6469 J-放電精密 2020-01-20 17:00:00
2020年2月期通期 個別業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2020 年1月 20 日
各    位
                                会 社 名               株式会社放電精密加工研究所
                                代    表     者   名    代表取締役社長          工藤 紀雄
                                    (コード番号         6469)
                                問合せ先責任者             常務取締役管理部長
                                役職・氏名               大村 亮
                                電        話          045-277-0330


              2020 年2月期通期   個別業績予想の修正に関するお知らせ


 直近の業績状況を鑑み、2019 年7月2日に公表いたしました 2020 年2月期(2019 年3月1日~2020 年2
月 29 日)の通期の個別業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                記
1.業績予想の修正について
 2020 年2月期 個別業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
                                                                          1株当たり
                      売上高       営業利益           経常利益        当期純利益
                                                                          当期純利益
                        百万円         百万円            百万円             百万円        円   銭

前回発表予想 (A)             11,524        165            153             291       40.23
今回修正予想(B)              11,049       △369           △377            △17       △2.38
増減額(B-A)                △475        △535           △531            △308
増減率(%)                  △4.1          -              -               -
(ご参考)前期通期実績
                       11,065        856            878             588       81.27
(2019 年2月期)


2.修正の理由
    売上高につきましては、前回発表予想と比較して 475 百万円の減収の見通しであります。その内訳は放電
    加工・表面処理セグメントで環境・エネルギー関連のガスタービン部品の増収により 281 百万円の増収、
    金型セグメントで住宅関連のアルミ押出用金型の減収などにより 437 百万円の減収、機械装置等セグメン
    トで米中貿易摩擦の影響などにより機械販売の受注が低調なことと交通・輸送関連の量産部品などが減少
    したことなどにより 318 百万円の減収となる見込みです。


    営業利益につきましては、前回発表予想と比較して 535 百万円の減益の見通しであります。放電加工・表
    面処理セグメントでは 168 百万円の減益を見込んでおり、主な要因は環境・エネルギー関連のガスタービ
    ン部品で同時期に複数の新アイテム立ち上げ費用が想定以上に増加し、さらにプロダクトミックスの変化


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により原価が増加したことに加え、航空機エンジン部品の新規アイテム立ち上げ費用が増加する見通しで
あるためです。金型セグメントでは 282 百万円の減益を見込んでおり、主な要因は住宅関連のアルミ押出
用金型などの減収によるものと自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム押出用金型の生産アイテム
の変化などによるものであります。機械装置等セグメントでは 92 百万円の減益を見込んでおり、主な要因
は設備販売が米中貿易摩擦の影響等により受注が低調に推移したためであります。
以上の要因から 2019 年7月2日に公表しました通期の個別業績予想を修正いたします。


連結業績予想につきましては、現在精査中でありますので明らかになり次第、速やかにお知らせいたしま
す。


※上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績
 等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。




                                               以上




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