6425 J-ユニバーサル 2019-05-14 15:30:00
2019年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月14日
上場会社名 株式会社ユニバーサルエンターテインメント 上場取引所 東
コード番号 6425 URL https://www.universal-777.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)富士本 淳
問合せ先責任者 (役職名) 取締役兼CFO (氏名)麻野 憲志 TEL 03-5530-3055
四半期報告書提出予定日 2019年5月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第1四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第1四半期 22,638 15.8 △3,152 - △4,486 - △4,093 -
2018年12月期第1四半期 19,545 - △4,369 - 75,729 - 181,402 -
(注)包括利益 2019年12月期第1四半期 △2,096百万円 (-%) 2018年12月期第1四半期 155,526百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第1四半期 △51.86 -
2018年12月期第1四半期 2,298.20 2,291.10
(注)1.当社は2017年12月期に決算日を3月31日から12月31日に変更しており、2017年12月期と比較対象となる期間が異
なることから、2018年12月期第1四半期については対前年同期増減率については記載しておりません。
2.2019年12月期第1四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株
当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年12月期第1四半期 530,551 369,229 69.6 4,692.80
2018年12月期 510,677 375,063 73.4 4,746.18
(参考)自己資本 2019年12月期第1四半期 369,153百万円 2018年12月期 374,987百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 - 0.00 - 50.00 50.00
2019年12月期 -
2019年12月期(予想) 50.00 - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2019年12月期(予想)第2四半期末配当の内訳は、「創立50周年記念配当 50円00銭」を予定しており、
2019年12月期(予想)期末配当は、未定としております。
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 160,000 71.6 20,000 - 27,000 △59.7 26,000 △83.9 329.08
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期1Q 80,195,000株 2018年12月期 80,195,000株
② 期末自己株式数 2019年12月期1Q 1,531,216株 2018年12月期 1,186,716株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期1Q 78,935,726株 2018年12月期1Q 78,932,372株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧下さい。
株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2019年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想について …………………………………………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(4)追加情報 …………………………………………………………………………………………………………… 9
(5)重要な後発事象 …………………………………………………………………………………………………… 9
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株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2019年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
2019年12月期 売上高 営業損益 経常損益 親会社株主に帰属す
第1四半期累計 る四半期純損益
個別(百万円) 6,138 △2,461 △3,852 △3,474
連結(百万円) 22,638 △3,152 △4,486 △4,093
当第1四半期連結累計期間における売上高は22,638百万円(前年同期比 15.8%増)、営業損失は3,152百万円
(前年同期 営業損失4,369百万円)、経常損失は4,486百万円(前年同期 営業利益75,729百万円)、親会社株主
に帰属する四半期純損失は4,093百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益181,402百万円)となりま
した。
なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高又は振替高を調整
前の金額で記載しております
①遊技機事業
当第1四半期連結累計期間における遊技機事業の売上高は5,393百万円(前年同期比 47.0%減)となりました。
遊技機業界は、ギャンブル等依存症対策基本法への対応の一環として、2018年2月1日より改正規則が施行され
ました。顧客であるパチンコホールにおいては、改正規則機の今後の集客の可能性を感じながらも、設置期限のあ
る旧規則機をホールの主力機として活用している状況にあり、遊技機販売市場は低調に推移しております。
このように遊技機業界が大きな変遷を遂げている中で、当社においても市場活性化に向けて改正規則に則した独
自性のあるゲーム性を備えた遊技機開発を積極的に進めております。
当第1四半期においては、3月に当社の6号機第一弾となるパチスロ機『アナザーハナビ弥生ちゃん』、ま
た、“リバイバル”をテーマとした「A - PROJECT」の6号機第一弾となる『ドンちゃん2』の市場投入を行いまし
た。パチンコ機においては、大手ゲームメーカーである株式会社スクウェア・エニックスとのコラボレーション『P
スターオーシャン4 SWEET PREMIUM ver.』の販売を行いました。
②統合型リゾート(IR)事業
当第1四半期連結累計期間における統合型リゾート(IR)事業の売上高(1) は16,770百万円(前年同期比 88.5%
増)となりました。また、当第1四半期における統合型リゾート(IR)事業の調整後EBITDA(2) は2,842百万円とな
り、前年同期の20百万円から2,822百万円の増加となっております。
統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」では、当第1四半期における来訪者数の増加、マス向けマーケティング
施策の更なる改善および3月の大手ジャンケット(3) の追加・運営開始等の効果により、売上高は大きく増加しまし
た。フィリピンのカジノ業界における2018年年間のカジノ総売上高(GGR)は35億8千万米ドルとなっており、2017年
と比較し22.9%の成長を遂げております。
ホテル稼働率は第1四半期を通して高い水準を維持し、平均客室単価は9,500フィリピンペソを上回っておりま
す。タワーAのホテル客室は2018年第4四半期中に全室オープンしております。
また、当社は複数の不動産事業の収益の計上に関し、当連結会計年度に収益を計上する方針で進めております。
(1)売上高は、総売上高からゲーミング税及びジャックポット費用を控除したものです。
(2)調整後EBITDA = 営業損益 + 減価償却費及び償却費 + その他の調整項目
(3)ジャンケットとは、VIPプレーヤー個人やVIP団体客をカジノに集客する中間業者のこと。カジノホテ
ルは、VIPカジノルームの一部をジャンケットに対して貸し出します。
③その他
当第1四半期連結累計期間におけるその他の売上高は408百万円(前年同期比 5.4%減)となりました。
メディアコンテンツ事業においては『アレックス(2018)』のシミュレーターアプリをApp Store・Google Play
にて配信いたしました。また、ソーシャルカジノゲーム「スロットストリート」では、国内向けにオリンピア社製
『島唄』をモチーフにしたビデオスロットを配信、海外向けに『グランシエル』『バチヘビノッチ』などを配信
し、ユーザーの皆様から好評を得ております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は81,154百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,957百万円減少
いたしました。これは主に現金及び預金が13,954百万円減少したことによるものであります。固定資産は448,789百
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株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2019年12月期 第1四半期決算短信
万円となり、前連結会計年度末に比べ32,887百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が2,085百万円増加
したことに加え、その他有形固定資産が32,383百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、530,551百万円となり、前連結会計年度末に比べ19,873百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は56,255百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,365百万円減少
いたしました。これは主に短期借入金が4,455百万円減少したことに加え、未払金が1,975百万円減少、その他が
1,922百万円減少したことによるものであります。固定負債は105,066百万円となり、前連結会計年度末に比べ34,073
百万円増加いたしました。これは主にその他が33,209百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、161,321百万円となり、前連結会計年度末に比べ25,707百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は369,229百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,834百万円減
少いたしました。これは主に利益剰余金が6,658百万円減少したこと、自己株式が1,172百万円増加したこと、及び為
替換算調整勘定が1,893百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は69.6%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
①遊技機事業
第2四半期においては、4月に大手ゲームメーカーである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとのコ
ラボレーション企画「ファミスロ」第3弾として、パチスロ機『SLOTギャラガ』を市場投入しております。「ファ
ミスロ」は、バンダイナムコの不朽の名作ゲームと当社の歴史あるスロット開発力を融合させ、“懐かし
さ”と“楽しさ”をコンセプトに継続的に市場に投入していくプロジェクトです。5月には『ハナビ通』の販売を
開始しております。『ハナビ通』は前作の『ハナビ』の遊びやすさをそのままに、遊び慣れたユーザーも納得させ
る「通」仕様となっております。
このように当社は、改正規則の施行による市場環境・開発環境の変化に柔軟かつ迅速に対応するべく、新たな取
り組みや独自性を追求し環境の変化に対応する「チャレンジ」を行うことで、顧客であるパチンコホールの集客に
貢献できる遊技機創出に努めてまいります。
②統合型リゾート(IR)事業
統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」では、引き続き稼働施設の拡張に注力してまいります。
タワーBホテルの客室数がさらに増えることで、統合型リゾート(IR)事業が引き続き成長し、団体客のイベン
トや海外ツアー客のさらなる受け入れも見込まれます。
2019年第1四半期における調整後EBITDAの利益率は、売上高の拡大に伴う固定費比率の低下によって年間を通し
て利益率の上昇を想定しています。
VIP向けカジノでは、既存のジャンケットによる継続的な収益増加に加え、新たに契約予定のジャンケットによ
る売上高追加が期待されます。なお、ローリングチップ取扱高 (1) に対する勝率は、2.7%~3.0%を想定していま
す。また、マスマーケット向けカジノにおいても、マーケティング施策の継続・改善と、さらなる施設拡張に伴う
成長が見込まれます。ホテル客室数や、ショッピングモール店舗、その他施設の追加によって、リゾート全体への
来場者数が増え、マスマーケット向けのカジノ売上高が増加すると予想しております。
加えて、その他売上高(ホテル、飲食、リテイル、エンターテインメント等)においても、段階的なリテールス
ペースのリースやサービス品質の向上だけでなく、継続してMICE(2) 誘致等に関する計画を充実させていくことに
よって、収益増加に向けた取り組みを強化する予定です。
当社グループは、統合型リゾート(IR)事業の中核会社であるTiger Resort, Leisure and Entertainment,
Inc.の成長を加速させるために、フィリピンにおける統合型リゾート(IR)事業の2019年中の株式公開に向けて準
備を進めております。当社は、株式公開準備としてフィリピン証券取引所に上場しているAsiabest Group
International Inc.の株式の66.6%を取得したことを、2019年2月4日に発表しました。今後については、詳細等が
決まり次第、順次開示してまいります。
(1)ローリングチップ取扱高とは、ローリングチップ(VIP向けチップ)を使って、プレーヤーが賭けて
失った額の合計です。
(2)MICEとは、ミーティング・インセンティヴ・カンファレンス・エキシビションの略で、企業による会
議・セミナー、報奨・研修旅行、国際会議や展示会・見本市といったビジネスイベントの総称です。
③その他
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株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2019年12月期 第1四半期決算短信
メディアコンテンツ事業においては、引き続きApp Store・Google Playにて高品質なシミュレーターアプリを提
供してまいります。国内外で展開している「スロットストリート」における配信済みタイトル数は、国内版28タイ
トル・海外版48タイトルとなり、今後も新規タイトル及び機能追加を行うことで、ユーザー数の増加及び満足度の
向上に努めてまいります。
今後もユーザーの皆様のご期待に応えるサービスを展開してまいります。
(4)連結業績予想について
今後の為替相場の変動、販売の状況をふまえて、修正が必要であると判断した場合には、速やかに公表致しま
す。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 46,076 32,122
受取手形及び売掛金 10,381 7,414
有価証券 2 1,894
商品及び製品 1,186 1,589
仕掛品 8,361 9,484
原材料及び貯蔵品 13,628 14,366
その他 14,961 14,827
貸倒引当金 △486 △543
流動資産合計 94,111 81,154
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 230,983 231,231
建設仮勘定 82,757 80,636
その他 45,878 78,262
有形固定資産合計 359,619 390,130
無形固定資産
その他 2,388 2,300
無形固定資産合計 2,388 2,300
投資その他の資産
投資有価証券 10,979 13,064
長期預け金 6,801 6,854
関係会社長期預け金 26,727 26,931
その他 10,108 10,235
貸倒引当金 △723 △727
投資その他の資産合計 53,893 56,358
固定資産合計 415,901 448,789
繰延資産 663 606
資産合計 510,677 530,551
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,653 6,397
短期借入金 16,846 12,391
未払金 12,781 10,805
未払法人税等 119 168
賞与引当金 78 273
その他 28,140 26,218
流動負債合計 64,620 56,255
固定負債
社債 65,511 66,359
退職給付に係る負債 116 132
その他 5,364 38,574
固定負債合計 70,993 105,066
負債合計 135,613 161,321
純資産の部
株主資本
資本金 98 98
資本剰余金 18,831 18,831
利益剰余金 377,424 370,765
自己株式 △2,764 △3,937
株主資本合計 393,589 385,758
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △719 △617
為替換算調整勘定 △17,928 △16,034
退職給付に係る調整累計額 45 47
その他の包括利益累計額合計 △18,602 △16,605
新株予約権 76 76
純資産合計 375,063 369,229
負債純資産合計 510,677 530,551
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 19,545 22,638
売上原価 11,731 10,740
売上総利益 7,813 11,897
販売費及び一般管理費 12,183 15,050
営業損失(△) △4,369 △3,152
営業外収益
受取利息 74,508 35
受取配当金 3 8
為替差益 6,826 608
持分法による投資利益 - 408
その他 138 29
営業外収益合計 81,476 1,090
営業外費用
支払利息 182 890
社債利息 352 1,224
支払手数料 548 265
持分法による投資損失 275 -
その他 18 43
営業外費用合計 1,377 2,424
経常利益又は経常損失(△) 75,729 △4,486
特別利益
和解による株式償還差益 158,796 -
特別利益合計 158,796 -
特別損失
固定資産除売却損 5 0
訴訟関連損失 1,214 -
特別損失合計 1,219 0
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
233,306 △4,486
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 49,077 △3
法人税等調整額 3,131 △389
法人税等合計 52,208 △392
四半期純利益又は四半期純損失(△) 181,097 △4,093
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △305 -
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
181,402 △4,093
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 181,097 △4,093
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △109 102
為替換算調整勘定 △25,461 1,893
退職給付に係る調整額 - 1
その他の包括利益合計 △25,571 1,997
四半期包括利益 155,526 △2,096
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 155,831 △2,096
非支配株主に係る四半期包括利益 △305 -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(IFRS第16号「リース」の適用)
当第1四半期連結会計期間より、一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。これによ
り、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。本会計基準の適用にあ
たっては、その経過的な取扱いに従い、当第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響を認識しておりま
す。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が1,385百万円、有形固定資産のその他が33,467百万
円、固定負債のその他が33,416百万円それぞれ増加し、建設仮勘定が7,674百万円、流動負債のその他が9,196百万円
減少しております。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(4)追加情報
(借入費用の取得価額算入)
統合型リゾート(IR)事業に要した資金のうち、その建設資金を借入金及び社債(私募債)により調達している
長期プロジェクトで、かつ、その金額が重要なものについては、建設期間中に対応する借入費用を取得価額に算入
しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連
結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債
の区分に表示しております。
(5)重要な後発事象
該当事項はありません。
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