2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月5日
上場会社名 ソウルドアウト株式会社 上場取引所 東
コード番号 6553 URL http://www.sold-out.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役会長 (氏名)荻原 猛
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO (氏名)半田 晴彦 TEL 03(6686)0180
四半期報告書提出予定日 2021年11月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第3四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 16,402 6.5 187 △45.8 195 △46.4 58 △74.7
2020年12月期第3四半期 15,403 7.2 346 △21.4 365 △12.3 232 14.2
(注)包括利益 2021年12月期第3四半期 59百万円 (△72.7%) 2020年12月期第3四半期 218百万円 (7.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第3四半期 5.60 5.59
2020年12月期第3四半期 22.25 22.20
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第3四半期 7,409 3,134 42.1
2020年12月期 6,747 2,964 43.9
(参考)自己資本 2021年12月期第3四半期 3,122百万円 2020年12月期 2,964百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 6.00 6.00
2021年12月期 - 0.00 -
2021年12月期(予想) - -
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.2021年12月期の期末配当は未定です
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
帰属する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期
22,600 10.5 340 △10.9 340 △15.6 100 △42.6 9.45
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
2.「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる期中平均株式数については、前回発表予想は2020年12月31日現在の発行済株式数
(自己株式を除く)を使用しており、今回発表予想は2021年9月30日現在の発行済株式数(自己株式を除く)を使用しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 10,579,650株 2020年12月期 10,469,300株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 307株 2020年12月期 226株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 10,522,589株 2020年12月期3Q 10,464,175株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業務見通し等の将来に関する記載は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。
また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予
想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結
業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ソウルドアウト株式会社(6553) 2021年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ………………………………………………………… 9
(会計上の見積りの変更)…………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
- 1 -
ソウルドアウト株式会社(6553) 2021年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況から引き続き持
ち直しの動きが見られる中、変異種の全国的な感染拡大により、2021年7月半ばより全国の一部地域において緊急
事態宣言が発令される状況となりました。同年9月30日をもって緊急事態宣言は解除されたものの、足元では一定
の経済活動の制限を受けました。
当社グループの主力事業分野である広告業界においては、2020年の日本の総広告費(注)が新型コロナウイルス
感染症の影響を受けて、前年比88.8%の6兆1,594億円と9年ぶりのマイナス成長となりました。その中で、当社
が手がけるインターネット広告市場においては、生活様式の変化によるデジタルトランスフォーメーションの加速
や巣ごもり需要を取り込み、前年比105.6%の1兆7,567億円の市場規模となりました。しかしながら、感染者増加
による悪影響を受ける可能性があり、今後も新型コロナウイルス感染症の動向が経済に与える影響に、十分注視す
る必要があります。
このような状況の中、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により、当累計期間内においても、業績が低調に
推移する場面はあったものの、全体としては売上高及び売上総利益は回復基調にあります。一方で、前年同四半期
と比べると、販売費及び一般管理費については、中途入社者増により人件費が増加したため、結果として営業利益
が減少いたしました。
以上の結果、当社の当第3四半期連結累計期間の連結業績は、下表の通りとなりました。
(単位:百万円)
2020年12月期 2021年12月期
増減率
第3四半期 第3四半期 増減額
(%)
(累計) (累計)
売上高 15,403 16,402 998 6.5
営業利益 346 187 △158 △45.8
経常利益 365 195 △169 △46.4
親会社株主に帰属する四半期純利益 232 58 △173 △74.7
また、当社グループは、市場環境が大きくかつ急速に変化する中、迅速に意思決定を行い、中長期での事業拡大
を進める体制を構築するため、2021年4月1日よりカンパニー制を導入しております。今後収益の柱となるビジネ
スの種別・状況毎に、「マーケティングカンパニー」「ソフトウエアカンパニー」「メディアカンパニー」「DXカ
ンパニー」の4つのカンパニーを設置しました。これに伴い、第2四半期連結会計期間より、従来の「ネットビジ
ネス支援事業」の単一セグメントから、各カンパニーを基礎とした報告セグメント(「マーケティング事業」「ソ
フトウエア事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分)に変更しております。各セグメント及びその
事業内容については下表の通りです。なお、前年同四半期のセグメント情報については、変更後の区分方法により
作成したものを記載しております。
<セグメント区分について>
所属カンパニー
セグメント名 詳細
(所属法人)
マーケティングカンパニー デジタルマーケティングサービス(インターネット
マーケティング事業
(ソウルドアウト株式会社) 広告、データマーケティング・コンサルティング)
ソフトウエアカンパニー ATOM、ライクル、AG-Boostを中心とした、ソフト
ソフトウエア事業
(SO Technologies株式会社) ウエアサービスの開発・販売
メディアカンパニー コンテンツマーケティングによる集客及び収益化
(メディアエンジン株式会社) 支援
その他 データ可視化によるDXコンサルティング支援、 クラ
DXカンパニー
(アンドデジタル株式会社) ウドサービスのインテグレーション、 DX人材の人材
派遣・育成サービス
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。
- 2 -
ソウルドアウト株式会社(6553) 2021年12月期 第3四半期決算短信
<セグメント別業績>
(単位:百万円)
2020年12月期 2021年12月期
増減率
第3四半期 第3四半期 増減額
(%)
(累計) (累計)
マーケティング事業 売上高 14,396 15,030 634 4.4
売上総利益 2,116 2,050 △65 △3.1
営業利益 998 809 △188 △18.8
ソフトウエア事業 売上高 956 1,278 322 33.7
売上総利益 587 715 128 21.8
営業利益 148 123 △25 △17.1
その他 売上高 332 569 237 71.3
売上総利益 211 462 251 118.9
営業利益 △67 △60 7 -
調整額※ 売上高 △282 △477 - -
売上総利益 △84 △94 - -
営業利益 △732 △685 - -
合計 売上高 15,403 16,402 998 6.5
売上総利益 2,830 3,134 303 10.7
営業利益 346 187 △158 △45.8
※ 調整額は、セグメント間取引及び報告セグメントに帰属しない全社費用です
<マーケティング事業>
当社の主力事業であるデジタルマーケティング事業は、検索連動型広告を主とした運用型広告を中心にサービス
を提供し、売上高は微増となりました。一方、メディアからのインセンティブ獲得が前年同四半期比で減少したこ
とにより、売上総利益は減少いたしました。また、中途入社者の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営
業利益が減少いたしました。
<ソフトウエア事業>
顧客の年度末需要の取り込みにより伸長した「AG-Boost(運用型広告を中心とした自社開発ツールと人的支援の
オールインワンサービス)」、及び新規顧客獲得が好調に推移した「ライクルGMB(Googleマイビジネスの簡易的
な登録と集客を支援するサービス)」の貢献により、売上高及び売上総利益は好調に推移いたしました。一方、エ
ンジニアを中心とした中途入社者等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少いたしました。
<その他>
メディアカンパニーにおいては、メディアのマネタイズ支援サービスが継続して伸長し、業績を牽引いたしまし
た。同サービスは新規事業として投資を継続しておりますが、その成果が順調に拡大しております。
DXカンパニーにおいては、アンドデジタル株式会社への社名変更やグループ内組織再編による事業の承継等を
行い、2021年7月1日以降の新たな組織による営業を開始いたしました。
(注)出典:株式会社電通「2020年 日本の広告費」
- 3 -
ソウルドアウト株式会社(6553) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、前連結会計年度末に比べて661百万円増加し、7,409百万円
となりました。これは主に、受取手形及び売掛金、ソフトウエアが増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計は、前連結会計年度末に比べて492百万円増加し、4,274百万円
となりました。これは主に、借入金が増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、前連結会計年度末に比べて169百万円増加し、3,134百万
円となりました。これは主に、資本金及び資本剰余金が増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間における業績及び今後の見通しを勘案した結果、2021年2月9日付「2020年12月期
決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表した通期業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、2021年11
月5日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
- 4 -
ソウルドアウト株式会社(6553) 2021年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,397,256 2,450,742
受取手形及び売掛金 2,558,674 2,933,478
その他 88,848 172,202
貸倒引当金 △8,576 △5,012
流動資産合計 5,036,203 5,551,411
固定資産
有形固定資産
建物 454,497 454,497
減価償却累計額 △8,466 △31,703
建物(純額) 446,031 422,793
工具、器具及び備品 168,474 187,347
減価償却累計額 △25,017 △50,461
工具、器具及び備品(純額) 143,457 136,886
有形固定資産合計 589,488 559,679
無形固定資産
ソフトウエア 497,268 588,712
ソフトウエア仮勘定 106,322 101,211
のれん 156,641 170,051
その他 2,717 3,703
無形固定資産合計 762,949 863,679
投資その他の資産
敷金及び保証金 285,707 217,969
繰延税金資産 56,274 42,599
その他 31,148 187,054
貸倒引当金 △14,323 △13,324
投資その他の資産合計 358,806 434,298
固定資産合計 1,711,244 1,857,657
資産合計 6,747,447 7,409,068
- 5 -
ソウルドアウト株式会社(6553) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 2,121,943 2,387,373
短期借入金 500,000 -
1年内返済予定の長期借入金 3,534 105,028
未払金 430,621 191,192
未払費用 247,314 220,158
未払法人税等 34,733 390
その他 207,056 237,213
流動負債合計 3,545,202 3,141,357
固定負債
長期借入金 91,230 987,040
資産除去債務 143,622 143,658
その他 2,767 2,777
固定負債合計 237,620 1,133,475
負債合計 3,782,823 4,274,832
純資産の部
株主資本
資本金 600,658 681,395
資本剰余金 559,538 640,275
利益剰余金 1,805,827 1,801,980
自己株式 △726 △868
株主資本合計 2,965,298 3,122,782
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △694 △11
その他の包括利益累計額合計 △694 △11
新株予約権 19 11,464
純資産合計 2,964,624 3,134,235
負債純資産合計 6,747,447 7,409,068
- 6 -
ソウルドアウト株式会社(6553) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 15,403,698 16,402,682
売上原価 12,572,863 13,268,491
売上総利益 2,830,835 3,134,190
販売費及び一般管理費 2,484,583 2,946,605
営業利益 346,251 187,584
営業外収益
受取手数料 300 -
助成金収入 - 3,620
補助金収入 19,427 12,002
その他 3,003 2,082
営業外収益合計 22,731 17,705
営業外費用
支払利息 1,124 1,735
株式交付費 - 2,849
新株予約権発行費 - 2,583
投資事業組合運用損 517 1,802
貸倒引当金繰入額 1,053 -
その他 668 404
営業外費用合計 3,363 9,377
経常利益 365,619 195,913
特別利益
投資有価証券売却益 - 659
特別利益合計 - 659
特別損失
固定資産除却損 123 78,922
本社移転費用 12,901 -
特別損失合計 13,024 78,922
税金等調整前四半期純利益 352,594 117,650
法人税、住民税及び事業税 108,730 44,584
法人税等調整額 25,326 14,097
法人税等合計 134,056 58,682
四半期純利益 218,537 58,967
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △14,264 -
親会社株主に帰属する四半期純利益 232,802 58,967
- 7 -
ソウルドアウト株式会社(6553) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 218,537 58,967
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △298 682
その他の包括利益合計 △298 682
四半期包括利益 218,239 59,650
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 232,504 59,650
非支配株主に係る四半期包括利益 △14,264 -
- 8 -
ソウルドアウト株式会社(6553) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第3四半期連結累計期間において、2021年5月10日開催の当社取締役会において決議された譲渡制限付株式報酬
として新株式の発行を行ったこと等により、資本金80,736千円、資本剰余金80,736千円がそれぞれ増加しておりま
す。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金681,395千円及び資本準備金640,275千円となっておりま
す。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
- 9 -
ソウルドアウト株式会社(6553) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
損益計算書
その他 合計 調整額
マーケティ ソフトウエ 計上額
計
ング事業 ア事業 (注3)
売上高
外部顧客への売上高 14,228,555 907,210 15,135,766 267,931 15,403,698 - 15,403,698
セグメント間の内部売
168,050 49,576 217,627 64,780 282,407 △282,407 -
上高又は振替高
計 14,396,606 956,787 15,353,393 332,711 15,686,105 △282,407 15,403,698
セグメント利益 998,035 148,416 1,146,451 △67,868 1,078,582 △732,330 346,251
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DX事業及びメディア事業等を含ん
でおります。
2.セグメント利益の調整額△732,330千円には、セグメント間取引消去59,470千円、報告セグメントに配賦して
いない全社費用△791,801千円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
損益計算書
その他 合計 調整額
マーケティ ソフトウエ 計上額
計
ング事業 ア事業 (注3)
売上高
外部顧客への売上高 14,740,367 1,222,136 15,962,504 440,177 16,402,682 - 16,402,682
セグメント間の内部売
290,483 56,832 347,316 129,800 477,117 △477,117 -
上高又は振替高
計 15,030,851 1,278,969 16,309,821 569,977 16,879,799 △477,117 16,402,682
セグメント利益 809,906 123,045 932,951 △60,313 872,637 △685,053 187,584
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DX事業及びメディア事業等を含ん
でおります。
2.セグメント利益の調整額△685,053千円には、セグメント間取引消去131,388千円、報告セグメントに配賦して
いない全社費用△816,441千円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2021年4月1日より導入開始したカンパニー制への組織改革によるグループ内会社分割に伴
い、第2四半期連結会計期間より、従来の「ネットビジネス支援事業」の単一セグメントから、「マーケ
ティング事業」と「ソフトウエア事業」の2つの報告セグメントに変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの
区分に基づき作成しております。
- 10 -