6445 ジャノメ 2020-02-07 15:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 2 月 7 日
各 位
会 社 名 蛇の目ミシン工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 齋藤 真
(コード:6445 東証第一部)
問合せ先 執行役員経理部長 小林 裕幸
(TEL 042-661-3071)
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、2019 年 11 月 8 日に公表した 2020 年 3 月期通期の連結業績予想を下
記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.2020 年 3 月期通期の連結業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 36,000 1,000 1,000 600 31 円 04 銭
今回修正予想(B) 35,000 700 600 200 10 円 35 銭
増減額 (B-A) △1,000 △300 △400 △400 -
増減率 (%) △2.8% △30.0% △40.0% △66.7% -
(ご参考)前期実績
(2019 年 3 月期) 38,153 1,150 1,359 880 45 円 54 銭
2.修正の理由
家庭用機器事業におきましては、クリスマス商戦に向けて、第2四半期に投入した新製品を中
心に一定の販売を見込んでおりました。しかしながら、北米ミシン市場では前期からの回復基調
を維持したものの、欧州市場においては想定以上に低迷が長引くなど、期待した水準には及びま
せんでした。また、新たに生じた米国とイランの対立激化による中東情勢の緊迫など地政学的リ
スクの高まりも大きな懸念材料となっております。国内市場においては増税前の駆け込み需要後
の反動等もあり伸び悩みました。
産業機器事業におきましては、米中貿易摩擦問題は緩和の方向に向かうとの見方もあり、市場
環境の好転も期待しておりましたが、中国市場における設備投資は依然として足踏み状態が続き
ました。このような状況下、中国国内からベトナムをはじめとする東南アジアなどの周辺地域へ
生産機能を移管する動きに対し、これを捉えるべく営業活動を展開したものの、自動車関連を始
めとする生産設備向け新規投資自体の停滞もあり、期待した成果を得るには至りませんでした。
更には、中国・武漢市を発生源とする新型コロナウイルスの感染拡大は、中国市場の設備投資の
動向に一層深刻な影響を与えるものと危惧されます。
これらの状況から、売上高、利益ともに前回発表予想を下回る見込みとなったため、2020 年 3
月期通期の業績予想を上記の通り修正いたします。
なお、配当予想につきましては、当初の見通しを据え置いております。
1
(注)上記の業績予想は、本資料の発表当日において入手可能な情報に基づき作成したものであり、今
後様々な要因によって、実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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