6555 MSコンサル 2021-10-08 17:00:00
2022年2月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2021年10月8日
各 位
会社名 株式会社MS&Consulting
代表者名 代表取締役社長 並木 昭憲
(コード番号:6555 東証第一部)
問合せ先 取締役経営管理本部長 日野 輝久
(E-mail ir@msandc.co.jp)
2022 年2月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ
2021 年4月7日に公表いたしました 2022 年2月期第2四半期累計期間(2021 年3月1日~2021 年8
月 31 日)の連結業績予想数値と、本日公表の実績数値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせ
いたします。
1.2022 年2月期第2四半期累計期間の連結業績予想数値と実績数値との差異
(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
親会社の所有者に 基本的1株当
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
帰属する当期利益 たり当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 831 △27 △28 △21 △19 △4.35
実績数値(B) 784 54 52 40 41 9.30
増減額(B)-(A) △48 81 80 60 60 -
増減率(%) △5.8 - - - - -
(ご参考)前期第2四半期実績
479 △296 △297 △206 △205 △46.43
(2021 年2月期第2四半期)
2.差異の理由
売上収益につきましては、顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ(以下、MSRとい
う。」の国内における調査数が前年同期比で 37.2%増と回復基調にあるものの、当上半期の大半が新型
)
コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言等の発出下におかれたことで、外食の顧客を中心にMS
Rやコンサルティング・研修(以下、コンサルという。
)の延期または中止が発生したため、当初の予想
を下回る結果となりました。
営業利益以降の各段階利益につきましては、一部の顧客でMSRのみならずオンライン研修などのコ
ンサルも徐々に再開されるなど緊急事態宣言等の発出に伴う業績への影響が逓減していることに加えて、
当第2四半期は、再びIT導入補助金等の活用が可能となり、SaaS(注)の受注が加速、その導入に
伴うコンサルも増加したことにより利益率が向上するとともに、各種費用の見直しによるコストダウン
等により、当初の予想を上回り黒字化する結果となりました。
(注)2021 年4月7日開示の「2021 年2月期決算短信〔IFRS〕
(連結)
」及び「2021 年2月期決算説
明資料」をご参照ください。
3.通期連結業績予想について
通期連結業績予想につきましては、緊急事態宣言等が 2021 年9月 30 日に解除されたものの、新型コ
ロナウイルス感染症の収束時期はいまだ不透明であり、下半期における市場動向に不確定要素があるこ
とから、業績予想の修正は行わないことといたします。
(注)上記の業績予想につきましては、当社が発表日現在入手している情報及び合理的であると判断する
一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります
以上