6425 J-ユニバーサル 2021-02-12 16:15:00
通期連結業績と前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2021 年 2 月 12 日
各   位
                                         会 社 名   株式会社ユニバーサルエンターテインメント
                                         代表者名    代表取締役社長      富士本 淳
                                                 (JASDAQ・コード 6425)
                                         問合せ先    執行役員    経営企画室長         竹内    東司
                                         電話番号    03-5530-3055(代表)



         通期連結業績と前期実績値との差異に関するお知らせ
 新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による影響から、未定としておりました 2020 年 12 月
期(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)の通期連結業績について、当期実績値と前期実績値との間に
差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                    記


●当期実績値(2020 年 12 月期)と前期実績値(2019 年 12 月期)との差異について
                                                       親会社株主に帰属         1 株当たり
            売   上     高      営 業 利 益     経 常 利 益
                                                       する当期純利益          当期純利益

前期実績値(A)             百万円         百万円             百万円         百万円              円 銭

                124,944            389       △7,941        △5,191            △66.18
当期実績値(B)            90,871       2,555       △9,249        △19,218         △247.60
増減額(B-A)        △34,073          2,166       △1,308        △14,027
増減率(%)          △27.3%          556.1%             -            -


(差異の理由)
 当連結会計年度における売上高は、遊技機事業においては販売台数が前連結会計期間の 114,463 台か
ら 139,152 台に増加した一方、統合型リゾート(IR)事業においては、統合型リゾート施設「オカダ・マ
ニラ」における新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした営業停止期間が長期に渡った上、営
業再開後も操業が限定されていることもあり、前期実績値を下回りました。営業利益、経常利益、親会
社株主に帰属する当期純利益については、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」における営業停止し
た施設の当該期間に係る固定費(減価償却費等)の特別損失への振替、前期と比較して円高ドル安によ
る為替差損等が発生したことから、営業利益は前期実績値を上回る結果となりましたが、経常利益は△
9,249 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△19,218 百万円となりました。


                                                                              以    上