6537 M-WASHハウス 2019-08-09 15:15:00
2019年12月期 第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年8月9日
各 位
会 社 名 WASHハウス株式会 社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 児玉 康孝
(コード番号:6537 東証マザーズ・福証 Q-Board)
問合せ先 専 務 取 締 役 阿 久 津 浩
電 話 ( 0 9 8 5 )- 7 8 - 4 0 0 0
2019 年 12 月期第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
2019年2月8日に公表いたしました2019年12月期第2四半期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じ
ましたので、以下のとおりお知らせいたします。
記
1.2019年12月期第2四半期連結業績予想数値と実績値の差異(2019年1月1日~2019年6月30日)
親会社株主に帰属 1株当たり連結
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する四半期純利益 四 半 期 純利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 1,712 65 65 38 5.66
実 績 値(B) 1,027 △97 △95 △74 △10.85
増 減 額(B-A) △684 △163 △160 △113 ―
増 減 率(%) △40.0 ― ― ― ―
(注)ご参考:前期実績
― ― ― ― ―
(2018 年 12 月期第2四半期)
(注)当社は、2018年第3四半期から連結決算へ移行しており、前期実績につきましては記載を省略して
おります。
2.差異の理由
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、連結売上高は前回予想より684百万円少ない1,027百万
円となりました。これは店舗管理部門、直営部門その他が概ね業績予想どおりに推移した一方で、FC部門
において差異が発生したことによります。要因としましては、1月から快晴となる日が多く、平年梅雨の時
期となる6月においても西日本を中心とした記録的な遅い梅雨入りを観測するなどの長期間にわたる好天
の影響により、出店エリアにおける当第2四半期連結累計期間の不照日(1日の日照時間が0.1時間に満た
ない日数)は平年比71.9%、1ミリ以上の降雨日は平年比86.2%、九州エリアにおける当第2四半期連結累
計期間の不照日(1日の日照時間が0.1時間に満たない日数)は平年比68.2%、1ミリ以上の降雨日は平年
比91.4%となりました。
このような当社ビジネスにとって影響の大きい天候要因が相次いだ結果、オーナー様において新規FC店
舗の契約時期をずらす傾向が高まることとなりました。特に、当社FCオーナー様の約3割の所在地となっ
ている福岡県においては、当第2四半期連結累計期間の不照日(1日の日照時間が0.1時間に満たない日数)
は平年比58.8%、1ミリ以上の降雨日は平年比88.4%となっており、出店意欲の高い既存オーナー様による、
買増しの新規FC店舗の出店においても影響を受けた結果となっております。
当社の関東エリア、関西エリアの都市部における物件開拓は、堅調に進んでいるものの、前述の影響によ
り、主に九州地区での新規FC店舗の出店未達が影響し、FC新規出店数は上期計画の58店舗に対して19店
舗となったことが連結売上高の主要な差異の原因であります。また、販売費及び一般管理費においては、社
員の採用人員を抑制したため人件費が前回発表予想より減少したものの、FC事業での出店数の減少の影響
が大きく、連結営業利益は97百万円の損失、連結経常利益は95百万円の損失、また親会社株主に帰属する四
半期純利益は74百万円の損失となり、いずれも当初計画を下回りました。
なお、2019年12月期通期の連結業績予想につきましては、当社は第4四半期連結会計期間に新規出店が多
くなる傾向であり、当第2四半期連結会計期間末に9件の在庫物件を抱えていることに加え、7月に入り平
年から3~10日遅い梅雨明けを観測するなどの影響により、出店エリアにおける7月の不照日(1日の日照
時間が0.1時間に満たない日数)は平年比175.0%、1ミリ以上の降雨日は平年比140.0%と当社ビジネスに
とって影響の大きい天候要因も改善の傾向を示しております。また、気象庁発表の8月から向こう3か月の
天候見通しでは、当社出店エリアにおいて平年並みの降水量であるとの予測であることも考慮した結果、現
段階におきましては、当第2四半期連結会計期間での新規FC店舗の出店未達数を挽回できると見ておりま
すので、2019年2月8日に公表いたしました予想値から変更はございませんが、今後の業績変動を踏まえ、
業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。
以 上