2022年2月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年10月8日
上場会社名 株式会社 安川電機 上場取引所 東 福
コード番号 6506 URL https://www.yaskawa.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)小笠原 浩
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 広報・IR部長 (氏名)林田 歩 TEL 093-588-3076
四半期報告書提出予定日 2021年10月11日 配当支払開始予定日 2021年11月5日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (証券アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第2四半期の連結業績(2021年3月1日~2021年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第2四半期 239,907 28.4 26,867 102.1 27,836 112.3 21,323 121.0
2021年2月期第2四半期 186,846 △11.8 13,294 △8.3 13,109 △7.4 9,646 △5.2
親会社の所有者に 四半期包括利益 基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
帰属する四半期利益 合計額 四半期利益 四半期利益
百万円 % 百万円 % 円 銭 円 銭
2022年2月期第2四半期 21,164 122.5 27,280 223.0 80.96 80.93
2021年2月期第2四半期 9,510 △5.3 8,446 - 36.38 36.37
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2022年2月期第2四半期 515,288 273,545 270,187 52.4
2021年2月期 487,428 249,561 246,266 50.5
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 12.00 - 12.00 24.00
2022年2月期 - 26.00
2022年2月期(予想) - 26.00 52.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に
売上収益 営業利益 税引前利益
帰属する当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
通期 485,000 24.5 58,000 113.4 59,500 119.0 42,500 124.5
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
決算に関する詳細情報として、当社ウェブサイト(https://www.yaskawa.co.jp)に本日公表の決算補足説明資料を掲
載しております。併せてご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期2Q 266,690,497株 2021年2月期 266,690,497株
② 期末自己株式数 2022年2月期2Q 5,277,758株 2021年2月期 5,291,858株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期2Q 261,404,703株 2021年2月期2Q 261,384,613株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件等については、四半期決算短
信(添付資料)4ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
・当社は、2021年10月11日(月)に証券アナリスト・機関投資家向け決算説明会を開催する予定です。
㈱安川電機(6506)2022年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1. 当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2. 要約四半期連結財務諸表および主な注記 …………………………………………………………………………… 5
(1) 要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2) 要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
(3) 要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(4) 要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第2四半期決算短信
1. 当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
①2022年2月期第2四半期(2021年3月1日~2021年8月31日)の経営成績
当第2四半期における当社グループの経営環境は、コロナ禍からの正常化が進み、製造業全般にお
いて生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が積極的に行われました。自動車・半導体・電子
部品市場がグローバルに拡大し、中国では5Gや新エネルギー関連などのニューインフラ投資が継続
したことから、需要は総じて高い水準で推移しました。
このような環境において当社グループの 業績は、部品の供給不足による生産影響を受 けたもの
の、モーションコントロールセグメントやロボットセグメントを中心に旺盛な需要を的確に捉え、
前年同期に対し大幅な増収となりました。利益面 については、物流費や原材料費の値上がりの影響
を受けたものの、売上増加に伴う改善や経費管理の徹底により、営業利益は前年同期に対し大きく
増加しました。
なお、当第2四半期における当社グループの地域別の経営環境は以下のとおりです。
日 本: 自動車市場をはじめ半導体・電子部品市場で設備投資が積極的に行われるな
ど、需要は堅調に推移しました。
米 国: 半導体・自動車関連の設備投資が高水準で継続したほか、工作機械市場にお
いても需要が増加するなど、総じて拡大基調となりました。
欧 州: 経済の正常化 にともなう市況回復が続き、自動車や工作機械などを中心に需
要は伸長しました。
中 国: 自動車関連や5G・新エネルギーなどニューインフラ関連の需要が好調に推移
するなど、総じて活発な設備投資が継続しました。
中国除くアジア:アセアンにて新型コロナウイルス感染再拡大による影響を受けたものの、韓
国や台湾などで半導体・液晶関連の設備投資が伸長しました。
この結果、当第2四半期の経営成績は以下のとおりです。
2021年2月期 2022年2月期
前年同期比
第2四半期連結累計期間 第2四半期連結累計期間
売 上 収 益 1,868億46百万円 2,399億 7百万円 +28.4%
営 業 利 益 132億94百万円 268億67百万円 +102.1%
親会社の所有者に帰属する
95億10百万円 211億64百万円 +122.5%
四 半 期 利 益
米 ド ル 平 均 レ ー ト 107.22円 109.54円 +2.32円
ユ ー ロ 平 均 レ ー ト 120.41円 130.78円 +10.37円
中国人民元平均レート 15.23円 16.92円 +1.69円
韓国ウォン平均レート 0.089円 0.097円 +0.008円
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②セグメント別の状況
当社グループでは、事業内容を4つのセグメントに分けています。
当第2四半期の各セグメントの経営成績は以下のとおりです。
売上収益 1,164億84百万円 (前年同期比 +35.7% )
モーションコントロール
営業損益 196億82百万円 (前年同期比 +58.3% )
モーションコントロールセグメントは、ACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成
されています。
グローバルな設備投資が積極的に行われたことからセグメント全体の販売は好調に推移し、大幅な増
収となりました。利益面においては物流費や原材料費の値上がりの影響を受けたものの、売上の増加
により増益となりました。
〔ACサーボモータ・コントローラ事業〕
日米・韓国などグローバルに半導体・電子部品需要が高い水準で推移しました。また、中国ではス
マートフォンや基地局向けなどの5G関連需要が増加し、リチウムイオン電池や太陽光発電用パネル
などの新エネルギー関連分野でも積極的な設備投資が行われたことから、販売は総じて好調に推移
しました。
〔インバータ事業〕
グローバルな市況回復に伴う設備投資の活発化に加え、中国においてクレーンなどのインフラ需要
や繊維関連の需要が拡大したことから、売上収益は増加しました。
売上収益 864億 1百万円 (前年同期比 +32.1% )
ロボット
営業損益 69億57百万円 (前年同期比 +179.8% )
ロボットセグメントの主要市場である自動車においては、市場全般で生産設備における自動化領域の
拡大に伴う投資が積極的に行われたほか、EV(電気自動車)・バッテリー関連の需要も増加しました。
*
また、物流や食品、3C などの一般産業分野においてもグローバルで生産の高度化・自動化を目的とし
た投資が行われました。
このような需要環境に加え、半導体ロボットの販売も堅調に推移したことから、売上収益は大きく伸
長し、営業利益は売上の増加や操業度の改善などにより大幅に増加しました。
*3C:Computer、Communication、Consumer Electronics の3語の頭文字
売上収益 271億40百万円 (前年同期比 +11.1% )
システムエンジニアリング
営業損益 12億17百万円 (前年同期比 +523.5% )
システムエンジニアリングセグメントは、環境・社会システム事業と、産業用オートメーションドラ
イブ事業で構成されています。
売上収益は前年同期比で増加し、営業利益は採算管理の徹底や経費抑制の継続などにより増加しまし
た。
〔環境・社会システム事業〕
コロナ禍からの正常化により、国内の上下水道用電気システム関連および欧州の大型風力発電用電
機品の販売は堅調に推移しました。
〔産業用オートメーションドライブ事業〕
国内における鉄鋼プラント関連の売上は伸び悩んだものの、海外の港湾クレーン向けの販売が堅調
に推移しました。
売上収益 98億81百万円 (前年同期比 △11.5% )
その他
営業損益 21百万円 (前年同期比 2億28百万円改善 )
その他セグメントは、物流サービス事業などで構成されています。
売上収益は国内を中心に前年同期から減少した一方、営業利益は製品構成の改善などにより増加しま
した。
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第2四半期決算短信
(2) 財政状態に関する説明
①資産 5,152億88百万円(前連結会計年度末比 278億59百万円増加)
その他の流動資産が減少したものの、現金及び現金同等物や営業債権、たな卸資産等の増加によ
り、流動資産が前連結会計年度末に比べ241億98百万円増加しました。また、有形固定資産等が減少
したものの、その他の金融資産や繰延税金資産、その他の非流動資産等の増加により、非流動資産
が前連結会計年度末に比べ36億61百万円増加しました。
②負債 2,417億43百万円(前連結会計年度末比 38億76百万円増加)
短期借入金やその他の金融負債は減少したものの、営業債務や未払法人所得税、その他の流動負
債等の増加により、流動負債は前連結会計年度末に比べ3億32百万円増加しました。一方、社債(グ
リーンボンド )の発行等により 、非流動負債は前連結会計年度末 に比べ35億43百万円増加しまし
た。
③資本 2,735億45百万円(前連結会計年度末比 239億83百万円増加)
利益剰余金やその他の資本の構成要素等が増加しました。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
グローバルな自動車・半導体・電子部品市場の拡大や、中国における5Gや新エネルギーなどのニ
ューインフラ投資による需要が高い水準で推移しております。これにより、主力事業 であるモーシ
ョンコントロール事業やロボット事業において、半導体 をはじめとした部品の供給不足など先行き
不透明感があるものの、想定以上に好調な受注が継続していることから、2021年7月9日に公表しま
した2022年2月期通期連結業績予想を修正いたします。
なお、2021年9月1日から2022年2月28日までの平均為替レートは、ユーロ、韓国ウォンを第1四半
期決算発表時点の計画から見直し、1ユーロ=131.0円から129.0円、1ウォン=0.097円から0.093円
といたします。米ドル、中国人民元は同計画のとおり、1ドル=109.0円、1元=16.80円を想定して
います。
また、年間配当予想につきましては変更しておりません。
親会社の所有者
売上収益 営業利益 税引前利益 に帰属する
当期利益
前 回 予 想 ( A ) 百万円 百万円 百万円 百万円
(2021年7月9日公表) 460,000 54,000 55,500 41,000
今回修正予想(B) 485,000 58,000 59,500 42,500
増 減 額 ( B - A ) 25,000 4,000 4,000 1,500
増 減 率 ( % ) 5.4 7.4 7.2 3.7
前 期 実 績
389,712 27,180 27,172 18,927
(2021年2月期)
本資料に記載されている連結業績予想などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報
および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績などは様々な要因により異
なる可能性があります。
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2. 要約四半期連結財務諸表および主な注記
(1) 要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年8月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 50,953 52,555
営業債権 127,577 142,802
たな卸資産 101,494 109,180
その他の金融資産 1,961 2,792
その他の流動資産 21,437 20,290
流動資産合計 303,423 327,622
非流動資産
有形固定資産 86,475 85,554
のれん 6,604 6,631
無形資産 17,917 17,676
使用権資産 12,529 11,776
持分法で会計処理されている投資 9,009 9,334
その他の金融資産 30,949 32,705
繰延税金資産 14,473 15,973
その他の非流動資産 6,045 8,013
非流動資産合計 184,004 187,666
資産合計 487,428 515,288
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年8月31日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務 61,064 72,054
借入金 29,315 22,847
未払法人所得税 2,115 3,894
リース負債 2,451 2,517
その他の金融負債 13,558 4,774
引当金 904 1,065
その他の流動負債 45,137 47,727
流動負債合計 154,548 154,880
非流動負債
社債及び借入金 35,682 38,593
リース負債 9,095 8,313
その他の金融負債 155 227
退職給付に係る負債 29,827 30,121
繰延税金負債 1,183 1,216
引当金 3,730 4,845
その他の非流動負債 3,644 3,544
非流動負債合計 83,319 86,862
負債合計 237,867 241,743
資本
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 30,562 30,562
資本剰余金 28,042 28,012
利益剰余金 204,150 222,938
自己株式 △22,023 △21,970
その他の資本の構成要素 5,535 10,644
親会社の所有者に帰属する持分合計 246,266 270,187
非支配持分 3,294 3,357
資本合計 249,561 273,545
負債及び資本合計 487,428 515,288
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(2) 要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月 1日 (自 2021年3月 1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上収益 186,846 239,907
売上原価 △130,294 △156,031
売上総利益 56,551 83,876
販売費及び一般管理費 △43,885 △56,632
その他の収益 960 414
その他の費用 △332 △791
営業利益 13,294 26,867
金融収益 386 537
金融費用 △1,087 △438
持分法による投資損益 516 869
税引前四半期利益 13,109 27,836
法人所得税費用 △3,462 △6,512
四半期利益 9,646 21,323
四半期利益の帰属
親会社の所有者 9,510 21,164
非支配持分 136 158
合計 9,646 21,323
親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 36.38 80.96
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 36.37 80.93
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(要約四半期連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月 1日 (自 2021年3月 1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
四半期利益 9,646 21,323
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融
319 691
資産の純変動額
確定給付制度の再測定額 378 806
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持
8 5
分
合計 707 1,503
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △1,910 4,457
キャッシュ・フロー・ヘッジに係る公正価値の純変動
2 △3
額
合計 △1,907 4,454
その他の包括利益合計 △1,200 5,957
四半期包括利益合計 8,446 27,280
四半期包括利益合計の帰属
親会社の所有者 8,405 27,034
非支配持分 40 246
合計 8,446 27,280
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(3) 要約四半期連結持分変動計算書
前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の 非支配持分 資本合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 資本の構 合計
成要素
2020年3月1日残高 30,562 28,161 194,558 △22,109 △2,810 228,362 2,805 231,167
四半期利益 - - 9,510 - - 9,510 136 9,646
その他の包括利益 - - - - △1,104 △1,104 △96 △1,200
四半期包括利益合計 - - 9,510 - △1,104 8,405 40 8,446
自己株式の取得 - - - △3 - △3 - △3
自己株式の処分 - 3 - 91 - 95 - 95
剰余金の配当 - - △6,796 - - △6,796 △124 △6,921
株式報酬取引 - △72 - - - △72 - △72
企業結合による変動 - - - - - - 15 15
子会社の支配喪失を伴わない変動 - △1 - - - △1 △74 △76
その他の資本の構成要素から利益
- - 44 - △44 - - -
剰余金への振替
その他 - - △304 - - △304 - △304
所有者との取引額等合計 - △70 △7,056 88 △44 △7,082 △184 △7,266
2020年8月31日残高 30,562 28,091 197,012 △22,021 △3,959 229,685 2,662 232,347
当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の 非支配持分 資本合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 資本の構 合計
成要素
2021年3月1日残高 30,562 28,042 204,150 △22,023 5,535 246,266 3,294 249,561
四半期利益 - - 21,164 - - 21,164 158 21,323
その他の包括利益 - - - - 5,869 5,869 87 5,957
四半期包括利益合計 - - 21,164 - 5,869 27,034 246 27,280
自己株式の取得 - - - △2 - △2 - △2
自己株式の処分 - 3 - 55 - 58 - 58
剰余金の配当 - - △3,137 - - △3,137 △183 △3,320
株式報酬取引 - △54 - - - △54 - △54
企業結合による変動 - - - - - - - -
子会社の支配喪失を伴わない変動 - - - - - - - -
その他の資本の構成要素から利益
- - 760 - △760 - - -
剰余金への振替
その他 - 21 - - - 21 - 21
所有者との取引額等合計 - △29 △2,376 52 △760 △3,113 △183 △3,297
2021年8月31日残高 30,562 28,012 222,938 △21,970 10,644 270,187 3,357 273,545
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第2四半期決算短信
(4) 要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
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