6425 J-ユニバーサル 2019-11-12 17:00:00
2019年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月12日
上場会社名 株式会社ユニバーサルエンターテインメント 上場取引所 東
コード番号 6425 URL https://www.universal-777.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)富士本 淳
問合せ先責任者 (役職名) 取締役兼CFO (氏名)麻野 憲志 TEL 03-5530-3055
四半期報告書提出予定日 2019年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第3四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第3四半期 93,481 39.5 1,385 - △6,461 - △5,736 -
2018年12月期第3四半期 67,014 - △14,479 - 67,668 - 167,968 -
(注)包括利益 2019年12月期第3四半期 △2,326百万円 (-%) 2018年12月期第3四半期 150,604百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第3四半期 △73.04 -
2018年12月期第3四半期 2,124.82 2,120.74
(注)1.当社は2017年12月期より決算期(事業年度の末日)を12月31日に変更しており、2017年12月期と比較対象となる期
間が異なることから、2018年12月期第3四半期については対前年同四半期増減率については記載しておりません。
2.2019年12月期第3四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの
1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年12月期第3四半期 546,149 363,422 66.5 4,648.81
2018年12月期 510,677 375,063 73.4 4,746.18
(参考)自己資本 2019年12月期第3四半期 363,347百万円 2018年12月期 374,987百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 - 0.00 - 50.00 50.00
2019年12月期 - 50.00 -
2019年12月期(予想) - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2019年12月期 第2四半期末配当の内訳 創業50周年記念配当 50円00銭
2019年12月期(予想)期末配当は、未定としております。
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 160,000 71.6 20,000 - 27,000 △59.7 26,000 △83.9 329.08
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期3Q 80,195,000株 2018年12月期 80,195,000株
② 期末自己株式数 2019年12月期3Q 2,035,772株 2018年12月期 1,186,716株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期3Q 78,530,272株 2018年12月期3Q 79,050,783株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(4)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧下さい。
株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2019年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想について …………………………………………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(4)追加情報 …………………………………………………………………………………………………………… 9
(5)重要な後発事象 …………………………………………………………………………………………………… 9
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株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2019年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
2019年12月期 売上高 営業利益 経常損失 親会社株主に帰属する
第3四半期累計 四半期純損失
個別(百万円) 44,792 2,619 △4,912 △4,463
連結(百万円) 93,481 1,385 △6,461 △5,736
当第3四半期連結累計期間における売上高は93,481百万円(前年同期比 39.5%増)、営業利益は1,385百万円(前年
同期 営業損失14,479百万円)、経常損失は6,461百万円(前年同期 経常利益67,668百万円)、親会社株主に帰属する
四半期純損失は5,736百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益167,968百万円)となりました。
なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高又は振替高を調整
前の金額で記載しております。
①遊技機事業
当第3四半期連結累計期間における遊技機事業の売上高は42,419百万円(前年同期比 33.8%増)、営業利益は
10,204百万円(前年同期 営業損失1,919百万円)となりました。
遊技機業界では、ギャンブル等依存症対策基本法への対応の一環として、2018年2月1日より改正規則が施行さ
れました。各メーカーによる改正規則に対応した遊技機の積極的な開発と投入も始まり、一部のタイトルでは、新
たなゲーム性が評価を得るなど市場活性化に向けて期待が高まっております。しかし、一般財団法人保安通信協会
におけるパチスロ機の型式試験の適合率が低水準であることから、改正規則機の市場供給は引き続き低調に推移し
ております。
このような状況のもと当社は、遊技機市場の活性化に向け、幅広いユーザーに支持される主力タイトルを軸にパ
チスロ・パチンコ機の販売を行いました。パチスロ機においては、現在もユーザーやホールから高い評価を得てい
る「魔法少女まどか☆マギカ」の最新作『SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の市場投入を行
い、パチンコ機においては、8月にアニプレックス社のアニメ版権パチンコ機『Pハイスクール・フリート』の販
売を行いました。
②統合型リゾート(IR)事業
当第3四半期連結累計期間における統合型リゾート(IR)事業の売上高(1) は49,610百万円(前年同期比 46.7%増)、
営業損失は1,835百万円(前年同期 営業損失4,777百万円)となりました。また、当第3四半期における当事業の調整
後EBITDA(2) は9,057百万円となり、前年同期の1,372百万円から7,685百万円の増加となっております。
統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」では、当第3四半期における来訪者数は増加し続け、全てのセグメント
の取扱高が増加しました。VIP、マスマーケットのテーブルゲーム及びゲーミングマシンが伸び、その結果売上高は
大きく増加しました。
ホテル稼働率は四半期を通して高い水準を維持しております。さらに、7月中旬以降よりコーラルウィング(タ
ワーB)でのシミュレーションが順次行われ、現在は営業を開始しております。これによりさらに多くの顧客を誘致
することが可能となります。また、当社は複数の不動産事業の収益の計上に関し、当連結会計年度に収益を計上す
る方針で進めております。
(1)売上高は、総売上高からゲーミング税及びジャックポット費用を控除したものです。
(2)調整後EBITDA = 営業損益 + 減価償却費及び償却費 + その他の調整項目
③ その他
当第3四半期連結累計期間におけるその他の売上高は1,148百万円(前年同期比 12.4%減)、営業利益は346百万円
(前年同期比 57.2%減)となりました。
メディアコンテンツ事業においては、『SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』のシミュレータ
ーアプリをApp Store・Google Playにて配信いたしました。人気の有料ゲームランキングで1位を獲得するなど、
大変好評をいただいております。また、ソーシャルカジノゲーム「スロットストリート」では、国内向けには『マ
リーンバトル』『ワードオブライツ』、株式会社オリンピアのパチスロ機『南国育ち』をモチーフにしたビデオス
ロットを配信、海外向けには『ヴァンパイアナイト』『マリーンバトル』『ワードオブライツ』『ギャンブルコン
ボ』を配信しました。パチスロで培ったノウハウとの融合により、多彩なゲーム性のビデオスロットが誕生してお
り、こちらも好評をいただいております。
(2)財政状態に関する説明
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株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は90,111百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,999百万円減少
いたしました。固定資産は455,542百万円となり、前連結会計年度末に比べ39,640百万円増加いたしました。これは
主にその他有形固定資産が36,890百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は546,149百万円となり、前連結会計年度末に比べ35,471百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は66,035百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,414百万円増加
いたしました。固定負債は116,691百万円となり、前連結会計年度末に比べ45,698百万円増加いたしました。これは
主に長期借入金が8,183百万円増加したことに加え、その他固定負債が37,661百万円増加したことによるものであり
ます。
この結果、負債合計は182,726百万円となり、前連結会計年度末に比べ47,113百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は363,422百万円となり、前連結会計年度末に比べ11,641百万円
減少いたしました。これは主に利益剰余金が12,217百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は66.5%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
①遊技機事業
第4四半期においては、『Pデビルメイクライ4 アウトオブリミット』の販売を行っております。『Pデビルメイ
クライ4 アウトオブリミット』はカプコン社製作のアクションゲームとのタイアップパチンコ機でゲームの「Devil
May Cry」はシリーズ累計総販売数1,600万本の人気シリーズで、“遊びやすさ”と“スピード感”を兼ね備えたパ
チンコ機となっております。またこの度、現在でも圧倒的人気を誇る「バジリスク」シリーズを用いたパチンコ機
『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2』を発表し、販売を開始いたします。
このように当社は、改正規則の施行による市場環境・開発環境の変化に柔軟かつ迅速に対応するべく、新たな取
り組みや独自性を追求し環境の変化に対応する「チャレンジ」を行うことで、顧客であるパチンコホールの集客に
貢献できる遊技機創出に努めてまいります。
(注)1. 第4四半期の受注状況につきましては、販売前機種等を考慮し記載しておりません。
2. 第3四半期までの実績につきましては、「2019年12月期 第3四半期決算補足資料」
( https://www.universal-777.com/corporate/ir/library/result/ )をご参照ください。
②統合型リゾート(IR)事業
統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」では、引き続き稼働施設を追加することに注力しております。
コーラルウィング(タワーB)オープンに伴いホテルの稼働客室数も順調に増加しており、統合型リゾート(IR)
事業は引き続き成長し、団体客のイベントや海外ツアー客のさらなる増加も見込まれます。
調整後EBITDAは、売上高の増加が経費の伸びを上回ることによって年間を通して利益率の上昇を想定していま
す。
VIP向けカジノでは、既存のジャンケット(1) による継続的な収益増加に加え、新規のジャンケットによる売上高
増加が期待されます。また、マスマーケット向けカジノにおいても、マーケティング施策の継続・改善と、さらな
る施設拡張に伴う成長が見込まれます。ホテル客室数や、ショッピングモール店舗、その他施設の追加によって、
リゾート全体への来場者数が増え、マスマーケット向けのカジノ売上高が増加すると予想しております。
加えて、その他売上高(ホテル、飲食、リテール、エンターテインメント等)においても、段階的なリテールス
ペースのリースやサービス品質の向上だけでなく、継続してMICE(2) 誘致等に関する計画を充実させていくことによ
って、収益増加に向けた取り組みを強化する予定です。
また、上記のカジノビジネスが順調に拡大していることに呼応して、IR事業の一環である不動産開発事業につい
て、当期に入り、ホテル隣接エリア等の土地区画整理が完了しました。完了時期と前後して、そのエリアを中心に
複数の合弁事業等を企画し、現在、複数の候補者との協議が進展しております。今後は、この不動産開発事業を含
めたIR事業の収益力の強化を図ってまいります。
当社グループは、統合型リゾート(IR)事業の中核会社であるTiger Resort, Leisure and Entertainment, Inc.
の成長を早期に加速させるために、フィリピンにおける統合型リゾート(IR)事業の早期の株式公開に向けて準備
を進めております。今後については、詳細等が決まり次第、順次開示してまいります。
(1)ジャンケットとは、VIPプレイヤー個人やVIP団体客をカジノに集客する中間業者のことです。カジノ
ホテルは、VIPカジノルームの一部をジャンケットに対して貸し出します。
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株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(2)MICEとは、ミーティング・インセンティヴ・カンファレンス・エキシビションの略で、企業による会
議・セミナー、報奨・研修旅行、国際会議や展示会・見本市といったビジネスイベントの総称です。
③その他
メディアコンテンツ事業においては、引き続きApp Store・Google Playにて高品質なシミュレーターアプリを提
供してまいります。国内で展開している「スロットストリート」は2019年10月に2周年を迎え、多彩なイベントや
キャンペーンで盛り上げてまいります。配信済みタイトル数は、国内版34タイトル・海外版60タイトルとなり、今
後も新規タイトル及び機能追加を行うことで、ユーザー数の増加及び満足度の向上に努めてまいります。
(4)連結業績予想について
今後の為替相場の変動、販売の状況をふまえて修正が必要であると判断した場合には、速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 46,076 31,220
受取手形及び売掛金 10,381 17,109
有価証券 2 2
商品及び製品 1,186 1,606
仕掛品 8,361 10,403
原材料及び貯蔵品 13,628 13,806
その他 14,961 16,683
貸倒引当金 △486 △720
流動資産合計 94,111 90,111
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 230,983 236,185
建設仮勘定 82,757 77,881
その他 45,878 82,769
有形固定資産合計 359,619 396,836
無形固定資産
その他 2,388 2,360
無形固定資産合計 2,388 2,360
投資その他の資産
投資有価証券 10,979 13,747
長期預け金 6,801 6,669
関係会社長期預け金 26,727 26,189
その他 10,108 10,453
貸倒引当金 △723 △714
投資その他の資産合計 53,893 56,345
固定資産合計 415,901 455,542
繰延資産 663 494
資産合計 510,677 546,149
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,653 8,366
短期借入金 16,846 9,354
未払金 12,781 10,897
未払法人税等 119 500
賞与引当金 78 277
その他 28,140 36,638
流動負債合計 64,620 66,035
固定負債
社債 65,511 65,312
長期借入金 - 8,183
退職給付に係る負債 116 169
その他 5,364 43,025
固定負債合計 70,993 116,691
負債合計 135,613 182,726
純資産の部
株主資本
資本金 98 98
資本剰余金 18,831 18,831
利益剰余金 377,424 365,206
自己株式 △2,764 △5,596
株主資本合計 393,589 378,540
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △719 △846
為替換算調整勘定 △17,928 △14,392
退職給付に係る調整累計額 45 45
その他の包括利益累計額合計 △18,602 △15,193
新株予約権 76 75
純資産合計 375,063 363,422
負債純資産合計 510,677 546,149
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 67,014 93,481
売上原価 40,386 45,072
売上総利益 26,627 48,408
販売費及び一般管理費 41,107 47,022
営業利益又は営業損失(△) △14,479 1,385
営業外収益
受取利息 74,710 142
受取配当金 18 20
為替差益 9,339 -
持分法による投資利益 - 1,140
その他 182 98
営業外収益合計 84,250 1,402
営業外費用
支払利息 592 2,761
社債利息 520 3,970
為替差損 - 2,102
支払手数料 608 285
持分法による投資損失 337 -
その他 44 129
営業外費用合計 2,102 9,249
経常利益又は経常損失(△) 67,668 △6,461
特別利益
和解による株式償還差益 158,796 -
その他 80 -
特別利益合計 158,877 -
特別損失
社債償還損 4,693 -
訴訟関連損失 2,836 -
固定資産除売却損 14 731
その他 100 -
特別損失合計 7,644 731
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
218,901 △7,192
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 50,062 550
法人税等調整額 1,219 △488
法人税等還付税額 - △1,518
法人税等合計 51,282 △1,456
四半期純利益又は四半期純損失(△) 167,618 △5,736
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △349 -
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
167,968 △5,736
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 167,618 △5,736
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △107 △126
為替換算調整勘定 △16,908 3,535
退職給付に係る調整額 1 0
その他の包括利益合計 △17,014 3,409
四半期包括利益 150,604 △2,326
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 150,954 △2,326
非支配株主に係る四半期包括利益 △349 -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(IFRS第16号「リース」の適用)
第1四半期連結会計期間より、一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。これによ
り、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。本会計基準の適用にあ
たっては、その経過的な取扱いに従い、第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響を認識しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が1,385百万円、有形固定資産のその他が33,467百万円、固
定負債のその他が33,416百万円それぞれ増加し、建設仮勘定が7,674百万円、流動負債のその他が9,196百万円減少し
ております。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(4)追加情報
(借入費用の取得価額算入)
統合型リゾート(IR)事業に要した資金のうち、その建設資金を借入金及び社債(私募債)により調達している長期
プロジェクトで、かつ、その金額が重要なものについては、建設期間中に対応する借入費用を取得価額に算入してお
ります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区
分に表示しております。
(5)重要な後発事象
該当事項はありません。
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