6546 フルテック 2021-01-15 13:00:00
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                           2021 年1月 15 日
各 位
                           会  社  名 フ ル テ ッ ク 株 式 会 社
                           代 表 者 名 代表取締役社長
                                                   古野 重幸
                                   社長執行役員
                                  (コード番号:6546 東証市場第一部)
                           問 合 せ 先 取締役専務執行役員
                                                   田中 康之
                                   管理本部長
                                         ( TEL. 011-222-3572)



              特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は 2020 年 12 月期決算において特別損失を計上するとともに、最近の業績動向を踏まえ、2020 年8月7
日に公表した 2020 年 12 月期の業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。


                                  記

 1. 特別損失の計上について
   (1) 減損損失
         営業拠点の固定資産につきまして「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来価値を検討
         した結果、減損損失 68 百万円を特別損失に計上する見込みです。
   (2) 札幌支店旧社屋解体に係る費用
         札幌支店の移転新築に伴い、旧社屋の解体等に係る費用として建物解体費用引当金繰入額 35
         百万円、固定資産除却損 44 百万円、計 79 百万円を特別損失に計上する見込みです。


 2.2020 年 12 月期連結業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                                     親会社株主
                                                                1株当たり
                   売上高         営業利益        経常利益      に帰属する
                                                                当期純利益
                                                     当期純利益
                      百万円        百万円         百万円       百万円         円 銭
  前回発表予想(A)           11,210         302      348         205      38.19
  今回発表予想(B)           11,650         527      564         266      49.56
  増減額(B-A)               440         225      216         61
  増減率(%)                 3.9      74.5        62.1      29.8
  (ご参考)前期実績
                      11,461         665      703         417      77.70
  (2019 年 12 月期)
 修正の理由
  新型コロナウイルス感染症拡大による景気の悪化や営業活動の自粛等の影響により、新規販売及びリ
 ニューアル受注の減少傾向が長期化することを見込んでおりましたが、受注状況が想定以上に回復したこと
 から、売上高は前回発表予想を上回る見込みです。営業利益以下の各段階利益についても、利益率の高いリ
 ニューアル売上の回復とメンテナンス売上の堅調な推移に加え、役員報酬の減額をはじめとする各種経費の
 圧縮効果により、前回発表予想を上回る見込みです。


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(注)前頁の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
  業績は、様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。


                                             以 上




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