2022年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年7月9日
上場会社名 株式会社 安川電機 上場取引所 東 福
コード番号 6506 URL https://www.yaskawa.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)小笠原 浩
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 広報・IR部長 (氏名)林田 歩 TEL 03-5402-4564
四半期報告書提出予定日 2021年7月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (証券アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2022年2月期第1四半期の連結業績(2021年3月1日~2021年5月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第1四半期 119,002 31.1 12,944 107.9 13,533 129.5 10,197 122.8
2021年2月期第1四半期 90,802 △15.5 6,227 △21.6 5,896 △21.4 4,577 △17.4
親会社の所有者に 四半期包括利益 基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
帰属する四半期利益 合計額 四半期利益 四半期利益
百万円 % 百万円 % 円 銭 円 銭
2022年2月期第1四半期 10,079 123.0 17,752 - 38.56 38.54
2021年2月期第1四半期 4,519 △16.7 △180 - 17.29 17.28
(2) 連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2022年2月期第1四半期 508,128 264,198 260,647 51.3
2021年2月期 487,428 249,561 246,266 50.5
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 12.00 - 12.00 24.00
2022年2月期 -
2022年2月期(予想) 26.00 - 26.00 52.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3. 2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に
売上収益 営業利益 税引前利益
帰属する当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
通期 460,000 18.0 54,000 98.7 55,500 104.3 41,000 116.6
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
決算に関する詳細情報として、当社ウェブサイト(https://www.yaskawa.co.jp)に本日公表の決算補足説明資料を掲
載しております。併せてご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期1Q 266,690,497株 2021年2月期 266,690,497株
② 期末自己株式数 2022年2月期1Q 5,291,898株 2021年2月期 5,291,858株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期1Q 261,398,616株 2021年2月期1Q 261,375,464株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件等については、四半期決算短
信(添付資料)4ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
・当社は、2021年7月9日(金)に証券アナリスト・機関投資家向け決算電話説明会を開催する予定です。
㈱安川電機(6506)2022年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1. 当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2. 要約四半期連結財務諸表および主な注記 …………………………………………………………………………… 5
(1) 要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2) 要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
(3) 要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(4) 要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第1四半期決算短信
1. 当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
①2022年2月期第1四半期(2021年3月1日~2021年5月31日)の経営成績
当第1四半期における当社グループの経営環境は、グローバルにおいてコロナ禍からの正常化が
進み、製造業全般の設備投資は力強く回復しました。中国においてはニューインフラ関連の積極的
な投資が継続して行われ、他の地域においても自動車・半導体・電子部品など需要は高い水準で推
移しました。
このような環境において当社グループの業績は、ACサーボモータ・コントローラ事業やロボット
事業を中心に旺盛な需要をグローバルで捉え、売上収益は前年同期に対し大幅に増加しました。利
益面については売上増加に伴う操業度の改善に加え、YDX(YASKAWA Digital Transformation)の活
用などにより経費抑制を継続的に徹底したことから、営業利益は前年同期比で大きく増加しまし
た。
なお、当第1四半期における当社グループの地域別の経営環境は以下のとおりです。
日 本: 半導体・電子部品関連市場や自動車市場において設備投資が回復するなど、
需要は堅調に推移しました。
米 国: 半導体市場の設備投資が継続したほか、自動車市場や工作機械市場において
も需要が増加するなど、景気は拡大基調となりました。
欧 州: 経済の正常化にともなう市況の回復により、自動車や工作機械などで需要が
伸長しました。
中 国: 自動車や5G、新エネルギー関連をはじめとする多くの市場が国内外からの力
強い需要に支えられて拡大し、製造業全般で設備投資を活発化する動きがみ
られました。
中国除くアジア:韓国や台湾などで半導体・液晶関連の設備投資が伸長しました。
この結果、当第1四半期の経営成績は以下のとおりです。
2021年2月期 2022年2月期
前年同期比
第1四半期連結累計期間 第1四半期連結累計期間
売 上 収 益 908億 2百万円 1,190億 2百万円 +31.1%
営 業 利 益 62億27百万円 129億44百万円 +107.9%
親会社の所有者に帰属する
45億19百万円 100億79百万円 +123.0%
四 半 期 利 益
米 ド ル 平 均 レ ー ト 107.63円 108.97円 +1.34円
ユ ー ロ 平 均 レ ー ト 117.87円 130.70円 +12.83円
中国人民元平均レート 15.21円 16.79円 +1.58円
韓国ウォン平均レート 0.088円 0.097円 +0.009円
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第1四半期決算短信
②セグメント別の状況
当社グループでは、事業内容を4つのセグメントに分けています。
当第1四半期の各セグメントの経営成績は以下のとおりです。
売上収益 599億37百万円 (前年同期比 +35.5% )
モーションコントロール
営業損益 110億35百万円 (前年同期比 +67.7% )
モーションコントロールセグメントは、ACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成
されています。
グローバルで設備投資が積極的に行われたことから、ACサーボモータ・コントローラ事業、インバー
タ事業ともに販売は好調に推移し、大幅な増収となりました。利益面においては売上の増加により営
業利益も大きく増加しました。
〔ACサーボモータ・コントローラ事業〕
中国においてスマートフォンをはじめとする5G関連の需要が増加したほか、リチウムイオン電池や
太陽光発電用パネルなど新エネルギー関連の需要が拡大しました。また、日米・韓国などグローバ
ルで半導体・電子部品需要も旺盛だったことから、販売は総じて好調に推移しました。
〔インバータ事業〕
欧米での市況回復に伴う設備投資の活発化や、中国におけるインフラ投資などの伸長により、売上
収益は増加しました。
売上収益 406億51百万円 (前年同期比 +38.9% )
ロボット
営業損益 20億53百万円 (前年同期比 +688.0% )
ロボットセグメントの主要市場である自動車においては、中国・欧米など市場全般で設備投資は大き
く回復し、EV(電気自動車)関連の需要も増加しました。また、物流や食品、3C *などの一般産業分野
においてもグローバルで生産の高度化・自動化を目的とした投資が行われました。
このような需要環境に加え、半導体ロボットの販売も堅調に推移したことから、売上収益は前年同期
比で大きく伸長しました。利益面については、売上増加による操業度の改善に加え、製造業全般にお
ける生産活動の正常化を背景としたサービス・メンテナンス関連ビジネスの回復などもあり、営業利
益は増加しました。
*3C:Computer、Communication、Consumer Electronics の3語の頭文字
売上収益 137億32百万円 (前年同期比 +14.7% )
システムエンジニアリング
営業損益 6億 2百万円 (前年同期比 +578.7% )
システムエンジニアリングセグメントは、環境・社会システム事業と、産業用オートメーションドラ
イブ事業で構成されています。
環境・社会システム事業の売上伸長に伴い、売上収益は前年同期比で増加しました。利益面において
は、上下水道用電気システム関連の売上増加による採算性の改善や、セグメント全体での徹底した経
費抑制の継続などにより増益となりました。
〔環境・社会システム事業〕
コロナ禍からの正常化により、国内の上下水道用電気システム関連および欧州の大型風力発電用電
機品の売上収益は回復基調で推移しました。
〔産業用オートメーションドライブ事業〕
国内における鉄鋼プラント関連などの販売は横ばいで推移しました。
売上収益 46億80百万円 (前年同期比 △12.2% )
その他
営業損益 1億41百万円 (前年同期比 2億12百万円改善 )
その他セグメントは、物流サービス事業などで構成されています。
売上収益は国内を中心に前年同期から減少した一方、営業利益は製品構成の改善などにより増加しま
した。
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第1四半期決算短信
(2) 財政状態に関する説明
①資産 5,081億28百万円(前連結会計年度末比 207億 0百万円増加)
その他の流動資産が減少した一方、現金及び現金同等物や営業債権、たな卸資産等の増加によ
り、流動資産が前連結会計年度末に比べ162億74百万円増加しました。また、繰延税金資産やその
他の金融資産等の増加により、非流動資産が前連結会計年度末に比べ44億25百万円増加しました。
②負債 2,439億30百万円(前連結会計年度末比 60億63百万円増加)
営業債務やその他の流動負債等が増加したものの、短期借入金やその他の金融負債の減少によ
り、流動負債は前連結会計年度末に比べ3億5百万円減少しました。一方、社債(グリーンボンド)
の発行等により、非流動負債は前連結会計年度末に比べ63億68百万円増加しました。
③資本 2,641億98百万円(前連結会計年度末比 146億36百万円増加)
利益剰余金やその他の資本の構成要素等が増加しました。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社を取り巻く環境は、グローバルにおいてコロナ禍からの正常化が進み、製造業全般の設備投
資は力強い回復が見られています。中国においては自動車を始め、ニューインフラ関連や3Cなど幅
広い市場で積極的な投資が継続して行われ、他の地域においても自動車・半導体・電子部品などを
中心に需要が高い水準で推移しています。これにより、主力事業であるモーションコントロール事
業とロボット事業において想定以上の受注が続いていることから、2021年4月9日に公表しました
2022年2月期通期連結業績予想を修正いたします。
また、これを踏まえて当社グループの経営状況を総合的に勘案し、2022年2月期中間および期末
の配当予想を20円から26円に修正することといたしました。この結果、1株当たりの年間配当予想
は、前期比28円増配の52円となります。
なお、2021年6月1日から2022年2月28日までの期間における平均為替レートは、米ドル、ユー
ロ、韓国ウォンを期初計画から見直し、1ドル=110.0円から109.0円、1ユーロ=130.0円から131.0
円、1ウォン=0.096円から0.097円、中国人民元は期初計画のとおり、1元=16.80円を想定してい
ます。
親会社の所有者
売上収益 営業利益 税引前利益 に帰属する
当期利益
前 回 予 想 ( A ) 百万円 百万円 百万円 百万円
(2021年4月9日公表 ) 430,000 42,000 43,300 31,700
今回修正予想(B) 460,000 54,000 55,500 41,000
増 減 額 ( B - A ) 30,000 12,000 12,200 9,300
増 減 率 ( % ) 7.0 28.6 28.2 29.3
前 期 実 績
389,712 27,180 27,172 18,927
( 2021年 2月 期 )
本資料に記載されている連結業績予想などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報
および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績などは様々な要因により異
なる可能性があります。
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第1四半期決算短信
2. 要約四半期連結財務諸表および主な注記
(1) 要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 50,953 55,845
営業債権 127,577 136,943
たな卸資産 101,494 105,635
その他の金融資産 1,961 2,509
その他の流動資産 21,437 18,764
流動資産合計 303,423 319,698
非流動資産
有形固定資産 86,475 86,401
のれん 6,604 6,673
無形資産 17,917 18,153
使用権資産 12,529 12,623
持分法で会計処理されている投資 9,009 8,950
その他の金融資産 30,949 31,855
繰延税金資産 14,473 16,972
その他の非流動資産 6,045 6,799
非流動資産合計 184,004 188,429
資産合計 487,428 508,128
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務 61,064 69,653
借入金 29,315 22,239
未払法人所得税 2,115 3,335
リース負債 2,451 2,638
その他の金融負債 13,558 4,964
引当金 904 938
その他の流動負債 45,137 50,474
流動負債合計 154,548 154,243
非流動負債
社債及び借入金 35,682 42,341
リース負債 9,095 9,003
その他の金融負債 155 227
退職給付に係る負債 29,827 29,412
繰延税金負債 1,183 1,216
引当金 3,730 3,918
その他の非流動負債 3,644 3,566
非流動負債合計 83,319 89,687
負債合計 237,867 243,930
資本
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 30,562 30,562
資本剰余金 28,042 28,064
利益剰余金 204,150 211,764
自己株式 △22,023 △22,024
その他の資本の構成要素 5,535 12,281
親会社の所有者に帰属する持分合計 246,266 260,647
非支配持分 3,294 3,550
資本合計 249,561 264,198
負債及び資本合計 487,428 508,128
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第1四半期決算短信
(2) 要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年3月 1日 (自 2021年3月 1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
売上収益 90,802 119,002
売上原価 △62,851 △78,848
売上総利益 27,951 40,153
販売費及び一般管理費 △22,293 △27,416
その他の収益 600 256
その他の費用 △30 △49
営業利益 6,227 12,944
金融収益 105 336
金融費用 △663 △174
持分法による投資損益 227 426
税引前四半期利益 5,896 13,533
法人所得税費用 △1,318 △3,336
四半期利益 4,577 10,197
四半期利益の帰属
親会社の所有者 4,519 10,079
非支配持分 58 118
合計 4,577 10,197
親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 17.29 38.56
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 17.28 38.54
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第1四半期決算短信
(要約四半期連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年3月 1日 (自 2021年3月 1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
四半期利益 4,577 10,197
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融
△33 71
資産の純変動額
確定給付制度の再測定額 △89 691
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持
△4 4
分
合計 △127 767
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △4,625 6,797
キャッシュ・フロー・ヘッジに係る公正価値の純変動
△5 △10
額
合計 △4,631 6,787
その他の包括利益合計 △4,758 7,555
四半期包括利益合計 △180 17,752
四半期包括利益合計の帰属
親会社の所有者 △87 17,496
非支配持分 △92 256
合計 △180 17,752
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(3) 要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の 非支配持分 資本合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 資本の構 合計
成要素
2020年3月1日残高 30,562 28,161 194,558 △22,109 △2,810 228,362 2,805 231,167
四半期利益 - - 4,519 - - 4,519 58 4,577
その他の包括利益 - - - - △4,607 △4,607 △150 △4,758
四半期包括利益合計 - - 4,519 - △4,607 △87 △92 △180
自己株式の取得 - - - △0 - △0 - △0
自己株式の処分 - △0 - 0 - 0 - 0
剰余金の配当 - - △6,796 - - △6,796 - △6,796
その他の資本の構成要素から利益
- - △325 - 325 - - -
剰余金への振替
その他 - - △301 -
- △301 - △301
所有者との取引額等合計 - △0 △7,423 △0
325 △7,098 - △7,098
2020年5月31日残高 30,562 28,161 191,654 △22,110 △7,092 221,176 2,712 223,888
当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の 非支配持分 資本合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 資本の構 合計
成要素
2021年3月1日残高 30,562 28,042 204,150 △22,023 5,535 246,266 3,294 249,561
四半期利益 - - 10,079 - - 10,079 118 10,197
その他の包括利益 - - - - 7,417 7,417 138 7,555
四半期包括利益合計 - - 10,079 - 7,417 17,496 256 17,752
自己株式の取得 - - - △0 - △0 - △0
自己株式の処分 - - - - - - - -
剰余金の配当 - - △3,137 - - △3,137 - △3,137
その他の資本の構成要素から利益
- - 671 - △671 - - -
剰余金への振替
その他 - 21 - - - 21 - 21
所有者との取引額等合計 - 21 △2,465 △0 △671 △3,115 - △3,115
2021年5月31日残高 30,562 28,064 211,764 △22,024 12,281 260,647 3,550 264,198
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㈱安川電機(6506)2022年2月期 第1四半期決算短信
(4) 要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
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