6428 オーイズミ 2021-05-13 16:00:00
2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月13日
上 場 会 社 名 株式会社オーイズミ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6428 URL http://www.oizumi.co.jp
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)大泉 秀治
問合せ先責任者 (役職名)取締役管理部長 (氏名)北村 稔 (TEL)046(297)2111
定時株主総会開催予定日 2021年6月29日 配当支払開始予定日 2021年6月30日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 12,806 6.8 1,535 △2.0 1,747 14.4 1,182 29.4
2020年3月期 11,994 23.4 1,567 188.9 1,527 462.5 913 52.8
(注) 包括利益 2021年3月期 1,206 百万円 ( 37.2%) 2020年3月期 879 百万円 ( 52.9%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2021年3月期 52.58 ― 7.4 4.8 12.0
2020年3月期 40.63 ― 6.0 4.5 13.1
(参考) 持分法投資損益 2021年3月期 ― 百万円 2020年3月期 ― 百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 36,150 16,499 45.6 733.44
2020年3月期 36,062 15,495 43.0 688.81
(参考) 自己資本 2021年3月期 16,499 百万円 2020年3月期 15,495 百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 3,253 △202 △1,565 10,397
2020年3月期 2,690 △3,183 1,528 8,912
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年3月期 ― ― ― 9.0 9.0 202 22.2 1.3
2021年3月期 ― ― ― 9.0 9.0 202 17.2 1.3
2022年3月期(予想) ― ― ― 未定 未定 未定
(注)2022年3月期の期末配当予想については、現時点では未定としております。
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を現時点で合理的に算定するこ
とが非常に困難であるため「未定」とさせていただき、合理的な予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたし
ます。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 22,500,000 株 2020年3月期 22,500,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期 4,642 株 2020年3月期 4,642 株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 22,495,358 株 2020年3月期 22,495,421 株
(参考) 個別業績の概要
2021年3月期の個別業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 8,174 △14.3 1,051 △11.4 1,172 0.9 835 22.2
2020年3月期 9,540 32.4 1,186 331.4 1,162 ― 683 98.1
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期 37.13 ―
2020年3月期 30.39 ―
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 28,637 15,070 52.6 669.94
2020年3月期 27,473 14,417 52.5 640.93
(参考) 自己資本 2021年3月期 15,070 百万円 2020年3月期 14,417 百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
詳細は、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ………………………………………… 4
(6)継続企業の前提に関する重要事象等 ………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………14
(追加情報) …………………………………………………………………………………………14
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………19
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………19
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、二度にわたり緊急事態宣言が発出
され、感染拡大抑止の取り組みにより外出自粛、移動制限、休業要請など社会経済活動が大きく制限されましたが、
感染症収束の兆しは見えておらず、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主要販売先である遊技場では、2020年4月の緊急事態宣言発令時においては、休業や時短営業な
ど営業活動を自粛し、解除後には感染予防対策を講じつつ、集客活動の正常化に向けて営業活動を再開いたしまし
たが、2021年1月に入ると新型コロナウィルス感染再拡大の影響により、政府より再び主要都府県に対し、緊急事
態宣言が発令されたことから、遊技場の集客並びに稼働の低迷は回復に至らず、経営環境は厳しい状況が継続して
おります。
また、規則改正等に伴う旧規則機の撤去期限延長の影響は、遊技場における新規則機への入れ替え機種の選択や
タイミングなど難しい判断が必要となるものと考えられます。
このような状況のなか、機器事業は、周辺設備機器部門において引き続き『樹脂研磨式メダル自動補給システ
ム』、『多機能IC玉、メダル貸機』の拡販に注力してまいりましたが、先行き不透明感や厳しい経営環境のもと、
遊技場の設備投資スタンスは抑制的であり、販売状況は大変厳しいものとなりました。
遊技機部門においては、昨年12月に市場投入いたしました「パチスロひぐらしのなく頃に祭2」が導入店舗にお
ける高稼働を受け高く評価され、初期ロット、再販完売と販売台数は堅調に推移し業績に大きく貢献いたしまし
た。
不動産事業は、政府の施策である働き方改革によるテレワークの導入企業の増加や新型コロナウィルス感染拡大
の影響により、一部テナントの退去、賃料の減額要請等もありましたが、安定的な収益を確保いたしました。
電気事業は、連結子会社/神奈川電力株式会社が神奈川、栃木両県において太陽光発電所(発電能力合計24メガワ
ット)を順調に稼働させ、当初計画比10%増と安定的な収益を確保いたしました。
コンテンツ事業は、連結子会社2社/株式会社オーイズミ・アミュージオ及び株式会社レッド・エンタテインメン
トが、主に“つながる”、“喜ぶ”をテーマに、パッケージゲーム、オンラインゲーム等の企画制作、有料職業紹
介等の運営に取り組んでまいりました。
食品事業は、連結子会社/株式会社下仁田物産が、農産加工品製造・販売を事業とし、主に蒟蒻類、蒟蒻ゼリーを
主力商品に、更なる拡販に向け、市場ニーズを捉えた新商品の企画、開発並びに新規顧客、新規ターゲットの開拓、
広告宣伝、販売促進の強化による販路拡大に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、12,806百万円(前期比6.8%増)、販売費及び一般管理費は2,345百万
円(前期比21.0%増)、営業利益は1,535百万円(前期比2.0%減)、経常利益は1,747百万円(前期比14.4%増)、
親会社株主に帰属する当期純利益は1,182百万円(前期比29.4%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当連結会計年度は売上高7,735百万円(前期比16.6%減)、セグメント利益1,132百万円(前期比
23.8%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業につきましては、当連結会計年度は売上高777百万円(前期比3.1%増)、セグメント利益411百万円
(前期比12.4%増)となりました。
(電気事業)
電気事業につきましては、当連結会計年度は売上高981百万円(前期比1.4%減)、セグメント利益400百万円
(前期比19.3%増)となりました。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業につきましては、当連結会計年度は売上高908百万円(前期比20.1%増)、セグメント損失6百
万円(前期は16百万円の利益)となりました。
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
(食品事業)
食品事業につきましては、当連結会計年度は売上高2,291百万円、セグメント利益103百万円となりました。
なお、株式会社下仁田物産が運営する農産加工品製造・販売事業を「食品事業」としており、前連結会計年度
の第4四半期連結会計期間より貸借対照表数値のみを報告セグメントとしており、前年同期比較は記載しており
ません。
(その他事業)
その他事業につきましては、売上高111百万円(前期比48.5%減)、セグメント損失32百万円(前期は22百万円
の損失)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は36,150百万円(前期比87百万円増)となりました。
流動資産は16,618百万円(前期比894百万円増)となりました。これは主に現金及び預金の増加(1,485百万円
増)、仕掛品の増加(599百万円増)がある一方で、電子記録債権の減少(165百万円減)、商品及び製品の減少
(201百万円減)、原材料の減少(284百万円減)、その他に含まれる前渡金の減少(569百万円減)によるもので
す。
固定資産は19,531百万円(前期比806百万円減)となりました。これは主に建物及び構築物の減少(231百万円
減)、機械装置及び運搬具の減少(414百万円減)によるものです。
負債は19,651百万円(前期比916百万円減)となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少(487
百万円減)、長期借入金の減少(782百万円減)、役員退職慰労引当金の減少(139百万円減)がある一方で、支払
手形及び買掛金の増加(541百万円増)、流動負債その他に含まれる未払金の増加(121百万円増)によるもので
す。
純資産は16,499百万円(前期比1,004百万円増)となりました。これは主に利益剰余金の増加(980百万円増)に
よるものです。
この結果、自己資本比率は45.6%と前連結会計年度末に比べ2.6ポイント増加しました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収入が3,253百万円、
投資活動による支出が202百万円、財務活動による支出が1,565百万円あったことにより、当連結会計年度末には
10,397百万円(前連結会計年度末に比べて1,485百万円増)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,253百万円(前連結会計年度は得られた資金2,690百万円)となりました。こ
れは主に、税金等調整前当期純利益1,820百万円、減価償却費868百万円、売上債権の減少額225百万円、仕入債務の
増加額541百万円、前渡金の減少569百万円がある一方で、役員退職慰労引当金の減少139百万円、法人税等の支払額
679百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、202百万円(前連結会計年度は使用した資金3,183百万円)となりました。これ
は主に、有形固定資産の取得による支出123百万円、貸付けによる支出94百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1,565百万円(前連結会計年度は得られた資金1,528百万円)となりました。こ
れは主に、長期借入金の返済3,279百万円、配当金の支払額203百万円がある一方で、長期借入れによる収入2,000百
万円があったことによるものです。
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(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
自己資本比率(%) 43.6 45.6 46.2 43.0 45.6
時価ベースの自己資本比率
37.5 37.1 25.7 22.2 26.1
(%)
キャッシュ・フロー対有利子
1,682.2 929.4 610.4 572.6 434.1
負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
9.3 16.9 27.5 35.4 41.0
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されて
いる負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
(4)今後の見通し
今後の経済見通しにつきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の停滞が懸念され、
正常化までには相当の期間を要するものと考えられ、経営環境は依然として厳しいものと予想されます。
当社グループの主要事業分野である遊技場は、遊技人口の減少に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に
より経営環境は厳しくなっております。
このような状況のなか、当社グループの機器事業における周辺設備機器については、遊技場の設備投資スタンス
は依然として抑制的かつ先送り傾向が続くものと思われます。
一方で、遊技機については、規則改正等に伴う旧規則機の撤去期限を見据えた新規則機への計画的な入替が進む
ものと見込まれます。
当社グループでは、市場動向を的確に捉え、市場ニーズに対応すべく製品の企画力、開発力の一層の強化に取り
組み、競争力のある製品を継続的に市場投入できるよう努めて参ります。
また、利益体質の強化を図るべく、業務の効率化を徹底し、部材調達等の原価低減、生産性の向上、新規顧客の
獲得及び販路拡大に取り組んで参ります
次期の業績については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により先行きが不透明となっております。そのた
め現時点での合理的な算出は困難であることから、業績予想は未定といたします。今後、業績への影響を慎重に見
極め、予想が可能となった時点で速やかに開示いたします。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、企業価値の向上を図りながら、株主に対する利益還元を図ることを経営の重要課題と考えており、利益
に応じた適正な配当を行うことを基本として、財務状態、経営成績および配当性向等を総合的に勘案のうえ実施す
ることといたしております。
内部留保金につきましては、今後の事業展開を図るための商品開発、設備投資に活用し、企業競争力と企業の価
値の向上を図りたいと考えております。
この基本方針に基づき、当期の配当金につきましては1株につき9円を予定しております。
また、次期の配当につきましては現時点では未定とさせていただきます。
(6)継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表
を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、国内他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、適切に対応していく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,912,372 10,397,504
受取手形及び売掛金 1,632,984 1,591,682
電子記録債権 805,917 640,561
商品及び製品 1,020,030 818,258
仕掛品 284,431 884,059
原材料 1,826,743 1,542,492
コンテンツ 555 1,002
その他 1,247,264 749,993
貸倒引当金 △6,346 △7,003
流動資産合計 15,723,954 16,618,552
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 8,394,811 8,431,179
減価償却累計額 △2,983,501 △3,251,324
建物及び構築物(純額) 5,411,310 5,179,855
機械装置及び運搬具 6,603,411 6,602,499
減価償却累計額 △3,142,125 △3,555,639
機械装置及び運搬具(純額) 3,461,286 3,046,860
工具、器具及び備品 2,307,374 2,344,050
減価償却累計額 △2,188,431 △2,211,203
工具、器具及び備品(純額) 118,943 132,847
土地 9,382,758 9,382,758
リース資産 282,180 284,760
減価償却累計額 △12,355 △96,147
リース資産(純額) 269,824 188,612
建設仮勘定 - 14,223
有形固定資産合計 18,644,123 17,945,158
無形固定資産
ソフトウエア 86,721 64,234
のれん 112,335 89,868
その他 19,375 17,033
無形固定資産合計 218,431 171,136
投資その他の資産
投資有価証券 289,171 324,003
長期貸付金 1,449,000 1,543,500
繰延税金資産 215,492 198,907
長期前払費用 360,752 308,645
その他 333,520 287,624
貸倒引当金 △1,171,945 △1,247,387
投資その他の資産合計 1,475,990 1,415,293
固定資産合計 20,338,546 19,531,588
資産合計 36,062,500 36,150,140
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,306,302 2,848,088
短期借入金 1,140,000 1,130,000
1年内返済予定の長期借入金 3,044,997 2,557,693
リース債務 81,798 72,698
未払法人税等 422,356 360,737
賞与引当金 68,030 65,207
製品保証引当金 4,000 4,000
返品調整引当金 3,415 -
その他 437,638 555,525
流動負債合計 7,508,538 7,593,949
固定負債
長期借入金 11,221,013 10,438,332
リース債務 193,746 120,076
役員退職慰労引当金 534,698 395,545
退職給付に係る負債 65,103 71,686
長期預り保証金 717,724 702,798
資産除去債務 324,463 326,931
その他 2,206 1,733
固定負債合計 13,058,956 12,057,104
負債合計 20,567,495 19,651,053
純資産の部
株主資本
資本金 1,006,900 1,006,900
資本剰余金 673,700 673,700
利益剰余金 13,814,447 14,794,781
自己株式 △4,311 △4,311
株主資本合計 15,490,735 16,471,069
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,269 28,017
その他の包括利益累計額合計 4,269 28,017
純資産合計 15,495,005 16,499,087
負債純資産合計 36,062,500 36,150,140
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 11,994,283 12,806,882
売上原価 8,488,085 8,925,433
返品調整引当金繰入額 △319 286
売上総利益 3,506,516 3,881,162
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 210,048 169,552
販売促進費 262,320 409,552
役員報酬 209,542 199,546
給料手当及び賞与 253,398 303,095
賞与引当金繰入額 34,543 29,395
退職給付費用 13,741 17,869
役員退職慰労引当金繰入額 8,613 9,863
製品保証引当金繰入額 4,000 4,000
貸倒引当金繰入額 4,264 △6,196
子会社株式取得関連費用 55,000 -
その他 883,988 1,209,158
販売費及び一般管理費合計 1,939,460 2,345,836
営業利益 1,567,055 1,535,326
営業外収益
受取利息 7,598 7,608
受取配当金 6,170 6,480
助成金収入 - 235,489
保険解約金 - 79,024
受取保険金 42,972 -
企業立地奨励金 44,444 38,808
その他 15,470 32,034
営業外収益合計 116,656 399,445
営業外費用
支払利息 76,059 79,418
貸倒引当金繰入額 63,000 94,500
その他 17,062 13,082
営業外費用合計 156,122 187,000
経常利益 1,527,589 1,747,770
特別利益
固定資産売却益 - 2,828
役員退職慰労引当金戻入額 - 70,956
特別利益合計 - 73,784
特別損失
固定資産除売却損 2,529 798
特別損失合計 2,529 798
税金等調整前当期純利益 1,525,060 1,820,757
法人税、住民税及び事業税 652,396 631,841
法人税等調整額 △41,282 6,123
法人税等合計 611,113 637,965
当期純利益 913,946 1,182,792
親会社株主に帰属する当期純利益 913,946 1,182,792
8
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益 913,946 1,182,792
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △34,258 23,748
その他の包括利益合計 △34,258 23,748
包括利益 879,688 1,206,540
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 879,688 1,206,540
非支配株主に係る包括利益 - -
9
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,006,900 673,700 13,102,959 △4,271 14,779,287
当期変動額
剰余金の配当 △202,458 △202,458
親会社株主に帰属す
913,946 913,946
る当期純利益
自己株式の取得 △39 △39
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― ― 711,488 △39 711,448
当期末残高 1,006,900 673,700 13,814,447 △4,311 15,490,735
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括 純資産合計
評価差額金 利益累計額合計
当期首残高 38,528 38,528 14,817,815
当期変動額
剰余金の配当 △202,458
親会社株主に帰属す
913,946
る当期純利益
自己株式の取得 △39
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △34,258 △34,258 △34,258
額)
当期変動額合計 △34,258 △34,258 677,189
当期末残高 4,269 4,269 15,495,005
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,006,900 673,700 13,814,447 △4,311 15,490,735
当期変動額
剰余金の配当 △202,458 △202,458
親会社株主に帰属す
1,182,792 1,182,792
る当期純利益
自己株式の取得
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 980,333 980,333
当期末残高 1,006,900 673,700 14,794,781 △4,311 16,471,069
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括 純資産合計
評価差額金 利益累計額合計
当期首残高 4,269 4,269 15,495,005
当期変動額
剰余金の配当 △202,458
親会社株主に帰属す
1,182,792
る当期純利益
自己株式の取得
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 23,748 23,748 23,748
額)
当期変動額合計 23,748 23,748 1,004,082
当期末残高 28,017 28,017 16,499,087
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,525,060 1,820,757
減価償却費 798,681 868,876
のれん償却額 - 22,467
貸倒引当金の増減額(△は減少) 67,264 76,099
製品保証引当金の増減額(△は減少) △5,000 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 27,843 △2,823
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 12,636 6,583
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 4,111 △139,153
返品調整引当金の増減額(△は減少) △319 △3,415
販売促進引当金の増減額(△は減少) △21,800 -
受取利息及び受取配当金 △13,769 △14,088
支払利息 76,059 79,418
固定資産売却益 - △2,828
固定資産除売却損 2,529 798
売上債権の増減額(△は増加) 371,808 225,705
たな卸資産の増減額(△は増加) 136,780 △118,328
仕入債務の増減額(△は減少) 363,420 541,258
前渡金の増減額(△は増加) △62,391 569,025
その他 171,642 69,106
小計 3,454,558 3,999,458
利息及び配当金の受取額 13,769 14,088
利息の支払額 △77,405 △80,287
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △700,280 △679,417
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,690,641 3,253,841
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の取得による支出 - △622
有形固定資産の取得による支出 △1,660,902 △123,676
有形固定資産の売却による収入 - 3,664
無形固定資産の取得による支出 △110 △155
貸付けによる支出 △154,000 △94,500
貸付金の回収による収入 - 600
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△1,358,985 -
る支出
その他 △9,075 11,877
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,183,074 △202,812
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 4,255,500 2,000,000
長期借入金の返済による支出 △2,524,575 △3,279,985
リース債務の返済による支出 - △82,770
自己株式の取得による支出 △39 -
配当金の支払額 △202,211 △203,141
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,528,673 △1,565,897
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,036,240 1,485,131
現金及び現金同等物の期首残高 7,876,132 8,912,372
現金及び現金同等物の期末残高 8,912,372 10,397,504
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期に関して不確実性が高
い事象であると考え、一定期間続くとの仮定のもと、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、繰延税金
資産の回収可能性等の会計上の見積り、検証等を行っております。
新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、事業によりその影響が異なり不確定要素があること
から、その状況によっては今後の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が経営資源の配分の決定や、業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、グループの各事業会社が取り扱う製品・サービスについての事業展開・戦略を
立案し、事業活動を行っております。
従って、当社グループは各事業会社の行っている関連する事業により、「機器事業」「不動産事業」「電気事
業」「コンテンツ事業」「食品事業」「その他事業」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
事業区分 主要製品及び事業内容
遊技場の自動サービス機器、システム機器の製造・販売
機器事業 パチスロ機の開発・製造・販売
機器の保守メンテナンス
不動産事業 店舗ビル、事務所用ビル、住宅用マンション等の賃貸
電気事業 太陽光発電による売電
ソフトウェア、システム、コンテンツ企画、開発、制作、販売
コンテンツ事業
ゲームソフト・アニメ等キャラクターコンテンツ企画制作
食品事業 蒟蒻ゼリー、蒟蒻食品等の製造・販売
その他事業 酒類製造・販売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における
記載と概ね同一であります。
14
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
機器事業 不動産事業 電気事業 コンテンツ事業 食品事業
売上高
(1)外部顧客に対する売上
9,271,163 753,942 995,635 756,955 ―
高
(2)セグメント間の内部売
5,800 49,820 ― 1,300 ―
上高又は振替高
計 9,276,963 803,762 995,635 758,255 ―
セグメント利益又は損失
1,485,118 366,084 335,399 16,738 ―
(△)
セグメント資産 7,955,796 12,400,402 5,211,070 464,089 3,134,888
その他の項目
減価償却費 66,923 206,536 446,043 58,325 ―
有形固定資産及び無形
53,698 1,613,029 3,347 ― ―
固定資産の増加額
連結財務諸表
その他 計 調整額(注)1
計上額(注)2
売上高
(1)外部顧客に対する売上
216,587 11,994,283 ― 11,994,283
高
(2)セグメント間の内部売
415 57,335 △57,335 ―
上高又は振替高
計 217,002 12,051,619 △57,335 11,994,283
セグメント利益又は損失
△22,481 2,180,860 △613,804 1,567,055
(△)
セグメント資産 217,551 29,383,799 6,678,700 36,062,500
その他の項目
減価償却費 6,292 784,121 14,559 798,681
有形固定資産及び無形
9,031 1,679,106 6,498 1,685,605
固定資産の増加額
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△613,804千円は、主に提出会社の管理部門に係る費用であります。ま
た、セグメント資産の調整額6,678,700千円は、主に提出会社の運転資金(現金及び預金)、長期投資資金
(投資有価証券)及び親会社での管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
機器事業 不動産事業 電気事業 コンテンツ事業 食品事業
売上高
(1)外部顧客に対する売上
7,735,319 777,507 981,664 908,998 2,291,911
高
(2)セグメント間の内部売
7,362 47,293 ― 2,492 7,970
上高又は振替高
計 7,742,681 824,800 981,664 911,490 2,299,882
セグメント利益又は損失
1,132,333 411,536 400,214 △6,616 103,791
(△)
セグメント資産 7,078,095 12,588,420 4,851,068 471,737 2,421,127
その他の項目
減価償却費 57,568 209,165 393,964 19,930 168,823
有形固定資産及び無形
90,253 18,283 ― ― 45,155
固定資産の増加額
連結財務諸表
その他 計 調整額(注)1
計上額(注)2
売上高
(1)外部顧客に対する売上
111,480 12,806,882 ― 12,806,882
高
(2)セグメント間の内部売
87 65,204 △65,204 ―
上高又は振替高
計 111,567 12,872,087 △65,204 12,806,882
セグメント利益又は損失
△32,935 2,008,323 △472,997 1,535,326
(△)
セグメント資産 214,393 27,624,843 8,525,297 36,150,140
その他の項目
減価償却費 5,108 854,561 14,315 868,876
有形固定資産及び無形
2,844 156,537 7,805 164,343
固定資産の増加額
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△472,997千円は、主に提出会社の管理部門に係る費用であります。ま
た、セグメント資産の調整額8,525,297千円は、主に提出会社の運転資金(現金及び預金)、長期投資資金
(投資有価証券)及び親会社での管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは製品及びサービス別マネジメント・アプローチに基づく報告を行っておりますので、当該事項は
記載を省略いたします。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント情報
ダイコク電機株式会社 2,147,516千円 機器事業
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは製品及びサービス別マネジメント・アプローチに基づく報告を行っておりますので、当該事項は
記載を省略いたします。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント情報
ダイコク電機株式会社 1,220,565千円 機器事業
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 のれんの償却額及び未償却残高
(単位:千円)
コンテン
機器事業 不動産事業 電気事業 食品事業 その他事業 計 調整額 合計額
ツ事業
当期償却額 ― ― ― ― ― ― ― ― ―
当期末残高 ― ― ― ― 112,335 ― 112,335 ― 112,335
2 負ののれんの償却額及び未償却残高
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 のれんの償却額及び未償却残高
(単位:千円)
コンテン
機器事業 不動産事業 電気事業 食品事業 その他事業 計 調整額 合計額
ツ事業
当期償却額 ― ― ― ― 22,467 ― 22,467 ― 22,467
当期末残高 ― ― ― ― 89,868 ― 89,868 ― 89,868
2 負ののれんの償却額及び未償却残高
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 688円81銭 733円44銭
1株当たり当期純利益
40円63銭 52円58銭
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
913,946 千円 1,182,792 千円
普通株主に帰属しない金額 ― 千円 ― 千円
普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益 913,946 千円 1,182,792 千円
普通株式の期中平均株式数 22,495,421 株 22,495,358 株
3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
純資産の部の合計額 15,495,005 千円 16,499,087 千円
普通株式に係る純資産額 15,495,005 千円 16,499,087 千円
普通株式の発行済株式数 22,500,000 株 22,500,000 株
普通株式の自己株式数 4,642 株 4,642 株
1株当たり純資産額の算定に用いられた
22,495,358 株 22,495,358 株
普通株式の数
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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