6469 J-放電精密 2019-10-03 16:00:00
2020年2月期第2四半期個別業績予想値と実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月3日
各 位
会 社 名 株式会社放電精密加工研究所
代 表 者 名 代表取締役社長 工藤 紀雄
(コード番号 6469)
問合せ先責任者
役職・氏名 常務取締役管理部長
大村 亮
電 話 046-250-3951
2020 年2月期第2四半期個別業績予想値と実績との差異に関するお知らせ
2019 年7月2日に公表いたしました 2020 年2月期第2四半期累計期間(2019 年3月1日~2019 年8月 31 日)の
業績予想について、下記のとおり実績との差異についてお知らせいたします。
記
1.業績予想値と実績との差異
2020 年2月期 第2四半期個別業績予想と実績の差異等
(2019 年3月1日~2019 年8月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 5,294 △81 △78 269 37.22
実績(B) 5,086 △174 △164 217 30.06
増減額(B-A) △208 △93 △85 △51
増減率(%) △3.9% ― ― △19.2%
(ご参考)前期実績※
― ― ― ― ―
(2019 年2月期第2四半期)
※前期は個別開示を行っていないため、記載を省略しております。
2.第2四半期個別業績予想値と実績値との差異の理由
売上高につきましては、セグメント別の内訳として放電加工・表面処理事業が 44 百万円、金型事業が 108 百万円
及び機械装置等事業が 54 百万円の減収のため、全体で 208 百万円の減収となりました。放電加工・表面処理事業
では航空宇宙関連の航空機エンジン部品の圧縮機・燃焼器部品が前工程の遅れなどにより減収となりました。金型
事業は特に住宅及び産業品関連のアルミ押出用金型の受注が低調で減収となりました。機械装置等事業は機械関連
のプレス金型の受注が低調で減収となりました。
営業利益につきましては、放電加工・表面処理事業が 112 百万円及び金型事業が 69 百万円の減益となりました
が、機械装置等事業が5百万円の損失の圧縮及び報告セグメントに帰属しない一般管理費が 83 百万円の支出を抑
えたことなどから、93 百万円の減益となりました。放電加工・表面処理事業は、主に産業用ガスタービンの新規ア
イテムの立上費用が予想よりも増加したことにより減益となりました。金型事業はアルミ押出用金型の減収の影響
により減益となりました。
当期純利益につきましては、営業利益の減少により 51 百万円の減益となりました。
2020 年2月期の業績予想につきましては、2019 年7月2日に公表いたしました予想に変更ありません。
なお、上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今
後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以上