6537 M-WASHハウス 2019-11-08 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 11 月8日
各 位
会 社 名 WASHハウス株式会 社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 児玉 康孝
(コード番号:6537 東証マザーズ・福証 Q-Board)
問合せ先 専 務 取 締 役 阿 久 津 浩
電 話 ( 0 9 8 5 )- 7 8 - 4 0 0 0
業績予想の修正に関するお知らせ
2019年2月8日に公表いたしました2019年12月期通期連結業績予想を、以下のとおり未定とさせていただきま
すので、お知らせいたします。
記
1.2019年12月期通期連結業績予想数値の修正(2019年1月1日~2019年12月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり連結
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する当期純利益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,675 200 200 121 17.64
今回修正予想(B) 未定 未定 未定 未定 未定
増 減 額(B-A) ― ― ― ― ―
増 減 率(%) ― ― ― ― ―
(注)ご参考:前期実績
2,749 12 16 2 0.33
(2018 年 12 月期)
2.差異の理由
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗管理部門、直営部門その他が概ね業績予想どおり
に推移した一方で、FC部門においては当初の予想を大きく下回ることとなりました。
第2四半期連結累計期間において1月から快晴となる日が多く、平年梅雨の時期となる6月においても西
日本を中心とした記録的な遅い梅雨入りを観測するなどの長期間にわたる好天の影響により、オーナー様に
おいて新規FC店舗の契約時期をずらす傾向が高まることとなりました。
当第3四半期連結会計期間に入り、当社ビジネスにとって影響の大きい天候要因も改善の傾向を示してお
りましたことから、2019年12月期第2四半期決算短信発表時点(2019年8月9日)において、業績を回復す
ることができるものと見込んでおりましたが、当第3四半期連結累計期間の出店エリアにおける不照日(1
日の日照時間が0.1時間に満たない日数)は平年比85.5%(第2四半期連結累計期間71.9%)と、小幅な改善
に留まり、かつ、豪雨や台風などの広域に影響を及ぼす自然災害が当社出店エリアに発生するなどの影響に
より、オーナー様の出店意欲を促進させるまでには至りませんでした。
費用面では、販売費及び一般管理費において、全社的に抑制する取り組みを実施しましたが、前述の影響
による売上高減少の影響が大きく、当第3四半期連結累計期間の連結営業利益は120百万円の損失、連結経
常利益は111百万円の損失、また親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円の損失となりました。
通期業績につきましては、当社は第4四半期連結会計期間に新規出店が多くなる傾向であります。前連結
会計年度におきましても通期FC新規出店数86店舗のうち、第4四半期連結会計期間に39店舗(45.3%)の
新規出店を行い、特に12月においては28店舗(32.6%うち関東エリア12店舗)の出店を果たしたことから、
当連結会計年度も同様の傾向であることを想定しておりますが、当第3四半期連結累計期間までの出店未達
分を補うには至らないと予想しております。
なお、2019年12月期通期の連結業績予想につきましては、10月に発生した台風19号、21号の影響を受けた
関東エリアでの12月における新規出店数の見極めに時間を要することとなっており、当連結会計年度への貢
献数につきまして現在精査中であるため、通期の業績予想の精緻な算定は難しい状況であります。
以上の理由から、当社は現時点で適切な当連結会計年度の業績予想の開示ができないと判断し、これを未
定といたしました。業績予想につきましては、これが可能となった時点で速やかに開示いたします。
(注)上記の予想数値は、現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上