6495 宮入バル 2021-08-06 16:30:00
業績予想に関するお知らせ [pdf]
2021 年 8 月 6 日
各 位
会 社 名 株式会社宮入バルブ製作所
代 表 者 代表取締役社長 西田 憲司
(コード番号 6495)
問合せ先 取締役経営管理部長 市川 浩
(TEL 03-3535-5575)
業績予想に関するお知らせ
2021 年 5 月 7 日に公表いたしました「2021 年 3 月期 決算短信〔日本基準〕
(非連結)」において、
未定としておりました 2022 年 3 月期の業績予想につきまして、下記の通りお知らせいたします。
記
1. 業績予想について
2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)個別業績予想(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) 2,550 △30 △35 △45 △0.94
増 減 額 (B-A) - - - -
増 減 率 (%) - - - -
(ご参考)前期第 2 四半期実績
2,202 38 41 29 0.61
(2021 年 3 月期第 2 四半期)
2022 年 3 月期通期個別業績予想(2021 年 4 月1日~2022 年 3 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) 4,900 30 15 5 0.11
増 減 額 (B-A) - - - -
増 減 率 (%) - - - -
(ご参考)前期実績
4,652 84 79 45 0.94
(2021 年 3 月期)
2. 公表の理由
2022 年 3 月期の業績については、高騰を続けている黄銅材価格の動向と新型コロナウイルス感染症
拡大の影響が不透明であり、業績予想の合理的な算定が困難であったことから、2021 年 5 月 7 日に公
表した「2021 年 3 月期決算短信」において未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測
等に基づき業績予想を算定しましたので、お知らせいたします。
売上高については、製品売上について、船舶用が若干落ち込む他は販売数量が前期実績を下回らな
いと考えており、現在取り組んでいる製品値上げが実現すれば、その効果により前期比堅調な増加が
見込まれます。また、作業屑売上については、工場稼働を前期に比べ大幅にアップしているため作業
屑の発生が増加しており、売上高も増加する見込みです。
損益面については、当社製品の主要原材料である黄銅材価格が前期比でほぼ2倍に高騰しており、採
算割れ製品が出るなど、収益が非常に厳しくなっております。これを改善するため、製品の値上げ交
渉を鋭意行っていますが、競争が激しく、その効果は概ね下期以降にずれ込む見込みです。上期にお
いては製品値上げ前の駆け込み需要が発生するため売上高は好調となりますが、収益改善効果は値上
げ後の下期に集中的に出てくる見込みです。引き続き経費削減や経営効率化に努め、値上効果を織り
込むことで、通期では黒字転換をする見込みです。
なお、インターバルブテクノロジー株式会社との提携事業につきましては、計画通りに進捗してお
りますが、当期業績への影響は軽微に止まると考えております。
配当予想につきましては、値上げが概ね下期以降となり、十分な利益確保には不確実性が伴います
ので、現時点では未定とさせて頂きます。
※ 上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は今後
様々な要因によって、予想値と異なる可能性があります。
以 上