102.5%
税引前利益 146 111 10.7% 32.1%
当期利益 102 82 7.5% 24.6%
親会社の所有者に
104 85 7.6% 22.8%
帰属する当期利益
販管費は前年同期比21.8%増
• 中期経営計画(2019年5月9日公表)に基づくSTARの商品力強化やシステムセキュリティ強化に伴う賃借料、広告宣伝費、
リース会計基準の変更に伴う減価償却費等が増加
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連結P/Lサマリー(段階利益内訳②)
(単位:百万円)
前期比 +36.0
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連結B/Sサマリー
資 産 負債及び資本
(単位:百万円) (単位:百万円)
2019年3月期 2020年2月期 2019年3月期 2020年2月期
連結会計年度 第2四半期 連結会計年度 第2四半期
(2019年3月31日) (2019年9月30日) (2019年3月31日) (2019年9月30日)
借入金 58 142
現金及び現金同等物 815 440
リース負債 - 39
営業債権及びその他の債権 840 827 営業債務及びその他の債務 553 521
未払法人所得税等 104 61
棚卸資産 1 1 引当金 9 9
その他の流動負債 21 11
その他の流動資産 40 59
流動負債合計 745 782
流動資産合計 1,695 1,326 借入金 17 0
リース負債 - 15
有形固定資産 41 37 引当金 17 17
非流動負債合計 34 32
使用権資産 - 56
負債合計 779 815
のれん 2,224 2,224 資本金 583 605
資本剰余金 1,918 1,539
その他の無形資産 68 82 自己株式 - 0
その他の金融資産 49 49 その他の資本の構成要素 -13 -14
利益剰余金 849 869
繰延税金資産 19 19 親会社の所有者に
3,337 2,999
帰属する持分合計
非流動資産合計 2,401 2,466 非支配持分 -20 -22
資本合計 3,317 2,977
資産合計 4,097 3,792 負債及び資本合計 4,097 3,792
国際会計基準(IFRS)第16号「リース」におけるリースに関する会計処理の改訂に伴い、当社の会計処理を変更し、使用権資産と
リース負債を計上
注:2019年5月10日~2019年7月3日に取得した自己株式364,300株は、
自己株式の取得により、親会社の所有者に帰属する持分が減少(注) 2019年7月31日に全て消却いたしました。
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連結CFサマリー
(単位:百万円)
2020年2月期 2019年3月期
前年同期
第2四半期累計 第2四半期累計 前年同期比
差異
(実績) (実績)
営業活動によるキャッシュ・フロー 44 20 23 116.1%
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 26 △ 14 △ 13 95.3%
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 393 △ 140 △ 252 179.8%
現金及び現金同等物の
440 493 △ 54 -10.9%
四半期末残高
営業活動によるキャッシュフローは、法人税等の支払を含む
投資活動によるキャッシュフローは、システム開発による支出が発生
財務活動によるキャッシュフローは、運転資金の短期借入、新株発行による収入と、自己株式の取得、⾧期借入金の約定
返済、配当金の支払による支出が発生
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3. 事業の現況
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ミステリーショッピングリサーチ|調査数の推移
ミステリーショッピングリサーチ調査数の推移 ミステリーショッピングリサーチ調査店舗数の推移
(単位:万回) (単位:万店)
25.0 23.5 6.0
23.2
21.0 5.1 5.1
18.9 5.0
20.0
17.6
11.4 11.3
4.0
15.0 10.6
9.5
8.9 3.0
10.0
2.0
11.9 12.1 11.8
5.0 9.4 10.4
8.6 1.0
0.0 0.0
15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/2期 18/3期 19/3期
上期 下期
国内におけるMSRの調査数は、上期で11.8万回の実績
国内におけるMSRの調査店舗数は、上期で5.1万店の実績
国内におけるMSRのモニター数は、前期末から1.7万人増加、50万人へ
注:ミステリーショッピングリサーチの調査数は延べ数、調査店舗数はユニーク数
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サービスチーム力診断|調査数の推移
サービスチーム力診断調査数の推移 サービスチーム力診断調査店舗数の推移
(単位:万人) (単位:万店)
40.0 37.5 2.5
35.0
2.0
30.0 2.0
24.1
25.0
1.5
20.0
15.2 12.7
37.5
15.0 1.0
11.3
9.4 1.0
10.0
8.5 7.4
5.0
5.1 4.8
5.0 11.3
7.7 0.5
4.5 6.2
3.4
0.0
15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/2期 0.0
上期 下期 19/3期 20/2期
国内におけるSTARの調査数は、上期で37.5万人の実績
国内におけるSTARの調査店舗数は、上期で2.0万店の実績
注:サービスチーム力診断の調査数並びに調査店舗数は、ともに延べ数
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4. 2020年2月期の通期業績予想
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2020年2月期通期業績予想の進捗
(単位:百万円) (単位:百万円)
2020年2月期 2020年2月期
予想 385
第2四半期累計 連結会計年度
進捗率
(実績) (予想) 通期予想
2,673
売上収益 1,368 2,673 51.2%
受注残
営業利益 147 331 44.4% (国内)
920 上期末時点の
税引前利益 146 331 44.2%
受注残を含む
当期利益 102 222 46.0% 充足率
親会社の所有者に
104 220 47.2%
85.6%
帰属する当期利益
上期
売上収益
1,368
20/2期
2020年2月期第2四半期末時点で、国内における受注残を含めた売上収益は2,288百万円、2020年2月期通期業績
予想に対する売上収益の充足率は85.6%と順調に推移
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配当の基本方針及び2020年2月期の配当予想について
配当の基本方針
当社の利益配分につきましては、株主の皆様に対する安定的かつ継続的な利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けた
上で、将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保の充実と経営成績等を勘案し、IFRSベースの配当性向20%、
日本基準(単体)ベースの配当性向30%を目安として、配当を実施することを基本方針としております。
今期の配当予想
2019年5月9日付「2019年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」で公表した通期の配当予想から変更はありません。(注)
2020年2月期の期末配当予想は1株当たり18.5円としております。
注:当社は2019年6月20日付の第7回定時株主総会において、決算期を3月から2月に変更する決議を行いましたが、
当該変更による配当予想の修正は行わず、据え置きといたしました。
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5. 重点施策とその進捗
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中経方針に掲げる重点施策|マーケティング
既存顧客へのクロスセル MSナビの利用促進
2019年5月9日公表「中期経営計画」p6より 2019年5月9日公表「中期経営計画」p8より
MSRの進化・成⾧へ向けた着実な取り組み
既存・新規業種への拡大・浸透、調査結果の偏差値化
顧客コミュニティの創設・運営、「MSナビ」の利用促進と収益化
サービスチーム力診断
MSナビ登録ID数
現クライアントの導入率
前年同期実績18.2% → 35.4% 前年同期実績39,880件 → 67,797件
既存顧客へのクロスセルの進展が進展し、STARが拡大 MSナビの利用促進がプラットフォーム化を加速
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中経方針に掲げる重点施策|商品開発|SVナビ
2019年5月9日公表「中期経営計画」p7より
「ビッグデータを活用したコンサルティング」ソリューション分野の新たなサービスとして「SPC経営ダッシュボード」の前身とも
なり得る「SVナビ」を開発、既存顧客企業に向けた先行販売を開始(顧客ニーズに基づくUX起点の商品開発)
「従業員向けアプリサービスの拡充」に位置付けられる新たなソリューションも近日リリース予定
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クライアント成果事例
■当社コーポレートサイト掲載事例(参考) https://www.msandc.co.jp/case
企業名 ブランド名 タイトル
MSナビを活用し、覆面調査の再来店意向満点比率20%アップ
株式会社イーストン ミアボッカ、クッチーナ等
震災後、わずか5カ月で売上前年対比100%超えを実現
ミニット・アジア・パシフィック株式会社 ミスターミニット CS向上をスローガンで終わらせない。本部と現場二人三脚の取り組みとは?
MSRを活用してQSC+Tをチェックすることで
株式会社鳥貴族 鳥貴族
居酒屋業態の基本を徹底して磨き続ける
「顧客本位の業務運営」実現へ向けて
株式会社中国銀行 中国銀行
支店のCSレベルに合わせた本部アプローチ
定着率60%→80%を実現
株式会社バンダイナムコアミューズメント -
スタッフを元気にするバンダイナムコ流CS・ES改善とは?
スタッフの離職率が大幅改善!
株式会社トランジットジェネラルオフィス bills、THE SPINDLE 等
ES調査の結果に基づく”課題を絞り込んだ取り組み”とは
3期連続、再来店意向満点比率50%達成
オルビス株式会社 ORBIS
理想の接客像実現までの道のり
earth 店舗レベルを知り、取り組みの優先順位を決める
株式会社ストライプインターナショナル
music&ecology 等 ~従業員満足(ES)の違いが前年売上対比10%以上の違いに!~
「働き続けたい」と思わせる秘訣は、店⾧の自己開示
株式会社一家ダイニングプロジェクト 屋台屋 博多劇場 等
売上目標大幅達成を実現するチームワークの作り方に迫る
BRサーティワン
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社 覆面調査を活用した社内イベントで店舗のモチベーションアップに成果
アイスクリーム
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メディアとのコラボレーション|月刊食堂
MS&Consulting全面協力
人が辞めるマイナス要因を叩け!
75万件 ESビッグデータ分析
病気によって効く薬が異なるように、人手不足問題で成果を出すためにはその原因
を正確に突き止めることが先決だ。そこで本稿では従業員満足度(ES)調査のパイ
オニアである(株)MS&Consultingが持つ75万件のESビッグデータをフル活用し、
データ分析の見地から人手不足の要因と対策を検証する。 (「月刊食堂」p58より)
心身の健康 1.45
仕事への誇り 1.44
改善意識 1.36
人間関係 1.31
適正な評価 1.29
信頼 1.16
達成感 1.14
同じ姿を目指す 1.09
ビジョンへの共感 1.08
自ら考え発言する場 1.05
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免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項
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将来見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みま
す。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を
招き得る不確実性を含んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際
的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う
義務を負うものではありません。
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