6425 J-ユニバーサル 2020-04-15 19:15:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                           2020 年 4 月 15 日
各      位
                                             会 社 名    株式会社ユニバーサルエンターテインメント
                                             代表者名     代表取締役社長      富士本 淳
                                                      (JASDAQ・コード 6425)
                                             問合せ先     執行役員     経営企画室        竹内   東司
                                             電話番号     03-5530-3055(代表)



                         業績予想の修正に関するお知らせ
    2020 年 2 月 14 日に公表いたしました 2020 年 12 月期(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)の通期
業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。


                                        記


●業績予想の修正について
    2020 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
                                                              親会社株主に帰属        1 株当たり
                 売   上    高     営 業 利 益       経 常 利 益
                                                              する当期純利益         当期純利益
前回発表予想(A)                百万円         百万円              百万円          百万円              円 銭

                      190,000       28,500           33,000       32,000           409.39
今回修正予想(B)             175,000       22,500           27,000       26,000           332.63
増減額(B-A)             △15,000       △6,000        △6,000          △6,000
増減率(%)                △7.9%        △21.1%        △18.2%          △18.8%
(ご参考)前期実績
                      124,944         389        △7,941          △5,191           △66.18
(2019 年 12 月期)


(修正の理由)
    新型コロナウイルスの世界的な感染拡大とともに、経済環境はより厳しい状況となっております。
    当社の統合型リゾート(IR)事業につきましても、フィリピン共和国で運営する「オカダ・マニラ 」
は、フィリピンカジノ運営公社 Philippine Amusement and Gaming Corporation
                                                         (以下「PAGCOR」という。
                                                                       )
の要請を受けて、2020 年 3 月 15 日から施設の一部または全部において営業を停止しておりますが、2020
年 4 月 7 日に営業停止の期限を 2020 年 4 月 30 日までさらに半月延長する旨の発令が PAGCOR より出
されました。当社グループとしましては、営業停止期限がさらに半月間延長されることを見込んで、結
果的に 2 か月間の営業停止を想定しております。2 か月間の営業停止の影響額は、売上高 150 億円、営
業利益 60 億円、経常利益 60 億円及び親会社株主に帰属する当期純利益 60 億円、それぞれ減少すると
想定されることから、通期の連結業績予想数値を上記のとおり下方修正を行うことといたします。
    一方、遊技機事業につきましては、現時点で当初の販売計画を上回る状況で推移しているため、今回
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は統合型リゾート(IR)事業に係る修正のみ行っております。
 なお、第1四半期決算の見通しは、販売計画を上回る状況で推移している遊技機事業が、上述のとお
り営業停止を受けている統合型リゾート事業の落ち込みを補い、連結売上高 40,000 百万円、営業利益
5,500 百万円、経常利益 3,000 百万円の見通しであります。この見通しは、現時点で入手可能な情報に基
づき算出したものであり、監査前の数値であります。


                                                   以上




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