6462 リケン 2021-05-14 15:00:00
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2021 年 5 月 14 日
会社名 株式会社 リケン
代表者名 代表取締役社長 前川 泰則
(コード番号 6462 東京証券取引所)
問合せ先 業務管理部経理室長 中島 正郎
電話番号 03(3230)3911
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の個別業績につきまして、前期実
績値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.通期個別業績数値と前期実績値との差異(2020 年4月 1 日~2021 年3月 31 日)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 一株当たり
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前期実績(A) 53,414 1,517 2,623 2,293 231.63
当期実績(B) 46,099 832 2,012 1,030 103.58
増減額(B-A) △7,314 △684 △611 △1,263
増減率(%) △13.7 △45.1 △23.3 △55.1
2.公表の理由
売上高、営業利益、当期純利益において、前事業年度の実績値と比較して、当事業年度の決
算数値が一定以上変動し、開示が要求される事実に該当しますので、その内容を公表するもの
であります。
3.差異の理由
2020 年度は年初より新型コロナウイルス感染症拡大の影響により販売が著しく減少し、 特に
上期(第 2 四半期累計期間)の売上高は対前年同期比約 28%減と大きく落ち込みました。合理化
や費用削減に取り組みましたが、 上期は営業利益が赤字となり、 経常利益は前年同期比 93%減、
純利益は 73%減と大きく落ち込みました。
下期(第 3、第 4 四半期会計期間)は売上高が対前年同期比 101%と前年同期を上回り、また
コスト削減を強力に進めたことなどにより営業利益は対前年同期比 95%増、経常利益は 72%
増となりました。純利益につきましては事業構造改革費用の発生による特別損失が発生したこ
となどにより対前年同期比 29%減となりました。
以上のように下期は販売増加とコスト削減により大幅な回復を果たしましたが、上期の落ち
込みをカバーしきれず、また特別損失の発生もあり年度合計では前年同期比で減収減益となり
ました。
以 上