2020年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年7月11日
上場会社名 株式会社 安川電機 上場取引所 東 福
コード番号 6506 URL https://www.yaskawa.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)小笠原 浩
問合せ先責任者 (役職名) 広報・IR部長 (氏名)林田 歩 TEL 03-5402-4564
四半期報告書提出予定日 2019年7月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (証券アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期第1四半期の連結業績(2019年3月1日~2019年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第1四半期 107,443 △16.2 7,186 △58.2 6,933 △58.6 4,711 △70.0
2019年2月期第1四半期 128,216 - 17,190 - 16,763 - 15,718 -
(注)包括利益 2020年2月期第1四半期 △2,078百万円 (-%) 2019年2月期第1四半期 13,383百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年2月期第1四半期 17.90 -
2019年2月期第1四半期 59.36 -
(注)1.当社は、2018年2月期より決算期を3月20日から2月末日に変更しました。これに伴い、2019年2月期第1四
半期連結累計期間(2018年3月1日から2018年5月31日)は、比較対象となる2018年2月期第1四半期連結累
計期間(2017年3月21日から2017年6月20日)と対応する期間が異なることから、対前年同四半期増減率は記
載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年2月期第1四半期 442,121 233,137 52.0
2019年2月期 455,663 249,753 54.1
(参考)自己資本 2020年2月期第1四半期 230,110百万円 2019年2月期 246,737百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年2月期 - 26.00 - 26.00 52.00
2020年2月期 -
2020年2月期(予想) 26.00 - 26.00 52.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年2月期の連結業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 465,000 △2.0 46,500 △6.6 48,000 △5.6 35,000 △15.0 135.43
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
決算に関する詳細情報として、当社ウェブサイト(https://www.yaskawa.co.jp)に本日公表の決算補足説明資料を掲
載しております。併せてご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :有
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
詳細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変
更)」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期1Q 266,690,497株 2019年2月期 266,690,497株
② 期末自己株式数 2020年2月期1Q 4,877,406株 2019年2月期 2,877,251株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期1Q 263,173,184株 2019年2月期1Q 264,809,354株
(注)期末自己株式数は、「株式給付信託(BBT)」および「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式
(2020年2月期1Q 284,800株、2019年2月期 284,800株)が含まれております。また、「株式給付信託
(BBT)」および「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除
する自己株式に含めております(2020年2月期1Q 284,800株、2019年2月期1Q 290,100株)。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件等については、四半期決算短
信(添付資料)4ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
・当社は、2019年7月11日(木)に証券アナリスト・機関投資家向け決算電話説明会を開催する予定です。
㈱安川電機(6506)2020年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)資産、負債および純資産の状況 ………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
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㈱安川電機(6506)2020年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
①2020年2月期第1四半期(2019年3月1日~2019年5月31日)の経営成績
当第1四半期における当社グループの経営環境は、米国のオイル・ガス関連など一部の市場で堅
調だったものの、半導体市場全般の投資先送りに加え、米中貿易摩擦の影響拡大などによりグロー
バルで設備投資に慎重な姿勢がみられるなど、厳しい状況となりました。
このような市場環境において、当社グループの業績は中国・アジアを中心に売上高が前年同期比
で減少し、営業利益は好調であった前年同期と比較し減少しました。
なお、当期における当社グループの地域別の経営環境は以下のとおりです。
日 本: 自動車関連の需要が底堅く推移したものの、前期の半ばから落ち込んだ半導
体関連の設備投資は、依然として弱含んだ状況となりました。
米 国: 堅調な経済成長が持続する中、半導体市場・自動車市場関連の需要が伸び悩
んだ一方、オイル・ガス関連などの需要は底堅く推移しました。
欧 州: 自動車向けの需要は堅調も、景気悪化の影響を受け全般的な設備投資は低迷
しました。
中 国: 金融緩和などの財政政策により持ち直す動きがみられるものの、米中貿易摩
擦の影響により設備投資が伸び悩んだことから、前年同期に高水準だった生
産設備の高度化・自動化に関する需要は減少しました。
中国除くアジア:韓国を中心とした半導体市場の調整を大きく受け、需要は低迷しました。
この結果、当期の業績は以下のとおりです。
2019年2月期 2020年2月期
前年同期比
第1四半期累計期間 第1四半期累計期間
売 上 高 1,282億16百万円 1,074億43百万円 △16.2%
営 業 利 益 171億90百万円 71億86百万円 △58.2%
経 常 利 益 167億63百万円 69億33百万円 △58.6%
親会社株主に帰属する
157億18百万円 47億11百万円 △70.0%
四 半 期 純 利 益
米 ド ル 平 均 レ ー ト 107.76円 110.96円 +3.20円
ユ ー ロ 平 均 レ ー ト 130.86円 124.73円 △6.13円
中国人民元平均レート 17.05円 16.38円 △0.67円
韓国ウォン平均レート 0.101円 0.096円 △0.005円
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㈱安川電機(6506)2020年2月期 第1四半期決算短信
②セグメント別の状況
当社グループでは、事業内容を4つのセグメントに分けています。
当期の各セグメントの経営成績は以下のとおりです。
当第1四半期連結会計期間より、当社グループにおける機能の最適化、リソースの有効活用、
生産の効率化を目的とした組織変更を行い、セグメント区分の見直しを行っています。従来、
「システムエンジニアリング」に含めていましたPMモータ事業を「モーションコントロール」
のインバータ事業に含めております。
これにより各セグメントの前年同期比については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分
に組み替えた上で算出しています。
売 上 高 479億15百万円 (前年同期比 △22.5% )
モーションコントロール
営業損益 60億54百万円 (前年同期比 △51.4% )
モーションコントロールセグメントは、ACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成
されています。
インバータ事業の販売が米国・中国などで堅調に推移したものの、ACサーボモータ・コントローラ事
業では前期半ばからの需要減速の影響が続き、売上がグローバルで減少したことから、セグメント全
体の業績は悪化しました。
〔ACサーボモータ・コントローラ事業〕
半導体市場全般の投資先送りに加え、米中貿易摩擦の影響拡大などによりグローバルで設備投資に
慎重な姿勢がみられました。この結果、前年同期には高水準だった生産設備の高度化・自動化に関
する需要が減速したことから、売上高・営業利益はともに減少しました。
〔インバータ事業〕
米国におけるオイル・ガス関連や中国におけるインフラ関連の需要が底堅く推移したことから、売
上高・営業利益はともに堅調に推移しました。
売 上 高 391億41百万円 (前年同期比 △10.9% )
ロボット
営業損益 17億88百万円 (前年同期比 △64.3% )
溶接・塗装ロボットなど自動車関連向けの売上が日本・欧州などで底堅く推移した反面、米州などで
伸び悩みました。さらに、中国を中心とした一般産業分野での自動化投資は勢いを欠く状況が継続し
たことから、売上高は前年同期から減少しました。
営業利益は生産量の低下による操業度の悪化などにより、前年同期から減少しました。
売 上 高 146億39百万円 (前年同期比 +22.6% )
システムエンジニアリング
営業損益 △1億66百万円 (前年同期比2億16百万円改善)
システムエンジニアリングセグメントは、環境・社会システム事業と、子会社である安川オートメー
ション・ドライブ㈱が扱う産業用オートメーションドライブ事業で構成されています。
セグメント全体の売上高は新規連結の影響もあり伸長しました。利益面においては事業再編を通じた
経費削減効果などにより採算性が改善しました。
〔環境・社会システム事業〕
環境エネルギー分野においては大型風力発電用電機品の売上が伸び悩んだものの、太陽光発電用パ
ワーコンディショナの販売は堅調に推移しました。また、社会システム分野では国内における上下
水道用電機システム関連の売上が底堅く推移しました。
〔産業用オートメーションドライブ事業〕
鉄鋼プラント関連は国内を中心とした更新需要を的確に捉え、堅調に推移しました。
売 上 高 57億47百万円 (前年同期比 △45.6% )
その他
営業損益 △77百万円 (前年同期比6億79百万円悪化)
その他セグメントは、情報関連事業や物流サービス事業などで構成されています。
前年同期で発生したEV関連の量産立ち上げによる一時的な需要がなくなった影響により、前年同期に
対し売上高は減少し、営業損益は悪化しました。
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㈱安川電機(6506)2020年2月期 第1四半期決算短信
(2)資産、負債および純資産の状況
①資産 4,421億21百万円(前連結会計年度末比 135億41百万円減少)
受取手形及び売掛金、たな卸資産等の減少により、流動資産が前連結会計年度末に比べ179億74
百万円減少しました。また、無形固定資産の増加や投資その他の資産の増加により固定資産が前連
結会計年度末に比べ44億32百万円増加しました。
②負債 2,089億83百万円(前連結会計年度末比 30億74百万円増加)
流動負債が前連結会計年度末に比べ3億94百万円減少した一方、固定負債が前連結会計年度末に
比べ34億68百万円増加しました。
③純資産 2,331億37百万円(前連結会計年度末比 166億16百万円減少)
株主資本が98億75百万円減少しました。これは配当による利益剰余金の減少および自己株式の取
得等によるものです。
その他の包括利益累計額が67億52百万円減少しました。これはその他有価証券評価差額金や為替
換算調整勘定の減少によるものです。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16
日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前
連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年6月1日から2020年2月29日までの期間における平均為替レートにつきまして、2019年4
月11日に公表いたしました想定レートから変更はありません。また、通期の予想につきましても、
同日公表いたしました連結業績予想にて据え置くことといたします。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報およ
び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異
なる可能性があります。
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㈱安川電機(6506)2020年2月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 39,320 36,501
受取手形及び売掛金 136,201 127,891
商品及び製品 66,668 63,862
仕掛品 19,221 19,216
原材料及び貯蔵品 25,599 25,275
その他 12,561 8,719
貸倒引当金 △2,379 △2,248
流動資産合計 297,193 279,218
固定資産
有形固定資産 80,142 79,083
無形固定資産
のれん 6,797 7,168
その他 22,252 27,118
無形固定資産合計 29,050 34,286
投資その他の資産
その他 49,696 49,961
貸倒引当金 △420 △428
投資その他の資産合計 49,276 49,532
固定資産合計 158,469 162,902
資産合計 455,663 442,121
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㈱安川電機(6506)2020年2月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年5月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 71,823 64,383
短期借入金 28,991 35,781
役員賞与引当金 70 64
製品保証引当金 1,285 1,182
その他 51,462 51,825
流動負債合計 153,632 153,237
固定負債
長期借入金 16,858 16,100
役員退職慰労引当金 232 201
株式給付引当金 707 707
製品保証引当金 796 743
退職給付に係る負債 27,148 26,839
その他 6,534 11,154
固定負債合計 52,277 55,746
負債合計 205,909 208,983
純資産の部
株主資本
資本金 30,562 30,562
資本剰余金 27,638 27,638
利益剰余金 193,333 191,199
自己株式 △12,487 △20,228
株主資本合計 239,047 229,171
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,948 6,036
繰延ヘッジ損益 15 26
為替換算調整勘定 1,959 △3,955
退職給付に係る調整累計額 △1,232 △1,169
その他の包括利益累計額合計 7,690 938
非支配株主持分 3,015 3,027
純資産合計 249,753 233,137
負債純資産合計 455,663 442,121
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㈱安川電機(6506)2020年2月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
売上高 128,216 107,443
売上原価 84,665 73,273
売上総利益 43,550 34,170
販売費及び一般管理費 26,360 26,983
営業利益 17,190 7,186
営業外収益
受取利息 49 107
受取配当金 7 12
持分法による投資利益 285 222
補助金収入 59 129
その他 46 91
営業外収益合計 447 563
営業外費用
支払利息 152 206
為替差損 631 534
その他 90 75
営業外費用合計 874 816
経常利益 16,763 6,933
特別利益
固定資産売却益 5 11
子会社化関連損益 2,963 -
持分変動利益 1 16
特別利益合計 2,970 27
特別損失
固定資産除売却損 15 45
投資有価証券評価損 322 265
関係会社株式評価損 - 159
その他 0 -
特別損失合計 337 469
税金等調整前四半期純利益 19,395 6,491
法人税、住民税及び事業税 4,801 3,561
法人税等調整額 △1,243 △1,888
法人税等合計 3,557 1,672
四半期純利益 15,838 4,818
非支配株主に帰属する四半期純利益 119 107
親会社株主に帰属する四半期純利益 15,718 4,711
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㈱安川電機(6506)2020年2月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
四半期純利益 15,838 4,818
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,317 △924
繰延ヘッジ損益 △0 11
為替換算調整勘定 △1,024 △5,854
退職給付に係る調整額 114 51
持分法適用会社に対する持分相当額 △226 △180
その他の包括利益合計 △2,455 △6,896
四半期包括利益 13,383 △2,078
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 13,264 △2,040
非支配株主に係る四半期包括利益 119 △37
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㈱安川電機(6506)2020年2月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)が2018
年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、当第1四半期連結会計期
間の期首から収益認識会計基準等を適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財
またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おり、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1
四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただ
し、収益認識会計基準第86項に定める方針を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱
いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。
(IFRS第16号「リース」の適用)
一部の在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用し、借手
の会計処理として原則すべてのリースについて四半期連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。
当該会計基準の適用にあたり、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用
開始日に認識する方法を採用しております。
なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。
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