6469 J-放電精密 2021-10-05 16:00:00
2022年2月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月5日
各 位
会 社 名 株式会社放電精密加工研究所
代 表 者 名 代表取締役社長 工藤 紀雄
(コード番号 6469)
問合せ先責任者
役職・氏名 常務取締役
経理部、及び人事総務部管掌
大村 亮
電 話 045-277-0330
2022 年2月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異
及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2021 年7月6日に公表いたしました 2022 年2月期第2四半期累計期間
(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)の連結業績予想と実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいた
します。
また、最近の動向を踏まえ、2021 年7月6日に公表いたしました 2022 年2月期通期(2021 年3月1日から 2022
年2月 28 日)の連結業績予想を下記のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。
記
1.第2四半期連結業績予想と実績値の差異
2022 年2月期第2四半期累計 連結業績予想(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 6,516 179 170 116 16.12
実績(B) 6,427 271 269 183 25.27
増減額(B-A) △88 92 99 66 -
増減率(%) △1.4 51.4 58.2 56.7 -
(ご参考)前第2四半期実績
5,502 △200 △218 △309 △42.69
(2021 年2月期第2四半期)
差異の発生理由
第2四半期累計期間の連結業績予想の営業利益は、放電加工・表面処理セグメントにおいて前回公表の想定を上
回る更なる原価低減が図られたこと、及びセグメントに属さない一般管理費用である全社費用の低減などにより、
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回公表の予想を上回る結果となりました。
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2.通期連結業績予想の修正
2022 年2月期通期 連結業績予想(2021 年3月1日~2022 年2月 28 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 12,795 400 365 917 126.69
今回修正予想(B) 12,850 500 465 976 134.82
増減額(B-A) 55 100 100 74 -
増減率(%) 0.4 25.0 27.4 6.4 -
(ご参考)前期実績
10,927 △565 △582 △2,836 △391.64
(2021 年2月期)
修正の理由
2022 年2月期通期の連結業績予想につきましては、
「1.第2四半期連結業績予想と実績値の差異」の差異の発生
理由に記載の通り、放電加工・表面処理セグメントにおいて前回公表の想定を上回る更なる原価低減が図られたこ
と、及びセグメントに属さない一般管理費用である全社費用の低減などにより、営業利益以下の段階利益で前回公
表の予想を上回る結果になったことに加え、現在の受注状況等を勘案し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株
主に帰属する当期純利益ともに前回公表の予想を上回る見込みとなりました。
※2022 年2月期第1四半期連結会計期間より、連結子会社の退職給付債務の計算方法を変更し、2021 年2
月期第2四半期連結累計期間及び 2021 年2月期通期連結累計期間について遡及処理の内容を反映させた
数値を記載しております。
※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、当社において判断したものであり、実際の業績
等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。開示すべき重要な事項が発生した場合には速やか
にお知らせいたします。
以上
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