6555
2022年2月期 第1四半期
決算説明資料
連結P/Lサマリー(四半期比)
2022年2月期 2021年2月期 前年 前年
単位:百万円
第1四半期 第1四半期 同四半期差異 同四半期比
売上収益 310 206 103 50.1%
売上原価 △ 255 △ 239 △ 17 7.0%
販管費 △ 138 △ 171 33 -19.6%
その他営業損益 32 1 31 2705.5%
営業利益 △ 52 △ 202 151 ―
EBITDA △ 32 △ 183 150 ―
親会社の所有者に帰属する
△ 26 △ 140 114 ―
当期利益
✓ 前年同四半期比、売上収益50.1%増、営業損失151百万円改善
• 大半が緊急事態宣言等の発出下におかれた1Q、業績に対して引き続き甚大な影響が残るも、一部の顧客ではその影響が逓減
• SaaS(注)の拡大を念頭に組織を再編、人件費から労務費への振り替えによる原価増(人件費減)
• サーバーの増強に伴う賃借料が増加したものの、広告宣伝費や地代家賃など各種コストダウンが奏功し、販管費大幅減
• その他営業損益は雇用調整助成金等の助成金収入により大幅増
(注)2021年4月7日開示の「2021年2月期決算短信〔IFRS〕(連結)」及び「「2021年2月期決算説明資料」をご参照ください。
©MS&Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1
連結P/Lサマリー(予想進捗率)
2022年2月期 2022年2月期 2022年2月期
予想 予想 予想 予想
単位:百万円 第1四半期累計 連結会計年度 第2四半期累計
差異 進捗率 差異 進捗率
(実績) (予想) (予想)
売上収益 310 1,946 △ 1,636 15.9% 831 △ 522 37.3%
売上原価 △ 255 ― ― ― ― ― ―
販管費 △ 138 ― ― ― ― ― ―
その他営業損益 32 ― ― ― ― ― ―
営業利益 △ 52 211 △ 263 ― △ 27 △ 25 ―
親会社の所有者に帰属する
△ 26 145 △ 171 ― △ 19 △7 ―
当期利益
✓ 2022年2月期通期業績予想は達成の見込み
• 通期業績予想の前提条件(注)として想定した状況と現時点で大きな乖離は生じておらず、1Qの社内予算対比でも、p3記載の
要因により、売上収益は僅かに未達となる一方、営業利益では達成
• 通期業績予想に対する売上収益進捗率は15.9%、第1四半期の実績に第2四半期初受注残高(国内)を含めた通期業績予想に
対する売上収益充足率は61.4%
• 上期業績予想に対する売上収益進捗率は37.3%、第1四半期の実績に第2四半期初受注残高(国内)を含めた上期業績予想に
対する売上収益充足率は82.9%
(注) 2021年4月7日開示の「2021年2月期決算短信〔IFRS〕(連結)」をご参照ください。
©MS&Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2
国内における売上収益の内訳(四半期比)
2022年2月期 2021年2月期 前年 前年
単位:百万円 第1四半期 第1四半期 同四半期差異 同四半期比
売上収益 296 199 96 48.2%
MSR事業の売上収益 287 193 94 48.6%
(内、MSR) 241 178 63 35.6%
(内、コンサル) 45 15 30 204.3%
(内、チームアンケート) 5 6 △0 -2.1%
その他の売上収益 9 7 2 35.1%
売上総利益 50 -32 82 ―
<売上総利益率> 17.0% -15.8% 32.8% ―
MSR調査数 2.4万回 2.0万回 0.4万回 23.0%
チームアンケート調査店舗数 0.1万店 0.1万店 0.1万店 123.9%
注:MSR事業には、MSRの活用を総合的にサポートするコンサルを含む
✓ MSR、コンサルともに堅調な回復
• 再三の緊急事態宣言等の発出により、外食の顧客を中心にMSRやコンサルの延期または中止が後を絶たず
• 一方、一部の顧客ではMSRのみならず、オンライン研修など粗利貢献の大きなコンサルも再開されはじめる
• 受注高では、前期で最も高かった4Qの受注高455百万円を超え、647百万円と順調に推移
(四半期毎受注高推移:前期1Q:225百万円 ⇒ 前期2Q:409百万円 ⇒ 前期3Q:329百万円 ⇒ 前期4Q:455百万円⇒当期1Q:647百万円)
• 再びIT導入補助金等の活用が可能となる2Q以降、前下半期業績にも貢献したSaaSの受注に注力、更なる業績回復を目指す
©MS&Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved. 3
連結B/Sサマリー
資 産 負債及び資本
2022年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2021年2月期
単位:百万円 第1四半期 連結会計年度 単位:百万円 第1四半期 連結会計年度
(2021年5月31日) (2021年2月28日) (2021年5月31日) (2021年2月28日)
現金及び 社債及び借入金 167 167
785 874
現金同等物 営業債務
479 569
及びその他の債務
営業債権
129 383 流動負債合計 690 832
及びその他の債権
社債及び借入金 194 250
流動資産合計 1,051 1,308
非流動負債合計 230 296
のれん 2,224 2,224 資本金 621 621
資本剰余金 1,555 1,555
非流動資産合計 2,566 2,544 利益剰余金 595 621
資本合計 2,696 2,725
資産合計 3,616 3,852
負債及び資本合計 3,616 3,852
✓ 売掛金の回収により、営業債権及びその他の債権が減少
✓ 売上収益の計上等による前受金の取崩しや消費税等の支払いにより、営業債務及びその他の債務が減少
✓ 金融機関からの長期借入金の当1Q末残高は361百万円
©MS&Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved. 4
連結CFサマリー
2022年2月期 2021年2月期 前年 前年
単位:百万円
第1四半期 第1四半期 同四半期差異 同四半期比
営業活動によるキャッシュ・フロー △8 92 △ 99 ―
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 18 △ 13 △5 ―
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 63 △ 105 43 ―
現金及び現金同等物の四半期末残高 785 505 280 55.4%
✓ 営業活動によるキャッシュ・フロー
• 税引前損失の150百万円の改善があった一方、納税猶予申請していた各種税金の中間納税支払いを当期4月に行った結果、前年と
比較して99百万円の支出増となり、当1Qの営業活動によるキャッシュ・フローは8百万円の支出
• 前期は大幅な損失であったことから各種税負担額が減少しており、過納となった税金98百万円は2Q以降に随時還付を受ける予定
✓ 財務活動によるキャッシュ・フロー
• 当1Qの支出は、借入返済56百万円とリース負債の返済7百万円が発生
• 前年は配当金の支払いや自己株取得があったため、前年と比較し43百万円の支出減
©MS&Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved. 5
ミステリーショッピングリサーチ調査数|コロナ前との比較
グラフ:21年2月期及び22年2月期の各月調査数を、コロナ前の19年3月~20年2月の各月調査数と比較
100%
80%
60%
21年2月期
40% 22年2月期
20%
0%
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
✓ 1QのMSR調査数は、コロナ前の19年3月~5月と比べ55.5%減、前期4Qはコロナ前の19年12月~20年2月と比べ
29.3%減であったことから、減少幅が拡大
✓ 1Qの大半が緊急事態宣言等の発出下におかれ、外食・娯楽・宿泊等の調査数の減少幅が拡大したこと、一部の大手
案件における納品時期が2Q以降へずれ込んだこと等により、前四半期比、国内におけるMSRの売上収益で109百万円減
✓ また、1QはIT導入補助金等の採択期間外となり、SaaSの受注及びその導入に伴う支援が減少したこと等により、
前四半期比、国内におけるコンサルの売上収益で92百万円減
✓ 但し、期首に策定した通期業績予想(注)にはこれらの減少を織り込んでおり、p2記載の通り現時点では概ね想定通りの進捗
(注) 2021年4月7日開示の「2021年2月期決算短信〔IFRS〕(連結)」をご参照ください。
©MS&Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved. 6
免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項
◼ 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的として、株式会社MS&Consulting(以下
「当社」という。)が作成したものであり、いかなる有価証券の売買の勧誘を目的したものではありません。
◼ 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しておりますが、かかる情報の正確性、適切性等に
ついて当社は何らの検証も行っておらず、またこれを保証するものではありません。
◼ 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、ご自身の責任とご判断においてご利用されることを
前提にご提示させていただくものであり、当社はいかなる場合においてもその責任は負いません。
将来見通しに関する注意事項
◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き
得る不確実性を含んでおります。
◼ それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際
的な経済状況が含まれます。
◼ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う
義務を負うものではありません。
©MS&Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved. 7