6493 日鍛バル 2019-04-24 17:00:00
特別損失(固定資産の減損損失、関係会社株式評価損)並びに業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                             平成 31 年4月 24 日
各   位
                                   会 社 名 日鍛バルブ株式会社
                                   代表者名 代表取締役社長 金 原 利 道
                                   (コード番号 6493 東証第 二 部)
                                   問合せ先 常務取締役 李 太 煥
                                   (TEL. 0463-82-1311)



         特別損失(固定資産の減損損失、関係会社株式評価損)

              並びに業績予想の修正に関するお知らせ



 当社は平成31年3月期の決算において、特別損失として連結子会社における固定資産の減
損損失(連結)及び関係会社株式評価損(個別)を計上することと致しました。
 また、最近の動向を踏まえ、平成31年1月31日に公表しました平成31年3月期の連結業績
予想を下記の通り修正致しましたのでお知らせいたします。



                               記

1. 連結子会社における固定資産の減損損失(連結)
    当社の連結子会社でありますNITTAN INDIA TECH Pvt. Ltd.(インド)及び株式会社
  Shune365(日本)において、事業計画に対する進捗が当初計画を大きく下回る推移とな
  り、今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、同社が保有する固定資産について減損
  の兆候が認められたことから、「固定資産の減損に係る会計基準」等に基づき回収不能
  見込額について減損損失約320百万円を計上することと致しました。



2.関係会社株式評価損(個別)
   上述の背景を踏まえ、当社が保有するNITTAN INDIA TECH Pvt. Ltd.株式の実質価額が
  著しく低下したため、「金融商品に関する会計基準」    に基づき、     関係会社株式評価損1,804
  百万円を特別損失に計上することといたしました。
   なお、個別決算で計上されるこの特別損失は連結決算では消去されるため、連結業績
  に与える影響はありません。




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3. 業績予想について
(1)連結決算
 平成 31 年3月期通期連結業績予想数値(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
                                                                     親会社株主
                                                                              1株当たり
                                   売   上    高      営業利益     経常利益     に帰属する
                                                                              当期純利益
                                                                     当期純利益
                                        百万円         百万円      百万円       百万円       円   銭
前     回    発   表   予        想(A)
                            EA




                                       45,600       2,900    3,100    1,500     51.93
今
A     回    発   表   予        想(B)
                            EA         45,900       2,500    2,800      800     27.70
増
A          減       額(B-A)
                       EA               +300        △400     △300     △700
増
A       減                   率(%)
                            EA             0.7     △13.8     △9.7     △46.7
(ご参考)前期実績
                                       45,492       2,484    2,675    △368     △23.31
(平成 30 年3月期)



    4. 修正の理由
        平成31年3月期通期業績予想につきまして、通期連結売上高は為替の影響もあり予想
      を上回る事ができましたが、日本国内において第4四半期の受注減影響やインドでの人
      材定着問題、要員確保難に伴う生産非効率により営業利益が下回る見通しです。
        また、上記の通り特別損失として固定資産減損損失の計上、法人税等の増加などによ
      り親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、通期予想を下回る見通しとなり平
      成31年3月期の連結業績予想を修正いたしました。



          なお、配当予想につきましては前回公表値から変更ありません。



(注)上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
   績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合があります。




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