6428 オーイズミ 2020-11-13 15:00:00
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月13日
上 場 会 社 名 株式会社オーイズミ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6428 URL http://oizumi.co.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)大泉 秀治
問合せ先責任者 (役職名)取締役管理部長 (氏名)北村 稔 (TEL) 046(297)2111
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 4,481 △29.4 305 △67.4 398 △53.2 276 △47.0
2020年3月期第2四半期 6,349 33.6 935 308.8 850 ― 520 ―
(注) 包括利益 2021年3月期第2四半期 297 百万円 ( △41.7%) 2020年3月期第2四半期 511 百万円 ( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 12.27 ―
2020年3月期第2四半期 23.14 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 33,664 15,590 46.3
2020年3月期 36,062 15,495 43.0
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 15,590 百万円 2020年3月期 15,495 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 ― ― ― 9.0 9.0
2021年3月期 ― ―
2021年3月期(予想) ― ― ―
(注) 2021年3月期の配当予想につきましては、現時点で業績の予想が困難なため未定とさせていただき、合理的な
予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を現時点で合理的に算定するこ
とが困難であるため未定とさせていただき、合理的な予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 22,500,000株 2020年3月期 22,500,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 4,642株 2020年3月期 4,642株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 22,495,358株 2020年3月期2Q 22,495,429株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご参照下さい。
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュフロー計算書 ……………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………11
1
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感
染症の影響により、依然として厳しい状況が続いております。
先行きにつきましては、感染拡大の防止策を講じつつ、段階的に経済活動が再開され、社会経済活動のレベル
を引き上げていくなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されます
が、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。
当社グループの主要販売先となる遊技場につきましては、緊急事態宣言解除後において、集客力及び稼働状況は
復調傾向にあるものの、経営環境は依然として厳しい状況が継続しております。
また、規則改正等に伴う旧規則機の撤去期限延長の影響により、新規則機への入れ替え需要は先送りとなり、遊
技場の購買意欲の回復には暫くの時間を要するものと考えられます。
このような状況のなか、機器事業は、周辺設備機器部門において、『樹脂研磨式メダル自動補給システム』、
『多機能IC玉・メダル貸機』の拡販に注力いたしましたが、遊技場の営業活動の自粛等、また、先行き不透明な状
況から設備投資スタンスは抑制的であり、販売状況は大変厳しいものとなりました。遊技機部門においても、遊技
場の新規則機への入れ替え需要の動向を踏まえ、パチスロ機のリリースを繰り延べておりましたが、第3四半期に
おいて新機種をリリースすることといたしました。
不動産事業は、安定的な収益を確保いたしました。
電気事業は、連結子会社/神奈川電力株式会社が神奈川、栃木両県の太陽光発電所(発電能力合計24メガワッ
ト)を順調に稼働させおり、安定的な収益を確保いたしました。
コンテンツ事業は、連結子会社2社/株式会社オーイズミ・アミュージオ、及び株式会社レッド・エンタテイン
メントがパッケージゲーム、オンラインアミューズメント、アニメキャラクターの企画制作等の事業を行いまし
た。
また、第1四半期より、前連結会計年度第4四半期連結会計期間において、貸借対照表数値のみを報告セグメン
トとしておりました、株式会社下仁田物産が運営する農産加工品製造・販売事業を食品事業とし業績数値に含めて
おり、主に蒟蒻類、蒟蒻ゼリーの製造・販売を行いました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高4,481百万円(前年同期比29.4%減)、経
常利益398百万円(前年同期比53.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益276百万円(前年同期比47.0%減)
となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第2四半期は売上高1,788百万円(前年同期比63.8%減)、セグメント損失35百万円(前年同期
は775百万円の利益)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第2四半期は売上高391百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益206百万円(前年同期
比9.0%増)となりました。
(電気事業)
電気事業は、当第2四半期は売上高555百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益274百万円(前年同期比
6.1%増)となりました。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、当第2四半期は売上高425百万円(前年同期比18.0%増)、セグメント利益7百万円(前年
同期比395.1%増)となりました。
(食品事業)
食品事業は、当第2四半期は売上高1,275百万円、セグメント利益127百万円となりました。
なお、株式会社下仁田物産が運営する農産加工品製造・販売事業を「食品事業」としており、前連結会計年度の
第4四半期連結会計期間より貸借対照表数値のみを報告セグメントとしており、前年同期比較は記載しておりませ
ん。
(その他事業)
その他事業は、当第2四半期は売上高44百万円(前年同期比57.1%減)、セグメント損失15百万円(前年同期は
6百万円の損失)となりました。
2
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(2020年3月31日)に比べ2,398百万円減少し、
33,664百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,920百万円減少し、13,803百万円となりました。これは主に現金及び預
金の減少(892百万円減)、受取手形及び売掛金の減少(806百万円減)、電子記録債権の減少(276百万円減)、
原材料の減少(125百万円減)がある一方で、仕掛品の増加(482百万円増)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ477百万円減少し、19,860百万円となりました。これは主に、建物及び構
築物の減少(130百万円減)、機械装置及び運搬具の減少(202百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,493百万円減少し、18,074百万円となりました。これは主に支払手形及
び買掛金の減少(1,474百万円減)、1年内返済予定の長期借入金の減少(408百万円減)、未払法人税等の減少
(263百万円減)、役員退職慰労引当金の減少(144百万円減)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ95百万円増加し、15,590百万円となりました。これは主に利益剰余金の
増加(73百万円増)によるものです。
この結果、自己資本比率は46.3%と前連結会計年度末に比べ3.3ポイント増加いたしました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ892百万円減少し8,020百
万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は194百万円(前年同期は得られた資金1,431百万円)となりました。これは主に税
金等調整前四半期純利益468百万円の計上、減価償却419百万円の実施、売上債権の減少1,083百万円、前渡金の減
少429百万円がある一方で、役員退職慰労引当金の減少144百万円、たな卸資産の増加354百万円、仕入債務の減少
1,479百万円、法人税等の支払額358百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は100百万円(前年同期は使用した資金971百万円)となりました。これは主に有形
固定資産の取得による支出47百万円、貸付けによる支出59百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は597百万円(前年同期は使用した資金264百万円)となりました。これは主に長期
借入金の返済による支出1,894百万円、配当金の支払額202百万円がある一方で、長期借入れによる収入1,500百万
円の資金取得があったことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の業績予想につきましては、当社グループの事業活動に対する新型コロナウイルス感染症の影響が
どの程度影響するか不透明であり、現段階で合理的な算定が困難であることから引き続き未定とさせていただきま
す。なお、今後合理的な予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。
3
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,912,372 8,020,274
受取手形及び売掛金 1,632,984 826,342
電子記録債権 805,917 529,086
商品及び製品 1,020,030 1,016,933
仕掛品 284,431 767,211
原材料 1,826,743 1,701,034
コンテンツ 555 1,234
その他 1,247,264 945,866
貸倒引当金 △6,346 △4,213
流動資産合計 15,723,954 13,803,770
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 5,411,310 5,280,834
機械装置及び運搬具(純額) 3,461,286 3,258,383
土地 9,382,758 9,382,758
リース資産 269,824 229,059
その他(純額) 118,943 125,398
有形固定資産合計 18,644,123 18,276,433
無形固定資産
のれん 112,335 101,101
ソフトウエア 86,721 81,565
その他 19,375 18,220
無形固定資産合計 218,431 200,887
投資その他の資産
投資有価証券 289,171 320,748
長期貸付金 1,449,000 1,508,500
繰延税金資産 215,492 157,718
長期前払費用 360,752 311,095
その他 333,520 316,688
貸倒引当金 △1,171,945 △1,231,445
投資その他の資産合計 1,475,990 1,383,304
固定資産合計 20,338,546 19,860,625
資産合計 36,062,500 33,664,395
4
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,306,302 831,401
短期借入金 1,140,000 1,140,000
1年内返済予定の長期借入金 3,044,997 2,636,893
リース債務 81,798 80,544
未払法人税等 422,356 158,433
賞与引当金 68,030 43,407
製品保証引当金 4,000 3,000
返品調整引当金 3,415 2,944
その他 437,638 309,880
流動負債合計 7,508,538 5,206,504
固定負債
長期借入金 11,221,013 11,235,006
リース債務 193,746 153,674
役員退職慰労引当金 534,698 390,510
退職給付に係る負債 65,103 67,047
長期預り保証金 717,724 693,618
資産除去債務 324,463 325,697
その他 2,206 1,970
固定負債合計 13,058,956 12,867,524
負債合計 20,567,495 18,074,028
純資産の部
株主資本
資本金 1,006,900 1,006,900
資本剰余金 673,700 673,700
利益剰余金 13,814,447 13,888,016
自己株式 △4,311 △4,311
株主資本合計 15,490,735 15,564,304
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,269 26,062
その他の包括利益累計額合計 4,269 26,062
純資産合計 15,495,005 15,590,367
負債純資産合計 36,062,500 33,664,395
5
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 6,349,792 4,481,024
売上原価 4,394,518 3,239,782
返品調整引当金繰入額 △149 △471
売上総利益 1,955,423 1,241,713
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 83,391 41,824
販売促進費 174,079 19,896
役員報酬 104,663 99,491
給料手当及び賞与 134,677 143,004
賞与引当金繰入額 33,500 851
退職給付費用 7,034 11,112
役員退職慰労引当金繰入額 4,263 4,828
製品保証引当金繰入額 5,000 3,000
貸倒引当金繰入額 1,889 △2,133
その他 471,134 614,318
販売費及び一般管理費合計 1,019,635 936,194
営業利益 935,787 305,518
営業外収益
受取利息 3,398 3,742
受取配当金 3,545 3,546
雇用調整助成金 - 94,133
保険解約金 - 70,750
その他 6,662 26,957
営業外収益合計 13,607 199,130
営業外費用
支払利息 37,784 40,037
貸倒引当金繰入額 46,500 59,500
その他 14,650 6,693
営業外費用合計 98,934 106,231
経常利益 850,460 398,417
特別利益
固定資産売却益 - 109
役員退職慰労引当金戻入額 - 70,956
特別利益合計 - 71,066
特別損失
固定資産除売却損 0 798
特別損失合計 0 798
税金等調整前四半期純利益 850,460 468,686
法人税、住民税及び事業税 348,891 144,485
法人税等調整額 △18,882 48,173
法人税等合計 330,009 192,659
四半期純利益 520,451 276,026
親会社株主に帰属する四半期純利益 520,451 276,026
6
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 520,451 276,026
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △9,267 21,793
その他の包括利益合計 △9,267 21,793
四半期包括利益 511,184 297,820
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 511,184 297,820
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
7
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 850,460 468,686
減価償却費 381,662 419,664
のれん償却額 - 11,233
貸倒引当金の増減額(△は減少) 48,389 57,367
製品保証引当金の増減額(△は減少) △4,000 △1,000
賞与引当金の増減額(△は減少) 26,987 △24,623
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 6,334 1,943
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △168 △144,188
返品調整引当金の増減額(△は減少) △149 △471
販売促進引当金の増減額(△は減少) △3,500 -
受取利息及び受取配当金 △6,944 △7,289
支払利息 37,784 40,037
有形固定資産除却損 - 798
有形固定資産売却益 - △109
売上債権の増減額(△は増加) △44,536 1,083,462
たな卸資産の増減額(△は増加) 157,470 △354,652
仕入債務の増減額(△は減少) 178,009 △1,479,101
前渡金の増減額(△は増加) 127,214 429,811
その他 128,317 △304,568
小計 1,883,330 196,999
利息及び配当金の受取額 6,944 7,289
利息の支払額 △38,524 △40,573
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △419,930 △358,234
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,431,820 △194,518
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の取得による支出 - △183
有形固定資産の取得による支出 △877,622 △47,833
有形固定資産の売却による収入 - 946
無形固定資産の取得による支出 △55 △155
貸付けによる支出 △85,000 △59,500
貸付金の回収による収入 - 300
その他 △8,747 5,854
投資活動によるキャッシュ・フロー △971,425 △100,570
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 1,205,500 1,500,000
長期借入金の返済による支出 △1,267,905 △1,894,111
配当金の支払額 △202,008 △202,897
財務活動によるキャッシュ・フロー △264,413 △597,008
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 195,980 △892,098
現金及び現金同等物の期首残高 7,876,132 8,912,372
現金及び現金同等物の四半期末残高 8,072,112 8,020,274
8
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
9
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
不動産 コンテンツ その他 調整額
機器事業 電気事業 計 損益計算書
事業 事業 (注)1 (注)2
計上額(注)3
売上高
(1)外部顧客に対す
4,944,649 360,761 580,509 360,637 103,233 6,349,792 ― 6,349,792
る売上高
(2)セグメント間の
内部売上高又は振 5,800 22,825 ― 400 188 29,213 △29,213 ―
替高
計 4,950,449 383,586 580,509 361,037 103,421 6,379,005 △29,213 6,349,792
セグメント利益又
775,786 189,108 258,396 1,512 △6,374 1,218,429 △282,642 935,787
は損失(△)
(注) 1 妙高酒造株式会社が運営する酒造事業を「その他」としております。
2 セグメント利益又は損失の調整額△282,642千円は、主に提出会社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
機器事業 不動産事業 電気事業 コンテンツ事業 食品事業
売上高
(1)外部顧客に対す
1,788,426 391,636 555,289 425,581 1,275,803
る売上高
(2)セグメント間の
内部売上高又は振 3,012 25,925 ― 1,492 3,072
替高
計 1,791,438 417,562 555,289 427,074 1,278,875
セグメント利益又
△35,785 206,157 274,214 7,487 127,071
は損失(△)
その他 四半期連結損益計
計 調整額(注)2
(注)1 算書計上額(注)3
売上高
(1)外部顧客に対す
44,286 4,481,024 ― 4,481,024
る売上高
(2)セグメント間の
内部売上高又は振 77 33,579 △33,579 ―
替高
計 44,363 4,514,604 △33,579 4,481,024
セグメント利益又
△15,710 563,434 △257,916 305,518
は損失(△)
(注) 1 妙高酒造株式会社が運営する酒造事業を「その他」としております。
2 セグメント利益又は損失の調整額△257,916千円は、主に提出会社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメントの新設)
前連結会計年度において、株式会社下仁田物産の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「食品事業」を新
たな報告セグメントとして新設しております。なお、株式会社下仁田物産については、2020年2月29日を取得日とみな
して会計処理を行っているため、当該変更による前第2四半期連結累計期間のセグメント情報への影響はありません。
10
株式会社オーイズミ(6428) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(追加情報)
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時に入手
可能な情報に基づき実施しており、前連結会計年度から重要な変更はありません。
新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、事業によりその影響が異なり不確定要素があるこ
とから、その状況によっては今後の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
11