2022年2月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年10月8日
上場会社名 株式会社MS&Consulting 上場取引所 東
コード番号 6555 URL https://www.msandc.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 並木 昭憲
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 経営管理本部長 (氏名) 日野 輝久 TEL 03(5649)1185
四半期報告書提出予定日 2021年10月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 ( アナリスト向け )
(百万円未満四捨五入)
1.2022年2月期第2四半期の連結業績(2021年3月1日~2021年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有
四半期包括利
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 者に帰属する
益合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第2四半期 784 63.7 54 - 52 - 40 - 41 - 42 -
2021年2月期第2四半期 479 - △296 - △297 - △206 - △205 - △212 -
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第2四半期 9.30 9.24
2021年2月期第2四半期 △46.43 △46.43
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2022年2月期第2四半期 3,706 2,767 2,794 75.4
2021年2月期 3,852 2,725 2,751 71.4
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 9.25 - 0.00 9.25
2022年2月期 - 0.00
2022年2月期(予想) - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有
基本的1株当
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益 者に帰属する
たり当期利益
当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,946 48.7 211 - 208 - 144 - 145 - 32.78
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期2Q 4,465,000株 2021年2月期 4,465,000株
② 期末自己株式数 2022年2月期2Q 50,034株 2021年2月期 50,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期2Q 4,414,983株 2021年2月期2Q 4,406,217株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料について)
決算補足説明資料はTDnetで同日開示しております。
株式会社MS&Consulting (6555) 2022年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………4
(2)要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………5
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………7
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………8
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………9
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株式会社MS&Consulting (6555) 2022年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当上半期におけるわが国経済は、新型コロナウィルスの感染拡大およびそれに伴う行動制限や店舗への営業制
限によって、外食・娯楽・宿泊などを中心に需要が低迷を続けており、当社の主要顧客である外食・小売などの
内需型サービス産業では、依然として厳しい環境が続いております。
このような環境下、基幹サービスである顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ(以下、MS
Rという。)」をはじめとしたミステリーショッピングリサーチ事業の国内における売上収益は、前上半期と比
較し、66.2%増となりました。主な内訳として、MSRは国内の調査数で37.2%増、国内の売上収益で51.9%増、
コンサルティング・研修(以下、コンサルという。)は、国内の売上収益で193.4%増となっております。以上の
結果、前上半期と比較し、売上収益で63.7%増、営業損益は349,773千円改善し、営業利益53,984千円と黒字に転
換しております。
これは、一部の顧客でMSRのみならずオンライン研修などのコンサルも徐々に再開されるなど緊急事態宣言
等の発出に伴う業績への影響が逓減していることが主な要因です。また、当第2四半期は、再びIT導入補助金
等の活用が可能となり、SaaS(注)の受注が加速、その導入に伴うコンサルも増加いたしました。
一方、当上半期の大半が緊急事態宣言等の発出下におかれたことで、外食の顧客を中心にMSRやコンサルの
延期または中止が後を絶たず、当社グループの業績に対して引き続き甚大な影響が及んでいる状況に変わりあり
ません。
そのため、当上半期の連結業績予想に対して、売上収益の達成率は94.2%と僅かながら未達となりましたが、
上述の通り、粗利の高いMSRやコンサルの増加により、営業損益は81百万円上振れ、赤字予想から一転黒字の
着地となりました。
生産面では、MSRの国内調査数が、前第2四半期と比較し、47.5%増となりました。今後、より安定的な稼
働に近づくには、外食の顧客動向が鍵となっておりましたが、緊急事態宣言等が解除され、段階的に日常を取り
戻していく10月以降、役務提供の本格的な再開に向け、万全の生産体制を準備してまいります。
管理面では、前上半期と比較し、原価が8.3%増、販売費及び一般管理費は21.4%減となりました。原価は、S
aaS(注)の拡大を念頭に組織を再編したことにより、人件費の一部が労務費へ振り替えられた反面、賞与削
減も行ったため、売上収益に対して低い増加率に止まっております。また、販管費は、SaaSの利用者増に伴
うサーバーの増強により賃借料が増加したものの、賞与削減に伴う人件費減、減資による租税公課減、地代家賃
など各種コストダウンも奏功し、全体として大幅に減少しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益783,511千円(前年同期比304,770千円増)、営業利
益53,984千円(前年同期は295,789千円の営業損失)、税引前四半期利益52,109千円(前年同期は296,802千円の税引
前四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益41,046千円(前年同期は204,602千円の親会社の所有者に帰
属する四半期損失)となりました。
なお、当社グループはミステリーショッピングリサーチ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記
載を省略しております。
(注)2021年4月7日開示の「2021年2月期決算短信〔IFRS〕(連結)」及び「2021年2月期決算説明資料」
をご参照ください。
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(2)財政状態に関する説明
① 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、営業債権及びその他の債権が144,802千円、現金及び現金同等物が
58,775千円減少し、その他の流動資産が82,159千円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて146,250千
円減少し、3,705,646千円となりました。
負債については、借入金が97,216千円、営業債務及びその他の債務が34,066千円、その他の流動負債が22,727
千円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて188,541千円減少し、938,827千円となりました。
資本については、親会社の所有者に帰属する四半期利益41,046千円等により、前連結会計年度末に比べて
42,290千円増加し、2,766,819千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ58,775千円減少し、
814,868千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれら要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、73,410千円の収入(前年同期比60,774千円増)となりました。これは、
税引前四半期利益の計上52,109千円、減価償却費及び償却費の計上36,263千円、営業債権及びその他の債権の減
少額145,018千円、営業債務及びその他の債務の減少額33,386千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、20,013千円の支出(前年同期比7,552千円減)となりました。これは、
無形資産の取得による支出23,679千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、111,389千円の支出(前年同期は297,846千円の収入)となりました。こ
れは、長期借入金の返済による支出97,216千円、リース負債の返済による支出14,147千円等によるものでありま
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年4月7日の「2021年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」で公表しました通期の連結業績予想に変
更はありません。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年8月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 873,643 814,868
営業債権及びその他の債権 382,563 237,762
棚卸資産 307 3,028
その他の流動資産 51,514 133,673
流動資産合計 1,308,027 1,189,331
非流動資産
有形固定資産 21,510 16,719
使用権資産 59,500 44,632
のれん 2,223,891 2,223,891
その他の無形資産 114,865 121,851
その他の金融資産 43,351 40,688
繰延税金資産 80,750 68,533
非流動資産合計 2,543,869 2,516,315
資産合計 3,851,896 3,705,646
負債及び資本
負債
流動負債
借入金 166,656 166,656
リース負債 28,698 28,288
営業債務及びその他の債務 568,953 534,887
未払法人所得税等 17,965 280
引当金 1,770 1,770
その他の流動負債 47,807 25,080
流動負債合計 831,849 756,962
非流動負債
借入金 250,016 152,800
リース負債 28,392 14,655
引当金 17,110 14,410
非流動負債合計 295,518 181,865
負債合計 1,127,367 938,827
資本
資本金 621,038 45,000
資本剰余金 1,554,687 2,009,398
自己株式 △30,544 △30,571
その他の資本の構成要素 △15,241 △13,480
利益剰余金 621,094 783,466
親会社の所有者に帰属する持分合計 2,751,033 2,793,813
非支配持分 △26,504 △26,994
資本合計 2,724,529 2,766,819
負債及び資本合計 3,851,896 3,705,646
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(2)要約四半期連結包括利益計算書
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上収益 478,742 783,511
売上原価 △493,022 △533,764
売上総利益(△損失) △14,280 249,747
販売費及び一般管理費 △331,905 △260,882
その他の収益 51,406 67,371
その他の費用 △1,010 △2,253
営業利益(△損失) △295,789 53,984
金融収益 5 6
金融費用 △1,018 △1,880
税引前四半期利益(△損失) △296,802 52,109
法人所得税費用 90,668 △12,452
四半期利益(△損失) △206,134 39,657
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で
△7,279 3,002
測定する金融資産
純損益に振り替えられることのない
△7,279 3,002
項目合計
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 1,558 △342
純損益に振り替えられる可能性のある
1,558 △342
項目合計
税引後その他の包括利益 △5,721 2,660
四半期包括利益 △211,855 42,317
四半期利益の帰属
親会社の所有者 △204,602 41,046
非支配持分 △1,532 △1,389
四半期利益(△損失) △206,134 39,657
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △210,733 42,806
非支配持分 △1,122 △490
四半期包括利益 △211,855 42,317
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益
△46.43 9.30
(△損失)(円)
希薄化後1株当たり四半期利益
△46.43 9.24
(△損失)(円)
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(第2四半期連結会計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2020年6月1日 (自 2021年6月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上収益 272,445 473,767
売上原価 △254,372 △278,406
売上総利益 18,073 195,361
販売費及び一般管理費 △160,701 △123,157
その他の収益 49,074 35,120
その他の費用 188 △1,840
営業利益(△損失) △93,366 105,485
金融収益 5 6
金融費用 △645 △924
税引前四半期利益(△損失) △94,006 104,566
法人所得税費用 28,303 △37,600
四半期利益(△損失) △65,703 66,966
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で
520 2,384
測定する金融資産
純損益に振り替えられることのない
520 2,384
項目合計
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △340 1,623
純損益に振り替えられる可能性のある
△340 1,623
項目合計
税引後その他の包括利益 180 4,007
四半期包括利益 △65,523 70,973
四半期利益の帰属
親会社の所有者 △64,925 67,151
非支配持分 △778 △185
四半期利益(△損失) △65,703 66,966
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △64,690 70,257
非支配持分 △833 716
四半期包括利益 △65,523 70,973
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益
△14.76 15.21
(△損失)(円)
希薄化後1株当たり四半期利益
△14.76 15.12
(△損失)(円)
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(3)要約四半期連結持分変動計算書
親会社の所有者に帰属する持分
その他の
資本金 資本剰余金 自己株式 資本の構成 利益剰余金 合計 非支配持分 資本合計
要素
千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円
2020年3月1日時点の残高 608,538 1,542,402 ― △13,364 987,899 3,125,476 △22,179 3,103,297
四半期利益(△損失) ― ― ― ― △204,602 △204,602 △1,532 △206,134
その他の包括利益 ― ― ― △6,130 ― △6,130 409 △5,721
四半期包括利益合計 ― ― ― △6,130 △204,602 △210,733 △1,122 △211,855
新株の発行 500 500 ― ― ― 1,000 ― 1,000
減資 ― ― ― ― ― ― ― ―
欠損填補 ― ― ― ― ― ― ― ―
自己株式の取得 ― △120 △17,455 ― ― △17,575 ― △17,575
配当金 ― ― ― ― △81,678 △81,678 ― △81,678
所有者との取引額合計 500 380 △17,455 ― △81,678 △98,253 ― △98,253
2020年8月31日時点の残高 609,038 1,542,782 △17,455 △19,494 701,619 2,816,490 △23,302 2,793,189
親会社の所有者に帰属する持分
その他の
資本金 資本剰余金 自己株式 資本の構成 利益剰余金 合計 非支配持分 資本合計
要素
千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円
2021年3月1日時点の残高 621,038 1,554,687 △30,544 △15,241 621,094 2,751,033 △26,504 2,724,529
四半期利益 ― ― ― ― 41,046 41,046 △1,389 39,657
その他の包括利益 ― ― ― 1,761 ― 1,761 899 2,660
四半期包括利益合計 ― ― ― 1,761 41,046 42,806 △490 42,317
新株の発行 ― ― ― ― ― ― ― ―
減資 △576,038 576,038 ― ― ― ― ― ―
欠損填補 ― △121,327 ― ― 121,327 ― ― ―
自己株式の取得 ― ― △26 ― ― △26 ― △26
配当金 ― ― ― ― ― ― ― ―
所有者との取引額合計 △576,038 454,711 △26 ― 121,327 △26 ― △26
2021年8月31日時点の残高 45,000 2,009,398 △30,571 △13,480 783,466 2,793,813 △26,994 2,766,819
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(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益(△損失) △296,802 52,109
減価償却費及び償却費 38,979 36,263
金融収益 △5 △6
金融費用 1,018 1,880
棚卸資産の増減額(△は増加) △2,330 △2,721
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 386,116 145,018
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △37,682 △33,386
その他 △57,985 △120,098
小計 31,310 79,060
利息及び配当金の受取額 5 6
利息の支払額 △1,021 △1,879
法人所得税の支払額 △17,658 △3,777
営業活動によるキャッシュ・フロー 12,636 73,410
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △483 △701
無形資産の取得による支出 △26,848 △23,679
資産除去債務の履行による支出 ― △1,910
その他 △233 6,277
投資活動によるキャッシュ・フロー △27,565 △20,013
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △81,678 ―
短期借入金の純増減額(△は減少) △50,000 ―
長期借入れによる収入 500,000 ―
株式の発行による収入 1,000 ―
長期借入金の返済による支出 △34,691 △97,216
自己株式の取得による支出 △17,455 △26
リース負債の返済による支出 △19,329 △14,147
財務活動によるキャッシュ・フロー 297,846 △111,389
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 282,918 △57,992
現金及び現金同等物の期首残高 532,112 873,643
現金及び現金同等物に係る換算差額 63 △783
現金及び現金同等物の四半期末残高 815,092 814,868
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株式会社MS&Consulting (6555) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社グループは、ミステリーショッピングリサーチ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりま
す。
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