6548 M-旅工房 2021-02-01 16:00:00
(開示事項の経過報告)人員削減等の合理化に関するお知らせ [pdf]

                                                        2021 年2月1日
各   位
                            会  社  名 株  式  会  社     旅      工     房
                            代 表 者 名 代表取締役会長兼社長 高 山 泰 仁
                                       (コード番号:6548 東証マザーズ)
                            問い合わせ先 執   行   役   員 岩 田         静 絵
                                    コーポレート本部長
                                                 TEL. 03-5956-3044




             (開示事項の経過報告)人員削減等の合理化に関するお知らせ



 当社は、2020 年 12 月 21 日にお知らせしましたとおり、2020 年 12 月 21 日開催の取締役会において、
人員削減等の合理化の実施を決議いたしました。
 この合理化に伴う 2021 年1月末時点の経過の状況について、下記のとおりお知らせいたします。



                                 記



1.合理化の内容
    (1)合理化の方法        対象人員に対する転籍先紹介

    (2)人員数           最大で 70 人
                     2021 年1月 31 日
                     2021 年2月 28 日
    (3)退職予定日
                     2021 年 3 月 31 日
                     (対象人員の担当業務に応じて日付を分けております。
                                             )
    (4)転籍対象者の意思を尊重したうえで実施いたします。


2.合理化にともなう人員削減の経過の状況
    (1)退職人員数         15 人

    (2)退職日           2021 年1月~3月



3.業績に与える影響
 今回の合理化による当社グループの 2021 年3月期連結業績に与える影響額として、現時点では 4 百万
円の人件費の減少を見込んでおります。合理化の状況については、判明次第で適時開示してまいります。
 なお、世界的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、日本から海外への渡航が難しい状況が続
いており、従来、海外旅行商品の販売を強みとしてきた当社グループもその影響を受けております。2021
年3月期第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高も前年同四半期比 98.3%減となってお
り、11 月以降もこの状況が引き続いております。このような状況の中、事業戦略の見直しにより、新たな
事業ポートフォリオの確立を目指して、国内旅行の販売や、国内出張手配、MICE 案件の取り込みを最優
先とした収益拡大に努めておりますが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響により情勢が日ごとに変
化しているため、現時点での合理的な業績予想の算定ができず、引き続き 2021 年3月期の業績予想は未
定とさせていただきます。

                                               以上