6521 M-オキサイド 2021-10-14 16:00:00
2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年10月14日
上場会社名 株式会社オキサイド 上場取引所 東
コード番号 6521 URL https://www.opt-oxide.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長(CEO) (氏名)古川 保典
問合せ先責任者 (役職名) 取締役副社長(CFO) (氏名)山本 正幸 TEL 0551(26)0022
四半期報告書提出予定日 2021年10月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第2四半期の業績(2021年3月1日~2021年8月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第2四半期 2,452 - 338 - 346 - 264 -
2021年2月期第2四半期 - - - - - - - -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第2四半期 57.99 50.34
2021年2月期第2四半期 - -
(注) 1.当社は、2021年2月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2021年2月期第2四半
期の数値及び対前年同四半期増減率並びに2022年2月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりま
せん。
2.2022年2月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社株式は2021年4月5日に
東京証券取引所マザーズ市場に上場しており、新規上場日から2022年2月期第2四半期会計期間の末日までの
平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年2月期第2四半期 8,927 4,316 48.4
2021年2月期 6,565 1,511 23.0
(参考)自己資本 2022年2月期第2四半期 4,316百万円 2021年2月期 1,511百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2022年2月期 - 0.00
2022年2月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年2月期の業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,810 34.4 554 51.5 578 79.0 468 50.7 99.37
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
業績予想の修正については、本日(2021年10月14日)公表いたしました「通期業績予想の修正に関するお知ら
せ」をご覧ください。
2.2022年2月期(予想)の「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる期中平均株式については、2021年4
月4日を払込期日とする公募増資(750,000株)、2021年5月7日を払込期日とする第三者割当増資(162,400
株)および2022年2月期第2四半期累計期間において行使された新株予約権(173,500株)を含め算定しており
ます。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期2Q 4,867,400株 2021年2月期 3,781,500株
② 期末自己株式数 2022年2月期2Q -株 2021年2月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期2Q 4,553,882株 2021年2月期2Q -株
(注) 当社は、2021年2月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2021年2月期第2四半
期の期中平均株式数を記載しておりません。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に
あたっての注意事項については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社オキサイド(6521) 2022年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
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株式会社オキサイド(6521) 2022年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間における世界経済は、新型コロナウイルスワクチン接種の進展に伴う経済活動の再開によ
り回復基調となっております。これに対し日本経済は、新型コロナウイルスワクチン接種の遅れなどから新型コロ
ナウイルス感染症の第5波が拡大し、主要都道府県に再度の緊急事態宣言が発出され、経済活動の停滞は避けられ
ない状況となっております。
このような状況の中、当社の当第2四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症による影響は軽微であり、売
上は概ね順調に推移しました。製品の市場別では、ヘルスケア事業においては、PET装置向けのシンチレータ単
結晶の売上が前事業年度後半の水準を維持しました。光計測・新領域事業においては、一部製品で納品の延伸が発
生するも概ね堅調に推移しました。半導体事業においても、単結晶、レーザ装置がともに前事業年度後半に引続き
好調を持続しました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,452百万円、営業利益は338百万円、経常利益は346百万円、四半
期純利益は264百万円となりました。
なお、当社は、光学事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産につきましては、前事業年度末に比べ2,362百万円増加し、8,927百万
円となりました。これは主に、東京証券取引所マザーズへの上場に伴う公募増資及び第三者割当増資等により、
現金及び預金が2,206百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債につきましては、前事業年度末に比べ443百万円減少し、4,610百万円と
なりました。これは主に、短期借入金が300百万円、長期借入金が138百万円減少したことによるものでありま
す。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産につきましては、前事業年度末に比べ2,805百万円増加し、4,316百万
円となりました。これは主に、東京証券取引所マザーズへの上場に伴う公募増資及び第三者割当増資等により資
本金が1,270百万円、資本準備金が1,270百万円増加したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ
2,216百万円増加し、3,387百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は386百万円となりました。これは主に税引前四半期純利益346百万円、減価償
却費125百万円、売上債権の減少額115百万円が生じた一方で、未払金の減少額69百万円、前受金の減少額50百
万円、たな卸資産の増加額82百万円、法人税等の支払額43百万円が生じたこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は224百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出208百万
円、無形固定資産の取得による支出26百万円が生じたこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果増加した資金は2,050百万円となりました。これは主に株式の発行による収入2,527百万円が
生じた一方で、短期借入金の純減少額による支出300百万円、長期借入金の返済による支出145百万円が生じた
こと等によるものであります。
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年2月期の業績予想につきましては、2021年4月12日に公表いたしました業績予想を修正しております。
詳細につきましては、本日(2021年10月14日)公表いたしました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご
参照ください。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2021年2月28日) (2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,181,360 3,387,428
受取手形及び売掛金 771,007 655,601
製品 43,133 32,648
仕掛品 926,778 986,861
原材料及び貯蔵品 396,021 428,486
その他 113,974 112,429
流動資産合計 3,432,276 5,603,456
固定資産
有形固定資産
機械及び装置 2,762,815 2,931,466
減価償却累計額 △856,130 △911,178
機械及び装置(純額) 1,906,684 2,020,288
その他 1,764,306 1,844,103
減価償却累計額 △806,180 △866,130
その他(純額) 958,126 977,973
有形固定資産合計 2,864,810 2,998,261
無形固定資産 62,317 78,660
投資その他の資産 206,490 247,525
固定資産合計 3,133,618 3,324,447
資産合計 6,565,894 8,927,904
負債の部
流動負債
買掛金 194,981 229,262
短期借入金 850,000 550,000
1年内償還予定の社債 23,000 16,000
1年内返済予定の長期借入金 275,972 268,758
未払法人税等 56,589 147,221
賞与引当金 85,000 98,000
修繕引当金 207,504 225,280
製品保証引当金 11,820 11,820
その他 709,080 577,432
流動負債合計 2,413,947 2,123,774
固定負債
社債 175,500 172,000
長期借入金 2,430,183 2,291,675
その他 34,627 23,533
固定負債合計 2,640,310 2,487,208
負債合計 5,054,257 4,610,983
純資産の部
株主資本
資本金 405,500 1,676,096
資本剰余金 862,322 2,132,918
利益剰余金 243,814 507,905
株主資本合計 1,511,637 4,316,920
純資産合計 1,511,637 4,316,920
負債純資産合計 6,565,894 8,927,904
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
当第2四半期累計期間
(自2021年3月1日
至2021年8月31日)
売上高 2,452,559
売上原価 1,636,457
売上総利益 816,102
販売費及び一般管理費 477,490
営業利益 338,611
営業外収益
受取利息 59
補助金収入 48,387
その他 13,011
営業外収益合計 61,458
営業外費用
支払利息 26,578
株式交付費 13,709
上場関連費用 11,717
その他 1,432
営業外費用合計 53,437
経常利益 346,633
税引前四半期純利益 346,633
法人税、住民税及び事業税 126,425
法人税等調整額 △43,883
法人税等合計 82,542
四半期純利益 264,091
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株式会社オキサイド(6521) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
当第2四半期累計期間
(自2021年3月1日
至2021年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 346,633
減価償却費 125,330
のれん償却額 644
賞与引当金の増減額(△は減少) 13,000
修繕引当金の増減額(△は減少) 17,776
未収入金の増減額(△は増加) △2,226
未払金の増減額(△は減少) △69,190
前受金の増減額(△は減少) △50,337
為替差損益(△は益) △3,825
受取利息 △59
支払利息 26,578
売上債権の増減額(△は増加) 115,405
たな卸資産の増減額(△は増加) △82,063
仕入債務の増減額(△は減少) 34,281
その他 △11,947
小計 459,999
利息の受取額 59
利息の支払額 △30,021
法人税等の支払額 △43,786
営業活動によるキャッシュ・フロー 386,251
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △208,089
無形固定資産の取得による支出 △26,281
敷金及び保証金の差入による支出 △210
担保預金の解約による収入 10,000
投資活動によるキャッシュ・フロー △224,581
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △300,000
長期借入金の返済による支出 △145,722
社債の償還による支出 △10,500
株式の発行による収入 2,527,482
リース債務の返済による支出 △1,548
割賦債務の返済による支出 △19,140
財務活動によるキャッシュ・フロー 2,050,571
現金及び現金同等物に係る換算差額 3,825
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,216,067
現金及び現金同等物の期首残高 1,171,360
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,387,428
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株式会社オキサイド(6521) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2021年4月5日をもって東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、2021年4月4
日を払込期日とする有償一般募集増資による新株式750,000株の発行により、資本金及び資本準備金はそれぞれ
966,000千円増加しております。また、2021年5月7日を払込期日とする有償第三者割当増資(オーバーアロットメ
ントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式162,400株の発行により、資本金及び資本準備金はそれ
ぞれ209,171千円増加しております。
さらに当第2四半期累計期間において新株予約権の行使による払込みにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ
95,425千円増加しております。
この結果、当第2四半期会計期間末において資本金が1,676,096千円、資本剰余金が2,132,918千円となっておりま
す。
(セグメント情報等)
当社は光学事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
当社では、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、四半期財務諸表作成時において入手可能な情報に
基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の拡大による当社への影響は現時点で限定的であり、当事業
年度の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。
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